2016年10月30日

東京マルイ SIG SAUER P226 MK25化 その4

(クリック拡大)
MK24とMK25。MK24には、QRコードステッカーは付着しない。



(クリック拡大)
スライドの刻印は、実銃のMK25だと「STAINLESS」やメーカー刻印は無く、このスライドのメーカー刻印がそのままフレーム右側にある。また、MK24側のフレーム刻印、製造がGERMANYになってる。スライドがUSAなので、GUARDERで上下組んだ場合、上下で製造国が違うという変な感じに(海外ユーザーは疑問に思わないのかな?)。MK24の民間仕様、P226 Navyだと、そうなってんだろうか・・・?SIG MK24で検索しても、なぜかWEのガスブロしかヒットしないので詳細分からず(MK25の実銃画像は沢山あるのに)



MK24は、通常のP226とはトリガーガードの形状が違う。そのままだと元箱に入らないので



緩衝材の形状を、この銃に合わせて加工。



通常のP226フレームだと、このように隙間が出来る。



左のMK24 E2のフロントサイトは、そのまま。
MK24 E2のテイクダウンレバー、セーフティクリックの動きが悪く、フレーム側削って少しはマシになった。が、テイクダウン時になぜかレバーが回転しないので、クリックが当たる溝をちょっとだけ削って対処。



対するMK25、リコイルスプリングガイドが社外品なせいか、そのままだとテイクダウンレバー回らない。
ガイドを引っ張る必要あるが、リコイルスプリングが圧縮された状態なので引きにくい・・・。
ちなみに、リコイルスプリング自体は、どちらも全く同じ物(MK25のガイドのみ社外品で、スプリング自体は純正)



MK25の、マガジン無しの本体のみの重量。



MK24 E2のマガジン無し、本体のみの重さ。


握った感触は、MK25はマルイそのもので、MK24は別物に感じられる。
ただ、撃って見ると、MK25はマルイとは別物で固いリコイル、MK24はマルイそのまま。
手にした時と撃った時とで、印象が逆転する2挺というのも面白い。
ただ、どちらもグリップはツルツルでシボ加工の滑り止めが全く効いてない。まあ、コレはマルイ製品全般に言える事だが。
他のメーカーだとしっかり滑り止め効くのもあるので(VFCのグロックとか)、マルイにはもうちょっと頑張って貰いたいですね。





初速測定。ここで、先日入手した、おニューの弾速計が役に立つ。
予め、マガジンを熱風で温めておく。ここ最近はめっきり寒くなり、日中でも外気温は10℃を下回る。
室内でもストーブ無しだと辛い。人肌程度まで温めて0.2gBB弾込める。
マガジンに15発込めて、弾速計の測定ホールに銃口近づけて撃つ。
何発か計測不能。8発撃ったあたりで一度止めて計測結果見ようとしたが、過去の計測データが見れない。
ああ、もっとちゃんと説明書見れば良かった。
で、再び温め直して、残った弾で測定。1発毎にカメラで撮影。


なんか計測不良が起きてる。
最大が79.51m/sで、最小が74.14m/s。思ってたよりも低い(インナーバレルやフローティングバルブをカスタム品に替えてある)



こちら、ほぼ同じ条件で同じマガジン使ってMK24で測定。中身はマルイそのままなので、ノーマルのP226 E2の実力という事になる。
カスタム品のMK25より、ほんのちょっとだけ遅い。けど、安定してる。



お次はMK25の燃費測定。初速測った後だが、再チャージせずにそのまま。残ったガスで大丈夫な気がするので(マガジン振ると内部から液体が動く音が聞こえる)
再び熱風で人肌程度に温まったあたりで、外に向かって発射し、弾道確認。
あまり飛ばずに落ちて行く・・・。テイクダウンして確認したら、ホップダイヤル最弱だった。
回転量の全体の2/5ほど回して再び試射開始。
おおっ、すーっと飛んでいく。かなり良い弾道。
何発か撃ってたら、マガジン残弾残ってる状態でガス欠。



残ったBB弾抜いて測定。20発撃って3~4g消費(表示が1g単位なので、0.5g前後の誤差はある)。燃費悪い気が。
まあ、ノーマルと比べて重くなったスライド・アウターバレルと、嵩上げされてテンション上がったリコイルスプリングとか、悪くなる要素満載か・・・。スライド引いた感触はめっちゃスムースで、特に引っ掛かりや重く感じる事は無いんだけど。


やはり、今の時期はマガジン温めた程度では本来の実力を発揮出来ない。夏場の猛暑なら、もっと元気よく作動するはず。
ノーマルのマルイだとちょっとマガジン温めた程度でキビキビ動くが(現に、ウチのG18Cは、元気一杯作動する)、スライド替えたりフレーム替えたりした弊害か、イマイチな感触だった。
やはり、外装カスタムはリスクが大きい。まあ、外観変えるのが主な目的なので、多少の不便さは仕方ないとも言える。




最後に、MK11 MOD 0 と。

(クリック拡大)







※予定外の追加記事
後で行おうと思ってた、ダミーファイアリングピン取り付け。
GUARDER マルイ/KJ P226スティールダミーファイアリングピン」というのもあるが、ちょっと高い(しかも在庫無いショップが多い)
ネット上では、ゴム板と8mmBB弾使って見た目だけでも再現した方もいらっしゃる。
その方の記事参考にして、作ってみました。


材質が主にゴムなので軽い。約1g。



3mm厚のゴム板だけでも大丈夫っぽかったが、更に1mmのを接着。ダミーファイアリングピンのアルミ棒の脱落防止も兼ねて。



丁度、この空間に入るような感じで。
接着したゴム板はスペースの幅丁度にし、角を切り落としたりブリーチと当たる面を粗めのペーパーやすりで荒らして摩擦力をアップさせておく。

ダミーファイアリングピンは、ベースのゴム板から出て無いが



見た目はこんな感じで、特に問題無い。あまり出っ張ってると、バルブノッカー叩く時に不具合出るので(可動ギミック付ければ良いかも知れないが、ゴムだと厳しいし、構造が複雑になる)



問題無くブローバック出来た。
元々あの空間分は遊びがあり、隙間埋めてもバルブノッカー叩くのに不都合は無い。むしろ、勢い付いてブリーチがハンマーに当たってたのを、ブローバック開始直後からハンマー押すようになったので、パーツに優しくなったとも言える。しかも材質ゴムなので、衝撃吸収効果もあり。


まあ、ゴム板とBB弾でダミーファイアリングピン作成する記事は結構前からあるし、P226好きなユーザーなら大抵は加工済みかも?
  


Posted by Timm_MK2  at 13:18Comments(0)マルイ P226 MK25

2016年10月29日

東京マルイ SIG SAUER P226 MK25化 その3

とりあえず完成した、SIG P226 MK25風カスタム。
まだマガジンキャッチが横溝タイプなので、近い内にチェッカータイプ入手して交換する予定(実銃のSIG MK25はチェッカータイプ)
QRコード付きステッカーは、ネットで見つけた実銃画像を使い、大きさ調整してシールに印刷。光沢フィルムタイプなのでツヤツヤ。マット紙の方が良かったかも・・・(データはあるので、その内に)
このQRコード付きステッカーだが、このようにフレーム左に付いてる写真もあれば、スライド右側に付いてる写真もある。



なので、こちら側にも貼り付け。
スライドとアウターバレル以外の金属パーツは、一部仕上げ直ししてます。
フレームの刻印はそのまま。今は刻印彫る設備が無いので、設備が整ったら埋めて彫り直す予定。



作動は特に問題無し。マガジン温めると、ガツン!と硬めのリコイルが。



フレームのPLはペーパーやすりで削る。目立たなくなるまで削った後、金属パーツ磨いた後のペーパーやすりで磨いてたら表面が金属っぽく仕上がってきたので、塗装せずにそのまま全体を磨き上げ。
艶消しのスライドとちょっと合わないかな?と、後になって気が付いたので、その内艶消し状に塗装し直すかも。



ハンマー、前後リアサイト、テイクダウンレバー右側軸面は磨いてブルーイング。ハンマーは、リアシャーシ分解して取り出して。前後サイトはホワイトドットの面以外を磨き上げ。フロントサイトは、凹み部分に穴開けてネジ切ってM2イモネジ埋め込み。下からパーツで固定されてるので、単なる飾り。
スライドのピンモールドは、ロールピンっぽく見えるよう、穴開け&墨入れ。また、エキストラクターモールドのプランジャーモールドにも塗装。トリガーピンモールドにも塗装。
ちなみに、詳しい分解方法はネットで検索するといくつかヒットします。私もそこを参考にしたので、ここでは割愛します(マルイ P226 分解 で検索)



今回一番苦労したのがこちら。トリガー裏加工。
実銃はプレスパーツなので裏側はかなり凹んでるのだが、マルイのトリガーも海外パーツのスチールトリガーも、その形状は再現してない。なので、ルーターと金属やすりでゴリゴリと。指が掛かる部分のPLも消して、全体磨いてブルーイング。
あまり深く掘れなかったが、ミニルーターと金属やすりのみだとこの程度が限界(樹脂ならともかく、亜鉛ダイキャストなので)。後は、艶消し黒塗って誤魔化してる。CNCフライス盤あれば、がっつり深く削れるのに・・・。



フレームアッセンブリは226Rだが、こちらにE2のデコッキングホルダーを移植した為、左グリップが付かない。
なので、グリップをかなり削って対処。



デコッキングホルダー移植した理由は、E2のフレームパーツ移植したGUARDERフレーム側に、それ用のスクリュー固定穴が開いてなかったから。
ただ、226Rのデコッキングベースを付けた弊害か、E2グリップ付けた時にちょっと浮いた状態に。



下のシルバーパーツがデコッキングベース。要するに軸。
226R用とE2用で、かなりの違いが。グリップの凹みもE2は浅いので、どんなに押し付けてもグリップとフレームの隙間は無くならなかった。



仕方ないので、GUARDERフレームに穴開けてE2用パーツ組み付け。樹脂よりは苦労した。
これで、どちらのグリップも隙間なくぴったり嵌るように。



GUARDERフレーム組んだP226 E2。実銃のSIG MK24のフレームはこんな感じ。なので、MK24 E2カスタムと命名。
錨マークのシールでも貼り付けたら、更にMK24っぽくなるかも。
マット調のフレームの質感がかなり良い。



E2スライドの証。まあ、単なるプリントだし、実銃も今はE2メカが標準になって、E2の文字消えてるらしいけど。



トリガーピンはダミーで、スチール製。プラハンマーで叩いて組み付け。



ハンマーは、MK25のように外して磨いた訳じゃなく、付けたままPL処理。なので、後ろ側はちょっと残ってる。
ブリーチと擦れる部分のPLは削り取っておかないと、ブリーチの偏摩耗の原因になるので確実に消す必要ある。。
あと、リアサイトもMK25同様に仕上げ直してる。



※マルイの金属パーツは、結構ゲート跡とかPLとかが残ってる。そのままでも作動に問題無いが、見た目が悪かったり、今回のP226のようにハンマー当たるブリーチ下部が偏摩耗したりする。マルイ製品だからと全幅の信頼寄せて、箱出し後はノーメンテで使い続ける人が多いが(E2はサラサラした油脂がシャーシ内部に付いてたのみ、226Rはスライドレールにもグリスが塗られてた)、ガスブロはしっかりメンテしないと長持ちしない。また、スライドストップ受ける部分に金属パーツ配置された事で、ホールドオープンの解除にスライドストップのみ下げる行為を数多く繰り返してるのも、あちこちで見かける。確かに樹脂よりは耐久性あるが、樹脂と比較しての話。グロックやP226はスライドストップが鉄製。受けるスライドの金属パーツは亜鉛ダイキャスト。亜鉛ダイキャストってのは比較的柔らかい金属で、アルミよりも多少硬い程度。なので、鉄と何十回も擦れてたら、どうなるかは察し・・・。このP226も、入手時どちらのブリーチもその部分は減ってて、その内効かなくなってた可能性が(M9A1のようにどちらも亜鉛ダイキャストだと、両方同じように減る。全く減らない訳ではない)。



GUARDERのパーツは硬い表面処理が施されてる(WEのような塗装じゃない)。内側も同様。なので、マガジン抜き差しする度に擦れ跡が増えて行く・・・。



このGUARDERフレームへのマルイシャーシの組み込みは、かなり苦労した。
一応入るが、フロントシャーシもリアシャーシも、ちゃんと奥まで入りきらず、ピンや軸が微妙にずれる。フロントは、フレーム内側の一部削ってなんとか組み付け出来た。それでも、テイクダウンレバーを抜くのに一苦労(マルイは、あっさり抜ける)。リアシャーシは、フレーム内側やシャーシのノッカーロック削ったりしてなんとか組み付け出来たが、ピン穴の位置が僅かにずれてた(シャーシピンA,B)。シャーシピンをハンマーで叩きながら無理に組んだら、E2スライドアッセンブリ(銃の上半分)組み付け時にめっちゃ固い・・・。
それでも、力一杯擦り合わせしたり(何百回と前後往復)一部削ったりして、やっとスライド軽く動かせるまでに。トリガーバーの動きもめちゃ悪く、スプリングのみだと上昇しない。なので、フレームとシャーシに挟まれたトリガーバーの動きを良くする為にシャーシ側も削った。



で、まともにブローバックするようになったかと思ったら、何発か撃ってる内にスライドが半端な後退位置でストップ。原因は、トリガーバーが内側に動いて、ブリーチに引っ掛かってた所為。トリガーバーの、この出っ張り部分を外側にちょっと曲げで対処。

このように、フレームへのマルイパーツ移植は困難を極めた。樹脂スライドだから、無理に組んで削りながら摺合せ行えたが、メ○ルスライドだと無理。実際、MK25スライドはリアシャーシに掛かったあたりで止まる。なので、上下メ○ルにするのは実質不可能。まあ、プラハンマーでガシガシ叩きながら組み付ければ可能だが、それだけ。全く動かない文鎮モデルが手元に残るだけなので、やる気は全く無い。





マルイのアウターバレル、ツヤツヤな素材色のままだったのとPLが目立ってたので、磨いて艶消し。
また、リコイルスプリングガイドのPL処理と全体の磨き上げ&ブルーイングも。



ちょっと長くなったので、続きは次回の記事で。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:11Comments(2)マルイ P226 MK25

2016年10月28日

東京マルイ SIG SAUER P226 MK25化 その2 226RとE2比較

マルイ P226Rは、E2になって色々とバージョンアップしてる。
そのほとんどは、フレームパーツに集中してる(スライドは、色合い変更とE2プリント追加しただけ)
左はE2。トリガーが細くなり、シア&バルブノッカーも変更されてる(ハンマーも変更されてるようだが、バラさないと違いが分からない)
トリガーバーはそのまま。
E2グリップに合わせてハンマーストラット、ハウジングも変更。グリップスクリュー用のナットも無し。どちらもグリップウェイトは無く、ハウジングの体積縮小に伴って、E2はかなり軽量化されてる(サバゲーマーには都合が良いかも?)
フレーム自体は、全く同じ物(樹脂部分が同じという意味)



226Rのマガジンキャッチの滑り止めは、横溝タイプ。E2になって、チェッカータイプに替わってる(写真が見切れてるが、以前の記事のE2画像で分かるかと)
デコッキングレバーは同じ物だが、E2になって押さえるパーツが追加されて、それに伴うスプリングの変更が。
この押さえパーツがあるので、226R用グリップは、そのままだとE2には付けれない。
押さえパーツ用のスクリュー用の穴は226Rにも付いてるので、こちらに移植する事も可。


226RとE2のメカニズム最大の違いは、トリガーリセット量。
ただ、トリガーの厚さが違うので、E2ではトリガーが手前に来たのでリセット短く感じるだけなのでは?という疑問が。
そこで、検証してみる事に。


226Rのシングルアクションポジション。トリガー引ききった状態。ここからトリガー戻してシアに掛かるまでがリセット距離。
ちなみに、Wii Techのマルイ P226用スチールシア&ノッカーは、こっちの形状。つまり、E2には使えない。



E2のシングルアクションポジション。同様にトリガー引ききった状態。
トリガーバーの曲がってる部分からシア後ろまでの長さ、確かにこっちの方が短く見える。



実際に、トリガーの移動量測定。
左手で抑えながら右手で撮影してる関係上、多少の誤差はあります。
226Rのトリガー引ききった状態。トリガーガード内側からトリガー前側までの長さ。
約36mm。



トリガーリセットされた位置。
約29mm。移動量は約7mm。



E2の、トリガー引ききった状態。
約38mm。



トリガーリセット位置。
約33mm。移動量は約5mm。

多少の誤差はあるが、E2の方が確実に短い。



比較検証終えた後になったが、中古の226Rの作動チェック。
しっかりブローバック&ホールドオープン。撃ち味は、まさしくマルイって感じ。スライドスピード速く、スピードでリコイル感じさせるタイプ。



GUARDERのスライドに組む為に入手した、GUARDERの軽量ブリーチ。
左の、のっぺりしたのがソレ。
元のマルイブリーチからパーツ移植行う必要あるので、取り外す。
軽量ブリーチ付属のリターンスプリング、ピストンカップスクリュー、樹脂のピストンパーツ組み付け用スクリュー。これらは、ピストンカップスクリュー以外は使う事にする。リターンスプリングはマルイの方が長いのだが、付属パーツの方が相性良い気がするので。



ブリーチ単体重量比較。差は約35g。



軽量ブリーチ仮組み。
同じメーカー同士でGUARDERスライド用と謳ってるだけあって、すんなり組み付け出来た。



軽量ブリーチにパーツ組み付け。
ネジはGUARDER付属のじゃないが、問題無く締め付け出来た。



パーツ組み上げたスライド。
元のマルイと比べて約14g重量アップ。1.5割増し、といった感じか。



リアサイトのゲート跡。
マルイの金属パーツは、あまり仕上げが良くない。PL残ってたりゲート跡処理がお粗末だったり。
この他にもハンマーのPL部分の盛り上がりでブリーチが偏摩耗起こしてるので、ハンマーも取り出して仕上げ直しする事に。



226Rのフレームに組んで、空撃ち。しっかり作動した。
この後、各部の仕上げ直しを行って行く。
E2ベースにする予定だったが、実銃はE2の前の型でトリガーリセット量もE2のように短くないらしい。
トリガーも226Rの方が近いので、こっちで組む事に。


メ○ルパーツ組む事で作動が悪くなるのは、大抵、元のパーツとの組み合わせが悪い場合が多い。
ガスブローバックというのはデリケートで、0.5mm程度のズレでも極端に作動悪くなったりする。1mmもあれば、全く動かなかったり。なので、純正が一番作動良いと言われてる。
今回の場合、このスライド専用のブリーチ組んだから問題無く作動したが、マルイのブリーチを加工して組んだ場合、まともに動くまでかなりの調整が必要になった可能性が。また、重量が1.5倍に増える事による、ブローバックスピードの極端な低下も予想される。
横の出っ張りを削っても、内部の形状まで完璧に合ってるとは言えないので。これは、マルイのコピー作ってるWEのパーツが、そのまま無加工ではマルイに付けれないのと同じ。

実は、使わなくなったE2フレームの中身を、余ったGUARDERフレームに組もうとしたら、まともに組めなかったので・・・。
この辺は、次回の完成偏で。
  


Posted by Timm_MK2  at 12:53Comments(4)マルイ P226 MK25

2016年10月27日

ヤフオク落札品

弾速計と、マルイ P226ガーダースライド用軽量ブリーチ。共に新品。
軽量ブリーチは即決で、弾速計が同じ出品者(オークションストア)から低価格スタートだったので、ついでに落札(5K落札:税別)
纏めたので、送料は宅配便1個分。



上は今まで使ってた弾速計。実銃用で、かなり高価。
離れた位置(20mとか30mとか)でも、センサー上をきちんと通過出来れば測定出来るが、明るい自然光じゃないとセンサーが反応しない。なので、ちょっと不便だった。あと、大きいし。



あと、フィート表示がデフォで、レビューボタン押しながら電源入れるとメートル表示。ただ、小数点以下が表示されない。
測れるのは弾速のみで、発射速度は測れない。
今回入手した新しい弾速計は色んな表示が出来るので、今後の記事作成が捗りますね。



USB電源も使えるが、ケーブルは付属しない。まあ、単3電池2本だし、そっちで良いか(充電池でも作動確認)



安心の台湾製。



別な出品者から落札した、中古のマルイ P226 RAIL。弾速計と同時に到着(同じクロネコ便)
こちらもオークションストア(なので、落札金額に消費税加算された)



グリップとマガジン取る為に落札したんだけど



マガジンがE2タイプだったので、強気入札でゲット。
ただ、実銃のSIG MK25はE2タイプとは全然違うようで、コイツをベースに組む事に決めました。
まあ、E2タイプはカスタムパーツ組まれてたし、それらはこっちに使うつもり。




せっかくなので、次回は226RとE2の違いをちょっとだけ検証。
  


Posted by Timm_MK2  at 13:07Comments(2)マルイ P226 MK25

2016年10月25日

figma リトルアーモリー 朝戸未世 追加画像

昨日のアクセス数がエライ事に・・・。
通販詐欺サイトの記事のPV数が凄い。2chにでも紹介されたのかな・・・?
(頑張って書いた記事より、ああいう手間かかってない記事のアクセス数の方が多いというのは納得出来ないけど。ま、趣味なので、アクセス数自体はどうでも良いんですけどね。自己満足の一環なので)




前回の記事で製品の紹介は一通り終わったので、ここから先は自由に撮って行きます。
色んなポーズ取ったり同スケールの小物と絡めるのは、figma始めアクションフィギュアの醍醐味ですので。


まずはターベットペーパー印刷された台紙と。
勿体なくて切り取って無いが、スキャンして印刷すれば良いのかも?



パッケージイラスト再現するつもりが、撃ちながら移動してる感じに。



スクールバッグも、JKらしくて良い。



ちょっとPチラ多いですね。



G氏のライフル拝借。
スナイパー指導してるつもりなんだけど、この図のみだとJKに襲いかかろうとしてる変質者に見えなくもない。



ディテールは、リトルアーモリーの方が良い。



リトルアーモリーはチャンバーカバー閉じた状態で、G氏のは開いた状態。



同じグロック使いという事で、バーチャル世界のスナイパー、シノン嬢と。



ヘカートⅡ拝借。アクティブスナイパー未世。



シノンには、RPKを。



銃を撃ちまくるJK代表、星村眞姫那と。
figmaはNONスケールと謳ってるので、古いシリーズとかも混ぜると、各キャラの大きさや小物もスケールが統一されてなかったりする。基本、アニメの体型そのままで製品化されてるので。
眞姫那の身長が高めに感じられるが、踵から頭頂部まで約138mmなので、スケール換算で165cm。未世が小さいだけで、意外と現実的な大きさだったりする。まあ、手にしてるのは原作だとM11のはずなんだけど、M10サイズに見える・・・。



AZONEの1/12 JK(?)代表、ASAGIと。
AZONEは1/12を謳ってるが、衣服のサイズ的な制限もあり、どうしても大きめになる(布の厚さは1/1と同じなので)



(クリック拡大)
通学用戦車。
ヘッドセットもあるし、そのままガルパンの世界に居ても不思議じゃないかも?



(クリック拡大)
1/12 Z1と。
アサルトリリィの体格だと問題無く乗れたが、本来昔のナナハンクラスの大きさはこんな感じ。
とてもじゃないけど、小柄なJKでは乗れそうにない。



(クリック拡大)
リアルサイズのM4A1と。
WAM4 PDWなので、銃身は8インチ。



アップだと、リアルサイズの銃がかなり巨大に見える(MS用?)



SVDドラグノフと。
スケールが合ってると、ドラグノフの長さが良く分かる。



全体塗装したAKMと。



同じリトルアーモリーシリーズでも、黒一色と金属っぽく塗装したのでは、雲泥の差が(元のAKMは、金属部分黒一色で、木製部分は茶色)



リボルバーランチャー。コレも全体塗装済み。



M79ソウドオフにカートロード。



ローアングラーに鉄槌・・・。






こちら、はリトルアーモリー以外の1/12スケール(プライズ付属品)
シモノフ対戦車ライフル。めっちゃ長い。



構えた状態。
ちなみに、魔女のように飛んだりしません。



M249MINIMIを持って、戦場を走り回る未世。



ローアングルから。



ちなみにこのスカート、上の接続きつくて下の接続緩い。
なので、ポーズ決めの最中、しょちゅう下半身が落下・・・。




リトルアーモリーの世界観も、アサルトリリィ同様、人類以外の敵性種族が存在する。
まあ、JKが銃を振り回す理由としてはありふれたモノ(そういう養成学校があるという事で)
で、大型の敵に対する切り札として


(クリック拡大)
デストロイドモンスター登場。



(クリック拡大)
1/12のキャラと絡めた方が、モンスターの巨大感が伝わり易いですね。



バレットM82A1と。



中々良い表情してます。


以上、朝戸未世の追加画像でした。ちょっと多くなっちゃいましたが・・・(これでも減らした)
この子、表情が良いので、つい多めに撮ってしましますね。やはり、人形は顔が命。
リトルアーモリーシリーズとスケールが同じという事で、今後のリトルアーモリーシリーズの記事は、この子に担当して貰います。アサルトリリィだと、銃器が小さめに見えるので・・・。
あと、このfigma x リトルアーモリーの第2弾、「椎名六花」が来年発売予定だとか。
この調子で、どんどん増やしていって貰いたいですね。
  


Posted by Timm_MK2  at 20:26Comments(6)figure