2016年01月23日

マルイ サムライエッジ スタンダードモデルHG 予約開始

(写真は公式サイトから)
数日前からですが、サムライエッジスタンダードのリファイン版の予約が各ショップで始まってますね。

限定版のジルモデルはA1フレームでしたが、こちらは通常フレーム。一見した感じだと旧型と変わりませんが、中身が現行版になってるので、性能が大幅アップしてます。
通常フレームなのでホルスターも選びませんし。
ショップによって価格がマチマチですが、安い所は早々に予約閉め切る可能性ありますので、欲しい方はお早めに。


さて、最近更新が滞ってますが、ネタの意味も込めて、コメント欄での質問に対して詳しく解説していきたいと思います。


UMAREX(VFC) Walther PPQ M2のハンマーユニット取り出した時にバラけるパーツ類。
質問のパーツはおそらく矢印で示した物かと。



このパーツはトリガーバーの前後リターン用パーツで、この位置にきます。



ハンマーユニット組んだ状態。
このPPQの取説にはパーツリスト無いので、バラけるとちょっとパーツ配置が分かりにくくなりますね。
構造的にはマルイグロックと同じですが、トリガーバーのリターンスプリングが上下と前後の2ヶ所(しかもプランジャー付き)なので、パーツ数が多くなってます。スプリングも紛失しやすいので、分解組み立て時には注意が必要ですね。
  
タグ :予約PPQ


Posted by Timm_MK2  at 20:36Comments(6)VFC Walther PPQ

2014年08月06日

UMAREX(VFC) Walther PPQ M2 その後

フルオートが楽しいVFCのPPQ、最近は他の銃にかまけてて放置してたが、久しぶりに引っ張り出してみた。
動きは相変わらず良いんだが、ノズルシリンダーの動きが渋いというか、ホールドオープンで引っ込まない。
そこで、スライドばらしてみた。



ブリーチ先端を固定してる小さなネジ外すと、何やらポロリと落下。



パーツ折れてた・・・orz。



亜鉛ダイキャストでこんな細い部分が折れない訳ないって。
むしろ今まで無事だったのが奇跡かとw。
反対側は片方太い部分あるけど、こっちはペラペラ。



ノズルの動きが渋くなった主な原因は、スライドとチャンバーがぶつかって内側に捲れた為。
結構ガツガツ当たるし、スライド側は特に薄くなってるので。



傷だらけになったノズルシリンダー上部。



捲れた部分は金属やすりで削り落とし、ペーパーやすりで仕上げてからブルーイング。
スライドの捲れた部分も同様に。
一応、チャンバー後部をちょっと削っておいたが、その内また同じ症状出そう・・・。



折れた亜鉛ダイキャストは接着不可なので、そのままネジ留め。まあ、動かなければOK。



一応、調子は戻ったが、また同じ症状が出そうな気も・・・。スライドとアウターバレルは消耗部品と割り切るしか無いのかな?グロックのように、パーツメーカーからスライド単品で出てくれれば良いんだけど(多分出ないw)
  


Posted by Timm_MK2  at 21:15Comments(2)VFC Walther PPQ

2013年12月05日

動画 南部十四年式、WE M&Pコンパクト、VFC Walther PPQ

YouTubeにアップしました。











3機種連続w。どれも、本日撮影したのばっかりです。以前撮ったのは、データ壊れちゃったので(昨日の記事)
光に替えたからか、アップロードが異常に早い。200MBちょいでも、説明文入力してる間にアップロード終わってるw。
十四年式は720pで、WE M&PとVFC PPQは1080p。M&PとPPQには広告も入れて見ました。まあ、広告収入どれだけあるか分かりませんがw。
十四年式アップして、関連動画見て始めて知った、6mm版がマルシンから2011年頃に出てた事。ああ、そういえばGun雑誌で見かけたような気が・・・しないでもないw。
でも、その動画観て笑いました。BB弾が排莢されてるw。ウチのはそういう事は無く、ちゃんと作動してます(動画観れば分かるかと)

MASADAは明日撮影予定だけど、明日から雪模様なので上手く撮れるかどうか・・・。窓からの自然光で撮ってるので、あまり空が暗いと上手く撮れないので。
  


2013年12月05日

UMAREX(VFC) Walther PPQ M2 その5

樹脂パーツの裏側見て気付いたが、プランジャーの代わりに樹脂パーツでセレクターを固定出来るようになってる。樹脂の弾力のみなので、何度も切り替え行ってると、その内摩耗して固定出来なくなりそうだけどw。


セレクターを内側に動かすのがちょっと固い。マイナスドライバーを根元に挿し込んでやっと動く。
逆に、フルからセミへの移行は軽い。


さて、PPQの動画撮ってて、どうもスライドストップの掛かりが悪い。
手で引いても、フォロアースプリングのみではちゃんと上がらない。
そこで、動画撮影の合間に色々試してみました。

フォロアーがより上に上がるように削ったり、スライドストップ上がり易いようにフォロアー当たる部分にプラ板貼り付けたり。


スライド無しではちゃんと上がるが


スライド組むと、途端に動きが悪くなり、ちゃんと上まで上がらない。
撃っててスライドストップ掛かる時も、掛かりが浅かったり。


どうも、スライド内側で擦れてる部分あるみたいなので、当たりそうな部分を徹底的に削る。
しかし、あまり改善されない。右スライドストップ外しても変わらないので、問題は左スライドストップとスライド内側のみ。
よ~っく観察してみると・・・。


スライドストップリターンスプリングがスライド内側の角に擦れてた。コイツが上昇を妨げてたみたいで。
スプリング当たるスライドの部分を削ったら


ゆっくりスライド引いてもちゃんと上昇して、しっかり掛かるように。

PPQのオーナーの方で、今現在スライドストップ掛かりにくいと感じてる方へ。
スライドストップの動き悪いと最終弾でのホールドオープンで掛かり浅かったりして角が減ってきて、その内ホールドオープンしなくなるので、まずはこのスプリング当たる部分を削ってみると良いかと。私のように無駄に削る前に、まずはそこをw。
あと、フォロアー当たる部分へのプラ板貼り付けは余計だったみたいで、弾残っててもスライドストップ掛かったりw。削って半分の厚さにしましたw。


動画は後ほど。




話は変わって。


現在、ウチで使ってる車は全て軽自動車。田舎の農家なので、当然都会のサラリーマンよりは遥かに収入が少ない。
田舎での軽自動車使用率は高く、生活必需品とも言える。
にも拘らず、政府は消費税のアップと同時に軽自動車税のアップも目論んでる。
金持ちしかいない政治家の最大の欠点がコレ。貧乏人の気持ちを1ナノも理解してない。
軽は国内市場が大きいが、軽の自動車税上げたら当然市場は縮小する。
国内市場を縮小し、海外市場優先の考え方がどのような結果をもたらすか、隣の国が証明してるのだが・・・。

それとも、自民は民主同様、韓○マンセーの議員しか居ないのか?

自分達の懐さえ潤えば、後はどうでもいいとぬかすんだろうか?

余計な予算配分を整理する事なく、とにかく増税さえすれば全て解決すると本気で考えてる、コレが日本のトップの考えか?(そんなのは、小学生でも思い付く)
いくら輸出が好評になっても国内消費が縮小したら、日本の国自体の力が減少すると言うのに・・・。消費税上げても消費そのものが少ないんだから、税収も減る一方。税収減ったからって他の取れそうな所探して増税・・・。以下エンドレス。頭悪すぎ。

ほんと、一度日本の政治形態を徹底的に破壊しないと、この悪循環は永久に無くならないんじゃ・・・(物理的にではく、構造的に破壊して再生しないと、膿は無くならない)


・・・ちょっと言い過ぎたかもw。暫く更新止まったら(1ヶ月くらい)、国家K察に拉致されたと思って下さいw。
  


Posted by Timm_MK2  at 17:32Comments(0)VFC Walther PPQ

2013年12月03日

UMAREX(VFC) Walther PPQ M2 その4

スライドの側面のみ粗めのペーパーで磨き上げ、地色を出してツートーンシルバースライドに。
最初はスライド全体をシルバーあるいはスーパーチタンで塗装しようと思ってたが、PL消してる内にメ○ルスライドの特性生かした方が良いんじゃなかって思い始めて。グロック用スライドでもこういうのがあったし。


まあ、スライドの刻印無いからこそ、出来る芸当ですがw。
フル刻印バージョンなら勿体なくて絶対出来ないww。


ワルサーバナーは、エナメルのチタンゴールドで墨入れ。


スライド角のPL消して面取り部分を磨いた後、アルミブラックで染めてる。


後方も同様の処理。


あくまで側面のみなので、上面はそのまま。チャンバー・アウターバレルもそのまま。


 (クリック拡大)
400番で表面のザラザラを消し去り600番で仕上げ。ヘアラインが残るように、反射し過ぎないようにしている。


フレームに錘追加し、空マガジン込みで649g。
元は630gなので、19gの追加(あと1g足りなかったw)
ちょっとだけの重さ追加だが、持った感触は悪く無い。バランス良くなった・・・気がするw。


ノズルの動きが渋いので調べて見たら、スライドとチャンバーがガツガツ当たってる部分が下に捲れてた。
バラしてペーパーで磨いたら再びスムースに。


実射。

マガジン温めすぎるとバルブ叩き切れないので、人肌程度で抑えておく。
その状態で、SⅡSのセミバイオ0.2gBB弾を使用し、ホップは強過ぎないように調整。

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マガジンを無駄に熱してないからか、意外と低め。ただ、ホップの掛かりはかなり良く、遠くまですーっと飛んで行く。
リコイルは、ガツン!というダイレクト感じゃなく、ドンッ!ていう重いリコイル。
また、スプリング替えたり弱めたりした効果か、マガジン冷えてても国産GBB並みに作動する。
マガジン挿したまま手で暫く握ってると多少は温度が伝わるが、体温よりは低い。けど、軽快な作動と重いリコイルで、空撃ちしてて楽しい。

さて、ここまではセミオートでの話。せっかくなので、フルも試して見る事に。


セレクターパーツを外したまま組む。その状態で1マグ試射。


ズドドドドッ!!と激しいリコイル。あれ?コレってセミよりもフルがめっちゃ楽しいのでは?
リコイルスプリングを強くて短いタイプに替えたからか、スライドの戻りも早くマルイG18Cに匹敵する連射速度。
ただ、生ガスも出易いw。
最初、3~4連射を2回ほどやって、少し休んでから残り一気に撃つ。
おおっ、めっちゃ楽しい!!
最初に少し生ガス吹いたが、後半は吹かずにちゃんと作動し、最終弾でスライドストップ掛かった。マガジンはかなり冷えてたが、最後まで撃ち切った。
うむ、コレはフルでこそ真価を発揮する銃だ!スプリングやプランジャーを自作しないとw。
まあ、普段セミで撃って、フルで撃ちたくなったらパーツ外してフルオンリーにするとかでも良いかも。


激しい前後動で、アウターバレル側面に擦れた跡がばっちりと。
まあ、コレはコレでリアルで良いかもw。


(クリック拡大)
という訳で、お気に入りなので版権フリーの画像を再びw。
Cz75よりは小さい、750x1000ですがw。商用利用以外ご自由にお使い下さい。

コレ用のロングマガジン欲しい・・・w。


2013年12月4日 一部訂正
上にスプリングやプランジャー必要と書いてるが、実際は無くても固定される事を確認。
セレクトパーツを抑えてる爪を切除するだけ。
近日中に記事にする予定。
  


Posted by Timm_MK2  at 07:18Comments(14)VFC Walther PPQ