2013年11月28日

KSC Cz75 2nd SYSTEM7 破損対策その2

対策は前回の記事でやってるので、今回は仕上げの話。



十分固まった、瞬接+プラリペア粉末の盛り付けを綺麗に均す。
詳しいやり方は載せません。各自、創意工夫してやってみて下さい。カスタムというのは、完成目指して作業してる途中が一番楽しいんですからw(プラモの組み立てと同じ)


ノズルシリンダー当てがって、前後に動かしてみて引っ掛かりが無いか確認。
この、一つ一つ確認するという行為が一番大事。確認せずに一気に進めちゃうと、不具合あった場合にどこが悪いのか分からなくなるので。


組み立てる前に、作動部分に潤滑剤を塗る。
使用する油脂は、プラスチックを侵さないのが最低条件。チャンバーやOリング等のゴムパーツにはシリコングリスやシリコンスプレー。大きく動かす部分(スライドのレール)や金属同士が当たる部分(ハンマー近辺)には、セラミックグリス。
他にもチタングリスという優秀なグリスがあるが、切らしてるのでw。


以前試しに買ってみた、キャロムショットのウェポンクイック。これは良い物だw
主に気密アップの効果が高い。シリンダーのOリングとか、マガジンのパッキンとか。
まあ、結構な値段するし、通販以外では入手不可なので、切らしてからは使ってないけどw。


樹脂使ったトイガンに絶対使ってはいけないのが、石油類。こちらはメカボ洗浄には最適だが、ABS樹脂使ってるトイガンの脱脂に使ったらNGw。あと、同じ石油系のCRC-556も、絶対使ってはいけない潤滑剤。
・・・まあ、この趣味やってる人には常識過ぎて、何言ってるのこの人?って思われてそうだけどw。


さて、ブリーチの組み付け。ノズルをセットしたら、リターンスプリングを組む。その際、ネジロックを少量塗って、スプリングが外れるのを防止する。
一度スライドに組んじゃえば、外れる心配無いのだが、私がコイツを中古で購入して初めてブリーチをバラした時、片方のスプリングが外れたままになってたので(前回の記事の最初の方にリンク有り)


忘れてはいけないのが、ダミーファイアリングピン。KSC製品のほとんどに付いてるコイツは、他メーカーではモールドで済ませてるのに、ちゃんと前後に動く。これが、私がKSCを気に入ってる最大の理由。なので、今回の騒動がきちんと良い方向に収束されたのは、心から嬉しい


ブリーチ固定スクリューには、少量のネジロックを塗って、あまり強く締め付けずにある程度で止めておく。ガタ付かなければOK。


ブリーチ組む前に忘れてはいけないのが、リアサイト。逆向きでも組めるので、向き間違えないようにw。

・・・ブリーチ組んでからリアサイト付け忘れたの気付いて、再びバラしたのは内緒w。


組んだ状態でノズルシリンダーを前後に動かし、ちゃんとスプリングの張力のみで戻るのを確認する。
途中で引っ掛かるようなら、再びバラして引っ掛かりを削る必要ある。


リアシャーシの亀裂に貼り付けた0.3mm厚のアルミ板、スライド組んで大丈夫かハラハラしてたが・・・。


全く問題なく動いた。アルミ板への引っ掛かりは皆無。
ハンマーの倒れ過ぎは対策済みなので、最大に倒してもフレームバックストラップのテール部分には接触しない。
勿論、スライドに対しても余裕あるので、後退の邪魔にはならない。
この対策しないとフレームが割れるので、こちらの記事参考に対策しといた方が良いかと。


マガジン挿して空撃ち。室温そのままだったのでマガジンに触るとヒンヤリしてたけど、勢いよくブローバックしてしっかりスライドストップ掛かった。この作動性だけは、海外製GBBには真似出来ない(いくら最近のは出来良くても、同じマガジン温度だと、ゆっくりブローバックになるw)
ちなみにガスは、パソコン用エアーダスターのHFC152aが100%のモノ。DMEとか入ってたらダメ。

あと、ガスコンロのガスはガスガン用として使えないの?って質問見かけるが、ゴム製品を侵すので絶対使ってはいけない。
同じ可燃性ガスでも152aとは比較にならないくらい燃え易いし、室内で撃ってたらガス中毒及びガス爆発の危険性大。まあ、常識的に考えて、本来の用途以外のに使ったらダメって事くらい分かりそうなものだけどw(ガスコンロ、ガスバーナーが本来の用途)。

んじゃ、パソコン用エアーダスターをトイガンに使うのは本来の用途なの?ってツッコミ入りそうなので先に言っておくとw。エアダスターは、ガスの圧力で小さなゴミ・埃を飛ばします。飛ばすのがゴミかBB弾かの違いなので、問題無いんじゃないかとw。それに、トイガン用ガスにも、152aは結構使われてますし、成分は全く同じなので(シリコンスプレーやシリコングリス、トイガンメーカーで出してるのとホームセンターで売ってるのが中身一緒なのと同様w)。




 (クリック拡大)
気分が良くなったので、大きめの画像で。
ちなみに、この2枚は版権フリーです。商業用途以外なら、好き勝手に使って構いませんのでw。
(本当は、高級一眼レフで撮ったのを提供したかったけど、デジカメまで予算回らないのでw)

私は1stよりも2ndの方がデザイン好み。工業的に完成度高くなってるのと、ブローニング・ハイパワーに形状似てるという点でw。


海外製スライドAssy+旧型フレームAssy。
今回、コチラは弄って無い。ABSスライドよりも頑丈&スライドスピード遅いという事で、バッファーゴムは貼り付けて無い。ただ、ハンマー対策のみ以前やってある。




追加
一通り写真加工や記事の文章書き終えてから気が付いたんだけど・・・。ノズルシリンダーを最後まで引っ張り出すと、引っ掛かって止まる。ちょっと押し戻すとスプリングの反力で戻るけど、最終弾撃った後のホールドオープンでノズルシリンダー出っ張ったまま・・・。海外製スライドの方は引っ掛からないので、再び取り出して確認。
プラリペア盛り付けた部分の削りが足りない感じ&ノズルシリンダーの切除部分も少し残ってる気がしたので、これらを更に削り込む。ノズルシリンダーの方は削り過ぎると穴開く可能性あるので、平らじゃなく上にアールが残る程度で。
大分スムースになったが、最後まで引っ張った時に引っ掛かるのは変わらない。良く見たら、スライドへの固定アーム(ブリーチ前側の、ノズルの左右)が内側に曲がってて、それがノズルシリンダー引っ張り出した時に強く当たって抵抗になってたみたいで。

亜鉛なので、無理に外に曲げるとあっさり折れる可能性が。なので、主に強く接触する先端内側を、金属やすりで削ってペーパーで均し、コンパウンドで仕上げる。
組んでみたら、大分スムースになったけど、やはり最後まで引っ張り出すと止まる。ただ、ほんのちょっと触れるだけで戻るので、止まらなくなるまで摺合せを手動で行ってみた。ノズルシリンダーの前後動を手動で何百回と(1000回超えた辺りから、ちょっとハイな気分にw)
結果、引っ掛からずに戻るようになり、最終弾ホールドオープンでもちゃんとノズル引っ込む。作動も更にスムースになり、やっと本調子になりましたw。

他国内メーカーのは、スライドを左右に広げてブリーチの固定部分を外してるが、KSCは逆。スライドそのままでブリーチの固定部分を広げてる。やはり、元々金属スライドを前提とした設計なのかも?
数万発耐久テストというのは、まさか上下メタルの話じゃ・・・ないよね?信じてますよ、KSCさんw。
  


Posted by Timm_MK2  at 12:12KSC Cz75 2nd

2013年11月27日

KSC Cz75 2nd SYSTEM7 破損対策その1

1stのスライドの破損対策について、自分なりの考えでコメントに返信したが、やはり実践して記事にするのが一番。
1stは持って無いが、2ndのスライドにもヒビ入り始めたという話も聞こえてきたので、手持ちの2ndを使って破損対策。
構造は全く同じなので、1stの方にも適用出来るかと。


まずは分解。スライドからのブリーチ取り外しは、過去の記事で書いてるので省略w。


問題の、SYSTEM7から追加されたノズルのガイド用の溝。


丁寧に脱脂し、接着剤が喰い付きやすいよう、溝の部分はペーパーやすりで荒らしておく。
この溝をプラリペアで埋めるのがベストなのだが


リキッドが空になってたw。この液体、揮発性が異常に高く、一度開封するとしっかり閉めたつもりでも、徐々に減っていく。まあ、使い始めてから数年経ってるしw。


充填用の粉末は十分残ってるので


溝に瞬間接着剤を流し込み、綿棒の芯で掬ったプラリペアの粉末を盛り付ける。
ただ、この方法だと、完全硬化までえらく時間掛かる。プラリペアのリキッド液ならすぐ固まるが、瞬接使った場合、最低24時間は放置しないとやすり掛け出来ない。爪で突いてみて、プニプニしてるようならまだという事でw。
・・・まあ、瞬接が、100均の安物使ってる所為ってのもあるかもw。ロックタイト等の高価な瞬接使えば、もっと時間短縮&がっちり接着される可能性も・・・(未確認)


スライドの破損対策、これで3ヶ所に。スライドストップ当たる部分へのアルミ片接着は、現在までに取れる気配無し。あと、空撃ち多いので摩耗もほとんど無いw。接着面を荒らしておけば、ABSとアルミは結構親和性高いようだ。
1mmゴム板貼り付けた部分は、フロントのインナーシャーシにガツガツ当たる部分。ただ、この方法だとスライドストロークが減るので、コメント欄での「とも」さんが対策されたのを載せておきます。

「S-5Oリングをスライドのリコイルガイドが入る穴の最奥に入れました。
これが無いと、スライドが最後部まで後退した際、リコイルガイド先端がスライドのリコイルガイドの入る穴の最奥にぶち当たってるのを確認済みで、Oリングを入れた後手動でスライドを最後部まで引いた際にリコイルガイド先端がOリングに当たってるのも確認しましたので、バッファーとしての効果はあると思います。
S-5OリングというのはOリングの規格の一つで、東急ハンズ等でも入手は可能だと思います。」


さて、お次はノズルシリンダー。


リターンスプリングを外す。


上部の余計な出っ張りをカッターで切除。


やすりやペーパーで均して、コンパウンドで仕上げる。


最後に、フレームのリアシャーシの割れ。最新版の1stでは肉盛りされてるので、割れる危険性はかなり減ってる。


脱脂→ペーパーで荒らして


ダ○ソーで購入した、0.3mm厚のアルミ板を瞬接で貼り付け。接着面は、粘着剤を完全除去&ペーパーで荒らしてがっちり接着させる。


長くなったので、続きは次回。
  


Posted by Timm_MK2  at 15:23KSC Cz75 2nd

2013年04月29日

KSC Cz75 2nd SYSTEM7 ハーフシルバーカスタム

旧型のフレームをシルバーにして、台湾KSCスライドAssyをそのまま組み込み。
ハーフシルバーのCz75 2ndが完成。
フレームは、表面をペーパーやすりやスポンジやすりで擦ってヘアラインを残し、スーパーファインシルバーにブラックスチール少量混合させたのをエアブラシ塗装。


フレームの金属パーツは、そのままでも仕上げ綺麗なので手を加えてない。
ア○ミダイキャストのスライドは見た目プラっぽく、プラのフレームが金属っぽいという、かなり天邪鬼な仕上がりにw。


あちらのCz75システム7は、刻印が旧型そのまま。なので、番号同じで違和感無い。


フレームの刻印は、エナメルの艶消し黒を入れて目立つように。
スライドそのものには、内部やレールにグリス塗った程度で他は手を加えてない(全く油脂分無かった)


フロントビュー。
アウターバレルはプラの地肌そのままだったが、逆に自由に塗装出来るという事でもあり・・・。
メッキでは出来なかったブラックメタル調に。


チャンバーは、フレームと同じシルバー。刻印も墨入れ。
別パーツのエキストラクター、実はプラでスライドに接着されてる。
擦っても下地出ないからおかしいと思ったのだがw。周りをマスキングして、下地シルバーで仕上げに国産Cz75システム7と同じクリアー塗料重ね塗り。
余計な部分をペーパーで擦ってエキストラクターの上のスライド部分に傷付けちゃったので、その部分も塗装落としてアルミブラックで染め。ただ、そのままだと違和感あるので、やはり調合したクリアー塗料を塗装。
国産のと違って、エキストラクターの上の刻印は無い。


塗装前に厚いゴム板接着して、ハンマーが余計に倒れないようにしてる。塗装後、艶消し黒で目立たないように。


フレームシルバーだと、ブレンテンのようにも見えるw。



ホールドオープン。
スライドストップ切り欠きの位置は旧型と変わらない。


アウターバレルは、シリーズ70のガバのようにチャンバーやロッキングラグのみシルバーで、他は黒っぽくしてる。


国産の塗装カスタムと。
互換性は、完全互換かと思いきや、新型(左)のフレームに台湾KSCのスライド(右)を組むと動きが渋い。


原因は、スライドの溝の深さの違い。
国産は、先端と面一。旧型も同様。
対して台湾製は、少し浅くなってる。なので、スライド交換するとフレームのレールが強く当たって動きが渋くなるんじゃないかと。
ただ、旧型のフレームだとなぜかスムースに動くんだけど・・・。まあ、深く考えないようにしようw。

完成したところで、実射。
空撃ちの時は問題無く動いた。ただ、やはり国産と比べてスライドスピード遅い。ちょっとだけ重いスライドと、更に強化されたリコイルスプリングの所為なんじゃないかと。あとまあ、専用フレームじゃないしw。
マガジンは完全に同じで、ガスの入れ難さも同じ(ガス缶温めなくてもチャージ出来るけど、ちょっと角度傾いたり押し付け弱かったりすると、周りから生ガス吹く。国産のも同様。その点、ガス缶温めるって手間はあるが、ガス噴き出さない海外製ガスガンのマガジンの方が、チャージ楽)

マガジンを事前に十分温めてから、0.2gのBB弾をフルに込めて撃ってみたら・・・。
なぜか給弾不良起きたりダブルチャージしたり。とにかく、1マグまともに撃てなかった。
やはり、相性悪いのか?

試しに、国産の方とリコイルスプリング及びマガジンを交換。国産側に、長いリコイルスプリングを組んだ事になる。
で、台湾スライド&旧型フレームの組み合わせで1マグ撃ったら・・・。1マグ不具合無しで撃ち切れたw。コレ、やはり組み合わせの相性あるのか?リコイルスプリングが若干弱くなったが、スライドの戻りは問題無く、ブローバックが軽快になっただけというw。マガジンのガス消費量は、国産のと変わらない。

さて、強力なリコイルスプリング組まれた国産側はというと・・・。こちらも快調作動。スプリング交換前から、ブローバックエンジンの力強さ感じてたので、いけると思ってた。けど、想像以上に快調。マガジンある程度温めてたのもあるけど、スライドの前後スピードがめちゃ速い。
台湾スライド側は、リコイルの重さはそんなに無い。ビシバシ動くといった感じで、マルイのハイキャパクラスのスピード。国産側は、マルゼンのPPK/SやマルイのG18Cクラスのスライドスピード。とにかく速い。トリガー引いた瞬間にブローバック終わってる感覚。もしG18Cのようにフルオート機能組み込まれてたら、G18C並みの毎分1200発程度は軽く行くんじゃないかとw。


(クリック拡大)
角の塗装落としてエイジング処理した国産、対して新品のように綺麗に仕上げた台湾KSCスライド側。
かなり対照的な銃に仕上がりました。どっちも動き快調で撃ってて楽しい。
あとは、チャンバーパッキンを新型に替えて更なる命中精度向上を・・・(まあ、その内にw)




勿論、旧型スライドAssyに戻しても問題無く作動します。色塗っただけだしw。
その辺は、近い内に動画で説明しますので(´・ω・`)。
  


Posted by Timm_MK2  at 06:41KSC Cz75 2nd

2013年04月28日

KSC Cz75 2nd SYSTEM7 海外製スライド

ヤフオクで、たまたま見つけたCz75システム7用スライドAssy。オークションの題名は「WE CZ75 SYSTEM7 スライド アッセンブリ」。どうみても、台湾KSCのメ○ル外装パーツ。
同じ出品者から、「WE CZ75 SYSTEM7 マガジン」というのも。
まあ、ココ訪れる方々は業界通の方ばっかりだろうから、WEからCz75が出て無い事くらいご存知のはず。
スタート時の価格が、スライドAssyが7980円、マガジンが2980円。KSC製Cz75システム7用マガジンは、安い所でも3500円前後で、しかもほとんど売り切れ。なので、マガジンも同時に入札。
他に入札者居なかったので、そのまま二つとも落札。送料込みで12K弱で入手出来ました。


スライドAssy比較。上が、落札品。
黒塗装仕上げで、リアサイトは一体成型。刻印は、レーザー刻印。


リコイルスプリング比較。さすがメ○ルスライド、スプリングが長い。
あ、下のガイドに付けてる白いパーツは、圧縮時のスプリングの捻じれを吸収する為の樹脂製カラー。


落札品のアッセンブリでの重さ。意外と軽い。錘追加した塗装Cz75のスライドAssyの重さは、この前量ったら146gだったので、ほんのちょっとしか違わない。


チャンバー周りも全く同じ。まあ、KSCの台湾工場製だしw。
アウターバレルはプラ。メッキ・塗装無し。


KSCのバレルがそのまま入った。刻印の番号違うので、違和感あるけどw。


マガジンも、全く同じ(右が落札品)。擦れが全く無く、新品同然。

システム7と旧型のスライド・フレーム差し替えでちゃんと動くのは、以前の記事で述べた通り。
なので、落札した訳で。
旧型のフレームに、このスライドAssyとマガジン組めば、もう1挺のCz75システム7が出来るんじゃないかとw。


旧型フレームに組み込んで空撃ち。マガジン冷えてたけど、しっかりスライドストップ掛かるまで後退しました。
さて、ちゃんと作動するのは確認出来たが、このままだとプラの地肌のアウターバレル&上下で色合いの違う黒と、かなりチープ感漂う1挺になってしまうw。そこで、アウターバレルと旧型フレームを塗装する事に。
スライドはレーザー刻印なので塗装すると隠れてしまうし、やはり塗装の喰い付きも悪いのでそのまま。

塗装は、この文章書いてる時点で完了してます。結果は、次回更新時にでも。
  


Posted by Timm_MK2  at 18:41KSC Cz75 2nd

2013年04月28日

KSC Cz75 2nd SYSTEM7 その8

行方不明になってた、リコイルスプリングガイドとシリンダースプリング。見つかったので組み込み。


それら組み込んだ状態での正確な重さ。マガジン無しだと、ほんと軽いw。


ガス無しでのマガジンの重さ。


トータルの重さ(マガジンガス無しだが、追加の錘の分もあって以前より重くなってる)


注入バルブから生ガス吹き出るまでチャージ。約5g入った。


24発撃った後の重さ。これ、274⇔275と、表示がコロコロ変わってたので、274.5gくらいじゃないかと。
約2.5g消費。ガスフルチャージで、2マグ撃てる計算に。


ヤフオクで、Cz75システム7用らしきスライドAssyとマガジンを入手(オークション説明文に、正確な記述されてなかった)
次回、互換性チェック。
  


Posted by Timm_MK2  at 07:42KSC Cz75 2nd