2013年06月20日

PC用壁紙

自分のパソコン用に壁紙撮影したら意外と良い感じなので、ブログのネタとしてアップしましたw。
専用フラッシュライト取り付けたKRISS VECTORと、塗装したKSC M93RⅡ。2点バーストと3点バーストの組み合わせ。

各サムネイルクリックで拡大表示されます。

1920x1080(フルHD)


1680x1050(ウチの22インチモニターの解像度)


1366x768(15.6インチのノートパソコン用)

これ以外の解像度は、画像編集ソフトとか使って適度に加工して下さい。
個人利用に限り、フリーと致します。
  


Posted by Timm_MK2  at 18:52KWA KRISS VECTORKSC M93RⅡ 07HK ABS

2013年06月04日

KSC M93RⅡ 07HK 動画

本日夕方、屋外撮影してきました。




ガス多過ぎたのか、フルオートで生ガス吹き過ぎw。フルチャージ後、1マグ半くらい撃った後なら、フルオートでも生ガス吹かないんだけど、気温と時間の関係で断念(17:30以降に撮影開始したのと日陰の林の中なので、気温も低めで段々暗くなってきてた)。
コンパウンドで強めに磨いてエッジを出したら、一部ABS樹脂まで行っちゃって・・・。角は、塗料の喰い付き悪かったのか、所々剥がれたしorz。
まあ、この夏の耐久テスト終えたら、塗装し直そうかとw(気温高すぎると吹き付け途中で乾燥しちゃうので、喰い付き悪くなるし塗装面もザラザラになる。エアブラシ塗装は、気温高すぎる時期は向かない)。  


Posted by Timm_MK2  at 21:34動画KSC M93RⅡ 07HK ABS

2013年06月02日

KSC M93RⅡ 07HK カスタム完成

塗装まで済ませた、KSC M93RⅡ 07HK。光の加減で、色調が分かり難いが、いつも通りシルバーベースにクリアー調合のガンブルー色を上塗り。上塗りクリアーは、クリアーブルーを少し多めに調合。


スライドは濃いめ、バレルは薄めに仕上がった。バレルの方が金属っぽい。
フレームは、実銃の場合アルミに艶消し黒仕上げなので、見た目があまり変わらないという事で未塗装。


ロッキングブロックに斜めにアルミ板を張り付け、チャンバー下の部分に入り込むように。チャンバー下はその部分を削ってある。
スライド後退してもロックが外れない場合、この部分が当たって強制的に下降する仕組み。
まあ、ソードカトラスはスプリングのテンションのみで問題無く作動してるので、ここまでやる必要無かった気もするが。

そういえば、最新版のM93RⅡ 07HK HWは、ロッキングががっちり噛み合うリアルライヴショートリコイルになったとか(商品ページ)。
ソードカトラスや新型M9と同じ方式にしたって事なのかな?お金に余裕あったら買って確認してみたい。


さて、こちらはアルミ貼り付けでスライドとちゃんとロックするので、ホールドオープン状態でのスライドの溝もリアルに。


スプリングの捩れを吸収する為に、PP加工したワッシャーを組み付け。


スライド下部のプラグ部分が当たる前に、上のゴム板がシャーシのレールに当たる。スライドの中央部、しかも強化した部分で受け止めるので、破損の可能性はぐっと減ってる。ただ、ちゃんと採寸しないでゴム板接着しちゃったので、ストロークが数ミリ減ったのがちょっと失敗w。


アルミ板貼り付けやプラ板での強化で、元と比べて3gアップw。


ホールドオープンはギリギリ。でも、しっかりと掛かる。


サイドはツヤツヤで、スライドトップは艶消しに。


同じ07HKのソードカトラスと。
パーツの共通化は多い。


ソードカトラスとバレル入れ替えてみた。マガジンも同様。


ちゃんとブローバックするし、スライドストップも掛かる。
作動は、元のバレルの時と変わらない(セミオートのみで確認)


同様に、ソードカトラスにM93Rのバレルを入れて見たら、スライドが後退しない。
原因は、ちゃんとロッキングブロックが下がり切らない事。見た感じ、パーツの形状は一緒なんだけど・・・。
M93Rにソードカトラスのバレルは問題無かったので、ソードカトラス側はロッキングブロック下がる部分の形状が若干狭いのかも?


まあ、マガジンはそのまま使える訳で・・・。しっかり問題無く作動した。


ロングマガジンもM9シリーズ共通だし、当然かw。
その内、ロングマガジン入手したら、ソードカトラスにも付けてみたい。


(クリック拡大)
塗装したからかアルミの埋め込みパーツのせいか、作動が若干渋い。まあ、何百発と撃ってれば、その内アタリ出てくるかも。
3点バースト、フルオート共に問題無く作動する。室温27℃で1マグ32発を一気にフルオートで撃ってみたが、途中生ガス吹きながらも最後までさほど勢い衰えずに撃ち切った。
スライド下がる時に、勢いよくロッキングブロックがシャーシのレールに当たるからか、作動音は甲高い。同じフルオートのマルイG18Cと比べて、M93Rはパン!(PAN)という澄んだ音で、G18Cはバン!(BAN)という濁った音。
リコイル自体は、マルイG18Cの方が強い。フルオートサイクルも、マルイG18Cの方が上。重さと大きさのせいもあってか、フルで撃ってもM93Rはコントローラブル。まあ、フォアグリップもあるしw。

アルミパーツは瞬接でくっ付けただけだが、かなりしっかりとくっ付けたしプラリペアの粉も使ってるので、簡単には剥がれないはず。まあ、この夏に撃ちまくって耐久性確認してみます。

あと、写真だとイマイチ色合いが分かり難いと思うので、その内動画を撮ってアップしますので。


独り言
円安の影響か、海外製トイガンが若干値上がりしてる。
あと、アマゾンからのメールで、ナノファルコンの発売日が6月9~11日に延びたとか。まあ、公式通りになったというか、フライング販売するなってメーカーから警告きたのかw。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:46KSC M93RⅡ 07HK ABS

2013年05月31日

KSC M93RⅡ 07HK カスタム途中経過

KSC M93RⅡ 07HKの部分改修及び強度アップ。
スライドの割れを予防する為、プラ板積層を加工したものを接着(スライド先端の、白い部分)。隙間はプラリペアで充填。
厚いゴム板も接着し、シャーシのレール先端に当たるようにプラグよりも若干出っ張らせる。これで、金属同士当たる事無いので、摩耗は減るしゴムのバッファーで衝撃も緩和される。


ロッキングブロックが当たる部分は削ってアルミ板を接着。ダミーロッキングだったのを、ソードカトラスのようなリアルロッキングに改修。
スライドストップで削れた部分にもアルミ板接着。
ディスコネクターが接触する部分は削って、これもアルミ板を接着して摩耗防止に。

ちなみに、このM93RのABS樹脂はかなり柔らかい。KSCのABS樹脂と言えば、機械加工しやすいように硬めの配合だったが、替わりに割れやすかった。こちらは、加工のしやすさより、耐久性重視したようで(まあ、スライドは機械で後加工した形跡無いんだけど・・・。表面はザラザラだし)


ロッキング状態の構造を簡略図で描くとこうなる。
M93Rの旧型は、ロッキングブロックの前側が斜めになってて、勢い良く当たっても減りにくくなってた。
07HKから、パーツの共通化が図られ、ロッキングブロックはソードカトラスや07HK化されたM9シリーズと同じ物に。前方の傾斜無いので、角が勢い良く当たってから下がる構造に。
傾斜を緩くして少しは対策してるが、フルオートで撃ちまくればセミとは比べ物にならないくらい減るのは当然の事で・・・。

共通化といえば、07HKのM9シリーズのマガジンは、同じく07HKのM93Rにも使える。逆も然り。旧型の時は、M9シリーズのマガジンとM93Rのマガジンは互換性無かった。

さて、リアルロック加工したのは良いけど、このままだとセミは良くてもフルで撃ちまくると弊害が生じる恐れある。ロッキングブロックの下降はスプリングのテンションのみに頼ってるので(ソードカトラスや新型M9シリーズがそう)、スライドとロッキングブロックの接触面の摩擦で下降が一瞬遅れる可能性が。セミは良くてもフルで遅れる可能性出てくる。なので、代々のM93Rはわざとロッキングしないようにしてたみたいで。
まあ、リアルさを売りにしてるKSCらしくない解決策なんだけど・・・。

この、ロッキングの遅延については、一応解決案がある。こちらは次回のM93Rレポにでも。
  


Posted by Timm_MK2  at 20:27KSC M93RⅡ 07HK ABS

2013年05月28日

KSC M93RⅡ 07HK ABSモデル その3

スライドAssy比較。上が新型の07HK。
外側の寸法は変わらなくても内部が新機構に合わせて大幅に設計変更されてるので、互換性は全く無い。
新型のブリートの材質はマグネシウム合金。かなり軽い。
ブリーチ周りのレールやディスコネクターを受ける部分まで金属でカバーしてる旧型と違って、新型は全てプラで受け止めてる。特にディスコネクターを下げる部分はすでに摩耗して若干下がってきてる。ここが減り過ぎるとフルオートオンリーになってしまうので、そうなったらスライド交換するしか。


上:新型。
ロッキングブロック受ける部分は、新型になって傾斜が緩くなってるが、高速で連続でぶつかる為、削れやすい。下の旧型も当時はかなり撃ち込んだが、新型ほどのブローバックスピードが無いせいか、ほとんど摩耗して無い(構造が違うせいかも?旧型はアウター下がるとロッキングブロックが強制下降するが、新型のロッキングブロック下降は、スプリングのテンションのみ)。
新型のリコイルスプリング受ける部分には金属のキャップが圧入されてる(抜けない)。この部分がフレームのフロントシャーシにガツガツ当たるので、シャーシ側も大分摩耗してきてる。
どうせならゴムバッファーとかあれば良いのだが・・・。


上:新型。
旧型の頃から、インナー・アウター別体構造になってて、旧型の方はそのままするりと抜けてくる(旧ブローバックのM9シリーズは、インナー・アウター一体型)。
旧型はアウターが下がると(インナーがアウターに入ると)ロッキングブロックが下がる構造で、スプリングは無し。
新型は、ロッキングブロックとアウターの間にスプリングが入ってて、常に下に下がるテンション掛けられてる。アウター後退によるロッキングブロックの強制下降は無い。
まあ、ようするにちゃんとロックされてないって事なんだけど・・・。リアルさを売りにしてるKSCらしくない。07HKのM9シリーズやソードカトラスは、ちゃんとロックされてる。
まあ、高速ブローバックを実現する為に、ロッキングを(若干)オミットしたような感じだが、そのせいで変な摩耗してしまってる。まあ、セミで撃つのとフルで撃つのとじゃ、機構に掛かる負担も発射数も桁違いなんだろうけど。


リコイルスプリングは、上の新型の方が長い。スプリングの硬さ自体は、ほとんど同じ(測る機器が無いので正確には分からない)


フレーム比較。上の新型はPL処理済みだが、下の旧型はそのまま。
フォアグリップは同じものか?


上の新型には、フルオートシアが。
もっとも、下の旧型でも、この次の機種からフルオートシアが追加されたので、ブローバックも結構マシになってる。


左:新型。
3点バーストメカは、基本的に同じ。ただ、ディスコネクターの形状と、バーストメカのスプリングがキックバネからコイルスプリングに変更されたくらい。


右グリップ比較。左:新型。
スプリングの変更によって、右グリップの内側のモールドも変更されたので、互換性は無い。


右グリップのみでの重さ比較。
旧型は41g。


新型は48g。


MGCのM93R用ストック取り付け。旧型は若干ガタあったが、新型はガタが少なくなってる。
ストックで肩付けすると射撃が安定するんじゃないかと普通思うが、バットプレートがツルツルで滑るので、かなり構えにくい。まあ、実銃だと3点バーストのリコイル半端ないので、しっかりと固定する必要あるが、トイガンじゃ大した事無いのでw。


(クリック拡大)
旧型は、ストック畳む時にマガジンバンパーの後ろの部分が引っ掛かったりしてたが、新型は全く邪魔にならない。


作動自体はかなりスムース。変な引っ掛かりや抵抗が無く、スーッと後退させられる。
マガジンにガスをフルチャージしてみたら

341gに。空の状態で330gだったので、11g入った事になる。

1マグ32発を、3点バースト9回、セミ5発撃った後に重さ測ったら

338gに。約3g消費。最初の内は3点バーストで生ガス吹いてたが、すぐに吹かなくなった。燃費はかなり良い。


このM93RⅡ、減った部分の補修及び摩耗しやすい部分の強化を計画してるが、仕事疲れもあって全く進んでないw。
まあ、その内塗装含めて完成したら、またブログにアップしますので。
  


Posted by Timm_MK2  at 20:18KSC M93RⅡ 07HK ABS