2014年03月31日

Gun雑誌 2014年5月号

今回は、ガンプロのみ。
まあ、予算の関係もあるのでw。



グロックのポケットサイズ。口径も.380ACPになってる。



新しい機構搭載した、ポケットサイズオート。
今までのコンパクトモデルと言えば、フルサイズを短縮したのばっかりだったけど、こちらは小さいながらも銃身長を稼げるようにと、ブルパック機構を採用。
メカニズム的には、かなり惹かれるものが。



Czのタンフォグリオ。.45ACPで6インチ銃身と、かなりの大きさ。
このデザインのCzは現在トイガンでは販売されておらず、オラガバニストさんとこでカスタムしたのがあるくらいw。
是非、ガスブロで出して貰いたいものです。


明日から消費税アップ。昨日今日で、あちこちのスーパーがかなり賑わってる。
まあ、私も(趣味で)必要なのを色々買い込みましたがw。A市のK模型で材料買い込んだら、5K超えたりとかw。
あとはまあ、100円ショップでも結構買いましたねー。暫く買い控えないとw。
たかが3%だろうって言う人も居ますが、節約してる人にとっては大問題。例えば年100万使うとして3万円のアップ。
3万あれば、一人あたりの一か月の食費にも該当します(昔、東京で一人暮らししてた時の食費は、月1.5~2.5万)
まあ、外食ばっかりしてる人はその倍以上掛かってると思いますがw。
増えた分だけ見てるけど、消費税8%は仮に100万使った場合、8万円余計に支払わないといけないという事。
その8万あれば、高級電動ガンすら買えますw。しかし、買えなくなると、その分買うはずだった店の売り上げが落ち込み、全体の景気も冷え込む事に・・・。まあ、一般庶民は我慢するしか無いんでしょうねー。
政府は低所得者層にバラ撒き政策やるようだけど、それやっても景気回復しないから(外国に流れるだけw)。金さえ撒けば選挙の票が取れると本気で信じてるのが政治家という人種(所詮、金持ちの感覚しか持ち合わせて無い連中なので、大雑把にしか物事を捉えられない)
  
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Posted by Timm_MK2  at 19:49Comments(0)Gun雑誌

2014年03月30日

ガンプラ パーフェクトグレード・Zガンダム フライングアーマー

PGZガンダム最大の難関、フライングアーマー。
なぜ難関かと言うと、変形ギミック多い上に翼先端の点灯ギミックまであるので、かなり気を使う。
今までのは、点灯と可動ギミックは別々になってたので。
組む前に、内側をガンメタ調で、外側をそれぞれの色で塗装しておく。
ウィングカバーは目立つ部分のみ、ガンメタ調で塗装。
この、ウィング大に接点金具とコード取り付ける(写真中央のヤツ)。写真撮り忘れたが、金具とコードは確実に通電するようにハンダ付けした。ただ、ネジが効かなくなったのでw、金具を瞬接でくっ付けて、更にプラ板で押さえ付けておいた。



まずは右側の組み立てから。
組み立てたウィングをウィングカバーに取り付ける。モールドに沿って、コードを取り付けていく。
コードをメカモールドの一部にしたのは良いアイディア。
こちらの金具とコードは、説明書通りにネジのみで接続。より通電し易いように、ちょっとだけ被覆剥いだけど。



回転する金具と接触する部分には、予め接点復活剤を塗っておいた。
ココの他にも、金具同士が接触する部分には、接点復活剤塗ってある。



すでにシールドは完成してるので、挿し込んで点灯確認。
ちょっと見え辛いが、ウィング右の先端がうっすらと緑色に光ってるのが分かるかとw。



確認済んだら、ウィングカバーに赤いパーツを取り付ける。
この部分はWRモードで真正面になり目立つ為、接着して合わせ目消してから塗装してある。
勿論、左右接着するとウィングカバーに組み付け出来なくなるので、ダボ合わせる部分の一部を削ってある。



万一、点灯しなくなった場合の対処で分解出来るように、ウィング大は接着してない。



こちら、ウィング左。
ご覧の通り、金具をプラ板で押さえ込んでるが、ウィング小を折り畳んだ時にカバー(赤い細長いパーツ)がぶつかって完全に閉じれないでいたので、削って対処(ウィング右も同様の症状があり、無理やり開けて当たってた部分をなんとか削った)



ウィングカバーはダボの他にネジ留め2ヶ所あり、こちらはネジ留めした後カバー取り付ける。
このカバー、嵌めちゃったら傷付けずに外すのは不可能なので、カバー嵌める前に可動や点灯確認する事を勧めます(左側のウィング右は外せなかったので、ここくっ付いた状態でウィング大をこじ開けたw)



とりあえず、仮組みして点灯確認。
で、先に組んで確認済みのウィング右は当然点灯したが、左が点灯しない・・・。
ただ、シールドから外して金具に直接ピン電池当てた場合は点灯したので、おそらくシールド金具との接触不良。



という訳で、金具の一部を外側にちょっと広げてみた。



無事点灯。
こういう点灯ギミックあるキット組んで点灯しない場合は、大抵金具の接触不良なので、ちょっと金具を曲げたりして接触しやすいようにすると、直る場合が多い。
まあ、確認全くしないで最後まで組んでから点灯確認→点灯しなかったって場合は原因の特定し辛いので、面倒でも少しずつ組む度に点灯確認するのが大事ですけどねー。



ウィングとボディを繋ぐ可変アーム。塗装しておいた(元はグレー)
結構頑丈な造りで、初期のMGZのような貧弱さは無い。



折り畳んだ時はウィング大の穴にしっかり噛み合うので、ぐらつく事も無い。



とりあえず、左右フライングアーマー完成。後はシールとウェザリング塗装のみ。
ただ、ドライブラシやり過ぎて筆がオシャカになっちゃったので、別なの買ってこないといけないけどw。



ビームサーベルの柄は、設定無視してブラックメタル調に塗装。

一応、シール貼りは終わったけど、ウェザリングがまだ。本体やシールド、テールスタビライザーはしっかり使用感出てるのに、フライングアーマーだけ新品同然ってのは違和感あるので、ウェザリング終えてから改めて撮影・アップします。トイガンやらカウンタックやらのネタもあるので、ちょっと後回しになりますがw。





ヤフオク落札した、月刊ガンダムエース 2013年1月号付録の、ゼータガンダム ヘッドディスプレイベース。
コメント欄で教えてもらい、ヤフオクで探したら900円スタートのを発見→入札→他入札無くて落札。
さすが雑誌の付録だけあって、色分けされてないし大きさ(1/48)の割にパーツ数も少なめ。
組み立て説明書も無いけど(雑誌が無いので)、見ただけで組み立て分かるし、ちょっとググれば作ってる人の記事結構見つかるので、色分けも問題無し。

こちらはその内に(ディテールアップ加えたいので、かなり時間掛かりますw)
  


Posted by Timm_MK2  at 21:12Comments(4)プラモデル

2014年03月29日

WE MSK(ACR MASADA) スチールアウターバレル組み込み

まずは、18インチのスチールアウターバレルを組み込みました。
アウターバレルには何にも付いて無かったので、パーツはノーマルバレルから全て移植。
ハイダー、インナー&チャンバーは、20インチバレルから抜き取り(元々、ノーマルバレルに付いてた物)



さすがスチールだけあって、前方重量が一気にアップ。
取り回しは悪くなったが、どっしりと構える事が出来るので、よりスナイパーの気分を味わえます(^ω^)。



アウターバレルのみの重さ比較。
圧倒的に重さが違うw。

さて、コイツはスチールの1ピース構造。
勿論、実弾撃てる訳じゃないけど、安全面をより確実にする為に。


チャンバー下に穴開けました。
スチールなので、かなり苦労したw。アルミや亜鉛と違って、かなり開け難い。
最初、電動ドライバーでグリグリやってたが、回転数やトルク足りないので、結局手動ハンドドリルでw。
4mmのドリル使用。



約1時間掛けてやっと貫通。結構肉厚あるので。

さて、この安全策だが、このアウターバレル購入した人は特にやらなくても良いかと。単に私が自己満足の為にやった事なのでw。
電動ドリルやボール盤持ってる人なら簡単に出来るけど、私のように手動でグリグリやるのは体力も要るしw。

※ちなみに、同じWEのM14KNIGHT'S PDWSCAR-Lはメーカー純正のスチールバレルが最初から組み込まれてます。ただ、M14は肉厚薄いのであんまり重くない、SCAR-Lも肉厚薄く前後2分割(ロングアウター後付け)、KNIGHT'S PDWは前後2分割、と安全面では問題無い感じw。



ガスブロック取り付け時、ロールピンを打ち込んだら途中で止まった。
一旦外して確認したら、バレル側の溝が捲れてた。
この部分、純正アウターでも捲れてたが、純正はアルミなので無理やり打ち込む事が出来たが、相手が鉄だと無理だったようで・・・。やすりで削ってから再び組み付け。



ロールピン挿す穴を覗いてみて、内側に出っ張り無ければOK。加工前は、しっかり角が出っ張ってたので。
注意事項として、ロールピン挿す前に下のイモネジ2本でしっかり固定する事。先にロールピン挿し込むと、ちょっとだけ斜めになるので。



フラッシュハイダー取り付けネジは、別パーツでアウターに取り付けられてる。アウター側は正ネジでハイダーは逆ネジ。そのままハイダー組めばアウター側が緩んでくる。出荷時はそんなに強く入って無いので、ハイダー組む前に思いっ切り締め込む事が必要(細い金属棒挿し込む穴も開いてる)



インナーとアウター内径はかなりタイトで、純正に組んだ時に巻き付けたアルミテープは剥ぐ必要あった。
内径自体もかなり精度高いようで、全くガタ無い状態で最後まで挿し込めた。インナーのガタはほとんど無いので、命中精度向上にも役立つかも?



この秤、薄いので長物がちょっと量り難い。なので、台を設置した状態で0からスタート。



スコープ、ショートマガジン込みの重さは4785g。



30連マグ込みだと、5kg近い。
取り回しは厳しいが、実銃に迫る重さはリアル感があってすごく良い。



スコープ無しでは、4kgちょい。



マガジンも無しの本体のみ。なぜかこういう数値にw。



WE純正のロングアウターはストレートのブルバレルだったが、こちらはあちこちに括れあって色気が増してるw。



安全対策の穴は、この部分からちょっとだけ見える。



最後に、スコープ無し、ノーマル30連マガジンで。



インナーバレルはノーマルのまま。なので、ちょっと短いw。


WE純正のロングバレル、余ったので手放そうかと考えてます。インナーとチャンバーもそのまま。今回、レバーも買ったので、フラッシュハイダーさえ付ければいつでもワンタッチで交換出来ます。特に希望者が居ない場合は、ヤフオクに流す予定w。
(もし、20インチロングアウターが欲しいって方が居ましたら、メール下さい。左のプロフィール欄参照)
  


Posted by Timm_MK2  at 22:58Comments(4)WE MSK(ACR MASADA)

2014年03月28日

WE MSK(ACR MASADA) カスタムパーツ購入

消費税アップ前のセールで、今月末までに一回だけ使える5%割引のクーポンがメールで届いた。
で、トップページ見たら、WE MSK用のスチール製各種アウターバレルが。
懐事情は厳しいが、海外製品は一度品切れ起こすと中々入手出来ないので、思い切って購入。
ついでに、必要なパーツを色々。

WE SVD(AceVD) ハンマースプリング No.9                       210円
【オリジナル】WE製GBBライフル用 HFC134a/152aガス対応 ハンマースプリングVer.3.1/ノーマル 1,000円
RA-TECH CNC スチールノズルガイド WE MSK対応 (RAG-WE--124)   1,500円
Z Parts WE MSK(ACR) GBB対応 スチールトリガー3点セット(WE-ACR-001)             8,400円
Z Parts WE MSK(ACR) GBB対応 スチールアウターバレル 18インチ(WE-ACR-005)        8,190円
WE MSK バレルロッキングレバー(レバーのみ) 525円
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   クーポン割引                                             -991円
   商品合計                                               18,834円

WE SVD用ハンマースプリングは、メーカー純正品。万一、折れた場合を想定してスペアとして購入。海外の鉄製品は、日本産ほどの高品質を持ち合わせてないのでw。



WE MSK(ACR MASADA)用のパーツ類。ハンマースプリングは純正でも問題無く作動するが、やはり国産品の方が安心感あるので。
スチールトリガー3点セットはちょっと高めだが、亜鉛は摩耗しやすいし・・・。




WE純正の20インチバレルとの比較。20インチバレルはアルミなので、見た目の割に軽い。
Z PartsのWE MSK用スチールアウターバレルは4種類ある。

10.5インチ(CQBサイズ)
14.5インチ(ノーマルより僅かに短い)
16.5インチ(ほぼノーマルサイズ?)
18インチ(スナイパー向け?)

注文した時点で、18インチ以外全滅w。
おそらく、サバイバルゲーマーにとっては、短い方が使い回し良いという事らしい。WE純正の別売りアウターバレルも、297mmの方が多く売れてるみたいだし(購入したっていうブログも結構見かける)。
マグプルタイプの樹脂製ハンドガードも購入しようか悩んだが、アルミ製ハンドガードのデザインが結構気に入ってるのでパス。予算もヤヴァイしw。

アウターの組み込みレポは明日にでも。
内部パーツはちょっと後回しになります。

※ノーマル外したの測ってみたら、フラッシュハイダー無しで400mmでした。18インチとの差は、約43mm。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:41Comments(0)WE MSK(ACR MASADA)

2014年03月27日

週刊ランボルギーニカウンタックLP500S ホイールカバー自作

実車のカウンタックのスペアタイヤに嵌ってるホイールカバー、外側は革で中身は純正車載工具が入ってる(参考資料:梅澤春人著 カウンタック第3巻 P.170より)
ディアゴのキットでも一番上だけは再現されてるが、樹脂で固いので、ホイールごと取り出さないとカバー外せない。
そこで、自作する為にネットでパーツ物色。まずは小さいファスナー。
マイクロファスナーとかいうのはちょっと違う。ミニファスナーがイメージに近いが、ちょっと金具が大きい。ドラゴン社のミリタリーアクションフィギュア用衣装に使われてるファスナーが小さくて良い感じだが、一般市販されてない(サイズ2。一般市販されてるのはサイズ3)。仕方ないので、入手し易いミニファスナーで妥協する事にw。
で、ネットで調べたら、大体100~200円くらい。似たようなサイズでミニファスナーとオープンファスナーというのがある。
手芸に関してはど素人なので、画像だけでは分かり難い。現物見るのが一番なので、まずはダ○ソーにw。
が、ここには無かった。
諦めて通販にすべきか・・・。その前にあるモノを買い忘れたので、ホームセンターに立ち寄ったついでに、そこの近くにあった100円ショップのセ○エに立ち寄ってみた。


で、そこの手芸コーナーで、ミニファスナーとカットクロスを発見(ブレーキブースター用の材料もココで発見)。ミニファスナーもカットクロスも黒が無かったので、一番濃い色をチョイス。ついでに手芸用ボンドも購入。



この10cmの長さのファスナー、丸くしたらほぼホイール内側にぴったり。
で、上下にそれぞれカットクロス接着。
鍵型のツマミは大き過ぎて邪魔なので、ルーター使って切断。

ワイヤー仕込む部分、最初0.7mmのビニール被膜針金仕込もうとしたが、ちょっと弱いので0.6mm鋼線(ピアノ線並みに硬い)に変更。こちらも接着剤乾燥するまで暫く放置。



写真ちょっと端折りますw。
クロスの抵抗で戻ろうとするけど、鋼線は結構強いので、上側はなんとか形になった。
下には仕込んでないので、左右貼り付け時にはある程度くっ付くまで手で抑えてたw。
他に押さえるモノが無かったもので・・・。事前に洗濯バサミ買っておけば良かったと、ひたすら後悔w。

左右貼り付いて丸く出来たら、上面用のクロスを丸くカットして貼り付け。内側に曲げて接着する部分は、周りのあちこちをV字型に切り取っておく。で、内側に接着剤を塗布。早くくっ付ける為に、瞬間接着剤使ったけどw。



 
上面が完全にくっ付いたら、今度は底面。上面と違って内側から直接押さえる事は出来ないので、サイズを合わせたマスキングテープを仕込み、カットクロスの接着面を挿し込んでいく。で、隙間に手芸用ボンド入れてしばらく放置。
最初に接着して押さえる為、一部を瞬間接着剤で固定。白濁してる部分がソレ。手芸用ボンドは、乾くと透明になるので目立たない。

ちなみに、写真右のツマミカットした部分へのブルーイングは、一通り撮影終えてから一番最後に行ってます。



底面の接着剤乾燥してから、ファスナー開けて中身のマスキングテープ取り出す。
なんか、小さい革製小銭入れみたいな感じにw。



主に使った接着剤と、接着剤はみ出して手でベトベト触って汚くなった部分を綺麗に仕上げるのに使った、水性用薄め液(アルコール系)



さて、実際に入れて見る。
材質は柔らかいので、変形させながら無理に入れる事が出来るw。



ちゃんと収まりました。勿論、スペアタイヤそのままで取り出しも無問題。

レザー調クロス使った手芸は人生初なので、イマイチ綺麗に出来なかったorz。まあ、コツはある程度掴んだので、次回はもうちょっとマシなのが作れるかも?


見た目をもっとマシにするなら、ファスナー付けないという手もある。
まあ、私はギミック優先なので、このようにしましたがw。

中身の工具は・・・、まあその内にw(3Dプリンター導入したら簡単に作れるけど、暫く無理)
このカバー、実車は黒なので、その内レザー用の黒のスプレー塗料買ってきて、黒に染め上げてみるかも?