2013年12月05日

動画 南部十四年式、WE M&Pコンパクト、VFC Walther PPQ

YouTubeにアップしました。











3機種連続w。どれも、本日撮影したのばっかりです。以前撮ったのは、データ壊れちゃったので(昨日の記事)
光に替えたからか、アップロードが異常に早い。200MBちょいでも、説明文入力してる間にアップロード終わってるw。
十四年式は720pで、WE M&PとVFC PPQは1080p。M&PとPPQには広告も入れて見ました。まあ、広告収入どれだけあるか分かりませんがw。
十四年式アップして、関連動画見て始めて知った、6mm版がマルシンから2011年頃に出てた事。ああ、そういえばGun雑誌で見かけたような気が・・・しないでもないw。
でも、その動画観て笑いました。BB弾が排莢されてるw。ウチのはそういう事は無く、ちゃんと作動してます(動画観れば分かるかと)

MASADAは明日撮影予定だけど、明日から雪模様なので上手く撮れるかどうか・・・。窓からの自然光で撮ってるので、あまり空が暗いと上手く撮れないので。
  


2013年11月26日

マルシン 南部十四年式 後期型 8mmBB カスタム記 その5

グリップは安物感全開の木グリだったので、少しでもマシに見えるよう、カラーニスのウォルナットを薄めてエアブラシ塗装。いや、木製品には筆塗りが基本なんだけど、筆塗り得意じゃないのでw。
元のメーカー塗装にそのまま吹き付けたので、色合いがイマイチ。まあ、その内本体塗装したら、マシに見えるかも?


本体塗装するには、マガジン脱落防止スプリング外した方が良いのだが、完全に加締められてるので、ピンポンチで叩いた程度ではびくともしない。コッキングピースも、前期型のに替えたいし・・・。


マガジン込みの重さは608g。元の8mmノーマル状態での重さは測って無い。


シートリコイルは、約2.5mm。これ以上下げると、給弾出来ない。
まともにショートリコイルさせる場合、チャンバーやノズルその他、色々と新規設計しないと不可能。個人レベルではお手上げw。


銃口からは、6mm用インナーバレルが覗く。
やはり、トイガンはこのようにインナーバレルが見える方が安心感あるw。


さて、実射。
気温低いので、ストーブの熱風でマガジンを温める。手で触って温かいと感じる程度に。
ホップを完全にオフにすると銃口から弾ポロリするので、ある程度締め込んでおいてる。
SⅡSの0.2gセミバイオBB弾使っての初速は

65
68
66
68
65
63
68
58
64
66(m/s)

以前、M712カービンを6mm化した時は、初速高過ぎてインナーをかなりカットしたが、こちらは結構低い。
まあ、原因の一つとしては、チャンバーとノズルの密着不良が挙げられるが。カッターで削って整形してるのでw。
マルシンの6mmBB用のチャンバーパッキンを取り寄せて組み込めば解決しそうだが、そっちだと給弾不良起こす可能性も・・・。なんせ、南部十四年式の6mmBBバージョンは、メーカーでは作ってないので(M712カービンは、ショートリコイルしない構造なので給弾不良出なかった)

ボルトが軽い事もあって、リコイルも軽い。が、キビキビと小気味よく動き、弾道もそれなりに遠くまで飛んで行く。
8mmBBの時は外に撃てなかった(バイオBB弾が無い為)ので弾道チェックも初速測定も行ってなかった(ウチの弾速計は実銃用)。まあ、別にサバゲーやシューティングマッチで使う訳じゃなく、単なるコレクションなので、まともに動けば十分w。


ラストは、いつもの懐中時計とw。


その内動画撮ります。動画じゃないと、ショートリコイルギミックの動きが伝わりにくいのでw。
  


2013年11月26日

マルシン 南部十四年式 後期型 8mmBB カスタム記 その4

BB弾がチャンバーまで上がらない点を改善すべく、考え付く事を色々試して見る。
まずは、チャンバー下の金属パーツを削り込む。
まあ、あまり削り過ぎてもイカンので、BB弾当ててみて、引っ掛からない程度まで削り込む。


マガジンのインナーチューブを底上げし、BB弾咥えた状態で全体的に上がるように、2.5mmほど上昇。
更に、底上げした時に7mmアルミパイプも突っ込み、スプリング自体のテンション上げる。


上昇させると真鍮リップがノズルに当たる為、曲げたり削ったり。
曲げは、ちょっとずつ微妙に曲げていく。また、上から押した時にBB弾飛び出す現象を抑える為、出口にプラ板盛り付け。
元々8mmBB用なので、出口は6mmBB用に小さくする必要あった。
プラ板を1枚ずつ貼り付けながら現物合わせで調整していったので、見た目が良くないw。


上昇した分、フォロアーにも更にプラ板追加。ストッパーのネジ無くても途中で止まるので、ネジは付けて無い。
BB弾は、前進したらすぐ上に向かうよう、ギリギリのスペースにしてある。
ちなみに、空撃ちしてノズルがぶつからないのは、確認済み。


リップの前側への盛り付けは、セフティに元からあった凹みに合わせてある。この状態だとセフティは回転出来ないので、作動確認したら半周ほど溝を彫る予定w。
ちなみに、ショートリコイルさせた状態ではセフティ回らない。まあ、ホールドオープン出来る訳じゃないし、通常はボルト前進させた状態でセフティ掛けるだろうから無問題w。


ノズルの追加延長した部分のほとんどを削る。ココと先端の間にBB弾が挟まれやすいので。
また、BB弾を掬い上げる先端部分にプラ板を瞬接で接着し、チャンバーに当たるギリギリまで延長。

フォロアーへのプラ板盛り付けで、ボルト閉鎖状態でマガジン挿してもBB弾が散らばらなくなった。
ボルト引いて一気に放すと


しっかり閉鎖。BB弾もちゃんと発射され、マガジンに入れた10発のBB弾は、ジャムらずに全て発射出来た。

・・・やっと完成し、どっと疲れがw。ジャムるのを直す為に色々やったので、主に精神的に疲れたw。
作動確認の為に組み立ててて、たまにショートリコイル用のスプリングやプランジャーが飛び出すし(しかも小さいので見付け難い)、BB弾込めてもちょっと力加減間違えただけで飛び出すしw(BB弾飛び出しは、リップへのプラ板盛り付けで解決したけど)
とりあえずは、一段落。


次回、纏めと初速・弾道チェック。
  


2013年11月25日

マルシン 南部十四年式 後期型 8mmBB カスタム記 その3

マガジンを6mmBB弾に対応させる為、まずはリップ外してフォロアーとスプリング取り出す。
フォロアーとマガジンスプリングは6mm用には使えないので、他から流用しないと。


で、あまり使ってない中華エアコキのモーゼルM712のロングマガジンから拝借。南部十四年式のスプリングと比べて線径がかなり細く、まるで草食系男子のようにナヨナヨしてるw。
この十四年式はボルトストップ機能が無いので、そういうレバーを上げるほどの張力は必要無く、弱いスプリングでも大丈夫。BB弾さえ、ちゃんと上げれれば。


6mmBB弾用に、内部に入れるスリーブを8mm真鍮パイプで作成。
モーゼルM712のフォロアー使う場合、横にスリット入れなきゃならないが加工が大変w。
なので、フォロアーをアルミパイプ等で自作。


横に貼り付けたプラ板は、内部で回るのを防止する為。
フォロアーを指で下げて楽に入れる事は出来ないが、WEの長物GBBのマガジン同様、上から1発ずつプチプチと込めれる(WEの長物GBBは、ローダー使うとBB弾に傷付くので、いつも1発ずつ込めてる)
マガジンスプリングがめちゃ弱なので込めるのは楽だが、上で抑えてる部分(真鍮パイプの一部を曲げ)の接触面積が少ないせいか、油断するとBB弾が飛び出すw。BB弾込めるのも、細心の注意を要する。


フォロアー上がり過ぎてノズルの出っ張り(BB弾掬い上がる部分)に当たらないよう、2mmのネジ(頭切り落とし)をストッパーにしてる。


フォロアーには、1.2mmプラ板を貼り付けて、最終弾もちゃんと上まで行くように。
6mmBB弾は、14発辺りまでは入るの確認したが、あまり入れると上から飛び出す恐れあるので、少なめに入れる。

で、6mmBB弾を10発ほど込めて本体にマガジン挿入したら・・・。なぜか最後まで入らない。
どうやら、上から押された瞬間にBB弾が内部でバラけてるようだ。仕方ないので、ボルト引きながら挿入。


ボルト引いて一気に放す。ボルトが不完全閉鎖・・・。リップから出たBB弾が、チャンバー下に入ったまま上がらない。閉鎖時、チャンバー下とノズルに挟まれてる感じ。
何度かやってみたが、5発目あたりからなんとか入った。けど、2発くらいまともに入っただけで相変わらずジャムの連続。
ショートリコイルしなければ大丈夫っぽいが、このギミックだけは残したい。
ショートリコイルのみで8mmBB弾のままなら、あるいは6mm化のみでショートリコイル無しなら、あるいは大丈夫だったかも?
同時にやっちゃったから、ご覧の有様にw。



次回、限りない試行錯誤の末、なんとか解決したっぽい編w。
  


2013年11月23日

マルシン 南部十四年式 後期型 8mmBB カスタム記 その2

さて、予定外の記事が続いたけど、南部十四年式のカスタム記を続けますw。


ショートリコイル化に際して、レシーバーが下がるように後ろを3mmほどカットする。
更に、後退させた時にチャンバー下部分がセフティの軸に当たる為、ココも少し削る。


トリガーガードのストッパー部分が当たるレシーバーの凹み部分を削り、スプリング組めるように後ろ側にプラ板接着。
更に、スプリングが逃げないようにストッパーも削る。


ストッパーはボルト前進時の衝撃を受け止める部分だが、フレームとの隙間大きくて衝撃を逃がす事が出来ない。
このままだと、その内ポッキリ逝きそうなので


フレームにプラ板追加して、ストッパーを支える形に。


ショートリコイル用にスプリング組み込む。
つまり、ロッキング無しの疑似ショートリコイル。マルシンのプラグファイヤー式ブローバックモデルガン・ワルサーP38に使われてる手法と一緒。


ただ、このままだとトリガーガード組めない。ストッパーは斜めに入って行くので、スプリングを下げる必要ある。
でも、組む時は余分な隙間が無いので、精密ドライバーでさえ入らない。


んで、考えたあげく、1mmのドリルでチャンバー上まで貫通させ、同じく1mm鋼線で押さえながら組むという方法。
ただ、コレやって組んだら、スプリングが捻じれて組まれたので、ちゃんとショートリコイルしなかった。


で、プランジャーを自作。コイツは、1.6mmの真鍮釘を加工して作成。ピンポンチ代わりに使えないかと、以前各サイズの真鍮釘を買っておいたのだが、こんな形で役に立つとはw。
あ、スプリングが短すぎるとちゃんと後退しないので、ある程度の長さ確保する為に、プラ板更に追加。2.8mmのドリルで後ろから貫通させて、0.5mmプラ板で蓋をしてある。隙間には、瞬接+ABS削り粉でプラリペア代わりにw。
組む時は同様に、上から1mm鋼線挿し込んで抑えながら組む。
ただ、後ろに延長した分、組んだら後退しなくなった。


後退出来ない理由は、延長分がセフティの軸に当たってた。


そこで、軸に当たる部分をギリギリまで削ってみたが・・・。スプリング組んで圧縮させたら、あっさり底抜けて飛び出したw。
スプリングは見つかったが、プランジャーは行方不明。なので、再び真鍮釘から作成。


延長分はまた元に戻し、今度は当たる軸の部分を削る事に。

・・・簡単にショートリコイルギミック組む予定が、意外と大仕事にw(旧)和室工房さんとこでは、結構簡単に組んでたのに)


ご覧の通り、後退させても大丈夫に。
実際にスプリング組んでボルト引くと、アッパーレシーバーが3mmほど後退する。
おおっ、良い感じとばかりに、今度はトリガー引きながらボルトを引いてみたら・・・。レシーバー下がらない。
実際撃つ時はトリガー引いてる訳だし、この状態でショートリコイルしないのは魅力半減。
トリガーを引いた時に連動してトリガーリンクというのが競り上がる。コレがチャンバー下に当たって後退するのを妨害してる。


で、再び削るw。樹脂の部分はカッターで削り、ネジは万力に固定して金属やすりでゴリゴリと。


無事、ショートリコイルするようになりました。
マガジン挿して空撃ちしてみたら、しっかり作動。ノズルスプリングを柔らかいタイプに替えたのが功を奏してるようでw。


次回、マガジンの6mm化。