2013年12月19日

マルシン 8mmBB スタームルガー スーパーレッドホーク 7.5インチ HW

WE M&Pコンパクト セミ/フル版の途中ですが。
本日、ヤフオク落札品その2が届いたので、緊急レポを。



実はコレ、スーパーレッドホーク・アラスカンの個人カスタムを落札した人のブログにオークションのリンクが貼ってあって、そこ辿って落札。即決8400円+送料700円。ボコスカン(ボコボコのアラスカン)を落札してしまった方には非常に申し訳ないけど、私も昔からマルシンのレッドホーク欲しかったのでついw(塔四朗さん、申し訳ありませんm(_ _)m)



中身。
当然、新品未使用。旧型カート式。



HW特有のマットな質感がスタームルガーらしくてGood!
付属品は、取説、スコープマウント、8mmBB弾(多分50発くらい)、BBローダー。



HWだけあって重い。しかし、これでも実銃の2/3程度の重さなんだけどw。



今はリアルなXカートリッジが出回ってるが、私が旧型選んだ理由は、シリンダーのリアルさ。
新型Xカートリッジのは、安全対策の一環かシリンダーの隣同士の壁が無い。
シリンダーのリアルさを取るか、カートリッジのリアルさを取るかの2択。
もっとも、Xカートリッジには6mmBBタイプもあるので、6mmBB弾使いたい場合はXカートリッジ一択になるけど(M629のみ、旧カートリッジでも6mmBBになってる)



タナカのスーパーレッドホーク.454カスールとの比較。
タナカのはカートエジェクト出来ない構造。ただ、シリンダー以外はとてもリアル。
あ、このタナカのは法規制前のモデルなので、パワーダウンさせる為に短銃身に変更してあります(詳しくは本館にて)



シリンダー後方、フレームのリコイルシールド部分の肉抜き、タナカのは綺麗な楕円なのに対し、マルシンは上が潰れた楕円。マルシンって、モデルガンメーカーなのに、たまにこういう手抜きというかデフォルメされた部分があったりする。その点、タナカの形状再現度は素晴らしい。



ヨークの固定方法、タナカのは構造上、シリンダーをセンターピンで貫けない。なので、ロックは先端のプランジャーで。
マルシンは、シリンダーだけは実銃通りの構造に出来るので、実銃通りにセンターピン押すとロックが引っ込む構造。



グリップのリアルさはタナカが上。タナカが硬質ラバーグリップで実銃通りの組み付け方してるのに対し、グリップ内にガスタンク備えるマルシンは左右分割のプラグリップ。但し、中ほどの木を模した樹脂パーツは、マルシンの方が綺麗に塗装されてて雰囲気良い。



同社スーパーブラックホークと。このブラックホーク、元はホークタロンというマルシンオリジナル機種だが、マルシンからパーツ取り寄せてブラックホークにしてしまったのがコイツ。経緯は本館参照



どちらも「MARUSHIN」「MADE IN JAPAN」の文字が入ってる。まあ、実銃刻印入れるとすると、スタームルガー社と提携結んで契約料払わなければいけなくなるので、この辺は我慢するしかw。



黒い鷹と赤い鷹。どちらも、大型獣のハンティングには頼りになる相棒です(実銃での話)




同じ44マグナムでも、ブラックホークはかなりスリム。

さて、コイツをアラスカンに・・・しませんよw。
当初は、他の有名カスタマーの方々のようにやってみようかとも思ったが、さすがにあのレベルは無理w。それに、短銃身だと当然パワーも落ちる訳で、もしアラスカンにするならついでに6mmBB仕様にしてしまおうかと思ってた。が、とっくにメーカーからXカートリッジの6mmBB仕様が発売されてたので、その内6mmBB仕様のレッドホークを入手したら、チャレンジしてみます。まあ、いつになるか分かりませんがw。

レッドホークのこのデザイン自体も結構気に入ってるし、ノーマル状態で1挺残しておきたいってのもw。


ところで、部分アップが無いので分かり難いけど、フレーム右側・スタームルガーのマークの前にSTGAと打刻されてるが、その下に薄っすらとASGKの文字が見える。金型にASGK残ってるのかも?