2012年10月31日

Fate/Zero ex:ride セイバー・モータード・キュイラッシェ

figmaに対応した乗り物の「ex:ride」シリーズ、アニメ『Fate/Zero』で登場したセイバーの愛機「セイバー・モータード・キュイラッシェ」です。


パッケージ。


全景。
元はYAMAHAのV-MAXなんですが、セイバーの魔力で造った装甲を纏わせ、限界を超えるスピード出せるようになってます。アニメでは、ライダーを追いかけるシーンで発動。


バイクの模型としてはディテール甘いけど、飾るというよりアクションフィギュアと絡めて遊ぶ玩具のようなモノなので、そういう意味では十分なのかも?塗装も綺麗。


アップで。
パワーを引き出す為か、クランクシャフトとクラッチ付近に魔力発生装置みたいな透明パーツが。


1/12のバイクと比較して、若干小さい。


figmaのセイバー Zero ver.に対応した後頭部パーツと両手首パーツが付属。


次回は、セイバーと絡めて。
  


Posted by Timm_MK2  at 12:27Comments(0)figure

2012年10月30日

WE-TECH ACE VD(SVD) GBB 初速安定化への道

WEドラ子の初速を安定させる為に、色々試行錯誤してましたw。
で、なんとか結果を出せるようになったので、順を追って解説して行きます。失敗談交えながらw。


ノズル内部のフローティングバルブを交換。ついでに、スプリングも。
スプリングは、以前交換した時に初速がかなり落ちたのだが、バルブ交換でガスの抜けも良くなるので、それ見越して。バルブは、以前ヤフオクで落札した中国製の代物。

ロケットバルブ マルイ ハイキャパ5.1/4.3共用

WEのにサイズがぴったりw。実はコレ、ハイキャパ用に買ったのは良いが、なぜかブローバックがまともに作動しなくなり、お蔵入りになってた。今回、思い出してドラ子に付ける事に。付属のOリングを組むと途中で引っ掛かる為、使わない。

実は、コレの交換だけじゃなく、ある方法で初速をちょっと上げてる。詳しくは言えないが、海外向けに近づけたと言えば、伝わる・・・かな?本館の「WE ガスブローバックライフル 内部カスタムパーツ組み込み 第2弾」にちょっと載せてます(元々、KAC PDW用Gen3キットは海外向けだったので、デチューンする必要あった)

でも、結果は芳しくなく・・・。相変わらず、20m/s前後の開きがあるorz。
次に考えたのが、バレル交換。はい、迷走してますw。インナーをKAC PDW用の10インチのに替えて、更にフラッシュハイダー近くまで、外径8mmの真鍮パイプを継ぎ足し。真鍮パイプは内径7mm、整流効果を狙っての事。アルミテープで両端を太らせて、ガタが出ないように調整(写真無くて申し訳ないですm(_ _)m)


付属のリコイルスプリングは、ちょっとだけ長めで、ほんのちょっと線径が細い。交換してみたが、引きが弱くなっただけで、あまり作動は変わらない。冬場用?どっちにしろ外部エアーソースには季節関係ないので、元に戻したw。


今までピンポンチの代わりに使ってた真鍮釘ではすぐ曲がってしまう為、ピンポンチ買いに行ったけど、あまり細いのが無いし、複数揃えると結構な出費に。で、ダ○ソーの精密ドライバーの先端削って代用にw。「1」は、ノズルのピン抜き用で、「2」は、ボルトのピン抜き用。


ホップパッキンは、PDIのは柔らかすぎるんじゃないかと思い、結局純正のに戻したw。矢印のイモネジ緩めるだけでチャンバー取り出せるし、トリガー周りも工具無しでバラせるし、このドラ子は整備性高くて楽ですねー(*´σー`)。
で、ココのネジはかなり緩みやすい。まあ、あのボルトがガツガツぶつかってるんだから仕方ないかとw。パッキン交換して組み付け後は、ネジロック塗っておきました。


細いスプリングだとイマイチ初速が上がらないので、再び純正のに戻したw。フローティングバルブは、ロケットバルブをそのまま。ハイキャパでは不具合あったこのパーツ、ドラ子では全く無問題で、ブローバックの勢いも変わらず。同じ海外製という事で相性良かったのかな?

・・・しかし、スプリングを戻した弊害が。再び国内仕様に近づける羽目になろうとはw(つまり、KAC PDWと同じルートをw)

何度か撃ってて、どうも腑に落ちない点があった。それは、最終弾のみ、初速が異様に高い事。ガスで撃ってた時は冷えてガス圧下がってたから気付き難かったのかも知れないが、圧力変わらない外部エアーソースだとはっきり分かる。10発入れて、1~9発まで50~60m/sで、10発目、つまり最後の弾のみ80m/sになる。これは、何度試しても同じ結果に。なので、普通に80m/s前後出るようにすると、最終弾は100超える可能性が・・・。今まで試行錯誤してきたのは、コレがどうしても直らなかったから。
で、なぜ最終弾のみ速度上がるのか、無い知恵を絞って考えてみたら・・・。1~9発目と10発目の違いは、マガジンのBB弾の有無。コレ以外に違いは無いんじゃないかと、つい最近やっと気が付いた次第ですw(遅すぎるってww)。

マガジンに弾入れて、ノズルのガスルートとマガジンのパッキンが合うようにしてみたら・・・、BB弾が邪魔してて完全に前進出来てなかったw。BB弾無しの状態だと、邪魔無しでしっかり前進する。海外向けのはリコイルスプリングがかなり強いので、多少邪魔しててもしっかり前進して、ノズルとチャンバーパッキンが密着してたんだろうけど、国内向けの弱いリコイルスプリングだと、密着度が足りなかったみたいで。


元の状態。


加工後。コレでもまだ加工が足りなかったようなので


ノズル取り出さずに更に削る。あ、私はフローティングバルブ交換とかしたからバラしたけど、ノズル取り出さなくても引っ張り出すだけで加工は出来ます。カッターや丸ヤスリ等で。その際、削りカスが内部に入らないように注意して下さい。


このドラグノフ用マガジン、BB弾の保持が他の銃のマガジンと比べてリップの後ろ寄りになってる(以前の記事で比較してます)。設計段階である程度凹ませてるが、ちょっと足りなかったようだ。

結果、吐出圧0.45MPaで初弾から最終弾まで88~93m/sと、かなり満足いく結果に(0.2gBB弾)。
あ、もっと上げたらヤヴァイんじゃないかって意見も当然あると思いますが、0.51MPaまで上げたら81~88m/sと、なぜか下がりましたw。リコイルは当然、ものすごく強くなるんだけど・・・。本当になんで??

・・・世の中には、不思議な事もあるんですね~(*´σー`)。
(仮説は色々考え付くけど、特殊な装置でもない限り、実証出来ないのでw)

※作り話じゃなく実話です。なんなら、確認に来てもらっても構いませんので(但し、同じ地域限定でw)。

ガス入れたマガジン使って、夏場の猛暑で初速がヤヴァイようなら、更にデチューンする予定。
デチューンに関しては、RA-TECHのNPAS組み込んでも良いかも。


イマイチ情緒不安定だったWEドラ子、素直な良い子になりましたw。

ノズルの加工は、一度試してみて下さい。ガスだと効果が分かり難いかも知れませんが、少しはマシになるはず(加工は自己責任で。削り過ぎに注意!)
  


Posted by Timm_MK2  at 12:20Comments(11)SVD GBB

2012年10月27日

うぽって!! 単行本第4巻

アマゾンから購入。これ、OVA付き限定版が先に出て(10月13日発売)、2週間ほどしてから通常版が出るという、珍しいパターン。普通、同時に発売されるものなので。おかげで、通常版を探してあちこちの本屋駆けずり回りましたw。当然、どこにも在庫無し。こっちは入荷遅れるのが普通なので、数日後にまた探したりw。通常版が26日発売だって知ったのは、20日頃になってからw。まあ、こっちの本屋には限定版すら置いてなかったけど、どっちにしろ予算の都合で買えないw。アニメのキャラデザが、イマイチ好みじゃないってのもあるし。

さて、アニメではあっさり終わった熱海編、原作では色んなキャラ(銃)が登場します。で、ついにSVDドラ子さんが参戦。シグと狙撃対決するけど、いくらシグが命中精度高くても所詮5.56mm、ドラグノフとは比べるべくもない。どうせならPSG-1登場させて、狙撃対決を・・・。山猫は眠らないになっちゃいますねw。
まあ、さすがにそこまでしたら物語に収拾付かなくなっちゃうかw。
実際、PSG-1の方が精度も高いし(価格も圧倒的に高いw)映画でも勝ってたけど、銃としての人気度は、ドラグノフの圧勝ですねー。色んな作品に登場してるし。

東側の銃は、別の学園に通ってるって設定だけど、今後ドラ子さんはレギュラー化するんだろうか・・・?あと、作者は登場する銃の無可動実銃をかなり買ってるみたいだけど、ドラグノフも買ったのかなー?その辺、巻末に書かれてなかったので。



  
タグ :コミック


Posted by Timm_MK2  at 20:07Comments(2)その他

2012年10月24日

WE-TECH M14 エアタンクでの燃費測定

 
WEのM14での、エアタンク使っての燃費測定です。
このM14、気温低いとまともに作動せず、去年の暮れから年明けた冬場は、かなりマガジン温めて撃ってました。それでも、フルオートは生ガス吹きまくりw。まあ、セミでガシャコンガシャコンと撃つのが楽しい銃なんですけどね。
マガジンはスペア3本あるので、1本くらいエアタン専用にしても勿体無くないしw。


吐出圧は、前回の燃費測定同様、0.45MPaで。


この状態からスタート。


セミで空撃ち20発後の内部圧。0.28MPa消費。SCAR-Lと同じくらい。
ストック内部、バレルの下からボルト右側まで延びてるオペレーティング・ロッドはスチール製で、かなり重い。ボルト自体は大して重くないのだが、このオペレーティング・ロッドがガシャガシャ動くので、かなり迫力ある。例えると、現代のアサルトライフルが高速列車だとすると、M14は蒸気機関車といった感じ。動きに重厚感がある。なので、肩に感じるリコイル自体はそんなに強くないけど、重量物が前後に動くモーメントで、フルだと全く狙い定まらないw。この重厚な作動感は、次世代電動では味わえない、ガスブロならでは。

で、その重量物が動いてるにも関わらず、SCAR-Lとほぼ同じ燃費で済んでるのは意外だった。まあ、それだけ良く出来てるって事なんでしょうねー。測定前は、SCAR-Lとドラグノフの中間くらいと予想してたので。

その状態で、初速測定も行ってみた。
マルイ ベアリング研磨0.2gBB弾を使っての初速は
88
85
89
84
83
85
87
87
85
82(m/s)

このM14、ヤフオクで中古落札品だが、内部はぼぼノーマル。前のオーナーがチャンバーパッキンのみ交換して、サバゲーでバリバリ使ってたらしい(詳しくは、本館レポページにて)。本館でもレポしてるが、初速はかなり低め。ガスだとイマイチ安定しなかったが、エアタンだと、そこそこ安定してる。インナーバレルはノーマルのままでフラッシュハイダーそばまできてる。ドラグノフより短いとはいえ、かなり長い部類に属する。それでもこれだけ安定してるって事は、ドラグノフの調整がメーカーで全くされてないとも言えるのでは?

・・・もっとも、海外仕様でTOPガス使用した時の動画だと、結構安定してたので(2J軽く超えてたけどw)、日本向けの調整がおろそかになってたって事でしょうねー。まあ、そういう事もあって、海外製はリスク高いって言われてるんですが(個体差もかなりあるようだし)。

試しに0.6MPaまで上げてみたが、あんまりリコイルアップした感じがしない。ついドラグノフと比べてしまうが、まあ、あっちが異常にリコイル強いんだけどw。ちなみに、ハンマースプリングを国内ガス向けのに交換してるので、あまり圧力上げると叩けなくなります(´・ω・`)。夏場は、マガジン温度が上がり過ぎないように注意する必要あり。

このM14はその内、スチールトリガーBOXセット(ハンマー・トリガーがスチールで、BOXもスチールという、スチールづくしのセット品)を購入して組み込みたいけど、予算がなかなか・・・w。レシーバー&ボルトカバーもスチールのに替えたいけど、これもいつになるやら(・∀・ )っ/凵⌒☆。
  


Posted by Timm_MK2  at 18:20Comments(2)外部エアーソースWE M14

2012年10月23日

コネクティブプラグ自作

現在、プロテックBULL01用のコネクティブプラグは、ステンレス製のしかなく、以前の真鍮製と比べてかなり高い(真鍮製:800円前後、ステンレス製1200円前後)。沢山揃えると、ちょっと予算が・・・。入手方法も、通販以外存在しないので、送料・振り込み手数料が余計にかかる。
で、無いものは造れ!の精神で、自作にチャレンジ。マイクロカプラーや6mmホースは、地元のホームセンターにもあるので。
WA用のコネクティブプラグ、プロテックの各社対応表のページによると、M5のピッチ0.8。実はコレ、M5ネジの標準ピッチなので、ホームセンターに普通に置いてある。マルシン用のM5-P0.5や、マルゼン・マルイ用のM4.5-P0.5は普通のホームセンターでは取り扱ってないので、専門店から通販で取り寄せる必要あり。WEのはWAと同じピッチ0.8なので、すぐにでも作成OK。


購入物。ダイスは単体でも1000円ちょいするので、こちらの2000円のセット品購入。M3やM4のダイス・タップはすでに持ってるのでダブるんだけど、細い工具は折れやすいし。
他は、5mmの真鍮棒、マイクロカプラー、M5x20の高ナット。


M5の取り付けネジのマイクロカプラー。ちょっとネジ短いので、延長する必要ある。その為の、5mm真鍮棒とタップ・ダイスセット。
このマイクロカプラー、在庫が2個しかなかったので、とりあえず2個購入。結構安いし(160円)。この他に、6mmホース取り付け出来るマイクロカプラーもあり、そっちはちょっと高め。

マガジンが結露してるのは、ガス抜く為にセミで空撃ちしまくったから(最後はショートストロークのフルになったけどw)


自作した、コネクティブプラグ。真鍮棒に3mmドリルで貫通穴開けて、周りをM5x0.8のダイスでネジ切り。真鍮ネジとマイクロカプラーの接続には、M5の高ナットを使用。20mmは長過ぎるので、半分にカット。ナットの材質は真鍮なので、加工は比較的楽。Oリングは、元の注入バルブから。


M14用マガジンに取り付け。真鍮ネジとナットの固定はネジロック使ったが、エア漏れ起こしたので、シールテープに変更。再組み付け後は、エア漏れ全く無し。
このM14用マガジンはボルトストップ押し上げパーツを内部で抑えてて、空撃ち出来るようにしている。ボトムプレート外したままにしてプラグ取り付けたのは、いつでも空撃ち→通常に切り替え出来るようにと。

今回、初製作という事で、ちょっと失敗しましたw。穴開けやネジ切りが、ちょっと曲がってしまった・・・orz。先に穴開けしたんだけど、ネジ切りを先にすべきだったかも?ちょっとはコツ掴んだので、次に作る時はもっと上手くやります(`・ω・´)☆。

なお、製作依頼も承るけど、工具の関係上、WAかWEのみ。ピッチ0.5のダイスは暫く買う予定無いので(主に予算の都合上w)。まあ、送料とか余分なのがかからないよう、近場で手渡し出来る方限定ですけどねw(青森県内)。遠くの人は、普通にプロテックのを買った方が良いですねw。

あと、WAM4マガジンの注入バルブはM6-P0.5というかなり特殊なネジ山で、ちょっと探した程度では該当するダイスは見つからなかった。プロテックでも生産中止したようなので、外部エアーソース化は無理。まあ、海外製マガジンなら、多分ネジ山違うのを使ってると思うので、その内入手したら検証してみます(ピッチに関しては、マルシン用とネジ山が同じだったので、そう判断しました)
  


Posted by Timm_MK2  at 19:30Comments(2)外部エアーソースWE M14