2013年08月19日

SⅡS タクティカル・エリート 固定スライドガスガン その2

WAのベレッタM92FSエリートCQBとの比較(本館レポページ)。大きさはほぼ同じだが、詳しく調べてみるとあちこちの寸法が微妙に違ってたりする。
そして、当然のごとくWAの方が重い。


スライド上面比較。
ブリーチからスライド先端までの長さが微妙に違う。SⅡSの方が僅かに短い。


アンダーレールは、ほぼ同じ形状。


一番の違いは、グリップ握った時の感触。グリップパネルは、WAの方がかなり薄い。
グリップパネルの厚さの違いから、SⅡSの方が太く丸みを帯びてる感じがする(太い木の棒を握ってるような)


KSCのM92エリートとの比較(本館レポページ)。KSCの方は、通常のM92F系のフレーム。


刻印比較。どちらもプリントで、スペルも微妙に実銃とは異なる。


右側刻印比較。


SⅡSのにフラッシュライト取り付けてみた。ガタは無し。
市販の、20mmレイルに取り付け出来るタイプなら大体OKっぽい。


付属のサイレンサーアダプター取り付け。14mm逆ネジ仕様。


手持ちのサイレンサー取り付け。
アウターバレルが動かない固定スライドタイプだからこそ、サイレンサーが有効活用出来る(作動に影響しない&発射音が銃口からのみなので効果的。ガスブロは作動時の音が大きいのであまり意味が無い)


ネジの関係で、根元までネジ込むと刻印が下にw。
アダプターのネジも逆ネジなので、締め込んでいっても緩む心配は無い。
WEのハンドガンやティンバーウルフグロックのサイレンサーアダプターは、アウターに取り付ける部分は正ネジ。サイレンサー取り付け部分は逆ネジなので、しっかり締め込むのは困難w。


発射音は、若干抑えられた感じに。元々固定ガスガン自体、発射音は低いが、少し高温混じってる。サイレンサー取り付けると更に高温も消されるので、より隠密行動が可能w。


ただ、フロントサイトがぎりぎり隠れるので、サイティングがやりにくくなるのがw。

固定ガスだが、初速は若干バラつきが。
SⅡSの0.2gBB弾、気温31℃で87~83m/s。連射すると若干下がる。ダブルアクションでもシングルアクションでも初速はほとんど変わらず。
ダブルアクションは、ガスブロよりちょっと重い程度で連射も苦にならない。まあ、ガスブロ並みの速射は無理だがw。また、サイレンサーの有無で初速に変化は無かった。
出荷時はホップが効いてないのか、20m行かずに下にドロップ。六角レンチで結構締め込んで、25mほどはフラットに飛ぶようになった。初速は、このホップ調整後に行ってる。
弾道自体は素直だが、マルイには及ばない感じw。なにより、イモネジ締め込みによる直押しタイプは微調整が難しいので、あまり締め込まないようにしてるってのも。


マガジン容量は27発。室内5mほどで、1マグ+αを付属のターゲットにダブルアクションで撃ち込んだ結果。撮影中にBB弾が少しずつ下がり始めたので、実際の着弾は全体的にちょい上(中央の砕けてる部分を除く)。
クッションで勢い殺されて、粘着シートで止まるので周りに散らばらないが、密集するとBB弾同士がぶつかって砕ける事も。1発当たりのガス消費量が少ないので、連射してもガスブロほどマガジンは冷えない。



10発を、シングルアクションでじっくり狙って撃った直後。若干バラつきある。


そのまま放置してると、自重でBB弾がゆっくり下がってきて、そのまま下の受け皿に落ちる。粘着の強さが絶妙なようで、意外と使い勝手の良いターゲットでしたw(まあ、何度も使ってると粘着落ちるだろうけどw)
こういう付属物は使えないのが多いけど、コレは意外と良かった。

約5000円で購入したSⅡSタクティカル・エリート、中々良い出来で満足。
固定ガスって地味だけど、構造はシンプルでガスガンの基本でもある。いっつもガスブロばっかり撃ってるとたまに固定ガスも撃ちたくなるので、外観も出来が良いコイツは結構気に入ってます(高級なケーキばっかりだと飽きるので、たまに駄菓子喰いたくなるのと同じ心境w)
  


Posted by Timm_MK2  at 12:56海外製ガスガン

2013年08月18日

SⅡS タクティカル・エリート 固定スライドガスガン その1

先日アップした動画を撮った時に、雨が降り出したので早々に切り上げて立ち寄ったN模型店。そこでたまたま見かけて、衝動買い。購入価格4980円。


ターゲット付き。製造は台湾で、販売がSⅡS。


マガジン込みの本体重量は、712g。重過ぎず軽過ぎず、適度な重さ。


ガス無しのマガジンは325g。ガスチャージは国産のと同じ感覚で出来た。


パッケージから銃を取り出すと、化粧布っぽかった巾着袋と、ブリスターパックが。
取説はペラペラだが、日本語表記で必要十分な事書かれてる。
付属品は、BB弾とサイレンサーアダプターとホップ調整用六角レンチ。


このように一括にパッケージングして、巾着袋に入れて持ち運び出来る。


デザインは、ベレッタM92エリートIAそっくり。
刻印はプリントで、表面は樹脂そのまま。
一体成型のパーツが多いが、造形や表面処理はそこそこ良い。


表から見えるパーツで動かせるのは、トリガーとハンマーとマガジンキャッチ。
シリアルナンバー(?)は、製造年月そのままって感じw。


スライドのセフティレバーは一体成型で動かない。
トリガーの前にあるテイクダウンボタンがセフティで、後ろにスライドさせるとトリガーがロックされる。


スライドはびくともしないが、パーツのモールドは中々良い。
前後サイトにホワイトドットが無いのがちょっと残念。


アウターバレルまでスライドと一体成型で、奥にアルミのインナーバレルが見える。
トリガーを引き切るとインナー全体が下がってBB弾咥え込む。
マズルのサイレンサーアダプター取り付け用ネジは金属製。


フレームは左右貼り合わせのモナカ構造。
アンダーレールは20mm用アタッチメントのが普通に付く。


マガジンは金属製一体型だが


丸いガスタンクが別になってるように見える。


グリップにはウェイトが入って無い(重量増加の余地あり)
マガジンキャッチは、一見左右入れ替えが出来そうに見えて実際は出来ないw(マガジンの切り欠きも片側だけ)。



写真点数多くなったので、比較等は次回で。
  


Posted by Timm_MK2  at 18:55海外製ガスガン

2013年03月05日

あ~る・ぴー・じー! 再び

中華製RPG-7、レシーバーカバーのネジ交換したのは良いけど、頭の向きが気になって仕方ないので、結局変えましたw。
実銃や、コピー元のZETA-LABのはどうか知らないけどw。


元々、はみ出したネジの先が頬に当たるんじゃないかと思って短いのに交換したんですが、こっち向きなら交換しなくても良かった気が・・・。まあ、無駄にネジ出っ張ってると見た目も悪いし、シルバーがアクセントになってるので、交換して良かったと思うw。

相変わらず、モスカート温めれば絶好調です。大きな砲弾が約3mくらい飛びますw。
コレ、動画検索したら、結構皆さん飛ばしてるw。


こちら、GFBさんで約3年半前に投稿した動画。RMWのRPG-7使って、結構遠くまで飛ばしてるしw。
私もその内、軽量砲弾でも作って遠くまで飛ばしてみたいですw(室内で撃てなくなるけどw)
  


Posted by Timm_MK2  at 20:05海外製ガスガン

2013年02月27日

あ~る・ぴー・じー! スリング取り付け

中華製RPG-7にスリング取り付けてみました。このスリング、海外製のトイガンに付いてきたものだけど、何に付いてきたのか忘れたw。箱から出してそのまま長期間放置してたのでw。


前側の取り付け金具がグラグラして不安定だったので、固定してみた。まず、4mm径のアルミの丸棒を丁度良い長さにカットし、両端を3mmドリルで抉る。で、金具のスペースに挿し込んでから、このアルミの部分を挿し込み部分の中ほどで接着。すると、上下のガタは皆無になる。5mm丸棒だと太過ぎて入らなかったので、4mm丸棒にアルミテープ巻き付け。
ただ、先にコレやっちゃったので


このように通す時にスリング先端の金具がきつく、無理やり通したw。本体の四角い部分は擦れて地肌出て、取り付け金具も少し曲がってしまったorz。
まあ、最初はこのスリングじゃなく、両端にフック付いてるタイプのを使うつもりだったので。そっちはチャチなので、こっちに急遽変更w。


後ろ側はフックで。レシーバーガードに傷付かないよう、先端をビニールテープで覆ってる。
スリングは太くて頑丈、金具やフックもかなり頑丈なので、まず壊れる心配は無い。


買った当初から気になってた、レシーバーガードのネジの長さ。次はコレをなんとかしてみた。


丁度の長さのM4のステンキャップを買ってきて交換。


シルバーがアクセントになって、色気が増したんじゃないかとw。
一番後ろのスリング用金具に使うには、買ってきたボルトの長さが足りなかった(15mmじゃ短い)ので、スプリングワッシャーのみ追加。


スリング付いて、可搬性増したRPG-7。


ちょっとだけ高級感アップしたかも?
  


Posted by Timm_MK2  at 20:37海外製ガスガン

2013年02月20日

あ~る・ぴー・じー! 動画



発射シーン含めたブログの補完を動画に盛り込みました。

動画の最後の方で発射シーン載せてますが、まさか弾頭ごと発射するとは、私も当初思ってませんでしたw。弾頭、内部は空洞で貫通してるので、弾込めずに撃って発射ガス(生ガス含む)が先端の穴から出たら面白いかな~って付けたまま発射。そしたら、あのようにw。
まあ、何度も抜き差ししてゆるゆるになったからこそ、ですが。最初は挿し込みめっちゃきつかったので。

付属カートは、内部抵抗がガス圧を上回ってたようで、プライマー部分押してもスカスカ。カートを触れないくらい熱くしても同様。でも、分解するとブシューっと生ガスが。スプリングを弱いのに変えても変わらず。まあ、元々高圧ガス(TOPガス等)仕様なので152aじゃあ作動しないのは重々承知なんですが、TOPガスなんていう、環境にも人にも財布にも優しくないガスは使いたくないのでw(パワーが出るので、国内ガスガンに使うと壊れる&海外製ガスガンに使うと余裕で1Jオーバー)。

で、カートの結合緩めるとガスが噴き出す→ロックが深すぎるのかも?と考え、内部にプラ板仕込んでロックをギリギリまで浅くした結果、きちんと作動するようになりました。
・・・諦めずに試行錯誤して良かった。今月、カート買う金無いのでw。  


Posted by Timm_MK2  at 19:21海外製ガスガン