2014年06月27日

グラフィックスカード交換 再び

今月始めあたりに、今まで使ってたデスクトップPCのグラフィックスカードがお亡くなりに。
オンボードに切り替えたが、ウェブ閲覧や動画再生は特に問題無いが3D描画がめちゃ遅い。オンボードのグラフィックスチップはHD3000。ノートのHD4000よりかなり劣る。
ただ、どうしても予算が無いので我慢して使ってたが・・・。

やっとりんごの清算が終わり、お金も振り込まれたのでヤフオクで中古美品を購入。
落札価格+送料で11Kちょい。




ELSA GTX650 Ver.2 S.A.C 1GB 静音/省電力。
以前、RADEON HD7850に交換した時、翌日に画面映らなくなった経緯があるので、今度はGEFORCEにしてみた。ウチのデスクトップPCのマザボは古いので、あまりハイスペックだと相性合わないかと思いミドルスペックの省電力タイプをチョイス。パフォーマンス的にはHD7850より劣る。
ファンレスタイプにしようかと思ったが、ゲームの3D描画がかなり劣るとの事なので、ファン付きのコイツを。
中古だが、現物は埃一つ無く新品同然。



今まで使ってたHD4850との比較。かなり大きさが違う。



パソコンに装着。
ドライバーのインストール途中でエラーが起きたが、ビデオドライバーとオーディオドライバーだけはインストール出来た(5項目中2項目のみ)



WINDOWSエクスペリエンスは、あまり良くない数値。
前のドライバーを完全除去してないので本来のパフォーマンス出て無いのかな?



ただ、Heaven DX11 Benchmarkではそこそこ良い数値が。
HD7850のScores1684には及ばないがHD4850の815よりはかなり良い。
なにより、HD4850のやかましいファン音と高温の排気熱に悩まされなくなっただけでも十分過ぎるくらいw。
オンボードでカックカクだった3Dのオンラインゲームも、滑らかに描画されるようになって快適に。



デスクトップ側の3D描画がダメだった間、ノートPCを酷使した所為か、マウスのLEDが点灯しなくなった。まあ、雑誌のおまけだしw。
そこで、ホームセンターでマウス購入。
有線の安いのもあったが、せっかくなので無線式を。



省電力のIRタイプにしようかと悩んだが、より読み取り精度の高いBuleLEDタイプをチョイス。200円程度しか差額違わなかったし。
マウス交換で、ノートも快適に。


デスクトップPCは、丸ごと交換した方が良いんだが、AZ-1の車検もまだなので後回し。なんせ、予算無くて4月で車検切れたまま放置だったのでw。
  


Posted by Timm_MK2  at 06:43Comments(0)PC関連

2014年06月13日

週刊ランボルギーニカウンタックLP500S 第36&37号

今回も、ツッコミ所満載ですw。



表側。



裏側。
前回の第34&35号と違って、左右対称のパーツ構成。左右のフロントハブ周り。
前回は、左リアフェンダーと右ラジエーターという、ちぐはぐな提供だったので。



フロントブレーキディスク。左右共に全く同じ。
ただ、仮にも当時スーパーカーの頂点に君臨した車のフロントタイヤのディスクブレーキが、こんなにチャチな訳がない。
厚さ1.4mmは、1/8というスケール換算で11.2mm。現在の軽自動車のディスクブレーキだってもっと厚さがあるw。
実車は、ベンチレーテッドディスクらしい。「カウンタック ベンチレーテッドディスク」で検索したら、ある模型のディスクブレーキの写真をたまたま発見。それは

週刊フェラーリ・グランツーリズモ 1/10エンツォ・フェラーリをつくる

約5年前のディアゴの刊行物。
検索して製作過程載せてるブログを見ると分かるが、1/10スケールでベンチレーテッドディスク及びブレーキホースまでしっかり再現されてる。同じディアゴなのにこの差は何?
なぜこのクオリティをカウンタックに継承出来なかったのか?1/10で出来た事が1/8でかなり省略されてる。しかも、全65号で約5年前の製品。時代が進んでスケールアップしてるのに、逆にクオリティダウンとか、一体ディアゴに何があったのか?

これは完全に想像だが、フェラーリでコスト掛かり過ぎて思ったより儲け出なかったので、カウンタックでは利益優先に走ったのでは?当時提携していた有名模型メーカーには依頼せず、生産担当していた中国の工場に、設計まで丸投げしたとか。
フェラーリと比べてあまりにも酷い出来に、そう思わざるを得ないのだが・・・。

もっとも、当時と比べて今は円安、しかも中国の人件費も当時よりかなり上がってるようだけど・・・。

まあ、真相は不明だし、今ある素材でなんとかするしか。



という訳で、ベンチレーテッドディスクを再現。ディスクの厚さを1mmまで削り、周りをカットした後、2mm幅にカットしたプラ板を0.5mmプラ板でサンドイッチ。



こちら、塗装途中で撮影。
幅は2.2mmまでアップ。実物だと17.6mm。まあちょっと薄めだが、これ以上厚くすると他の部分を思いっ切り削らないといけなくなるので。
それに、ホイール組むとベンチレーテッドの部分見えなくなるしw。



厚さが増えた分、ブレーキキャリパーに擦れるように。塗装すると動かす度に剥げるので、キャリパー分解。
といっても、大して強く接着されてなかったけど。上の合わせ目にカッターの刃を挿し込んで分離しただけ。
ブレーキキャリパーの片側は樹脂で、ハブ本体は亜鉛ダイキャストだが、一部に樹脂を貼り合わせてある。
樹脂側(外側)のキャリパーのディスクに干渉する部分を削る。分解しなくても出来るが、分解した方が楽だし綺麗に加工出来るので。



金型の型抜きの関係で分厚くなってた真上のゴムキャップは、加工してスリムに。
樹脂側はカッターで、ダイキャスト側はルーターで加工。
ボルトモールドは、アクセントになるようにクリアイエローで塗装。



ブレーキディスク塗装完了。円周面は鋳鉄っぽく艶消しに、ブレーキパッド当たる部分は、最初クロームシルバー塗ったが、塗装被膜弱いのでスーパーアイアンとスーパーファインシルバーを調合してエアブラシ塗装。乾燥後、コンパウンドで磨き上げ。
塗装前に、荒いペーパーやすりで円周方向にヘアライン入れて、塗装後も薄っすらと残るようにしてある。



ハブにディスク表面が当たるのを防ぐ為、0.3mmプラ板を中心付近に貼り付けてある。



このように、ほんの僅か浮き上がって隙間出来るように。



さて、ハブにホイール組んでちょっと気になった事が。
こちら、左フロントハブとフロントタイヤの組み合わせ。若干、ハブのセンターが出っ張ってる。
この状態でネジを締め込んでも、上下にかなりガタつく。ディスクブレーキは無しの状態。



同じく、右フロントハブとフロントタイヤ。こちらはぼぼ面一で、ネジ締め込んでもガタが無いままスムースに回転する。



左右のハブ比較。
センター軸、Lの方が若干長い。



ノギスで測定。底(ホイールのセンターが当たる部分)からハブのセンター頂点まで。



右フロントハブは、9.2mm。



左フロントハブは、10.1mm。

これ、設計で左右変える意味ないので、金型加工段階でミスってるのでは?
他にも、完成試作品とのプラグコードの色の違い、フロアマットのエンブレム無し、シートの艶の違い等、総額14万の商品にしては、あまりにもずさんな管理ではないのか?正直、買って失敗したとしか・・・。
今後、このシリーズを買おうと思ってる人がいたら、正直お勧め出来ない。まあ、その元になったモデルが大好きで、ディテールアップに労力を惜しまないというなら、反対はしないがw。



左のガタに関しては、先端削る以外にもスペーサー噛ませるって手も。



プラ板加工して作ったスペーサー入れて、ガタ無しでスムースに回転するように。



このガタに関して、37号で説明されてる。
しかし、この説明は、完璧に間違ってると言わざるを得ない(多分、36号の左フロントハブにホイール組んだユーザーから、クレーム入ったので急遽説明追加したんじゃないかと。36号では全く触れて無いので)。



この写真の通り、ホイールのセンターの出っ張りがハブの底に当たるので、ディスクの有無は関係ない。
というか、ディスク入れてガタ無くなった場合、ディスクがホイールとハブに挟まれてる状態なので、ネジ締め込むと全く動かなくなる。
あと、37号の右フロントハブではガタが全く無い事の説明が付かない。
なので、ディアゴの追加説明文は、あちらでもまともに理解出来て無い、トンチンカンな回答としか

ちなみに、ウチのはディスク自体厚くなってると言っても、外側に0.5mmプラ板追加した分と、センターに0.3mm追加した分のみ。ハブとホイールの間に挟まる部分の厚さに関係する内側は、0.5mmほど削った後なのでほとんど変わってない。ただ、センターの0.3mm分増えてるので、右フロントハブにディスクと一緒にホイール組むと、若干センターが引っ込む。
それでも、左はガッタガタだがw。
ディクスブレーキに手を加えて無いユーザーは、右ガタ無しスムース回転、左ものすごくガタガタなはずなので、是非仮組みして確認して欲しい。

ディスク組んでもどっちもガタガタ、あるいはどっちもガタ無しとかだったら、個体差激しすぎるなーっとしかw。



さて、前置き長くなったが、やっと今回の組み付けw。
第32号と33号付属のパーツを引っ張り出して組み付ける。



こちら左ハブ。アームピボット組んでネジ締めたら回転きつい。
どうも塗装膜の分きつくなってるようで、ペーパーで塗料落としたらスムースに回転するようになった。



クーリングエアホースをフロントハブに付けて、今回の作業は終了。
ホイールも組んでるが、説明書ではまだ組むなとの事。まあ、シャーシにハブ組んだ後になるんでしょうねー。

ちなみに、右ハブにアームピボット組んだら、塗装落とさなくてもスムースに回転しましたw。


☆地球の青☆さんとこで行ってるブレーキホースの組み付けは後ほど(パーツ買わないといけないけど、買いに行く暇も予算も無しw)
  


2014年06月06日

週刊ランボルギーニカウンタックLP500S 第34&35号

届いてから、すでに12日ほど経過してますが・・・。
今回、弄る部分多かったのと、その材料買うのが大幅に遅れたので。



表側。



裏側。今回は、左リアフェンダーのパーツと右ラジエーターのパーツ。
メタルホース、オイルフィルター、ラジエーターホースは今回は使わない。



左リアフェンダーのコードカバーらしき部分、別パーツで挿し込まれてるんだけど、ちょっとずれてたので修正。



イグニッションコイル。例によってPL残った状態に安っぽいシルバー塗装。



ラジエーターは、全体が艶消し黒塗装。
ホースは、実車でいうゴムホース部分がグレーになってる。バンドのモールドもあるが、やはりショボイ。



☆地球の青☆さんとこ参考に色々ディテールアップ。
プレートシールとイグニッションコイルのシールは、☆地球の青☆さんの提供データを印刷。



このシルバー地のラベルシール、以前買ったのはゴールド地だったので、再び家電量販店に買いに行く羽目に(小遣い0だったので、バイト代入るまで買えなかった。更新遅れた理由がそれw)
シールの幅は、1200dpi(幅11.41mm)で印刷。幅13mmだと、ちょっと大きめだったので。
黒いコードは1/24カーモデル用プラグコード(0.38mm)。この色の赤が模型店に無かったので、以前買ってた細い赤のリード線を使用。黒よりちょっと太いけど、無いんだから仕方ないかとw。



イグニッションコイルは、PL処理した後チタンシルバーでエアブラシ塗装。
そして、シール貼り付け。
イグナイターは、シルバーで筆塗り塗装し、一部クリアーグリーン+クリアーブルーのエナメル塗装。



ラジエーターのメッシュ部分は、シルバー塗装&薄めた艶消し黒のエナメル塗装で金属感アップ。
裏側も同様に。
ボルト類もシルバーで塗装。

☆地球の青☆さん同様にコード付けたりしたいが、青のコードが無い。あと、角棒も手持ちが無いので、これらは後ほど。


細かい部分の塗装(ボルトとか)やシール類は、メーカーでやるべきだと思うんだけど・・・。一体、どこに予算流れてるのやらw。
素組みだと、ほんとチャチで値段相応には見えないってのが正直な感想。手を加えてやっと価格相応の価値観出るような気がするんだけど・・・( ̄∧ ̄)。
  


2014年06月04日

Gun雑誌 2014年7月号

長らく更新滞ってて申し訳ありませんm(_ _)m。

しかし暑いですねー。この時期に30℃超えって、青森では滅多に無い事です。
亜熱帯に近づいてるのかな?なら、バナナやパイナップルも育つんだろうか・・・w(というか、畑で栽培したい)



今月のGun雑誌は、ガンマガ7月号のみ購入。



第一特集は、フリーダムアームズ.454カスール。S&W500マグナムが登場するまでは、世界最強の市販カートリッジ。
シリンダーのエングレーブが美しい・・・。
こういうのはトイガンメーカーでは出しにくいし、海外勢もほとんどオートマチックばっかり。なので、このガスガン欲しいと思ったら、マルシンのスーパーブラックホークを弄るしか無さそうですねー。まあ、実物は44マグナムタイプより一回り大きそうですが・・・。




第二特集のベビーデザートイーグルⅡ。比較は、ハドソンのジェリコ941。

ジェリコのトイガンも、ハドソンで出した物のみ。Cz75に構造的に近いので、KSCあたりで出せそうな気もするが、全く予定には入って無いようで。海外勢も、まるで音沙汰無し。ジェリコって、人気無いのかな~?
長物GBBでは、トンプソンやG3やバレットM82A1(但し、カートに蓄圧するタイプなので日本国内無理)が出るようで、結構勢いあるんだけど・・・。
海外勢ばっかりで国内産業が縮小してるのは寂しい限り。ただ、マルイからは同社初の長物GBBのM4A1がこの夏リリース予定だそうで、これで国内GBB市場が活気づくと良いんだけど。
まあ、予算の関係もあって、今年は長物GBB買えそうにないですけどねw。パソコン買い替えないと、ちょっとマズい状況になってるもので(デスクトップがかなりヤヴァイw)

  


Posted by Timm_MK2  at 19:50Comments(0)Gun雑誌