2013年04月26日

WE-TECH AceVD(SVD) GBB チャンバーパッキン交換

WEドラ子への魔ホップパッキン組み付け。
こちら、ハンドガン用よりも若干ゴム質硬いらしく、WEの長物GBBやVSR-10に向いてるとか。
ただ、組んだのは良いが、ホップダイヤル最大にしても0.25gであまりホップが効かない。

そこで

防振用のゴム買ってきて、切り出してクッションラバーに。

現在、マガジンは元のガスチャージに戻してある。
あまりマガジン温めなくても、2/3くらい回した所で0.25gが丁度良い弾道に。
夏場になれば、更にホップ効くはず。
弾道自体は、かなり遠くまでフラットに飛んで行くが、若干の不安定さが。やはり、ガスだからか?
何度も注入バルブ取り換えるのも面倒なので、もう一つマガジン入手したら、外部エアーソースで外での弾道チェックをしてみたいと思う。

次回は、マルイのハンドガンに魔ホップ組み込み。
  


Posted by Timm_MK2  at 18:39SVD GBB

2012年12月25日

WE-TECH AceVD(SVD) GBB アルミレシーバーVer.との比較 その2


スコープ比較。
上はウチのベラルーシ製POSP-4x24M(T)(輸出仕様)
下のr氏のも、文字や電池ケース以外は全く同じ。多分、同じ型式の国内(ロシア)あるいは東欧仕様なんじゃないかと。


ツマミの文字も同様。

 
全てキリル文字なので、雰囲気はこっちの方が良いですね。


レシーバー比較。表面の仕上げ、上のスチールは回転方向にツールマークあるが、下のアルミは水平に軽くヘアライン入ってる。
また、マガジン入る部分の肉抜きも、スチールはツールマークあるのに、アルミは全く無く、若干梨地調になってる。


レシーバー下も、上のスチールに比べて下のアルミは滑らか。


アルミレシーバーの右側面は、左に比べて水平方向のヘアラインが目立ってる。
また、材質柔らかいせいか、セフティレバーを動かす度に傷が深くなっていってる気がするw。
あと、トップカバー外すラッチの解除(固定用ポッチから動かす時)が、スチールレシーバーよりめっちゃ固い。おかげで、分解にえらく手間取ったw。


アルミレシーバーのみにある、謎の出っ張り。


スチールレシーバーには無い。


マガジンを挿すと、ちょうど当たって安定するような感じ。r氏が入手したのは私がスチールVer.入手して暫く経ってからなので、後のロットで追加されたのか・・・。それとも、単にアルミとスチールの違い?
アルミレシーバーは、あきらかに削って形状整えたんじゃ無く最初からと思われる部分も結構あり、おそらくダイキャストである程度成型したのを、更に機械加工で仕上げてるんじゃないかと。


本体+KM製チークパッドの重さ:2922g。マガジンは全く同じなので割愛(空の状態で402g)

空マガジン込み、スコープ無しの重さは、
r氏のドラ子:アルミレシーバーVer. 3324g。

ウチのドラ子:スチールレシーバーVer.(A&K製チークパッド) 3760g。

実際、持ってみるとあきらかに重さが違う。撃った感触は、どちらも大差ない。
また、ボルト交換しても全く問題無く動く(当然かw)


r氏のスコープ。電池が入って無い事もあり、ウチのより込み:604g)若干軽い。


ついでなので、リアサイトの文字にエナメルのオレンジで墨入れ(実銃も、オレンジになってる)。


ストックの仕上げはどちらも同じ感じ。木目が全然違うのは、個性があって面白い。
レシーバーの仕上げやガスレギュレーター周りは、アルミレシーバーの方が綺麗。あれ?スチールレシーバーは一応デラックスバージョンのはずなのに、なぜかアルミに負けてるww。

まあ、荒々しい仕上げの方が本物っぽいし、よりロシアっぽいという意味でデラックスバージョンなのかもw(と無理やり理由付けて納得しないと、2万の差額がww)。
  


Posted by Timm_MK2  at 18:14SVD GBB

2012年12月24日

WE-TECH AceVD(SVD) GBB アルミレシーバーVer.との比較 その1

 
とある用事でroadbuster氏がウチに訪れるという事で、以前WEのSVD入手したって言ってたのを思い出し、比較用に持ってきて貰いました。
上:roadbuster氏のドラ子 アルミレシーバーVer.
下:ウチのドラ子 スチールレシーバーVer.
ちなみに、r氏のスコープは中古で買ったKM企画のエアコキドラに付属してたもので、後になってベラルーシ製と判明。


ストック比較。木目の方向が全く違う。ウチのは横縞で、r氏のは縦縞。


一見、リアルソードのように合板っぽく見えるが、無垢の木の木目。


ハンドガードは、どちらも似たような木目。


r氏のドラ子のチークパッドは、KMのエアコキからの移植。ベースの木は合板っぽい。ただ、ストックのRと合ってない。


光加減で、あちこちの凹みが確認出来る。凹みの数は、ウチのドラ子より多い気が。また、触った感触も、ウチのと比べて若干ザラザラしてる。

ガスピストンの仕上げが全く違う。ウチのは刃物跡が深く残ってて、r氏のは表面綺麗。


ガス・レギュレーターの色合いも、ウチの仕上げ直し前と比べて若干グレーが強くなってる。
あと、錆がほとんど無いw(ウチのは、錆が結構あったので)

(確認しやすいように、大きめの画像で)
フラッシュハイダーは、かなり仕上げが違う。上はウチので、旋盤のバイトで削った跡が残ってて、黒仕上げ。
対して、r氏のは刃物跡が全く無く、色もOD色に近い。また、角の擦れも多い。
材質は、どちらもスチール。


長くなるので、続きは次回にて。
  


Posted by Timm_MK2  at 20:15SVD GBB

2012年12月15日

WE-TECH AceVD(SVD) GBB ボルト仕上げ直し

WEドラ子のボルト、塗装落として地肌出し&ヘアライン入れ行いました。メーカー塗装の銀色はアルミシルバー調で玩具っぽさが強調されてる感じしてたので、以前からなんとかしたかった。400番のペーパーやすり&同じくらいのスポンジやすりでゴシゴシとw。
カートは、近いサイズのがコレしかなかったので(8x57mm)。ちょっとオーバーサイズw。


あえて鏡面仕上げにせず、加工跡残してるような感じに。材質が亜鉛なので、曇り防止にジルコニアでコーティング。

安っぽさが緩和されて、ますます惚れ直しました(*´∀`*)。
  


Posted by Timm_MK2  at 12:44SVD GBB

2012年11月20日

WE-TECH ACE VD(SVD) GBB 一部お色直し 続き

実銃の写真見ると、レギュレーター・リングと接触してガスを制御するガス・シリンダーの一部分は銀色になってる。
なので、再びバラしてそこだけ磨いてみた。


実銃はおそらくクロームメッキなんだろうけど、そういう設備も道具も無いのでひたすら磨いて鏡面仕上げ。
鉄の地肌むき出しなので、湿気に気を付けないとw。定期的にシリコンスプレー吹くとか、外から室内に入った時の結露に注意とか(冬期間限定だけどw)


一部銀色で、ますます綺麗になって・・・で、ロシアっぽく無くなってw。


チャンバーとノズルの密着度上げる為に、リコイルスプリングのテンション上げてみた。アルミパイプを長さ10mmに切断してスペーサーとして使用。
このWEドラ子はブローバックがめちゃ強烈なので、多少テンション上げても作動に全く支障出ない。

これからの時期(冬場)ならテンション低い方が良いんだろうけど、ウチのは外部エアーソース化してるので季節関係ないし(´・ω・`)。
  


Posted by Timm_MK2  at 18:45SVD GBB