2014年05月18日

週刊ランボルギーニカウンタックLP500S ビス交換

☆地球の青☆さんとこ参考に、色々と手を加えてみました。



ロワアームの先端をゴールドで塗装。
更に、ダンパー取り付け用ビスを交換。ホームセンターでM2.6x15を購入して



アンチロールバーリンクロッドに頭カットしたM2.6x15を取り付け、一部塗装。
元プラスネジの頭だった部分に、六角ナット取り付けて固定。



リアダンパーにも同様の措置を。
こちらはM2.6ネジそのまま付くが、15mmは長過ぎで10mmは短すぎ(六角ナット取り付ける場合)
なので、25mmのを約半分にカット。
左右で、M2.6x25ネジを2本、M2.6の六角ナットを4個使用。
今後も、プラスネジで固定されてて目立つ部分は、なるべく六角ナットに替えていく予定。
  


2014年05月15日

Gun雑誌 2014年6月号

今更ですが、ガンマガ2014年6月号。
第一特集は、デザートイーグル。



第二特集の、PX4コンパクト。



写真は実物よりも小さめ。
サブコンパクトよりは大きく、フルサイズをちょっと短縮した感じ。バレルロックも、フルサイズと同様、ロータリーロッキング。グロックに例えると、G19相当。

サブコンパクトも良いんだけど、このコンパクトも中々。
マルイあたりで出す気無いかな~?
M&Pは出たら買うけど、出来ればマルイからもコンパクトモデル出して欲しいものです(HK45はイマイチ購入意欲湧かないけど、コンパクトモデルなら話は別。是非、HK45コンパクトを・・・)


  
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Posted by Timm_MK2  at 19:14Comments(2)Gun雑誌

2014年05月13日

週刊ランボルギーニカウンタックLP500S 第32&33号

ネタが無いので、更新滞ってます。申し訳ありませんm(_ _)m。



表側。



裏側。
左右フロント足回りのパーツ。パッケージはどちらもかなり薄い。



相変わらず、PLばっちり目立ってる。
デカール部分は前回同様、クリアーでコーティングする必要あり。
前回と違ってダンパーにスプリング組まれて無いので、塗装やPL処理は楽。



それぞれ組み付け。
ロワアームは金属製。



PL処理して、チタンシルバー吹き付け。
プラスネジで留めてる部分は、その内六角ボルトに替えたい。


しかし、一体いつになったらシャーシ来るんだろう・・・?
  


2014年05月01日

週刊ランボルギーニカウンタックLP500S 第30&31号

表側。



裏側。
2号分使ってリア左右ダンパー周り。
フロントの左右ダンパーも2号分使う?



2号に分けて届けられてるリアダンパーは、4本とも全く同じ物
赤い帯に「KONI」と書かれた部分は転写シールだそうで、保護しないと剥がれる危険性大。
そこで、トップコート使った説明が。
でもこれ、PLがかなり目立ってる。マフラーカッターやシートベルトのようにシールは別にしてくれれば、PL処理して綺麗に仕上げられるのに・・・。



31号までの組み付けは、リアダンパーブラケットにビス4本で留めるだけ。
特にディテールアップする場所は無いので物足りない。



今回組み付けない、リアサスペンションロワフレーム。ダイキャスト一体成型の為、実車のような丸パイプの組み合わせじゃ無く、U字型。
無駄に重い車重を支える為にダイキャスト一体成型にしなければいけないのは分かるが、やはり手抜き感、というかスケールモデルとしての再現性よりも、玩具としての強度アップ及びコストダウンの為のデフォルメとしか見えないんだけど・・・。
もしこれがタミヤ製とかだったら、溶接跡まで完璧に再現されてたはず。つくづく残念でならない。



今回も不具合あり。転写シールが一部裂けてる。
スプリング自体はかなり強力なのが付いてて、素手で圧縮させるのにも一苦労。
海外製ガスガンのハンマースプリング並みと言ったら分かり易いかとw。



実車は黒い部分はカバーなのだが、ディアゴのは軸として扱ってる。
もっとも、カバー再現するとしたら厚さ0.2mm以下にしないといけないので、現状不可能。
スプリングのピッチや線径も実車とはかなり違う(線径はスケール換算で)
上の固定はプラスネジだが、下の固定はナットで提供されるだろうか・・・。まあ、おそらくプラスネジ留めになるかと予想w。



今回のとは全く関係ない、ディテールアップ記事。
これって、ユーザーやったの参考にして後から載せてるだけでは?もしかして、ディアゴの記事作成担当は模型製作に関して素人なのでは・・・?使ってるペンも、ガンダムマーカーだしw。



今回のには含まれて無いが、リアサスペンションロワフレームも組んで見る。
ネジが無いので、仮付けだが。



一部のPL処理してチタンシルバーで塗装。
メーカーのシルバー塗装は実車の写真と比べて玩具っぽさ全開なので、あえて別な色塗った。
バラせれば中のPLも消せるが、破壊せずにバラすのは困難と判断したので、スプリング巻かれて無い部分のみ。
赤い部分にそのままマスキングテープ巻くと、剥がす時にテープに移る危険性あるので、まずクリアー塗って乾いてからマスキング。その後、PL処理及び塗装。



☆地球の青☆さんとこで公開されてたシール用画像を使い、貼り付け。
しかし、この狭いリアウインドウにこんなの貼ったら、更に視界悪くなるのでは?
もっとも、カウンタックオーナーはバックする時は、リアウインドウ見ずにドア開けて直接後ろ見るそうなので、特に不便感じないのかも?



リアウィングにも同様に。
こちらのシールは横幅13mmとかなり小さいので、ディアゴから提供されるとは考えにくい(思いっ切り、模型初心者対象にしてるので)



このリアウィング、亜鉛ダイキャストの塊りなので、かなり重い。
長物ガスブロのマガジン並みの重さw。
1/8スケールなので、もし実物サイズになった場合、約208kg。一般人の持てる重さじゃないw。

これ、模型が完成したら約6kgにもなるそうだが、1/1換算で約3トン。重過ぎww。
なるほど、アホほど固いダンパースプリングはこの為かと納得w。



話は変わって。
イタリアの老舗プラモメーカーのITALERI社から、すごいのが。


エンジン内部どころか、ミッション内部まで再現。ギアチェンジも出来るんだろうか・・・?
1/6なので、ミリタリーアクションフィギュアを乗せる事も可能。
カウンタック無ければ、絶対予約するのに・・・(来年オクに出回るのを期待してw)