2015年11月28日

GHK RPK GBB その7

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PCの壁紙サイズよりは小さいですが・・・。
HTS-14とマガジン交換して。
RPKがスナイパーっぽく、HTS-14がPDWっぽく見えますね。
当然、どちらも快調作動(マガジン温めた状態で)



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それぞれの専用マガジン挿して。
HTS-14がかなりコンパクトに見えますが、レシーバーサイズは同じ。



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AK系の頂点、SVDドラグノフと。
といってもシステム概要が同じなだけで(内部機構的な点)、まるっきり別物だしパーツ互換性も無いんですが・・・。

RPKは重いボルトが快速ブローバックするのでかなりリコイル重いですが、やはりWEのドラグノフには及ばない。
まあ、暴力的なリコイルですし。
でも、RPKはフルで撃てるので、その点に置いてはドラグノフよりも撃ってて面白い。

初速は測ってませんが、0.2gBB弾で軽くホップ掛けて外に撃った感触だと、BB弾の速度はあまり速くない。
目測で70~80m/sといった感じ。マガジンは十分温めた状態で。弾道は、ホップ弱めにした事もあるけど、すーっと飛んでそのまま下降する感じ。変なドロップとかはなく、素直な弾道。
あ、一度チャンバーバラしてみたけど、チャンバーパッキンは内側も油まみれ。インナーバレルも結構汚れてた。それぞれ拭き取ってから組んだので、分解前ならまともにホップ効かなかった可能性も。
クッションラバーはWEのようなゴムの円柱状で、ちょっと硬め。1mmドリルで中抉って少し柔らかくしてある。
HTS-14の時にも記事にしたが、チャンバーパッキンはマルイ電動用と同じ。ただ、別メーカーのに替えるとノズルとの気密が悪くなり、初速が大幅に低下する。純正のまま使うのが良さそうだ。
マガジン温度が十分なら(30℃以上)、フルも快調。海外製が作動悪いってのはもう過去の話になりつつあるような気も・・・。


ミリブロの使用容量が500MB中400MBオーバー。来年1年で容量一杯になる可能性も。
新しいIDで新規作成すべきかな・・・?
  


Posted by Timm_MK2  at 20:44Comments(4)GHK RPK GBB

2015年11月27日

GHK RPK GBB その6

40連タイプの長いマガジン装着したRPK。
やっと本来のデザインに。



前回の記事で説明した通り、外装はCYMAの電動用45連型110rdsロングマガジン(45連というのはAK74に使われてる5.45x39mm弾の場合で、しかもそれは樹脂外装のマガジン。RPK-74等に使われてる。メタル外装のこの形状のマガジンは7.62x39mmの40連マガジンで、AKMやRPKに使われてる)
中身はProWinのAKM用マガジン。通常の30連タイプだが、BB弾は68発入る。
この中身を移植するに当たり、外装をかなり削り込んでる。ピン穴開け直したり



後ろを電動工具で切断。



ただ、切り取り過ぎたので、後からプラ板接着して塗装。



若干隙間開いてるが、ピン用の穴開けた後に気が付いたので、直せない。
まあ、マガジン挿しちゃえば見えなくなるので、別に良いかと。



前方の固定用フックパーツの取り付けも少し苦労した。
というのも、左のCYMAは右のProWinよりも貼り合わせ部分が多いので、その分右が厚くなってる。



純正マガジンとの比較。



本体の寸法はほぼ同じだが、部分的に形状が異なってる。
後ろのリブも、上のProWinは最も長く、真ん中のGHKはスポット溶接跡が多く、下のCYMAはProWinのようにあっさりしててGHK並にリブが短い。



ボトムパーツは当然CYMAのを使う。ProWinのはサイズが微妙に違ってて挿せなかった。
真ん中のストップパーツ、CYMAのは中身と一体成型なので移植出来ない。穴開いたままってのも格好悪いので、ProWinのを裏から両面テープで貼り付け。



中身は30連のサイズなので、かなりスペースある。
もっとも、ココにホッカイロ等入れると冬場でもマガジン温かいまま使えるというメリットも(パッキンが熱で劣化しないよう、アルミ部分に直接触れないように工夫する必要あるけど)



ガス入った状態だが、ProWinの中身はアルミなので軽い。



ProWinのガワのみの重さ。



CYMAのガワのみの重さ。
約11gの重量増加。



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40連タイプのロングマガジン挿してバイポッドで自立。



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中々安定してる。

・・・が、撮影後にバイポッドがちゃんと開いてない事に気が付いた。銃身に対して90度になってないのが分かるかと。



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ちゃんとバイポッド展開して自立させたら・・・。片足浮いてる。
でも、銃を水平まで持ち上げると、バイポッドは2脚とも接地し、マガジンも接地しない。
長いバイポッドがちゃんと役目を果たしてる。



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ノーマルマガジン挿したAKMと。



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AKMにも当然、40連タイプマガジン挿せる。
作動も問題無し。

元のProWinのマガジンと固定位置が変わらないので、作動性は変わらない。気分の問題で、満足度は高い。
ProWinマガジン自体価格が高めなので、この電動用マガジンも含めると10K前後の出費になるが、それだけの価値はあるかも?なんせ、ガス用40連タイプマガジンは、現時点でどこからも出て無いのだから。

・・・使い勝手を考えたら、ProWinマガジンそのまま使った方が良いけど。ガワ変えただけで装弾数変わらないので。



さて、残った電動用マガジンの中身だが


未使用のまま放置。



ガス用のガワ(ProWin)にそのまま入るが、長いので途中で止まる。



ボトムプレート外すと最後まで入る・・・かと思ったら、トップの幅が合わなかった。
まあ、ProWin側をちょっと広げるか、電動用の当たってる部分を削る(樹脂なのですぐ)と入る。後は、固定用フックの穴開けるだけ。
私は電動のAK持ってないので、この中身は不要。
欲しい人居たら、送料負担のみで差し上げますので(希望者は左のメールアドレスから。一応、先着1名様)
  


Posted by Timm_MK2  at 22:36Comments(0)GHK RPK GBB

2015年11月26日

GHK RPK GBB その5

ガス用ロングマガジン無いなら作れば良いじゃない?
という訳で、ヤフオク検索で見つけた電動用ノーマルマガジン。

★RPK AKS74U 45連型 110rds Steel Long Magazine★AK74マガジン

CYMA製
1780円(税込)即決+送料600円

74用と言えば樹脂外装が一般的だが、これはどう見てもAKM用メタル外装マガジン。
まあ、細かい事は置いといて・・・パッケージが某M社のAK47用マガジンにそっくりなのも置いといて!



ProWinと比較。これだけ長さが違う。



分解は、ピン1本抜いてフレームに挿し込むフック状の部品を外すと中身が取り出せる。
底にあるボトムプレートは外す必要無し(中身取り出さないと外せない仕組みなので)



このパーツ、固定方法がProWinのガスマガジンと同じ。
但し、形状違うのでGHKには使えない。



マガジンの外寸自体はどのメーカーもほぼ同じらしく、ProWinの中身がすんなり入った。
但し、後ろの切り欠きの大きさが違うので、ココでストップ。
この部分を切り取る必要ある。マガジン外装自体は鉄板プレスなので、金属加工の工具が必要。


とりあえず、ある程度の加工は終えました。
中身をProWinにしたのは、前方のフック状パーツと後方のマガジンキャッチ掛かる部分がそのままなので、作動に影響しない点。
純正マガジンだとフック状パーツは溶接されてるもので・・・。
続きは明日にでも。
  


Posted by Timm_MK2  at 20:49Comments(0)GHK RPK GBB

2015年11月24日

GHK RPK GBB その4

GHK RPKを入手してから気になってた、バレル下のクリーニングロッドの長さ。
これ、実銃だとフロントサイトポスト真下まで伸びてるのが、途中までしかない。



海外ショップの製品写真や、LCTのRPK電動ガンはこのあたりまで。
このクリーニングロッド、しっかり固定されてる訳じゃないので、撃ってると振動で位置が変わる。



実銃と同じ位置まで引っ張り出す事は出来るが



後端がギリギリ。ネジも見えてる。



クリーニングロッド自体は、AKM用と共通らしい。
ちょっと長い鋼線使えば済むので、RPK用も作って欲しかった。



とりあえずの応急策。
後端のネジ部分に4mmアルミパイプをネジ込んで延長。
もっと長いの付けてたが、ロッドのネジが汎用M3ネジとは違うのでネジ切れなくて、アルミパイプをプライヤーで押さえてクリーニングロッドを無理やりネジ込み。途中でアルミパイプが折れたorz。
まあ、少し延長すればOKなのでそのまま使用。
アルミパイプの表面を磨いてアルミブラックで染め上げ。



見た目的にはまあまあ良いかと。先端の穴開き部分とフロントサイトポストを固定してる六角スクリューが合うようにしてるので、振動で動く事も無さそう。


今の時期は気温低すぎてフルオートが厳しいので、動画は温かくなってから。


40連タイプマガジンについて。
LCTのRPK電動ガンにも、40連タイプの長いマガジン装着した画像はない。AK用マガジンで検索しても無し。ドラムマガジンはあるけど。通常の30連タイプでも多弾数だと600~800発入るし、長過ぎて不便なのでどのメーカーも作って無いのかも。
実銃用40連タイプマガジンを入手してGHKマガジンの中身を移植するか、電動用ドラムマガジンにGHKマガジンの中身移植するしかないのかな?30連タイプだと、コレジャナイ感が激しいので・・・(海外の実銃写真は、どれも40連以上の長いマガジン装着してる)


※2015年11月24日 23:26頃 追加
CYMA製「AK74 45連型 110連 スチール製 マガジン」というのがあるようです。
ヤフオクで発見。近日中に入手してみます。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:07Comments(4)GHK RPK GBB

2015年11月23日

フレームアームズ・ガール 轟雷 +同 ウェポンセット1

轟雷の専用ウェポンセット、やっと組み立てと塗装が完了。
軽快な轟雷が高火力・重装甲タイプにジョブチェンジ。



肩のキャノンと両手のバズーカは、組み付け時に接着して、接着跡を瞬接で埋めてから整形・塗装。
成型色のままでもある程度のメタリック感出てるが、それ以上にメタル感強めてみました。
左右のシールドは、墨入れした後艶消しクリアー吹き付け。



後方より。
かなりメカっぽさが増してる。



火力集中モード。別名:全弾発射



同じく後方より。



対空迎撃態勢。



近距離制圧用のアサルトライフル。
こちらはパーツの左右接着したのみの無塗装。



これで近くの敵を制圧し



離れた敵はキャノンで粉☆砕。



M4タイプでグレラン付き。
ストックは伸縮可(元はちょっとしか伸縮しなかったのを、バッファーチューブをランナーで自作してかなり伸びるようにしてある)



AK-100シリーズタイプにグレラン。
ストックは折り畳み可。



バズーカは、アサルトリリィにも持たせられる。
本体の大きさがほぼ同じなので、武器持たせても違和感ない。



バズーカは上下連結出来る。



半分素体のイラストモード+キャノン。

以上、専用ウェポンセットで燃え要素が強化された轟雷でした(でも萌えの部分は損なわれてない)



ところで、今日のブログ更新、めっちゃ時間喰ってるんだけど・・・。
画像のアップロードがしょっちゅう止まる。
ミリブロ自体、混んでるんだろうか・・・?(こんなニッチな趣味なのに?)
  


Posted by Timm_MK2  at 22:20Comments(0)フレームアームズ・ガール