2016年01月31日

Gun雑誌 2016年3月号

何十年ぶり(?)かに、コンバットマガジン購入しました。決め手は東京マルイ特集。
更に、MCあくしずの別冊みたいな「ガン&ガール イラストレイテッド 第二次大戦枢軸国編」という書籍も購入。
ドイツ・日本・イタリア等の大戦中の武器解説。



3DCG(MCあくしずでの3DCG担当者作)と写真による銃器解説と、美少女のイラスト。
まあ、萌えイラストに抵抗示す方には向きませんが(そういう方は単なるムッツリという可能性もあるけど)




先日から本日未明にかけてウチの車庫2階でミニオフ会開催しました。
参加された方々、お疲れ様でした(私を含めて総勢4名)
次回は5月連休を予定してます(屋外フィールドだとまったり談笑とかしにくいので、屋外射撃終わったら室内談笑に移動するかも)
  
タグ :Gun雑誌


Posted by Timm_MK2  at 12:05Gun雑誌

2016年01月28日

懐中時計

私は、古い設計の銃と懐中時計をよく絡めて写真撮りますが、銃に合うという以外にも機械式懐中時計の精密感が好きなので。


本日、久しぶり(2週間半ぶりくらい)に本屋に行ったら、ディアゴスティーニの「蘇る古の時計」Vol.2が陳列されてて思わず買いそうになりました。いや、第1号なら安いので買ってたかも知れないけど。
ちなみに第1号は跡形も無し。

公式ページ見ると、定期購読で木製コレクションケースやアップリケという懐中時計が貰えるが、正直30個も要らない(コレクションケースは1段につき10個ずつ収納されてるようで、3段ある)
それに、このシリーズは外見だけ真似たレプリカで、ムーブメントもクォーツ式で純粋な機械仕掛けじゃない。まあ、内部機構まで完全再現したら、1個完成まで50号くらい費やしそうだし。
中身が同じなら外観の好みだけ。なので、欲しいのだけ買うようにするつもり。2号以降は約2000円なので、無駄使いしたくないってのも。



こちら、かなり昔買ったスケルトンタイプのゼンマイ式懐中時計。ホームセンターの時計売り場で当時1000円。
ごくたまにしか動かさないので、ゼンマイさえ巻けば普通に動く。



裏面。銃と絡める時は表面だけなので、初公開。
シールの文字が薄くなってるけど、Made in China。



外周はリアルウッドなので、ウッドグリップのルガーP.08と。



本屋で買う予定の銃関係の書籍は、明日買う予定。
いや、明日から3日間、ポイント5%なので(通常は2%)
  


Posted by Timm_MK2  at 18:46その他

2016年01月27日

立体視

ネタが無いので、以前からやってみたかった立体視に挑戦してみました。

写真撮る方法としては、三脚使って中央から右にずらして撮影。次に左に平行移動させて再び撮影。
画像編集ソフトで被写体の大きさや明るさを同じになるように調整(三脚は手動で動かしてるので、微妙に大きさずれる)し、右で撮った画像の右側に左で撮った画像を貼り付け。

全てサムネイルなので、クリックして拡大してからご覧下さい。
見方は、交差法で。

PCモニター用なので、携帯やスマホでは見れないかと思いますが、ご了承下さい。


M1911A1 シリーズ'70。グリップが立体感あるので題材にしましたが、イマイチですね。
奥行きがちょっと足りない感じ。



立体感あるグリップといえば、ぐり子さん。WEのソードカトラスに装着。
こちら、左右の移動量をM1911A1よりも多めにしたので、立体感が高まってます。



ぐり子さんアップで。
立体感ある造形なので、立体視が映えます。



おっ○いフェチの方はこちらも。



立体視はよくフィギュア撮影とかで使われてるので、バイクに乗った状態で。
ただ、ちょっと立体感弱めですね。



素材の前後の奥行きが大きいと立体視が映えるようです。
明るさやホワイトバランスが左右で微妙にずれてますが、大きささえ合ってれば問題無く見れるようです。

しかしコレ、目が疲れますね(>_<)。



昨日で雪のピークは過ぎた感じです。一昨日と昨日はほぼ一日中雪かきで、夜は動けなくなるくらい。
今週末もちょっと強めに降りそう。まあ、普段雪が降らない地域はもう大丈夫っぽいですが。
それでも夜間や早朝の運転にはご注意下さい。
  


Posted by Timm_MK2  at 18:34その他

2016年01月23日

マルイ サムライエッジ スタンダードモデルHG 予約開始

(写真は公式サイトから)
数日前からですが、サムライエッジスタンダードのリファイン版の予約が各ショップで始まってますね。

限定版のジルモデルはA1フレームでしたが、こちらは通常フレーム。一見した感じだと旧型と変わりませんが、中身が現行版になってるので、性能が大幅アップしてます。
通常フレームなのでホルスターも選びませんし。
ショップによって価格がマチマチですが、安い所は早々に予約閉め切る可能性ありますので、欲しい方はお早めに。


さて、最近更新が滞ってますが、ネタの意味も込めて、コメント欄での質問に対して詳しく解説していきたいと思います。


UMAREX(VFC) Walther PPQ M2のハンマーユニット取り出した時にバラけるパーツ類。
質問のパーツはおそらく矢印で示した物かと。



このパーツはトリガーバーの前後リターン用パーツで、この位置にきます。



ハンマーユニット組んだ状態。
このPPQの取説にはパーツリスト無いので、バラけるとちょっとパーツ配置が分かりにくくなりますね。
構造的にはマルイグロックと同じですが、トリガーバーのリターンスプリングが上下と前後の2ヶ所(しかもプランジャー付き)なので、パーツ数が多くなってます。スプリングも紛失しやすいので、分解組み立て時には注意が必要ですね。
  
タグ :予約PPQ


Posted by Timm_MK2  at 20:36その他VFC Walther PPQ

2016年01月15日

CAW コルト.32オート 初期型モデルHW

 (クリック拡大)
スライド側面は軽く研磨してます。
元は全体がマットブラック。



(クリック拡大)
アウターバレルは塗装しました。



2016新春ブラックホール会場にて。
あるブースでふと目に留まったCAWのコルト.32オート。存在自体は以前からネットで知ってたし写真も拝見してたが、現物を目の当たりにしてぐっと惹かれてしまって。やはり、写真と現物は違いますね。
この.32オートは2種類置いてて、MGCリバイバル(グリップも当時のと同じ)と、このタイプ。
ぶっちゃけ、グリップの好みで決定。販売価格も16Kと安かったし。
HWのCP式ブローバックモデルガン。カートリッジは7発付属。



(クリック拡大)
取説は、当時のMGCテイスト溢れた構成で、分かりやすいイラストで詳しく解説されてる。



バレルはABS樹脂の無塗装。PLも残ってて、ゲート跡とおぼしき部分が処理されてる。但し、仕上げは悪い。
まあ、ブローバックモデルガンのバレルは火薬の圧力で壊れやすいので、消耗品扱いらしく、仕上げも雑なのが当たり前らしいが。
私はブローバックさせるつもりはなく、観賞用なのでPL処理して塗装したのだが



動かないように割り箸強めに挿して塗装してたら割れたorz。ABS樹脂はシンナーに弱いので、圧力かけた状態で大量にシンナーに浸すと割れる。いつもの感じで塗装してたので、すっかり失念してました。
瞬接等でがっしり接着してから塗装し直し。でもまあ、この部分の強度はかなり落ちたので、ブローバックの衝撃には耐えられそうにない。元々火薬使って撃つつもりなかったので、いいですけどね。



バレルの塗装はいつも通り。シルバー下地に黒混ぜたクリアー上塗り、乾燥後に表面軽く研磨。



元のバレルはツヤツヤ黒のABS樹脂で違和感あったので、多少はマシになった。



モデルガンなので、インサートが入ってる。
この.32オート自体、基本的にMGCの当時のモデルガンそのままなので、ブッシングもリアルじゃない。



金型はMGCから引き継いだので形状も基本的にそのままなのだが、エッジがシャープでHWなのでABS特有のヒケが少ない、そして刻印が素晴らしい。昔設計されたとは思えないくらい、出来が良い。



ホールドオープンは、ガスブロよりもずっとリアル。
ちなみに、マガジンエンプティによるスライドストップ機能は.32オートには無く、これはセフティレバーでスライドを止めている。



ガスガンとは違う、リアルなマガジン。
トリガーを引いて内臓ハンマーをダウンさせると、トリガーは引っ込んだ状態になる。
グリップセフティは、機能こそオミットされてるがライブ。MGCのは動かない。



カート7発込みの重さは、500g。



通常分解。といっても、ピンポンチでバレルピンを押し出す必要ある。
実銃はチャンバー下のロッキングラグとフレームが噛み合う構造。詳しくは、yonyonさんの「コルト・ポケット1908」のページを参照して下さい(このモデルは初期型なので、1903に相当)



内臓ハンマーの動き。
この手のハンマーレスタイプの拳銃はストライカー式が多いが、.32オートは内臓ハンマー式。
ガスブロ化に便利だと思いませんか?各メーカーさん(ストライカー式をハンマー式にするよりはずっと楽なはず)



ファイアリングプレートは固定されておらず、ブリーチからストンと落ちる。
リコイルスプリングは実銃とは違い、バレルに巻かれてる。
ブッシング&プラグを留めてるネジを外すと



ブッシングが外れてバレルが抜き取れる。



(クリック拡大)
同じ32口径のワルサーPPと。マルゼンのガスブロはフレームが分厚いので、マルシンのモデルガンを比較用にチョイス。
どちらもHW樹脂。
ワルサーPPの方がずっと後から作られたので、機構的にはかなり進化してる。
でもデザイン的には.32オートも流麗で良いと思う。



あちこちのサイズが似通ってる。

ワルサーPPKシリーズはガスブロ化もされてて恵まれてるが、.32オートはMGCでモデルガンで出たっきり。CAWで再生産して下さったが、やはりガスブロで欲しくなる。最初からハンマーが内蔵されてるタイプなので、ストライカー式をハンマー式にする面倒さも無し。加えて、今でも人気が高い。
最近のガスブロではかなり小さなマガジンのでも製品化されてるので、ここは是非ガスブロで出して欲しい。個人的には、KSCからHWモデルで出してくれれば言う事無し。マルイは古いモデルは出さないっぽいし、なによりHWが無い。KSCはマカロフの実績があるので。まあ、G42のHogwardとかでも良いが、海外だとフルメタルになりそう・・・。
  


Posted by Timm_MK2  at 17:54モデルガン