2017年10月10日

WA M1911A1 トランジションモデル


(クリック拡大)
とあるルートで入手しました。軍用革製ホルスターと共に。
ホルスターにはぴったり収まるけど、硬いのでスライドの角が擦れる・・・。
トランジションモデルなので、青味がかった塗装施されてます。パーカー色のミリガバとはまた違った魅力がありますね。
当時の定価は23100円。現在のWA製品のラインナップからは考えられない低価格です。



さて、暫くブログ休止します。理由は、更新用のネタ(銃本体やら関連商品やら)仕入れる資金不足と、仕事が本格的に忙しくなってきたので、休みが無い事。まあ、トイガン関連以外のネタは、他ブログに引っ越したってのもありますが。
明日いっぱいはコメント受け付けますが、明後日以降はコメントも不可になります。
ブログ再開したら、コメントも復活しますので。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:07国産GBB

2016年10月07日

妄想カスタム SWORD CUTLASS 93R


このKSC M93Rとソードカトラスはスライド一式を入れ替えるなんて事は出来ないのでしょうか?

という投稿あったので、確認してみました。
とりあえず、組む事は可能です。

・・・でも、セフティが2つあるってどうよ?(スライドとフレーム)



反対側より。
こちら側から見た限りでは、あんまり違和感無いですね。

ブローバックはさせてません。
以下の理由により。



まず、トリガーバー下降位置が違う。
ソードカトラス(以下SC)は、通常のM92系同様、スライド後ろ寄り。
93Rは前寄り。



この角度だと、盛り上がり位置が分かりやすいかと。



フレーム側のトリガーバー位置。
まあ、93Rはトリガーバーと連結した、バーストメカだけど。



組んだ状態での、SCスライドと93Rトリガーバー連結パーツとの位置。
外側に逃げてる。
ハンマーコッキングしてトリガー引くと、ハンマー落ちる。
が、ディスコネクトしない。スライド幅が足りなくて接触してないから。
トリガー引いてる間はシア引きっ放しなので、スライド戻るとハンマーも一緒に落ちる。常時フルオート状態。
マルイM92Fの、簡単フルオートカスタムと同じ(トリガーバーの上カット)
勿論、試射はしてません。万一の事考えたら、パーツ販売されてないSCスライドでそんな事出来るはずもなく・・・。



まあ、ネタとしては面白かったですね。
ネタ提供して下さった方に感謝です。
  
タグ :ネタ


Posted by Timm_MK2  at 12:11国産GBB

2016年02月02日

マルイ G18C ハンマーローラー修理

前回破損したハンマーローラー、すぐには買えないので(単品だと送料分割高)とりあえず修理してみました。
1.5mm鋼線を芯棒に、周りを瞬接+金属粉で盛り上げ&整形。



しっかりフルオートシアまで下がります。

耐久テスト。空撃ちモードにて。
マガジンを熱風で温めて内部圧を上げて、まずはセミオート数発。
問題無し。

次にフルオート。2秒ほどで生ガス吹き出したので、再び温め直し。温めながらガスが無くなるまでフルオート。
ガスフルチャージ後に再び温め直し&ガスが無くなるまでフルオート。
全く問題無く作動。テイクダウンしてハンマーローラーをチェックしたが、テスト前と形状変わらず。
とりあえず、このまま使えそうだ。
まあ、その内、他の製品購入のついでにハンマーローラーも買う予定。ステンレス削り出しのハンマーやシア等を揃えると、中古がもう1挺買える金額いってしまうので・・・。余裕が出来たら買っても良いかも?



マルイG18C。発売から大分経過してるが、まだまだ現役。最新機種と比べても遜色ない出来で、完成度が高い。
まあ、若干スライドが太い等、リアルサイズじゃない点が唯一の不満点かも。

これをカスタムしたのは約4年前。当時、トイガン用アフターパーツでゴールドバレルってのは一般的じゃなかった。
元々、海外の実銃シューティングマッチでチタンコーティング(金色っぽい)のバレルが使われ始めたが、実銃シューティング界では一般的でもトイガンの世界ではほとんど知られてなかった(トイガン趣味の人全てが実銃に興味があるかといえば、そうでもない場合が多い)。
私は結構前からゴールドバレルの塗装カスタムをしてたが、あちこちから趣味悪いとか金色バレル?何それwwwとか、散々言われてた。G18Cの動画のコメントにもあるように。
今はゴールドバレルが普及しだしたが、散々バカにしてた連中は今どんな気持ち?でしょうね。まあ、そういう否定的なコメントする人に限って、自分の作品全く発表してない場合が多いけど。
ようするに、人を貶して悦に浸ってる、○○な連中という事ですね。可哀相とも言えるけど。他に自慢出来るものが無いんだろうし。

こういう事を書くと、そうやってバカにしてる時点でそいつらと同じだろうって意見も出て来るでしょうが、わざわざ人のブログに書き込む内容じゃないので、せいぜい2chあたりでグチってて下さい。ウチに書き込んでも速攻削除&ブラックリスト入りしますので。相手するだけ無駄だし。
私は悪意ある方に対しては、他のブロガーのように優しく接するつもりは全くありません。
  


Posted by Timm_MK2  at 20:00国産GBB

2016年02月01日

マルイ G18C 破損

先日のオフ会にて。
マガジンを温めたマルイG18Cを渡して(マガジンにフォロアーストッパー装着)、来場者にフルオートを楽しんで貰おうと渡す。
他のフルオートとは一線を画す超高速フルオート、それを楽しんでたのがいきなりストップ。
勿論、トリガー引きっ放し。マガジンのガス残量も問題無し(振るとシャカシャカ音がする)
私が撃ってもフルオートは1発目で止まる。セミは問題無し。
会場内にはストライクフェイスを外せる工具(六角レンチ)が無かったので、とりあえずそのまま放置。



後日、検証してみたが、マガジン冷えた状態だとフルオートで動く。リコイルは弱い。
ただ、ちょっとマガジン温めるとご覧の状態で止まる。



テイクダウン。特に問題個所は見当たらない。シアの欠けも無し。
ハンマーをダウンさせると、ある物がポロッと落下。



ハンマーローラー。ダウンさせても外れるものじゃ無いんだけど、よく見ると一部欠けてる。
ようするに、ハンマーのコッキングが足りす、フルオートシアまで動いてなかった。
なので、フルオート時はスライド前進と同時にハンマーダウン。マルイの旧型M92Fでの素人工作でフルオートオンリーにした時と同じ状況だが、ハンマー質量が足りないので、バルブを叩ききれず、フルオートが止まってたようだ。
マガジン冷えた状態だと内部圧が低いので、叩けてただけ。
解決策は、ハンマーローラーの新品を購入して組み付ける事。

しかし、このG18Cをカスタムしてから4年以上経つが、その間もかなり撃ち込んでる。
本館のインプレページ(カスタム内容は2ページ目)で解説してる通り、スライドの破損対策はばっちり。純正スライドをちょっと強化したのと、ゴムバッファー付けただけだが。
以前、ロングマガジンでもかなり撃ち込んでたし、耐久テストも兼ねて年中フルで撃ち込んでる(主に空撃ちで)
まあ、ロングマガジンのガス漏れが直らず(StarkArms製)、最近はノーマルマガジンでちょっと撃つ程度だったが、今回まで全く破損無し。
初めて壊れた個所がハンマーローラーだったという・・・。

ついでなので、ハンマーやシアもスチールに替えようかと思ってます。スライド割れるまで使い続ける予定・・・。
ちなみに、スライドを金属製に替えるとフルオートサイクル落ちるので、替えるつもりはありません。割れたら更に強化対策講じてみます。このG18Cは、自己技術向上の為の実験機の意味合いもあるもので。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:03国産GBB

2015年03月23日

マルイG26 トリガー コッキング・インジケーター

前回の記事のG23、ハンマーメカはマルイG17にそっくり。
私はG17持ってないが、丁度手元にG26がある。こちらはトリガーのコッキングインジケーターが再現されてない。
作動させながら観察してたら、コッキングインジケーターの仕組みが理解出来たので、さっそく実践してみました。

ちなみに、このG26の詳細は本館記事で。



G23でトリガー引いた時に止まるのは、シャーシの段差に引っ掛かってるから。その段差は、G26では滑らかになってて止まらない。
そこで、矢印の部分を削ってみました。



無事、トリガーが引いた状態でストップ。
ただ、スライド組むと戻ってしまう。



スライド内部でトリガーバーが押されてるので、その部分をルーターで削る。



スライド組んでもトリガー戻らない。
これで成功したかと思いきや・・・、ブローバック後のトリガー位置もこのまま。トリガーバー引っ掛かる位置はもっと後ろじゃないといけないらしい。
さて、ここまで来て、あれ?他の人がすでにやってるんじゃないかな?って思い、ググッてみました。
やはり、すでに何人かは完了済み。プラ板貼り付けたり、私のよりも後ろの位置を削ったりオラガバニストさんの2012年11月14日の記事)
もうちょっと後ろで引っ掛ける為には、削るんじゃなく肉盛りしないといけない。アルミ板の切れ端を接着する事も考えたが、すぐ取れそう。そこで



1mmほどの深さに広く平らに削る。ルーター使ってフライス盤のように。そこに1.5mm厚のアルミアングルを接着して形整える。
アングルにした理由は、アルミチップ貼り付けて肉盛りする予定だった所までカバーする為。
広く接着してるので、まず剥がれる心配無し(隙間には、瞬接+金属粉)。
ちょっと多めにカバーして、現物合わせで少しずつ削って調整していく。削り過ぎたら意味無くなるので慎重に。



上:ハンマーコッキング。ブローバック後の2発目以降も変わらず。
下:マガジン抜いて空撃ちし、ハンマーダウンした状態。
あ、トリガーセフティは全く役に立たない状態だったので、一度外してバネの部分(樹脂の弾力)を調整し、外したついでに塗装してみましたw。



ハンマーダウンでトリガーがオフポジション、すごくリアル感が増しました。
背景は、今日100円ショップで買ってきたランチョンマット。銃の背景にぴったりだと思ってw。



50連マガジンと。
このStarkArmsの50連マガジン、マガジンボトムのOリングが劣化しすぎてガス漏れ止まらなくなったので(シールテープ巻いても無駄だった)、ボトムは接着。横のピンも周り削って接着剤流し込んで、更にアルミテープを巻きつけました。あとまあ、WEの50連マガジンとかなり似てるので、混合しない為にもw。
この、ボトムを横からピンで留める方式は一度ガス漏れ始まると直し辛い。シールテープ等で太らせてた状態で無理にピン入れると、ピン穴削れて結局密着悪くなるので。
WEの50連マガジンは下から長いネジで締め込むタイプなので、漏れに強そう。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:09国産GBB