2017年02月28日

S&T M1903 エアーコッキングライフル ジャンク品 仕上げ直し

昨日のミリブロ記事に、こういうのが。



PROTECのオフィシャルブログで、プロの目線から意見述べてます。
個人的には、この考え方に賛同します。ウチでも海外製メタルスライドのハンドガン取り上げてるので。

中には、過去に規制されたとか、警察のお情けで存続してるとか、いつまでも過去の柵に囚われてる人も居ますが・・・。
日本は民主主義国家です。国民が主体の国であって、国家公務員の為の国じゃないんですよ
むしろ、一般市民の我々の給料で彼らは生活出来てる訳だから、立場的にはむしろ上とも言える。
かといって、公務員に対して横柄な態度取って良いかと言うとそういう事ではなく、無意味に謙ったりびくついたりする必要性は無いというだけで、お互い一人の人間として対等に接する事が大事。
お上には逆らえないとか、時代錯誤もいいとこ。中世かよっ!て。総理大臣は王様で、上級公務員は貴族様、警察は王侯貴族の手先ですか?

海外製トイガンだって、密輸してる訳じゃ無く正規輸入して関税も払ってる。所有する権利がある。それらを無視して規制するなら、今まで払った税金全て返せと言いたい。
過去の規制は犯罪行為が発端で、犯罪防ぐ為に法規制がされた。法律は犯罪抑止の為であって、逮捕者を増やして警察の点数稼ぐ目的じゃないはず。規制は手段であって目的じゃない
それでも、メタルスライドは受け入れられないって人はかなりの数存在する。考え方は人それぞれなので別に良いけど、それを他人に押し付けるのは止めて貰いたい。話し合いでお互いの理解深めようって意見もあるが、自らの意見を一方的に押し付けるのは、もはや話し「合い」じゃない
同じ趣味を持ってても、分かり合えない事がある。こういう狭い世界ですらこうなんだから、世界中の人と手を取り合って分かり合おうとか、脳内お花畑にもほどがある。分かり合えなくても、それでも付き合う必要あるなら、どこかで妥協点見出して、お互い不利益にならないよう努めるのが、現代人の大人の付き合い方。お互いメリット無いなら、すっぱり切り捨てる事も必要。これは国家単位でも同じ事が言える。

これらの考え方に異論を唱えるのは自由だが、それは他でやって欲しい。少なくとも、ここに異論書き込んだ時点で誹謗中傷と見なし、即刻削除&同IP書き込み禁止にします。意見の違いは、リアルでいやというほど経験してきたので。
過去、トイガン仲間は沢山居たけど、今は意見の相違で彼らとは接点切ってますし(ウチの記事は海外製品多く取り使ってるので、それはマズイとかさんざん言われた)


さて、前置きが異常に長くなったけど、やっと本題。



一部仕上げ直した、M1903。
どこ仕上げたのか、分かります?



レシーバーの、一体成型されたエキストラクターモールド。塗装剥いで、スーパーブルーで染め上げ。
こうやって別パーツっぽくするだけで、雰囲気がガラリと変わる。安っぽさも軽減!?



ただ、一体成型なので



ボルト引いても位置は変わらず。



ボルトアクションライフルは、ボルト後部にメカが集中してて



メカフェチには堪らないですね。
ロッキング機構とか、良く考えられてるな~と感心します。人力のみでハイパワーカートリッジを扱う事を前提にした場合、かなり合理的。ブローバックモデルとは違った面白さがありますね。
  


Posted by Timm_MK2  at 07:26Comments(8)S&T M1903

2017年02月27日

S&T M1903 エアーコッキングライフル ジャンク品

今更だが、最近ボルトアクションライフルがマイブームで、意味も無く空撃ちしたりしてる。ただ、今の時期は寒さもあってガスガンが撃ちにくい。空撃ちするにも、ガス入って無いとパーツの負担増えるので、なるべくガスが入った状態で撃ちたい。
しかし、モシンナガンはガスタンク温めにくい。更に、以前よりガスが値上がりしてる。HFC152aが100%のエアーダスター使ってるが、世界的なフロンガス縮小の影響受けてか、以前ほど在庫見かけないし、以前纏め買いした時より高くなってる。
纏め買いしたガス缶は残り2本。1年ほど前に10本纏め買いしたのに・・・。ガスブロで空撃ちばっかりしてるからか?
そこで、エアーコッキングならガス代掛からないし、最近気に入ってる大戦時のボルトアクションなら尚更良いんじゃないかと。
S&T M1903はまだ手元にあるとはいえ、他に行く事が決まってるので、これ以上好きに弄れない。で、ヤフオク見てたら都合よくジャンク品が。webshop ASHURAから、「トリガーが引けない時がある」「弾詰まりのあとコッキングしたら弾が発射する」の2種類のジャンク扱いのが出品されてて、即決もG&Gのガスタイプの約半額。トリガーの方を入札・落札しました。

こういうB級品は、度々ASHURAから出品されてる。メーカー製造時に、完成品チェックの時に不具合あったのをB級品として別にし、正規品とは別ルートで問屋に卸してるんじゃないかと。バラして調整し直すコスト考えたら、そのまま安く納品した方が良いという考え方か。良くも悪くも海外っぽい考え方。日本じゃまずありえない。
まあ、そのおかげで、こうして安く入手出来た訳だが。



ジャンクとはいえ、一応新品。取説が付属。



パワーチェックシート。
数値は使い回しかと思ってたが、先に入手してた物に貼られてたのとは、ちょっと違ってた。



輸入販売元のUFC謹製と思われる取説。結構分かりやすい。
さすがに分解方法までは載って無いが。


さて、「トリガー引けない時がある」との事で、内部のパーツの不具合を予想。
とりあえず症状見る為にコッキング、ボルトを戻そうとしたら


引っ掛かって途中で止まる。なるほど、確かにトリガー引けないや。

いきなりジャンクの洗礼浴びた気分。
国内メーカーなら、このまま着払いでメーカー送りにする所だが、こちら海外製品。そんな国内の常識は通用しない。
まあ、ジャンクに相応しい幕開けという事で。



早速分解。
すでに先に入手したのを分解してるので、手慣れてきた。



組み付けも雑な感じで、ネジが少しずれて組み付けられた跡が。



シリンダーが引っ掛かってるのかと思いバレル外したが、解決せず。



原因判明。トリガーセフティ解除するパーツが、レシーバー取り付け穴に引っ掛かってた。



色々試したが、コッキングインジケーター部分のセフティONにすると、引っ掛からずに前進する。
ただ、コッキングする度にONOFF繰り返す訳にもいかないし、前の個体はこういう事は無かった。
で、このボルト後部を触ってみたら、グラグラしてる。



後部のネジの締め付けが緩んでた。ココを締めてグラつき無くしたら



普通に前進出来るようになった。
無事解決



ついでにシリンダーも分解。
専用工具は持ってないが、ラジオペンチ挿し込んで、ちょっと力込めたら外せた。
内部は粘度高めのグリスがたっぷり。
ピストンカップはゴム製で、淵は薄くて柔らかい。このグリスが抵抗になってるようで、他ブログ記事でも、拭き取って初速アップしたような事が書かれてた。
元のグリス拭き取って、タミヤのセラミックグリスを薄く塗っておく。



ピストンスプリングは、線材ブツ切りしたのをそのまま加工したかのよう。
そこで、ルーターのダイヤモンドカッターで角を丸めてみた(スプリング両端)



つい最近購入した電動ガン用シム。コレをトリガーのガタ防止用に。
0.5mmだと合わせ面に隙間開いたので、0.3mmを使用。大きさ的には0.2mm使いたかったが、厚さ的には0.3mmが丁度良かったみたいで。
これも個体差なのか、先に入手した方は0.3mmのワッシャーだめだった。まあ、そっちはネジ用の汎用ワッシャーなので、電動ガンのシム用とは違うのかも知れないが。



トリガー先端、折れた跡が。さすがジャンク品。



先端加工して滑らかにし、ついでに全体磨いてブルーイング。先端だけ色違うのも変だし。



ハンドガードの金具、簡単に落ちるので、このように逆さに組まないといけない。
また、ハンドガードと後ろの固定金具がガタというか隙間が多い。
先に入手した方はそういう事無かったので、あっちは当たり個体、こっちは外れ個体か。まあ、外れと言うかB級品だし。

何度か作動させてる内に、また前進時に引っ掛かりが。
どうも、この引っ掛かるパーツと固定してるカバーパーツのガタが大きい。



そこで、カバー内側に0.5mmプラ板貼り付け。ガタは無くなったが、カバーのネジしっかり締め付けると全く動かなくなる。
つまり、セフティONにしても動かないので、セフティ効かない。
この貼り付けたプラ板を削って薄くし、なんとか動くようにしたが、少し動きが渋い。



そこで、ガタ防止の為なのか、ちょっと盛り上がってる部分あったので、コレを削る。
結果、ガタはほとんど無いまま、スムースに動くように。

この部分は万一緩んだ時、ストックからレシーバー取り出さないと増締め出来ない。
そこで、前の個体を渡す前にチェック。



ストック後部のネジはめっちゃ固く締まってて、増し締め不要だった。こちらは丁寧に組み立てられたのかも?



で、気になったのが、この矢印のパーツ。ジャンク品のような盛り上がりが無い。



トリガーも一応チェック。うむ、ジャンク品と違って破損無し。



前の個体分解して気が付いた点。
試射した後、弾抜き忘れてた。構造上、マガジン内のBB弾尽きてもチャンバー下に2発残ってる。
なので、逆さにして装填し、2発撃ち出す必要あるのだが、この時は気が付かなかった。
あやうく、BB弾入ったまま渡す所だった。



トリガーセフティ解除パーツの形状からして、後で盛り上がり追加したのかと思ってたが



ジャンク品の方がシリアルナンバー少ない。つまり、後になって盛り上がり無くしたと。
盛り上がり付いててもガタあったのに、無くしてガタ少ないとか、どういう事?パーツの精度の問題か、それとも盛り上がりありと無しが混ざってて、ランダム組み立てなのか?
まあ、そういう所が中華マジックなのかも?



ジャンク品、SⅡS 0.25gBB弾での初速。
グリス拭き取り効果は絶大で、初速と安定性がアップしてる。
ちなみに、ホップレバーは最弱位置からちょっとだけ手前に動かしてる(僅かにホップ掛けてる)



上記の計測時、1発目の後、2発目以降が発射されない現象が。
その前に試射してた時は、初弾が出ない事はたまにあったが、2回以上コッキングしても出なかった事は無かった。
マガジン取り出してみると、中で引っ掛かってる。
この時、マガジンには8発しか入れて無かった。少な過ぎても不具合出るのか?

ちなみに、初弾が出ない時、マガジンが内部でしっかりロックされて無い場合が多い。
奥に挿し込むとカチッと音がするので、そこで十分だと思いがちだが、更に下のロックにしっかり掛けて、カチッと音がすれば初弾が出やすい。中途半端にロックしてもマガジン固定されるので、そこで止めがちになるのが、初弾が出ない原因の一つ。
まあ、マガジン構造にも多少問題ありそうだが。(おそらくコピー元の)KTWの本体ゼンマイ式と比べて使い勝手は向上してるが、詰めの甘い所はさすが海外製品といった所か。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:29Comments(0)S&T M1903

2017年02月26日

RedFire(ZETA-LAB) モシンナガン M1891 修理

モシンナガンを構えてて、どうもサイティングに違和感ある。
フロントサイトが右に傾いてるような。
そこで、再びバラしてアウターバレル取り出す。
アウターバレルとリアサイトベース部分は別パーツで、一見圧入してるように見受けられる。前側のイモネジは抜け防止か。
ただ、イモネジが無くてもびくともしないし、回そうとしても引っ掛かる部分が皆無なのでどうやっても動かせない。
おそらく、フロントサイト取り付けしてから圧入してるので、個体によってはズレが生じるのかも?
なんとか回そうと、フロントサイト握って力込めたら



もげた・・・orz
これ、ベースを接着剤でくっ付けてるだけな感じ。フロントサイトポストもネジ込まれてるが、浅い。
というか、フロントサイトポストは全く回せない。ラジオペンチで思いっきり握り込めば出来そうだが、深い傷が付きそう・・・。



リアサイトベースの前側のイモネジは、アウターバレル抜け防止と思われるが、入手時にはネジ込まれてなかった。付いてた跡があるだけ。
無くても全く動かないので、このイモネジは外しておく(意味無いので)。



フロントサイトの穴の位置とリアサイトの関係を見ると、穴の位置が若干右にずれてる。



フロントサイト仮組み。穴の位置や接着跡に合わせてるので、もげる前と同じ。
クリーニングロッドやインナーバレル中央と合わせて、一直線にならなきゃいけないのに、このように曲がってる。



で、若干左に寄せて接着。右下に隙間出来たので、黒いプラリペアで塞ぐ。



リアサイトベースをアウターチャンバーへ固定する際、ほんの僅か左に曲げてみた。
固定用の穴の位置がずれたので、短いイモネジで固定。元のイモネジだと出っ張ってしまうし、そのイモネジで奥まで締め込むと、リアサイトベースが僅かに右にずれる感じがしたもので。



元と比べて左にずらしたけど、ストックに組んでみると全く違和感無い。
どうやら、加工段階で微妙にセンターからずれてたみたいで。



銃口側から見ても、以前とは大違い。完全に一直線と言う訳では無いが、大分改善された。



サイティングも全く違和感無い。



海外製品は個体差が激しく、このように加工がダメなのもあれば、ばっちり決まってるのも。
ま、当たり外れの差が激しいのが中華の特徴でもあるし。
手入れすればそれらも改善されるので、弄るのが趣味の場合は、海外製品の方が合ってる。国産だと、そこまで酷い個体は少ないし、メーカー送りにする場合がほとんどなので、手入れする楽しみは味わえないとも言える。


なにはともあれ、大分良くなったモシンナガン。外観は綺麗だし、お気に入りの1挺です。
  


Posted by Timm_MK2  at 14:37Comments(2)ZETA LAB モシンナガン

2017年02月24日

本日の購入品及び1/6ハンドガン

本日、ある物を買いにK模型店まで車で移動。
通販で買うって手もあったが、送料考えたら地元で買う方が良いかなっと(移動のガソリン代考慮したら、送料500円以内だとあまり変わらない)
帰りに事故目撃。スノーシェルターっていう、トンネルっぽい物の中ほどで、対向車線の車が事故(詳しく見て無いが、2台事故ってたような)。この日は吹雪時々陽が差す天気で、気温低くてもアスファルト路面は凍ってなかった。
ただ、陽が当たらない路面は凍ってて、それで油断してスリップしたのかも?
私が通った時は丁度パトカーが到着した直後で、これから交通整理しようとしてた感じ。
通過後、暫くしてから救急車と消防車が。
事故現場過ぎてから、対向車何台もすれ違ったが、彼らはこの先で事故&片側通行なのを知らない。
こういう事故ある度に思うのだが、事故や渋滞情報をカーナビにリアルタイム表示出来ないものだろうか?
交通管制システムはある程度構築されてるはずだし、カーナビに情報発信するシステムもあるはず。ただ、それらは横の繋がりが無い為、他社で得た情報は反映されない。
これら、カーナビシステムと交通管制が統一されない限り、自動運転は実現できない気がする。資本主義は利点もあるが、こういう利権絡むとお互い足引っ張り合う場合があるので、中々システムが統一されないんじゃないかと。
今後増える高齢者の事故を減らす為にも、自動運転システムの実用化は必要不可欠だし、カーナビとドライブレコーダーも、今後は標準装備されるべきなんじゃないかと(一応、ウチの車にも後付けで装備させてます)




さて、前置きはこれくらいにして。



本日の購入物。
シム無いと色々不便なので、これの購入がメイン目的。他はついでに。
スプレータイプの潤滑剤は、キャップの一部が割れてるという事で20%OFFだったので購入。
新しいBB弾も色々入ってたが、手持ちが中々消費されないので今回はパス。お座敷だと空撃ち多いので、あまりBB弾減らない。



ケースに入った、1/6スケールのワルサーP990。金属製なのと、100円という価格に惹かれて購入。



底面には、実銃の諸元表が。



アップで。
金属製という事でディテールが甘い部分もあるし、可動部分も無しだが、スライドとフレームは色分けされてるし、なにより刻印が入ってる。
でも、デコッキングボタンは余計なモールドだったかも?これじゃあP99ですね(P990はダブルアクションオンリーなので、デコッキングボタンが無い)



重さ、約12g。



比較用に、マルゼンのP99を。



というのはウソで、1/6のP99です。
パッケージは、かなり昔に作ったモノ。



比較。
P99の方は樹脂製。マガジン着脱、レーザーサイト付属、スライド可動。



スライド内にはリコイルスプリング入ってるので、押さえないとスライド戻る。



樹脂製P99の重さ、0g。
いや、1g未満というだけで0という事は無い。このスケールだと、1g単位でしか量れないので。



金属モデルを1/6アクションフィギュアに持たせて。



銃口もしっかり開いてるので、サイレンサーも付けれそう。



金属製の割にはディテール良いので、良い買い物でした(安かったってのも)
  
タグ :1/6P99


Posted by Timm_MK2  at 19:54Comments(0)1/6

2017年02月23日

RedFire(ZETA-LAB) モシンナガン M1891 ガスボルトアクションライフル 動画



コッキングが軽くてストローク短いので、ご覧のような速射が可能。
まあ、狙い定めて無いけど。
今回、試験的にボイスロイド導入。無音でテキスト表示させるだけだと味気ないので。
字幕読み上げるんじゃなく、字幕と同じテキストのwavファイル作って挿入してるので、結構手間掛かってます。
BB弾込めるシーンは省略。撮ったんだけど、手袋しててスムースに入れられなかったのと、ピントや構図がイマイチだったので。




樹脂製スパイクバヨネット装着。
全長160cmオーバーと、一般女性の身長に匹敵する長さに。



バヨネットは突き刺すのに特化した形状で、横に薙ぎ払って切る事には向かない。
槍として使う場合、ストレートなストック形状は手にフィットする。



取り付け部分アップで。



SVDドラグノフと。
ドラグノフも良く槍と言われるが、それ以上に槍っぽく見えるのがモシンナガン。
ちなみに、ちょっと角度変えたのをハイパー道楽さんとこのトイガン・フォトコンテスト2017に投稿してます。
長物のサイズに合う背景が無いので、部屋のカーペットそのままなのが残念ですが・・・。


モシンナガンはスコープ付けた場合、真上に跳ね上がるコッキングハンドルがぶつかる。
なので、狙撃タイプのコッキングハンドルはKar98kのように90度曲がってる。
こっちはスコープ載せれそうにないが、ガスなのでスコープで狙うほど弾道安定してないし。



リアルさを求めてガスタイプ購入したが・・・。まあ、すでに色んなとこで紹介されてて、コッキングストローク短いのは分かってたはずなんだけど。
それでも、エアコキと比べて引きの軽さやトリガーの軽さで、ポイント高い。
まあ、慣れれば、このショートストロークのコッキングも楽しいし(動画のように、どれだけ素早くコッキング出来るか、とか)
木製ストックが綺麗なので、眺めてるだけで満足感ある。Kar98kやM1903は艶消し状なので、雰囲気は良いけど綺麗さや所有満足度という点では劣る。まあ、仕上げ直しすれば良いだけの話なんだけど・・・。色々手を広げてると、一つの銃に対してあんまり手間掛けられないってのもあって、以前ほど執着しなくなったってのも。

お気に入りだけど、今の時期はボルト内のガスタンクいちいち温めないといけないし、ボルト部分は簡単に外せないので温めにくい。夏場になれば、もっと弄る機会が増えるかも?
  


Posted by Timm_MK2  at 17:29Comments(0)動画ZETA LAB モシンナガン