2013年12月26日

マルシン スーパーブラックホーク ローディングゲート修正

マルシンのスーパーブラックホーク(詳しくは本館参照。買った当初からローディングゲートがちゃんと閉まらなかったが、ここ最近は特に開きが大きくなった気がする。スプリングでちゃんと閉じないので、銃を構えてると結構気になる。
他の方のブログ見ると、この閉鎖不良直してる記事もあるので、ウチのも直す事に。


途中の分解省略。
このパーツ、ゲートプラッシャーと言って、ローディングゲート開けた時にシリンダーストップを押し下げてシリンダーの回転をフリーにしたり、スプリングで押し上げてローディングゲートに閉じる方向のテンション掛けてる。が、穴と面一になるまで押し込んでもローディングゲートはグラグラ。もっと深く入ればちゃんとテンション掛かるので


アルミ板貼り付け。0.5mm一枚だけだとちょっと足りなかったので、更に追加。
最初から1.0mm厚のを貼り付けてれば良かったかもw。
ゲートに当たる部分は、角が擦り減ってて上手くテンション伝えられなかったので、減った部分の角を落として滑らかに。


ゲートプラッシャーの長さがちょっと増えたおかげで、シリンダーストップもちゃんと下降するように。
それまでは、ローディングゲート開けてもシリンダーストップがシリンダーに当たりながら回転してたので、溝に当たる度に引っ掛かってた。今回の加工で引っ掛かり無しに。


ローディングゲートはちゃんと閉じるようになった。ちゃんとスプリングのテンション伝わってるので、右に傾けても勝手に開く事は無し。


大きなハンマーがバチンと倒れる様は、見てて迫力がある。ガスブロのようなリコイルこそ無いものの、やはり大型リボルバーは良い。


(クリック拡大)
マルシンのスーパーブラックホークは、リボルバーの中では一番のお気に入り。
過去に販売されたモデルガンの中では、WAのが一番出来が良いという話だが、もう金型残って無いのかな~?
ガバのカスタムばっかりじゃなく、リボルバーも再版して貰いたいものです(セキュリティシックスも)