2015年10月30日

本日の到着物

つい先ほど到着しました。
19時過ぎに配達する事なんて滅多にないのに、この時期は忙しいからかも?(佐川)

届いたのは良いけど、ある問題が浮上。



飾る場所が無い!

1/12戦車はかなり巨大です。比較物無いので分かりにくいけど、かなり大きなパッケージです。



あんこうチーム5人娘はすでに揃えてます。
左3人は予約購入で、右2人は戦車発売後に購入。
麻子のみ、入手に苦労しました(結局ヤフオクで)

今の時期は忙しすぎて昼休みもほとんど余裕無いので、レビューは少々後で。



  


Posted by Timm_MK2  at 19:33Comments(2)figure

2015年10月30日

1/12 グレネードランチャー

以前購入したLittleArmoryのLA012&LA013の組み立て・塗装が完了しました。
いずれも本体は全面塗装。
M32MGLは下地シルバーに調合したTANカラー、そして艶消しクリアー上塗りという、通常のトイガン塗装と変わらない手間掛けてます。
M79のストック部分は、フラットベース入れた茶色を筆塗り。



M79、元は凹みある程度で塞がってたのを貫通させました。



付属のカートを



根元まで入れる事が出来ます(抜く時は、綿棒の芯で銃口側から押す)



サイトの再現度も高い。



M32MGLも同様に貫通。



シリンダーも単なる凹みだったのを、カート入るように貫通。



6発ちゃんと入ります。



各種アクセサリーは、レイルに合わせて前か後ろからスライドさせて、取り付け・取り外し出来る。
レイルとアクセサリーの精度はかなり高い。



大きさ比較。



アサルトリリィの松永遊糸に持たせてみました。



銃のディテールが細かいので、スケール以上の存在感があります。



発射体勢。




武器が増えてご満悦。



カートロード中。



グレラン2挺撃ち。


穴開けは、かなり難易度高いのであまりお勧め出来ませんが、シチュエーションの幅が広がります。
  


Posted by Timm_MK2  at 18:24Comments(0)ミニチュアアサルトリリィ

2015年10月26日

Hogwards G42 GBB その4

前回の記事のコメントで、トリガーが左右にぐらついてると書き込みあったので、確認してみたら同社G19よりも左右のガタ多い。
そこで、再びバラしてみました。



ハンマーユニットにトリガーバー引っ掛かって抜き出せないので、ハンマーユニットも取り出す。
フロントシャーシの取り出しは、ネジとテイクダウンラッチとトリガーピン抜き取るだけ。
テイクダウンラッチはスプリング下げて横に抜き取る。他のグロックシリーズだとリーフスプリングなので押し過ぎると下に曲がるが、G42はコイルスプリングなのでその心配無し。ちょっと押しにくいだけ。
で、問題なのがトリガーピン。そのまま力ずくで叩き出すのは利口とはいえない。ピンの溝にある物が引っ掛かって簡単に抜けないようになってるので。



トリガーピンはスライドストップの軸も兼ねてるが、スライドストップはスプリングの力で浮き上がってる。で、ピンの溝に嵌って、抜け防止に役立ってる。
なので、ちょっと押して溝とのロックを解除すると、トリガーピンは簡単に抜き出せる。



トリガーピンとトリガーの穴との隙間、かなり大きめ。



そこで、スリーブ入れてガタを少なくしてみた。
使用したのは外径5mm内径4mmのアルミパイプ。当然、トリガーの穴も5mmまで拡張。本当は真鍮パイプ使いたかったが、手元に合うサイズのが無かったので・・・。
まあ、アルミの方が加工楽だし。



トリガーピンとスリーブの隙間はかなり小さく、おかげでガタは大分無くなった。同社G19よりもガタ極端に少ない。



マガジンキャッチもアンビなので、ちょっと変えてみた。
マガジンもアンビ対応で、しっかりロックする。
マガジンキャッチスプリングは、前回の記事のコメントでアドバイス頂いたが、手持ちの鋼線は径が同じで、組んでみたが固さ変わらず。結局ノーマルに戻した。
スプリングは柄の長いマイナスドライバーでマガジンキャッチから外し、ラジオペンチで引っこ抜くだけ。組み立ては、マガジンキャッチ組んでからスプリングをフレームの溝に挿し込み、ドライバーでこじってマガジンキャッチの溝に引っ掛ける。



マガジンキャッチスプリングのアドバイス頂いた方から同様に、ハンマーのノズルと干渉する部分を削る事を聞いたので、ちょっと削ってみた。削り過ぎるとコッキングされなくなるので注意。
金属用やすりでゴリゴリと。もっと硬いイメージあったが、意外と手工具でも削れた。



組み込んで



空撃ち。あんまり温めなくてもしっかりホールドオープンし、ノズルも引っ込んでた。今までは手で押し込む必要あったので、かなり作動性向上したかと。



今後の予定としては、soulさんのようにスライド後端を丸めて、再仕上げする事。「GLOCK 42」で画像検索すると実銃写真がわんさかと出てきます。どれもスライド後端は丸みを帯びてますので。



あと、メーカー公式サイトにコマーシャル動画が貼り付けられてました。



こういうのを観ると、アメリカの女性って格好良いな~って。自分の身は自分で守る!
私としては、こういう格好良い女性の方がタイプですね。
日本の場合、守って欲しい(養って欲しい)って女性が多いような気がします。
  


Posted by Timm_MK2  at 22:53Comments(23)Hogwards G42

2015年10月25日

Hogwards G42 GBB その3

ハンマーユニット分解。
ユニット取り出しは、フレームのピン1本抜き取るだけでOK。
但し、バルブノッカーリターンスプリングがバラで落ちてくるのと、バルブノッカーロック及びスプリングも外れやすいので、紛失に注意。



矢印で示したパーツ、全て磁石がくっ付く(当然、スプリングやネジも含まれる)
ハンマーやメッキパーツは金型から出した跡があるので、おそらく焼結金属かと(KSCお得意)
内部パーツの摩耗を気にする必要性ないので、メンテは楽。



ハンマースプリングが掛かるシャーシ側、最初から凹んでる。ここを削ってハンマースプリングのテンション下げる予定だったが、あまり効果無さそう・・・。



それでも一応、削ってみた。かなり小さいパーツなので、他のグロックよりも加工し辛い。
ハンマースプリングの掛かる部分が短いので、削り過ぎるとスプリング掛からなくなる。
ハンマースプリング、ちょっと曲げがきついので、テンション下げる事も含めて外側に曲げてみた。
この曲げ加工も、根本から無理に曲げるとスプリングが折れる(過去折った事あり)。中間あたりからちょっとずつ曲げる感じで。



シャーシ削ったりスプリング曲げたりしたが、あまりテンション変わらなかった。
そこで、ハンマーに組んでオーバーコッキングして一晩放置。ようするに、スプリングをヘタらせる作戦。



おかげで、ハンマー起き始めは大分軽くなった。
ただ、シャーシ削った弊害か、一つ前の写真より更に強く押し下げるとスプリングが外れる。
なので、ここを削るのは止めておいた方が無難だ。オーバーコッキングで長時間放置するだけでも、スプリング弱体化の効果は望めるので。



さて、組み込み時に問題となるのがバルブノッカーリターンスプリング。フレームとシャーシを留めるピンで組むが、フレームにシャーシ組んだ状態からスプリング組むのは不可能。ピン挿したままフレームに入れるのも不可能。
そこで、シャーシの幅丁度に切り取った3mm径のプラスチックの棒(写真のは、プラモデルのランナー)を使い、スプリング組んでおく。



フレームにシャーシ組み込んでから、固定ピンを挿し込んでプラ棒押し出すと完了。
メーカーにはおそらく組み立て治具があると思われるが、ユーザーサイドでもこのように可。



さて、組み立て完了してから作動確認してみる。
マガジンを手で温めて空撃ち。1発目バスッ(まともに後退しない)、2発目ブシュー(ガスが抜ける音)
ハンマーダウンからスライド引いた感触では、最初よりは大分軽くなってるが、なんか調子悪い。
ガス圧が圧倒的に足りない感じ。
箱出し直後、空撃ちでしっかりホールドオープンしたのは、あちらのガスが入ってたからかも?
この時期、手で温めた程度だと、国産でもダブルカアラムマガジンの銃じゃないとまともにブローバックしない。
ましてやこの小さなマガジンとスライド、この気温(15℃前後)で国内ガスで動く方がおかしい。
かといってTOPガスは使えない。いや、入手出来ないとかそういう問題じゃなく、万一他のガスガンに使えば破損(国内ガスブロ)又はパワーオーバー(海外製ガスブロ)といった感じで、リスクしかない。
そういう訳で、なんとか152aでも作動するよう、マガジンを熱風で温めてみた。
結果、バンッ!と勢いよくブローバックし、しっかりホールドオープン。ガス圧さえ十分なら、しっかり作動する事が確認出来た。



改めて燃費と初速測定。
キッチンスケールで測定時、129と130交互に表示されてたので、129.5gと断定。
そこからG&G 0.2gバイオBB弾を10発入れる。
12発まで入るが、フォロアースプリングがかなりきつめで、BB弾フルロードだとノズルの動きを阻害しそうだったので。ストライクアームズで購入したので、ショップからのアドバイスにフルロードは止めた方が良いような事も書かれてた。
まあ、実銃は6発だし、10発でも十分かと。KSCのマカロフなんかフルで10発だし、マルゼンのP38も12発止まりなので。

マガジンめっちゃ温めてからの初速測定。

62
62
61
60
61
60
57
64
63
61(m/s)

かなりゆっくり撃ったが、段々ブローバックの勢いが衰えてきたので、8発目(64m/s)撃つ前に再び温め直し。
若干ホップ効かせた状態で測定。弾道はかなり素直で、変にドロップしたりしない。
途中、空撃ち1発あったので計11発分撃ってる。
それで重さ測定したら、キッチンスケールは127と128交互に表示。127.5gとすると、11発(約1マグ分)で約2g消費した計算。
気温さえ十分高ければ、131gまで入れて約2マグ分。まあまあ及第点かと。
注入バルブの位置の関係で外部エアーソースも使えない(底面に穴開ければ別)。シューティングマッチには使いづらいかも?・・・使おうとする猛者がいるかどうかも怪しいですがw。

夏場限定でサバゲーのバックアップ用には良いかも。小さくて軽いので。



初速測定はスペアマガジン使ったが、なぜかホールドオープンしない。どうやらスライドストップとリップが干渉してるようなので、軽く削ってみた。



付属のマガジンは問題ないが、やはりスペアマガジンはスライドストップの上がりが悪い。
そこで、干渉する部分を彫刻刀で削り落としてみた。



結果、スペアマガジンでも問題なく上昇。しっかりホールドオープンするように。



(クリック拡大)
フレーム右側のシール剥がすと真の刻印がコンニチハ。
ノズルとインナーバレルさえなければ、実銃と見間違うレベル。
2重のリコイルスプリングも実銃をリアルに再現してるし、なによりこの大きさでもしっかり造られてる。内部パーツも、ほとんど専用の摩耗に強い金属多用で、全体的に最高レベルの出来栄え。グロック好き、あるいはコンパクトオート好きの方なら迷わず「買い」です。

まあ、ガス圧によって作動にバラつきあるのはマガジンの小ささもあって仕方ないかと。元々海外ガス用に設計されてる物だし。
もしマルイで出すとしたら樹脂スライドになるだろうが、ピストン径を稼ぐのが難しい&スライドの薄さをABS樹脂で再現出来るのかって点が。かといって分厚いスライドのG42は欲しいと思わないので、もし企画されてるのなら出来るだけリアルサイズにして欲しい(その前にマルイにはG19を出して貰いたい)



(クリック拡大)
最後に、G19とのツーショットのPC用壁紙。1920x1080なので、PC環境に合わせて加工して下さい(ウチのは1680x1050なので、縦1050に解像度変更してから横1680になるように切り取ってます)



一応アフェリ貼っておきます。
ただ、現状ショップ最安値は、M.I.U AIRSOFTだったりしますが(左のカテゴリ欄から、StarkArms ハンドガン 4ページ目)
  


Posted by Timm_MK2  at 17:59Comments(12)Hogwards G42

2015年10月24日

Hogwards G42 GBB その2

まずは通常分解。
他のグロックのガスブロ同様、マガジン抜く→インナーハンマーコッキング→テイクダウンラッチ下げながらスライドアッセンブリ前方に抜き取る。



ハンマーメカ。他のグロックシリーズと違い、ハンマーローラーは付いてない。
StarkArmsのグロックシリーズは、元銃にフルオート無い機種にもフルオートギミック組まれてたりするが、こちらはそのギミック無し。



フレーム先端は肉厚薄い。
スライドレールと噛み合うレール部分もかなり小さめ。



ハンマーダウン状態。G42の刻印が見える。
ハンマーは磁石がくっ付く材質。



スライドアッセンブリ。
二重のリコイルスプリング外すと、バレルアッセンブリが取り出せる。



スライドもかなり肉厚薄め。
フロントサイトは下からネジ留め。



チャンバーとスライドは全くロッキングされてない。
リアルさよりも作動性を重視した結果か。



ブリーチ後部のパーツ、インナーハンマーをコッキングして、戻る時にこのように動いて抵抗を減らしてる。
このパーツと、左側のメッキされたパーツはどちらも磁石がくっ付く。



ホップの突起。



ブリーチ取り出し。
リアサイトまで貫通してるネジと、メッキされた長いパーツを留めてるネジの2本外すと取り出せる。
矢印のネジは、エキストラクターを固定してるだけなので、外す必要無し。



更にブリーチの分解。
細長いメッキパーツは嵌められてるだけ。
ノズルリターンスプリングは両側を小さなネジで留められてるので、どちらかを外す。
ちなみに、ブリーチの材質は樹脂。



ピストンカップ及びシリンダーは独特な形状。
断面積を稼ぐ為、スペースぎりぎりまで拡張した結果、このような形状になったのかも。



フローティングバルブは、長いネジで飛び出さないように止められてる。



このフローティングバルブも独特な形状。
下のマガジンからのガスが効率良く前方に流れる形状に。
バルブスプリングは若干強め。
ちなみに、このスプリングを弱いのに替えるとブローバックの作動性は向上するが、初速がかなり落ちる。
特にこのG42はインナー短いので、10禁並みまで落ちる可能性も・・・。



次回は、ハンマーユニット分解・調整及び実射。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:36Comments(0)Hogwards G42