2017年03月02日

モシンナガン スチール製ボルトエンド  ・・だと思った?

ヤフオク落札品で、10日前に発送連絡来て本日到着。

モシンナガン スチール製ボルトエンド RF製の補修などに ソ連

新品で送料無料で2.6K即決。
しかし、実際に送られて来たのは、写真とは全く別物だった。



PLがばっちり確認出来る。新品とは思えない汚さ。
試しに磁石くっ付けてみたが、全くくっ付かなかった。



どうみても亜鉛ダイキャストで、しかも元の銃本体から取り外しただけのように見える。



交換しようとしてた元のボルトエンドと比較しても、仕上げは雲泥の差。
チェッカーは潰れてるしPLは残ってるし表面仕上げは汚い。全く使い物にならない。
2.6K払ってゴミクズ買ったようなもの

出品者は海外で、出品者IDは「masa3033」。
「モシンナガン」で検索するとヒットするが、ボルトエンドは再び出品されてる。
そっちの写真だと、まともに見えるんだけど・・・。
もしかすると、商品自他はちゃんとあるけど、手持ちのモシンナガンのと交換して、出来の悪い純正品を送りつけたのでは?どうせ日本人には区別つかないだろうって考えで。
さすが中国人、汚い。
今後、この出品者からは絶対買わない。これ見てる人も、注意して下さい。
  


Posted by Timm_MK2  at 12:59Comments(0)ZETA LAB モシンナガン

2017年02月26日

RedFire(ZETA-LAB) モシンナガン M1891 修理

モシンナガンを構えてて、どうもサイティングに違和感ある。
フロントサイトが右に傾いてるような。
そこで、再びバラしてアウターバレル取り出す。
アウターバレルとリアサイトベース部分は別パーツで、一見圧入してるように見受けられる。前側のイモネジは抜け防止か。
ただ、イモネジが無くてもびくともしないし、回そうとしても引っ掛かる部分が皆無なのでどうやっても動かせない。
おそらく、フロントサイト取り付けしてから圧入してるので、個体によってはズレが生じるのかも?
なんとか回そうと、フロントサイト握って力込めたら



もげた・・・orz
これ、ベースを接着剤でくっ付けてるだけな感じ。フロントサイトポストもネジ込まれてるが、浅い。
というか、フロントサイトポストは全く回せない。ラジオペンチで思いっきり握り込めば出来そうだが、深い傷が付きそう・・・。



リアサイトベースの前側のイモネジは、アウターバレル抜け防止と思われるが、入手時にはネジ込まれてなかった。付いてた跡があるだけ。
無くても全く動かないので、このイモネジは外しておく(意味無いので)。



フロントサイトの穴の位置とリアサイトの関係を見ると、穴の位置が若干右にずれてる。



フロントサイト仮組み。穴の位置や接着跡に合わせてるので、もげる前と同じ。
クリーニングロッドやインナーバレル中央と合わせて、一直線にならなきゃいけないのに、このように曲がってる。



で、若干左に寄せて接着。右下に隙間出来たので、黒いプラリペアで塞ぐ。



リアサイトベースをアウターチャンバーへ固定する際、ほんの僅か左に曲げてみた。
固定用の穴の位置がずれたので、短いイモネジで固定。元のイモネジだと出っ張ってしまうし、そのイモネジで奥まで締め込むと、リアサイトベースが僅かに右にずれる感じがしたもので。



元と比べて左にずらしたけど、ストックに組んでみると全く違和感無い。
どうやら、加工段階で微妙にセンターからずれてたみたいで。



銃口側から見ても、以前とは大違い。完全に一直線と言う訳では無いが、大分改善された。



サイティングも全く違和感無い。



海外製品は個体差が激しく、このように加工がダメなのもあれば、ばっちり決まってるのも。
ま、当たり外れの差が激しいのが中華の特徴でもあるし。
手入れすればそれらも改善されるので、弄るのが趣味の場合は、海外製品の方が合ってる。国産だと、そこまで酷い個体は少ないし、メーカー送りにする場合がほとんどなので、手入れする楽しみは味わえないとも言える。


なにはともあれ、大分良くなったモシンナガン。外観は綺麗だし、お気に入りの1挺です。
  


Posted by Timm_MK2  at 14:37Comments(2)ZETA LAB モシンナガン

2017年02月23日

RedFire(ZETA-LAB) モシンナガン M1891 ガスボルトアクションライフル 動画



コッキングが軽くてストローク短いので、ご覧のような速射が可能。
まあ、狙い定めて無いけど。
今回、試験的にボイスロイド導入。無音でテキスト表示させるだけだと味気ないので。
字幕読み上げるんじゃなく、字幕と同じテキストのwavファイル作って挿入してるので、結構手間掛かってます。
BB弾込めるシーンは省略。撮ったんだけど、手袋しててスムースに入れられなかったのと、ピントや構図がイマイチだったので。




樹脂製スパイクバヨネット装着。
全長160cmオーバーと、一般女性の身長に匹敵する長さに。



バヨネットは突き刺すのに特化した形状で、横に薙ぎ払って切る事には向かない。
槍として使う場合、ストレートなストック形状は手にフィットする。



取り付け部分アップで。



SVDドラグノフと。
ドラグノフも良く槍と言われるが、それ以上に槍っぽく見えるのがモシンナガン。
ちなみに、ちょっと角度変えたのをハイパー道楽さんとこのトイガン・フォトコンテスト2017に投稿してます。
長物のサイズに合う背景が無いので、部屋のカーペットそのままなのが残念ですが・・・。


モシンナガンはスコープ付けた場合、真上に跳ね上がるコッキングハンドルがぶつかる。
なので、狙撃タイプのコッキングハンドルはKar98kのように90度曲がってる。
こっちはスコープ載せれそうにないが、ガスなのでスコープで狙うほど弾道安定してないし。



リアルさを求めてガスタイプ購入したが・・・。まあ、すでに色んなとこで紹介されてて、コッキングストローク短いのは分かってたはずなんだけど。
それでも、エアコキと比べて引きの軽さやトリガーの軽さで、ポイント高い。
まあ、慣れれば、このショートストロークのコッキングも楽しいし(動画のように、どれだけ素早くコッキング出来るか、とか)
木製ストックが綺麗なので、眺めてるだけで満足感ある。Kar98kやM1903は艶消し状なので、雰囲気は良いけど綺麗さや所有満足度という点では劣る。まあ、仕上げ直しすれば良いだけの話なんだけど・・・。色々手を広げてると、一つの銃に対してあんまり手間掛けられないってのもあって、以前ほど執着しなくなったってのも。

お気に入りだけど、今の時期はボルト内のガスタンクいちいち温めないといけないし、ボルト部分は簡単に外せないので温めにくい。夏場になれば、もっと弄る機会が増えるかも?
  


Posted by Timm_MK2  at 17:29Comments(0)ZETA LAB モシンナガン

2017年02月21日

RedFire(ZETA-LAB) モシンナガン M1891 ガスボルトアクションライフル 分解

ZETA-LABのモシンナガン・ガスタイプとS&Tのモシンナガン・ガスタイプは瓜二つ。
噂によると、ZETA-LABは中国政府への上納金渋った為に、社長が夜逃げする形で潰れたらしい。
残った工場をS&Tが買い付けて、工場内に残ったパーツで組み上げたのが現在のS&Tのモシンナガンなのではないかと。
パッケージもそっくりだし。

S&Tのを持ってないので、互換性チェック出来ないのが残念。
まあ、次買うとしたらエアコキかな?ガスタイプは初速が不安定過ぎて・・・。



さて、分解するに当たって、まずはハンドガード、クリーニングロッド、ボルトエンド取り外し。
ハンドガード固定してる前後のバンドは、全く同じサイズ。



ストック横貫通してるボルトのナットはラジオペンチ挿し込んで回す。
意外なくらい、緩かった。ココはがっちり締め込む必要無いのかも。



がっちり固定されてるのは、上下留めてるネジ。この2本外すと、トリガーガードアッセンブリが外れる。
この時、ストック内にトリガースプリングが残されるので、紛失注意。



トリガーガートとストックの間にはスペーサーが。樹脂製で、ゴム製Oリング嵌ってる。



アッパーレシーバーはストックにきつめに嵌ってるので、下から小突いて分離する。



給弾ルートのブラケット取り外し。



マガジン&給弾ルート取り外し。



シア固定してるネジ3本外すと、シアが外れ、ボルトも取り外せる。
ここまでやらないとボルト取り出せないので、エアコキ版の構造そのままでガスタイプにしたってのが良く分かる。



ボルト内のストライカーは、金属製のピストンみたいな形状で、エアコキの樹脂製ピストンよりも重さがある。これが前にある金属製ガスタンクにガツンと当たるので、結構衝撃ある。
ストライカー、シア共にスチール製で、強度は十分かと。シア押し上げる事によって、ロックが外れる。



ストライカースプリングは、エアコキスプリングをカットしたかのような感じ。また、カット部分はきちんと仕上げられてなく、変に曲がってる。



付属の大きな方のスプリングは、コイツの予備か。
強さは同じで長さ違うので、この袋に入ってる方が海外オリジナルで、カットした方は日本向けローパワー版か?
まあ、このオリジナルスプリングに替えても、海外のTOPガス使わない限り、1J大幅にオーバーする可能性は低そう(でも、夏場だと僅かでも1J超える可能性あるので、スプリングは替えずにカットした方を使う)



謎のナンバリング。手彫りっぽい。見えにくいが、アウターチャンバー下にも0071の文字が確認出来る。



リアサイトに隠れてるイモネジ外す。
リアサイト用スプリング留めてるネジの前後にそれ用の穴があるが、後ろ側にしかイモネジ付いて無かった。
前側は、付いてた跡があるだけ。



イモネジ外すとアウターバレル取り外せる。
インナーバレルの途中4ヶ所に、このような赤いスペーサー入ってて、ガタ防止の役目果たしてる。



アウターチャンバーひっくり返すと、イモネジ2本見える。この、前側のみ外すと、インナーチャンバー抜き取れる。
後ろ側の小さいイモネジはかなりきつく、とても外せそうに無かったのでパス。まあ、アウターチャンバーとレシーバー固定してるだけなので、インナーチャンバーとは関わり無いし。



ホップレバーは上からイモネジで押されるが、ホップレバーとチャンバーパッキンの間にはクッションラバーが挟まれてる。
このクッションラバーは竹輪のような中空式で、WEのムクのゴムと違い、かなり柔らかい。このまま使っても良さそうだ。



インナーバレルを固定してるのは3方向からのイモネジ。イモネジ外すとインナーバレル外せるが、チャンバーパッキンが中に張り付いたまま。無理に引っ張り出すと千切れそうなので、ドライバー挿し込んでちょっとずつ浮かせて取り出す。
チャンバーパッキンはかなり柔らかく、半透明な材質。ホップの出っ張りは、昔のマルイと同じ。
チャンバーパッキン自体、マルイ電動と互換性ありそうだが、横の出っ張りは無いし前側の固定部分も無い。マルイ電動用使う場合は、それらをカットする必要ありそう。
チャンバーはアルミ削り出しの一体型。きつめのチャンバーパッキンだと入りそうにないので、このまま純正使う事に。
インナーバレル内部の研磨&清掃してから組み付け。



調整用イモネジが右にずれて当たってたようなので、ちょっと削っておく。
そして、せっかくそれ用の凹みがあるので、適度にカットしたスプリング入れておく。
また、調整用イモネジと接するレバー上部には、1mm厚のゴム板貼り付け。



調整用イモネジが右にずれてた原因はこちら。加工時にセンターから右にずれてる。
さすが中華製・・・。



組み付け時、アウター固定用イモネジの前側も追加。ホームセンターにあるのだと長過ぎるので、以前模型店で買っておいた、M3の短いイモネジ使用。
・・・でも、ちゃんと固定されてるのか疑問。まあ、今まで後ろ側のみでしっかり組み付けられてたので、やらなくても良かったかも?



ストック横のボルトは、レシーバー固定用というより飾り目的な感じ。このボルト通るレシーバー側はスカスカなので。
締め付けは、勝手に緩まない程度に。



後ろ側のネジは、締め過ぎると誤作動起こす。
試し撃ちしてみようと、コッキングしてボルト戻した途端に発射。この部分を緩めて、勝手に発射しない位置に調整する。



ボルトハンドルの回転は、箱出し直後から緩め。
回転にクリック感持たせてるのはボルトエンドのクリックボール。このスプリングが、なんか途中からカットしたような形状。あまり効いてないようなので、手持ちのスプリング入れてテンションアップ。最初と比べて緩さが減った。



ストライカースプリングは、曲がってた部分直して組み込んだが、なんか初速下がってる。まあ、分解前と比べてテンション下がった気もするし。
でも、弾道は意外と悪く無い。30mほどフラットに飛んでいく。
今の時期は気温低いし、ボルト内のガスタンクも温めにくい。ガス圧安定してないので、もっと温かくなってからスプリングのテンション調整した方が良さそう。



次回は、纏めと動画。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:25Comments(2)ZETA LAB モシンナガン

2017年02月20日

RedFire(ZETA-LAB) モシンナガン M1891 ガスボルトアクションライフル 実射

分解前に現状チェック。
ボルトへのガスチャージは、今の時期(冬)ならガス缶温めれば入りやすい。
ただ、どのくらい入ってるのか、もの凄く分かり難い。マガジン式なら振って内部の液の音で判断出来るが、このモシンナガンのボルトは簡単には外せない構造なので、銃全体振って見てもどの程度入ったのか全く分からない。
5~6秒ほどチャージして空撃ちしてみたら、銃口から生ガス出た。ガスの量は十分なようだ。



BB弾チャージ。そのまま入れてゼンマイ巻くのかと思ったが、全然入っていかない。
説明書ちゃんと読んでなかったってのも・・・。



多弾数マガジンのゼンマイ巻きに見えたのは、実はフォロアー巻き上げる装置。
後ろに回すとロックされながらフォロアー下げて行く。フォロアー先端には紐が括り付けられてて、紐が巻かれて下がっていく感じ。
他のブログ記事で見た時は、紐を引っ張ってフォロアー下げてた。こちらは改良版か?



カバーの固定方法もロックとかはなく、そのまま開閉するだけ。
カバー閉めると巻き上げ装置のロックが解除されるが



勢い余って紐が飛び出る。
蓋閉めてロック解除じゃなく、手で抑えながらちょっとずつ戻した方が良さそう。
ちなみに、BB弾込める時はこのように銃を逆さにし、銃口下に傾けてBB弾流し込んでいく。15発チャージ。
しかし、すごくチャージがし辛い。ゲームとかだと、マガジン内の弾が無くなれば素直にサブウェポンに替えた方が良いかも。



コッキングストロークは短く、操作も軽い。右手をコッキングハンドルの横に移動したら、手はそのままで指を前後に動かすだけで完了する。それぞれ指1本で可能。リアルさは微塵も無いが、素早いコッキングには向いてるか。
ただ、ボルト前進させる時、銃口が僅かでも上向いてたらチャンバーにBB弾送り込まれない。水平か、若干下向きにする必要ある。



ボルト温めにくい・・・。
SⅡS 0.25gBB弾使っての初速は、かなり低め。
まあ、熱風当てにくいし、夏場の気温で初速上昇する事考えたら、この程度で良いのかも。
弾道は後でチェック。ホップやら、インナーバレルの清掃やらしないといけないので。



金属パーツは主にアルミ(アウターバレル、レシーバー等)や亜鉛ダイキャスト製だが、一部磁石がくっ付く素材で出来てる。
マガジン底部のカバーは、トリガーガード全体と質感違うと感じてたが、材質も違ってたようで。
ただ、ハンドガード固定バンドには磁石付かなかった。ボルト周りも同様。



重さは、ぎり3kgオーバー。M1903のエアコキよりは重い。



さて、次回は分解。他の方のブログ記事ではエアコキタイプの分解方法しか載って無いが、まあ、見えるネジ外せば大抵バラせるので。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:32Comments(0)ZETA LAB モシンナガン