2017年05月15日

UMAREX/VFC G28 DMR GBBR DX Limited 高倍率スコープ購入

UFC 8-32×50 SF イルミネーション スコープ TAN

期間限定のTポイントの期限が迫ってた事と、そのポイントが1000円近くあるので、消えるのは勿体ないとYahoo!ショッピングで物色。以前から目を付けてたG28用TANカラーの高倍率スコープを注文。
送料が1000円掛かったが、予算の都合上コレ1点のみ。



今までG28に付けてたリューポルド MARK4 4-12x40との比較。
新しいスコープは、とにかくでかい。



で、G28から外したスコープはSR25に付けようとしたが、スコープ付属のマウントリングは低めでリアサイトに当たる。



そこで、色々とスコープ交換。
M82A1に付けてたリューポルド M1タイプ 3.5-10x40をSR25に、
リューポルド MARK4タイプ 4-12x40をMSR338に、
MSR338に付けてた6-24x50をM82A1に。
マウントが低めのM1タイプはMSR338でも問題無いし、M82A1には大口径スコープが似合うので。
SR25はとりあえずといった感じ。その内、コイツにも対物50mmのスコープ付ける予定。



さて、今回購入したスコープをG28に装着。
チューブ径は30mmだが、スペーサー使わず、1mm厚のゴム板2枚貼り付けて対応。
この方がマウントリングの合わせ目がぴったりしてるので。



レンズキャップ開けるとドットサイトの邪魔になるので



90度回転させて取り付け。



対物50mmのスコープは迫力十分!



スコープは今まで購入した中で一番の大きさ。
でも、G28には似合ってる。カラーも合ってるし。



ただ、安物レプリカ(といっても他と比べると高め)なので、細かい部分の仕上げはイマイチ。
塗装剥げも所々に見られる。



ココも。



電池蓋のOリング切れてはみ出してたり。
あと、接眼レンズの調整もガタ多め。
ズームリングの回転はきつくなくスムーズ。
ただ、8-32倍という、トイガン用途に全く向かない高倍率で、室内だとまずピント合わない。
また、8倍側だと視界が狭く、像も魚眼レンズのように周囲歪んでる。
10倍以上にしてやっと視界が広くなる。
つまり、お座敷では役に立たない、単なる飾り。
まあ、室内だとドットサイトで足りるけど。



(クリック拡大)
対物50mmスコープ載せた同士で。

M82A1の方はチューブ径1インチなので、G28側と比べて貧弱に見える。
まあ、購入価格も半額以下だったけど・・・。
G28のスコープ、もうちょっと倍率低くても良かったのだが、対物50mmでTANカラーだとこれしか選択肢無かったってのが。
まあ、安物ではあるけど、見た目は良い。飾って眺める分には最高。
レンズキャップの色が合ってないけど、コレに合うサイズのが見つかるだろうか・・・。
ちなみに、このレンズキャップはM82A1のスコープには付けられなかった。接眼側は大きく、対物側は小さめだったので。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:14Comments(2)UMAREX G28 DMR

2017年04月29日

UMAREX/VFC G28 DMR GBBR DX Limited スペアマガジン

 
M.I.Uエアーソフトより、VFC HK417用パーツ購入。
VFC 純正パーツ エクステンションピース HK417 16in
VFC GBB純正 スペアーマガジン HK417用 20rd
VFC 純正AEG スペアーマガジン HK417 Mid-cap 100rds

到着してから気が付いた、カラーがブラックだった点。
他のショップでチェックしてた時はちゃんとTANカラー選んでたのに、なぜか注文時にその点抜けてたと言う・・・。
AEG用マガジンは飾り用。外装がAEGとGBBで共通らしいのと、シースルーマガジン内のダミーカートがリアルなので。
マルイにしようかとも考えたが、メーカー違うので合わない可能性あるのと、マルイはマガジン上部分が省略されてるので。



AEGマガジン挿し込んだら、キャッチ手前で入らなくなった。
どうやら、ファイアリングピン(バルブノッカー)がマガジン上部に当たってるみたいで。



早速マガジン分解。
VFC HK417 電動用マガジンの分解方法はネット検索しても発見出来ず。まあ、通常バラす必要無いし。
外装やボトムパーツはGBBと共通っぽいのでGBBと同じように外そうとしてもびくともせず。
引っ掛かり部分がGBBとは異なり、がっちり嵌ってる。そこで、薄いドライバー挿し込んで引っ掛かりを無理やり外してみた。



ボトムさえ外せば、中身は下に抜き出せる。
ダミーカートはゴールドの成型色で、マルイと違って弾頭部分もそのまま。
フォロアースプリングは、シール。



弾頭部分をエアブラシで塗装。薬莢部分は、内部で強く擦れた跡があったので、無塗装のまま。
弾頭の塗装は、シルバーベースにクリアーオレンジ(赤強め)上塗り。



カートヘッドのみ、ゴールドで塗装。乾燥後、エナメルのクロームシルバーでプライマー塗装。
カートヘッドは後ろの切り欠きからちょっと見えるので。



このダミーカートは左右どちらでも付けれるが(上下回転して)、実は左右決まってる。
最初、塗装した後にゲート跡を下にして組んだら、ケースへの挿し込みがきつい。そのまま無理に入れたら奥まで入ったが、下が合わずボトム挿せなかった。
ゲート跡上にしたら、スムースに組めた。



カート側面に強く擦れた跡が・・・。
手持ちの7.62x51ダミーカートと比較。
成型色はちょっと赤味が強いが、塗装したカートヘッド部分は似たような色合い。



大きさはほぼ同じ。マガジン側の方が先端尖ってる。
ちなみにこのダミーカートは実物ベースじゃない、本当の意味でのダミーカート。



取り出した状態では違和感あった薬莢部分、マガジンケースに組むと違和感無くなる。
スプリングも、シールとは思えない見栄えに。
弾頭部分がカッパー色になって、マルイに匹敵するリアルさに。
マガジン上部までしっかり造形されてるから、ある意味マルイよりも上。



後ろから見た感じも、以前よりもリアルに。



ファイアリングピンが当たる部分をカッターで削る。
これで、マガジンキャッチが掛かるまで押し込む事が出来るようになった。



マガジン上部にダミーカート置いた状態。
2発あれば良かったが、手持ちはコレ1発しか無いもので・・・。



黒いボトムパーツをTANカラーに塗装。
手持ちで同じ色の塗料が無かったので、純正に合わせて調合してみたが、左の純正と比べて若干赤味が足りなかったかも・・・。
マガジンケース同様、マガジンボトムもAEGとGBBは同じ金型らしい。真ん中の穴の有無の違いだけで。



AEG用マガジンは、219g。



バレルエクステンション。スチール製で228g。
16インチ用となってるが、元のHK417の12インチを16インチに(外観だけ)変えるパーツ。
4インチ延びるので、元が16インチ(G28)なら20インチになると思い、注文。
20インチのスチール製アウターバレルは高いので・・・。



14mm逆ネジ仕様なので、フラッシュハイダー外すと問題無く付けれる。
若干外径が違うのと、色合いが違う(アルミアウターは黒、エクステンションはグレー)が、近づいて見なければ気にならないレベル。



(クリック拡大)
スナイパーならロングバレルだろうという、個人的な嗜好の元に完成。
まあ、実銃では存在しないバリエだけど(実銃の場合、サブソニック弾使用前提らしいので、16インチなのかも)



(クリック拡大)
黒いアウターバレルはハンドガードに隠れるし、射手からは見えないので、色違いはあまり気にならない。
勿論、スチール製20インチアウターバレルやスチール製バレルナットに替えれば更にリアル感増すが、重さもかなり増しそう・・・。現状でもかなり重い。



AEG用なので、ガスブロでは使えないマガジンだが、飾る分にはリアルで良い。
というか、見た目は電動G28・・・。



でも、GBB用マガジンにシール貼っただけでは



この立体感は出せない。
まあ、シール貼りもかなりきつそうですけどね。GBB用マガジンの中身の着脱、シール無しでもかなりきつめなので。



アウター延長したG28は、SR25のアウターよりも長くなってる。



それでも、サイレンサー装着したSR25の方が長い(インナーバレルも、SR25の方が長い。G28は元のインナーのままなので)


以上、外観変更のみのG28 DMR GBBでした。
好みでバレル延長したけど、良い感じ。マガジンも、飾って眺める分には良いし。
GBB用のスペアマガジンも購入したので、これからの季節では思う存分撃てるかも(サバゲー参戦する訳じゃないので、マガジン2本あれば十分)
  


Posted by Timm_MK2  at 18:16Comments(0)UMAREX G28 DMR

2017年04月16日

UMAREX/VFC G28 DMR GBBR DX Limited 作動調整

UMAREX G28 DMR GBBR、すでにオラガバニストさんとこで、カスタムパーツ組み替えによる作動性向上が行われてますが、ウチでは元のパーツ使った調整を試みてみます(貧乏カスタムとも言う)
ぶっちゃけ、今月カスタムパーツ買う予算が無いもので・・・。




上下分離後、まずは、ハンマーピン抜く。
これは、左側からピンポンチ当ててプラハンマーで叩き出す。必ずこちら側(右側)に抜く事。



ハンマーピンのスリーブは左右分割式で、中央にC形状のスプリングが入ってる。これがハンマーピン中央の溝に当たり、ピン抜け防止になってる。
ハンマースプリングはかなり固い。WEの長物GBBの国内仕様と比べても、かなり強め。
ハンマーコッキングが固いとブローバックの抵抗になるのは、ご承知の通り。海外のハンドガンタイプでも、ハンマースプリングの弱体化はスムースなブローバックに必須。海外のTOPガスと違って、国内向けのガスだと、弱体化したハンマースプリングでも問題無く叩ける。



という訳で、スプリング内側に曲げて弱体化。あまり曲げると夏場にバルブ叩ききれなくなる可能性あるので、この程度(元は約90度)



トリガーピンもハンマーピン同様に抜き取る。その際、ディスコネクターがスプリングの力で飛び出すので注意。
ピン抜いても、そのままではセレクターの軸が邪魔でトリガー取り出せない。なので、細い六角レンチで右セレクターのネジ緩めて軸から外し、取り外す。その後、左セレクターと軸を左に抜き出す。
組む時は、プランジャーを上手く引っ込めるように。



トリガーは亜鉛ダイキャスト。対するハンマーはスチールだが、意外と減って無かった。まあ、まだ空撃ち含めて200発も撃ってないってのもあるかも。
トリガーの、外に出てる部分はPL綺麗に処理されてるが、内部に隠れる部分のPLはそのまま。



トリガーとハンマーの関係。トリガー先端の半分くらいしかハンマー掛かって無いが、トリガーは亜鉛ダイキャストなので、強度確保の為に厚めにしてるのかも。
分解前のトリガー引いた感触は、重めでゴリッとした感触。分解してトリガーに接触するハンマーの部分をチェックしてみたら、尖ってるし処理も雑。ちょっとギザってた。



形状大幅に変えずに、先端の尖った部分を丸める程度に。
これなら、金属やすり1本あれば加工できる。更に細かいペーパーやすりで磨いて、ブルー液塗ってフィニッシュ。



バッファースプリングが強過ぎるのも問題なので、3巻半(実際は半より少なめ)カットし、ペンチで手曲げ加工。
樹脂バッファーは鉛板巻き付けて、重さ増量。アルミバッファーと同じくらいの重量に。
鉛板巻いた後、保護の為にアルミテープ巻き付けてある。


以上の結果、チャーハン引いても以前より明らかに軽くなった。同社SR25と同レベルに。
ハンマーコッキングも、WEの長物GBBと同レベルの強さ。
実際に撃ってみても、スプリング弱体化の弊害は無く、ブローバックはスムースで、前進時もしっかり閉鎖する。
弾込めて撃ってみたが、トリガー素早く前後させての速射時に以前よりも若干の遅れが感じられる程度で、普通に撃つ分には遅いと言った感じは無い。
というか、気温24℃でも以前とは比べ物にならない作動性。以前は、ブローバックの勢いがもっと弱かった。なので、マガジンの中身を気温以上に温める必要あったのだが。
WEの5.56mm系長物GBBは、この気温でも十分元気にブローバックする。なので、今までG28の動きの悪さには、ちょっとがっかりしてた。気温高くないと楽しめない銃なのかと。
スプリングの強さ調整によって、かなり改善され、撃つのが楽しい。
また、トリガーとハンマーの角を丸めた効果もかなり実感出来た。以前よりも軽く引けるし、キレも良くなった。
まあ、その内トリガー側が摩耗するだろうけど、そこまで撃つのに数年は掛かるだろうし。

今回行ったカスタム内容は、特別な技術や工具が必要無い。G28持ってる人は試してみてはいかがでしょうか?
ちなみに、バッファースプリングカットは、HK417ではやらない方が無難。フルオートサイクル落ちるので。
まあ、バッファースプリングはストライクアームズのを組むのが良いでしょうね。



ストライクアームズでは、VFC HK417 GBB用のカスタムスプリングとして、バッファースプリング(VFC HK417 GBB用 リコイルスプリング Ver.1)はあるがハンマースプリングはまだ無い。WE M4系のはあるので、その内HK417用も作って欲しい。
  


Posted by Timm_MK2  at 17:59Comments(0)UMAREX G28 DMR

2017年04月12日

UMAREX/VFC G28 DMR GBBR DX Limited バッファー加工

 
以前の記事に、アルミバッファーと書いたが、実は樹脂だった。
見た目、黒アルマイト処理されたアルミに見えたし、まさかこの金額で樹脂だとは思ってなかったので。
スプリング含めた重さは、60g。ボルトアッセンブリが271gなので、ブローバック時に動く質量は計331g。
SR25は、ボルト263g+バッファー143gで、計406g。
SR25に比べてボルトが重いにも関わらず、同じ気温でリコイル弱く感じた原因の一つはコレ。
まあ、リコイルスプリング自体も、G28はHK417と共通なのか、SR25より大分強めに設定されてる。
ブローバック時に動く重さが軽く、リコイルスプリングがより強いなら、当然肩に感じるリコイルも弱くなる。しかも全体重量も、SR25より重いし。

現時点では、個人ブログでG28 GBBの記事は当方とあじゃさんとこくらいしか無いようだが(写真のみ載せてるミリブロはあった。検索エンジンに引っ掛かりにくい記事内容だったので、発見出来なかった)、YouTubeにはレビューがいくつかアップされてた。その中に、リコイルアップする為にボルト後部のスペースに錘入れてる動画が。
私は、SR25のように、バッファーを重くしてみようと、加工開始。



手持ちの一番太いボルトはM12。バッファーにドリルで穴開けて、ネジ切りしていく。
ただ、手持ちで一番太い鉄工用ドリルは8.5mm。これで穴開けて、まずは10mmのネジ切り。
そして、更にM12のタップで無理やり拡張していく。樹脂だから出来る力技だが、アルミや亜鉛、真鍮だと不可能。
なにせ、手で持ってグリグリと回してるのだから。
だからか、ドリルでの穴開けもちょっと曲がった・・・。



ちょっとセンターからずれたが、なんとかネジ切り完了。



元と比べて32gしか増えて無い。まあ、穴開けした分の樹脂の重さは減ってるし。
もっと太いボルト買ってきてやれば更に重くなるが、投資金額が厳しい。それ用のドリルや、チャック(手持ちのチャックは10mmまで)、そしてタップも買わなきゃいけなくなるので(タップも、M12が手持ちで最大)
そこまで投資するくらいなら、HK417用のアルミバッファー買った方が良い。今回のは、検証目的なので、出来るだけ安く抑えないと。



ハイスピードリコイルバッファー用の太いスプリングは、軸にがっつり固定されてる。
ただ、軸の太さが一定で、軸より長い2巻分しか動かない。巻き付いた部分は全く動かないので。
そこで、根元除いて細くなるよう削ってみた。あまり削ると作動時に取れる可能性あるので、根元1/3くらいは削らずに。

これらの加工後、組み立て。チャーハンの作動もゴリゴリしてたので、擦れてる部分にグリス塗布。
ブローバック時の作動重量は、331gから363gにアップ。
マガジン冷えた状態だと分かり難いので、熱風で温めてから試射。あ、そのままだと温めにくいので、マガジンケースから中身4/5ほど引っ張り出して熱風当ててます。

リコイルは結構強く、SR25に大分近い。といっても、あちらは本体軽めなので、銃全体がブレるほどでは無いけど。
戻りが早いので、トリガー素早く引いての速射も可能。
G28はフル無いし、セミオートのリコイル上げる為にも、その内アルミバッファー買おうかな・・・?樹脂バッファーだと、重量アップにも限度があるので。



付属のフォアグリップ。底のツマミ回して固定や解除行うが、めちゃ固くて手が痛くなる。
回転が渋い原因は、このオイルっ気がゼロのOリング。シリコンオイル塗ったら、回転が大分楽になりました。
  


Posted by Timm_MK2  at 20:51Comments(2)UMAREX G28 DMR

2017年04月10日

UMAREX/VFC G28 DMR GBBR DX Limited 光学サイト購入

 
ヤフオクのオークションストアに、ミリタリー関連商品を多数出品してるジーリーショップ、そのYahoo!ショッピング店で購入しました。ヤフオクよりポイント大きいので。
MICRO T-1 タイプ ドットサイト サンドカラー ハイマウント
リューポルド MARK4 タイプ 4-12x40 スコープ
リューポルド M1 タイプ 3.5-10x40 イルミネート スコープ

合計金額は約20K。一定金額超えたので送料無料。

G28に付けれるT-1タイプのドットサイト探して、このショップでTANカラー発見。
ついでに、G28用ライフルスコープと、M82A1用ライフルスコープも同時注文。
M82A1はアイアンサイト無いので、光学サイト無いと狙えないし。



G28付属のスコープマウントは34mmチューブ用だが、そのサイズのスコープは、トイガン用レプリカではほぼ存在しない。なので、30mmチューブ径のを選択。
G28に付属してる30mmチューブ用アダプターはアルミ製。前後に1個ずつ使う。
マウントリング用と、ドットサイト底板固定用の、それぞれの六角レンチも付属する。
25.4mm用アダプターは付属しないので、1インチチューブ径のスコープ使う場合は、付属のスコープマウントは使わない事になる。



リューポルドのMARK4 M4タイプをG28に使う。安物のレプリカだが、出来は悪く無い。実物は高くて買えないし、海外通販なら少しは安いが、アメリカからの輸入は現在規制かかってて出来ない。
このスコープにはマウントリングも付属するが、G28専用のを使うので、付属のは使わない。
本当は実銃のようなTANカラー(見た目ゴールド)を付けたいのだが、トイガン用では存在しない。
シルバーのスコープも、VSR-10に付属のしか無い状況なので、仕方なく黒をチョイス。
ドットサイトは色んなカラーリングあるのに・・・。



T-1レプリカのドットサイトは、G28専用ベースとサイズ合わない。ベースの方が短い。
フードは付けれるので、ベースが短い分、スペーサー挟めたり、後ろに長いネジ使ったりして対処(前側は元のネジ)
底の固定用ネジ穴が片方しか使えないので、前側のみで固定。
プラ板には、時間短縮の為、黒マジック塗っただけ。



(クリック拡大)
ドットサイトは前側に装着。H&K G28のwiki見たら、このような取り付け方してる画像が貼られてあったので。
実際、この方が見やすいし使い勝手も良い(調整時にちょっと遠いだけ)



リューポルドタイプは、上下調整ノブが結構出っ張ってる。



電池は、テスト用のが入ってて、すぐ使える。
ドットサイトはレッドとグリーンがそれぞれ5段階。一番明るい5のレッドだと、晴天の屋外でも十分認識出来る。
ライフルスコープ側は、レッド・グリーン・ブルーがそれぞれ3段階。



上下幅がかなり増える。



スコープは、左サイドに距離に応じたフォーカス機能有り。ただ、室内5m程度だと、一番近い距離側にしても、若干ボヤける。
まあ、細かいフォーカスは手前のリング回して調整出来るけど。



スコープ取り付け時、最初アダプターを下に取り付けたが(スコープ上がる)、エレベーションダイヤルの所為でドットサイトが2/5ほど隠れて見えにくいので、スコープ下げる方向に変更。その際、アダプターが遊びやすいのと、締め付けるまでスコープが安定しないので、1mm厚のゴム板貼り付け、横に細いの追加して、左右のガタ無くした。
ゴム板の厚さ分、マウントリングのネジ部分の隙間多くなってる。
マウントリング自体はベースから動かせないので、スコープ目一杯下げて取り付け。
それでも、リアサイト付けたままでベース付けた場合、私の体格だとストック一杯まで伸ばしたらスコープが遠い。
若干縮めた状態で丁度良くなる。



ドットサイトの上下左右調整は、キャップ外して、キャップの出っ張り挿し込んで回す。
工具要らずで使い勝手が良い。



光学サイトセットの重さは、1kgオーバー。



マガジンには、ガス多めにチャージ。24g入ってるが、これでも生ガス吹かない。



マガジン含めた本体重量。このキッチンスケールは薄いので、出来るだけフラットな面を載せる必要ある。
リアサイトが床に当たって正確に量れなかったので、外して上に置いて計測。

本体4962+スコープ1077で、計6039g。スコープ込みで6kgオーバーか・・・。
立って構えるのはきついが、座って膝と肘で支持、あるいはバイポッド伸ばしてプローンだと、この重さが逆に安定感に繋がる。
電動と違って、撃つ度に重いリコイルが来るので。

せっかくなので、スコープ付けたいと無理して買ってみたが、正解だった。
やはり、この方がしっくり来る。
SR25のがまだだが、そっちはどれにしようか思案中・・・。ま、今月はもう無理だけど。


M82A1+スコープは、次回更新時に。
  


Posted by Timm_MK2  at 18:55Comments(4)UMAREX G28 DMR