2015年11月16日

GHK AK74 GBB

長物GBB、世間ではWE P90 GBBマルイM4A1 MWSが話題になってる中、マイペースを信条とする当ブログではGHK AK74を取り上げます。マルイのM4A1 MWSも気になるけど、マルイの場合はリアルさよりも作動性と命中精度に多くのリソース割いてるもので・・・。お座敷ばっかりの当方としては、よりリアルなモノに惹かれる傾向があるってのも。

いや、マルイも外観はリアルなんだけど、内部機構はアレンジしまくりなので・・・。材質制限がある以上、耐久性上げる為には仕方ないのは分かる。作動性や命中精度に並々ならぬ拘り持ってる点も好印象。でも、ぶっちゃけM4系はお腹一杯というか、あれこれアクセサリー付けないと気が済まなくなる点もちょっと。
その点、AK系は本体のみで完了してる感じで、せいぜいマガジン増やす程度しか費用掛からない。おまけにGHKはトイガン随一のリアルさを誇る。

冒頭から脱線してますが、決してマルイが嫌いという訳ではなく、企業姿勢や製品開発の情熱とかは、かなり好みです(マルイ製品もかなり所有してますし)。M4A1 MWSもその内入手したい・・・。



さて、コイツはヤフオク落札品。3日前に到着。
実は、海外ショップに在庫あるのは確認してたが、$450もする。今はお金無いので後回しにしようと考えたが、GHKってあまり再生産とかしないし、色々迷ってたらヤフオクに40K即決のが出品。GHKのAK74自体、今は滅多に出品されないし、国内ショップはどこも在庫なし。即決だし、迷ってる時間は無い、誰かに入札されたら終わりなので、思い切って入札。そして落札しました。
送料着払いでちょっと高かった・・・。

仕切りはAKMと同じで、マガジンの形状が違うので別箱に入ってる。
取説は、内部イラストやパーツリストがAK74用に変更。



上:付属の樹脂マガジン挿した状態。
下:AKM用マガジンも挿せます。



本体重量はAKMよりも重い(同社AKM:2469g)



マガジンは樹脂外装の為、同社AKM用よりも軽い(AKM用:716g)



内部パーツは亜鉛。出品者によると1ヶ月ほど前に新品購入し、空撃ちして遊んだ程度だそうです。
マガジンは空撃ちモードでした。
ちょっと安めの即決理由は、バレルの擦れ跡。ちょっとだけ地金見えてます。
購入時からだそうで、海外製には良くある事ですが。

他には目立つ傷も無く、綺麗で作動も良好。変な臭いも付いてない。
・・・いや、今だから言うけど、RWAのMG34、元箱無いので出品者からプチプチでぐるぐる巻きにして送られて来たんですが、そのプチプチ自体、部分的に黄ばんでた。開けると強烈なヤニの臭いが。
出品ページでは全く言及されてなかったが、出品者はヘビースモーカーだったみたいで、MG34にもがっつり臭いが付着してました。
煙草吸う人には分からないでしょうが、普段吸わない人はヤニの臭いに敏感です。MG34もフィードカバー開けると更に臭って来るので、暫くカバー開けた状態で直射日光に晒してました。
今はほとんど臭わなくなったけど、本体に鼻近づけるとまだちょっと臭います。

このAK74はそういう事はなく、安心して(?)頬付射撃出来ます。



トリガーは磁石くっ付く材質。同社AKMは亜鉛。



AKMとの比較。



AK74ではサイドマウントが追加。



フラッシュハイダーも大型化。
これらの追加パーツはスチール製なので、その分AKMより重量アップしてるようだ。
バレルの擦れ跡ってのは、ガスチューブ下のちょっと銀色になってる部分。ちなみにアウターバレルはアルミ製。



ハンドガード。
下の74は木部パーツの赤みが強くなってる。



リアストック。
74になって軽く肉抜きされてる。



バットプレート。
波型になって滑りにくくなった・・・のかな?
初速等はAKMと同じ(はず)なので省略。

GHK AK74、外観綺麗で作動良好、すごく満足度高いです(*´∀`*)


今日は天気が良かったので、昼はストーブ点けなくても室内温度が上がった。
気温25℃で空撃ちしてみたが、リコイル強っ!!試しにAKM撃ってみたが(いずれもそれぞれの付属マガジン使用)、74よりもリコイル軽い。やはり新型だからか?生産時期も1年以上開きあるし。
いくら天気良くても外で撃つのは厳しいし、もうすぐ雪が降るので・・・。来年の春以降にAKMと2挺撃ちでもやってみます。
  


Posted by Timm_MK2  at 20:13Comments(2)GHK AK74 GBB