2016年03月12日

WE Double Barrel(ダブルバレル) 1911 GBB その5

金属モデルは重さがキモ。
という訳で、少しでも実銃の重さに近づけるべく、グリップに鉛板貼り付け。



本体のみで、1423g。



ガスを限界までチャージしたマガジン込みの重さ、1783g。
これでも実銃の1.85kgには及ばない。
しかも、この状態だと発射する度に生ガス大量に噴くので(雰囲気出てて良いが、撃つ度に手に冷たいガスが)



生ガス噴かなくなるまで撃ったら、この重さに。
まあ、最初よりは大分重いし、片手を伸ばして長時間構えたら、手がプルプルしてくるけど。



(クリック拡大)
大きめの画像で。
CyberGunからもAF2011が発売予定だが、おそらく買えない。主に金銭的な理由で。
一番良いのは、マルイからダブルバレル1911、あるいはAF2011っぽいのを出してくれる事。
WEでは実銃には無い1911を使って版権クリアしたんだし、架空銃を出すのはマルイの得意とする所では?
是非、MR2011-A1とかいう、架空のダブルバレルハンドガンを出して欲しいですね!
WEと違って、フレームも新規パーツで。
マルイから出た場合、このダブルバレルでのスチールチャレンジとかも是非見てみたい(小さな的は左右素通りしそう)
まあ、レギュ的に使用不可な大会多そうだけど。

WAは、アニメコラボよりもAF2011をHW樹脂で出すべきだと思うのですが・・・。スライドとフレームに大きな新規金型が必要になるので、資金的に無理かな?もし出せたとしても、実売価格5万超えそう・・・。
  


Posted by Timm_MK2  at 12:41WE ダブルバレル1911

2016年03月08日

WE Double Barrel(ダブルバレル) 1911 GBB その4

ブリーチ中央部を当ててアウターバレルが押されるように、3mm厚のアルミ板を加工したのを2枚重ね。
ゴム板を貼り付けて衝撃を緩和。
上までゴム板延長してるのは、簡単に剥がれないようにする為。



アルミ板の固定は、M2ネジ2本と1.6mm径の鋼線。最初、アルミ板を着脱式にしようと考えてたが、強度を考慮して瞬接大量に流し込んで接着。



スライド前方からの組み込みは出来なくなったが



ブリーチ外せば後ろから組める。
ネジ外すの面倒とか言われそうだが、アルミ板の着脱もネジ2本外す必要あるし、どうせ同じく2本のネジ外すなら、ブリーチ側でも良いかなって。



むしろ懸念材料は、このアウターバレルを押し上げる樹脂パーツ。インナー取り出し用に着脱式になってるが、スライド前進する度にアウター下部がガツガツ当たるので、破損の危険性大。マルイのこの部分はインナーチャンバーと一体成型だが、あれは樹脂の弾力があるからこそ。金属だと、着脱式にしないとチャンバー組めないし取り出せない。
一応、接着して強度を上げておいた。ネジのみだと、ネジ込んだ部分に全ての負荷か掛かるので。
まあ、万一破損しても、アルミ板を削り出して作る事は可能。
ちなみに、アルミ板の加工もアウターバレル(亜鉛ダイキャスト)への穴開けもタップでのネジ切りも、全て手工具での手作業です。めちゃくちゃ時間と体力使いました。一晩休んで、次の日に加工再開したりとか。



ついでに、塗装されてたブッシング、スライドストップ、サムセフティの塗装落としてブルーイング。



特にスライドストップとサムセフティは他のパーツと違いメタリック塗装だったので(いつものWEの塗装)、安っぽく見えてたし。
ちなみに、マガジンキャッチも同じくメタリック塗装で、ハンマー・トリガー・グリップセフティ・ハウジングは黒塗装。



角度的に見辛いが、エキストラクターも塗装落としてブルーイング。
グリップスクリューも、実は表面磨いてブルーイング済み。イマイチ仕上げが良くなかったもので。

前回の記事でも書いたが、動画はこの追加パーツ組み付けが済んでから撮影してる。
撮影時はマガジンかなり温めたので、ブローバックの勢いがハンパ無い。スローだと、銃全体がぶれてるのが分かるかと。
かなり撃ち込んだが、追加パーツの破損や摩耗は無し。かなりがっつり組み付けたし、あの部分が取れる前にブリーチの出っ張りが折れそう・・・。まあ、折れたら折れたで一応修理案もあるし、記事のネタにもなるので。

もっと気温上がってから、外で仲間とプリンキングに行きたいですね(BB弾発射は出来ないけど、リコイル堪能するだけで楽しいので)
  


Posted by Timm_MK2  at 13:27WE ダブルバレル1911

2016年03月07日

WE Double Barrel(ダブルバレル) 1911 GBB その3


気温低めなので、マガジンをドライヤーで温めてから撃ってます。
この動画は2回目の撮影。


最初の撮影前にも結構空撃ちしてて、リコイルをたっぷり堪能してました。
その所為かな、耐久テストのような感じになってて、撮影中に不具合発生。


撮影中、小さなパーツがポロリと落ちた。



チャンバーがちゃんと閉鎖しない、というかスライドは前進し切ってるが、アウターバレルが前進し切らずに途中で噛んでる。
ゆっくり戻すとちゃんと上昇するが、ブローバックの戻りのように早く動くとこの状態になる。
ちゃんとアウターバレルが押されずにスライド前進してる感じ。
一応、こんな状態でもスライド前進し切ってるのでノズルとマガジンは密着してて、ちゃんとブローバックする。なので、チャンバーがきちんと閉鎖してないのに気付くまで少々かかった。



折れたパーツは、このストッパーのネジ。このネジ、出てる部分はネジ山削られて細くなってる。
この出っ張ったネジはどのような役目を果たしてたかと言うと



アウターバレルを押す役目。矢印の部分に出っ張ったネジが当たり、アウターバレルを押し込んでる。



ただ、かなり細いネジなので、度重なる衝撃に耐えられなかったみたいで。



通常、ガバ系は横の切り欠き部分が先に当たってバレルを押してるが、マルイと同じ構造のコイツは全く当たって無い。ノズルシリンダーが通る為。
ただ、外側はともかく内側はブリーチの一部が当たって押されるようになってる。だが、コイツの場合はブリーチの構造も通常のガバと違い、内側も全く当たらない。なので、あのネジを出っ張らさせて押してたようだ。

あまり数多く撃たない内に折れたようだが、一概にメーカーの設計ミスとも言えない。コイツはアウターバレルにインサート仕込んで重量アップした所為で、衝撃が倍増してるので。ノーマル状態のアウターバレルの重さなら、もうちょっと耐えられた・・・はず。
アウターバレル自体も亜鉛ダイキャストなので、アルミや樹脂なら十分耐えられたのかも?
アウターバレルの中央が凹んでるのは、スライド前方に抜き出す際に引っ掛からないようにする為。ブリーチ中央の出っ張ってる部分は、アウター中央の下を丁度通過していく。なので、押す為のパーツが必要になるし、そのパーツが折れたら下を素通りするのでアウターが押されず不完全閉鎖する。

同じサイズのネジで簡単に直せるが、また同じように折れる可能性が高い。基本的に、ぶち当たる衝撃に対して強度が足りない。なので、他の方法を試してみました。



次回、修理編。
ちなみに、動画は修理終えた後に撮影してます。全く問題無く作動し、ぶち当たる部分の破損も無し。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:12WE ダブルバレル1911

2016年03月06日

WE Double Barrel(ダブルバレル) 1911 GBB その2

まずは通常分解。方法は普通のガバと同じ。
スライドストップの軸が長いのが分かるかと。



バレルの取り出しも通常のガバ同様、リコイルスプリングAssyを外し、ブッシングとプラグ(マルイ同様、後方に抜き取る)外してから前方に抜き取る。
KSCのように、バレルをチャンバー下に取り出すのは不可。



インナーチャンバーは、インナーバレルとチャンバーパッキンを取り外し、ガイド用にスチールボルトを組み込んである。



アウターバレルはスチールインサートの分、重量アップ。
作動に影響するので軽い方が望ましいが(スライドと一緒にショートリコイル)、インサートの区間が短いと、安全上問題あるので。



ブッシングとプラグ組んだ、スライドアッセンブリ。ブローバック時に動くパーツがコレ。
長物GBBのボルトに匹敵する重量(例:GHK AKMのボルト重量 262g)



ブッシングは、実銃だと観音開きのように外側に回るが、こちらは通常のガバと同じ向きにしか回らない。



溝の位置も同じ方向。



ブッシング自体、通常のガバ用を2個使ってるだけ。
溝を反対側に掘ったとしても、ブッシングの凸部を新造しない限り無意味。



ブリーチは、後ろのダミーファイアリングピン組まれた固定スクリュー2本外すだけで取り出せる。樹脂スライドのような、弾力でのロックは無し。
リアサイトはネジ外してから横にスライド、フロントサイトはプラハンマーで叩いて前方にスライドさせて取り外す。



ブリーチ固定用スクリューに組み込まれたダミーファイアリングピン。シンプルで素晴らしいアイディアだと思う。



エキストラクターは、内側の凹みにブリーチの凸部が噛んで固定されてる。



ノズル内部のフローティングバルブを前方に接着させ、ガスをストレートにピストン部に流れるようにする為、シリンダーノズルを取り出す。細いスクリューがあって、こちらを外さないとシリンダーノズルを取り出せない。



このスクリュー、最初はシリンダーノズルのストッパーかと思ってたが、別な用途があったようだ(後で解説)
ちなみに、ノズルは基本的に普通のと同じで、合わせ面にダボがあり、左右同時に動くようになってる。



お次は、フレームの分解。
ハンマーをコックして、サムセフティを抜き取る(プランジャー飛び出し注意)
ハウジングのピンを抜き取り、ハウジングとグリップセフティ、シアスプリングを取り出す(先にハウジング外しても可)



サムセフティだが、上げてロックした後、下げるのがめちゃ固い。プランジャー先端が尖ってたので、削って丸めておいた。



フレームの左右分割。この部分のネジを外すのに、付属の長い六角レンチが役立つ。



が、上の付属のは斜めにすると非常に回しにくい。
下の市販品の工具を使った方がスムースに回せる。



右のグリップスクリュー穴から精密プラスドライバーを挿し込み、それぞれ小さなネジを外す。



合計4本のネジを外すと、フレームを左右に分割出来る。接着とかはされてない。
この合わせ面だが、それぞれ約1mmほど削り込まれてる。フライス盤で削った跡も確認出来る。
構造がハイキャバなので、フレームのレール部分は一体成型。マルイのような別体シャーシとかは無い。
一体成型なので、削りやすいとも言える。右フレームはサイドプレートごと削り込まれてる。
合わせ面は今回塗装してない。というのも、塗装被膜で接合部分が広がると、作動に影響する為。ガスブロというのは、ほんのコンマ数ミリずれただけで作動に影響する代物なので。
マルイの樹脂フレームでやる場合、正確に削り込む必要あるので、最新の精度の高いCNCフライス盤が必要。樹脂の弾力があるので、手作業だと絶対不可能(波打ちしまくり)



トリガーバーはそれぞれ別パーツだが、連結パーツが挟まってて、左右組んだ時に連動する仕組み。
マガジンキャッチは通常のを削って使用。しかも、左フレーム側のはキャッチパーツのみ。
右のマガジンキャッチのスプリングのみでロックされてる。
形状の関係で、左右組んだ状態では左のマガジンキャッチは取り出せない。



左フレームのサイドプレート取り外す為に、まずはプランジャーチューブを外す。
裏側のEリングを外すが、材質悪いのか、簡単に曲がった。



右のサイドプレートはそのまま外せる。
マルイのハイキャパやM1911系は、ハンマーダウン時にディスコネクターを押し下げるという無駄機能が標準搭載されてる。
まあ、初心者がマガジン挿したまま、ハンマーをゆっくり戻した時に事故が起こらないようにとの配慮だろうけど。保管時にハーフコックにするか、マガジン抜いて思いっきりハンマーダウン(パーツには良くない)するのが気に入らないので、ハンマーの出っ張りを切除。
当然、両方のハンマーに処置。



バルブノッカー及びノッカーロック機構。ハイキャパなのでサイドプレートに組まれてる。
メモ用に。
シアピンに相当するスクリュー(スプリング巻かれてる部分)は、サイドプレート取り外すのみならそのままで良い。
フレームが接着されておらず、簡単に分割出来る構造なのは、内部パーツの交換が出来なくなるから、というのが理由っぽい。右フレームのサイドプレート外すには、左右に分割する以外に方法が無いので。



余剰パーツ。
インナーバレル、チャンバーパッキン、ホップダイヤル、ホップレバー、バルブスプリング、がそれぞれ2個ずつ。



マガジン抜いてハンマーダウンした場合、一度スライド引かないとノッカーが引っ込まない。
つまり、この銃に限って言えば、ハンマーダウン後にマガジン挿しておいても、ハンマーコッキングのみでは撃てないので安全、という事(BB弾は出ないけど、ブローバックの勢いが危険レベルなので)



次回、動画アップの予定。
動画撮影中にトラブル発生したので、撮り直しも含めて。
  


Posted by Timm_MK2  at 20:22WE ダブルバレル1911

2016年03月05日

WE Double Barrel(ダブルバレル) 1911 GBB その1

マルイのサムライエッジスタンダードモデルHG、予定では2月上旬~中旬発売予定なのに、3月に入ってからも予約したショップから入荷案内きてない。
この分だと、今月中旬~下旬あたりかな?メーカー出荷始まるのが。



さて、本題。WEのダブルバレル1911は上下フル○タルなので、組み上げて所持するには合法処理が必要。
という訳で、合法処理と組み立て完了したので、詳しく解説していきます。

元々、内部メカに興味あったのと、マルイの樹脂フレームを加工して取り付け出来ないかの検証目的で海外ショップから購入。
結論として、マルイのM1911A1の樹脂フレーム及びシャーシを加工して組むのは、個人レベルでは非常に困難との結論に達し、金色塗装と銃口塞いでの合法処理化しました(マルイのフレーム使う場合、CNCフライス盤での加工が最低条件)



パッケージ。
現在、WEでは3種類のダブルバレル1911を生産してる。マルイと組む可能性も考慮してブラックを選んだが、金色にするならシルバーかフローラルパターン(エングレーブっぽい)の方が綺麗に仕上がる。



本体、マガジン、WE M1911用取説、ダブルバレル用パーツリスト、ロング六角レンチ。
ロング六角レンチは、フレームの左右を留めてるネジの取り外しに使う。



WE M1911の取説の中身。ご覧の通り、ハンマー周りのフレームは一部取り外しが出来、構造的にはマルイのハイキャパそのもの。
他メーカーはマルイのM1911A1のコピーが多く、パーツも一部互換性あったりする(BELL、CA、ARMY、CyberGun等)。WEのM1911はマルイからM1911A1が出る前に製品化してるので、M1911A1のコピーじゃなくハイキャパをシングルガバにしたような構造になってる。
私はWE製品結構持ってるが、M1911だけは買ってなかった。マルイのM1911A1とニコイチ出来るかどうか不明なのと、フレームの分割部分がリアルじゃないというのが主な理由。
そういう意味では、初のWEのガバという事になる。かなりの変態銃だけど。



(クリック拡大)
それぞれのパーツリスト比較。
左のはダブルバレル1911専用パーツで、それ以外の全てのパーツはM1911と共通。



実銃のAF1911と違い、フレームは2挺分を合わせてるだけなので、ぱっと見た感じ、単にM1911A1が重なってるようにしか見えない。



まあ、左右にエジェクションポートがあるので、まるで鏡合わせのような感じになってるが。



銃の上半分はほとんど新規パーツだらけ。
刻印はチャンバー上部のみ。他は一切の刻印無し。



前後サイトは一対のみ。まあ、左右に2個ずつあったら狙いにくいだろうけど。
前後共に金属製で、フロントは前方から挿し込んでるだけ、リアは横から挿し込んで内側からネジで固定。



下から。幅があるので逆さに置いても直立する。



この製品の凄い所は、ダミーファイアリングピンの再現とエキストラクターの別パーツ化。
削り出しとかの製品では存在してたが、メーカーの大量生産品では初かも(ダミーファイアリングピンはKSCでもあるが、エキストラクターは一体モールドなので)
ハンマーは中央のパーツで連結されてるだけで、ハンマー自体は通常のM1911用。



マズル。WEでよくあるネジモールドは無し。
アウターバレルは、スチールボルトをインサートしてがっちり塞いでるので、安全・安心。無理にインサートを取り出そうとすると、バレル自体が破損する仕組み。



マガジン挿入口。内部が仕切られてて、専用マガジンの他にもM1911用マガジン2本挿しが可能。



マガジンは、ベース以外は通常のM1911用と同じ。
ベースで左右連結されてて、一か所のチャージバルブから入ったガスは左右のマガジンに流れていく。



マガジンのフォロアーの構造は、マルイよりもWAに近い。フォロアーの摘まみが内側にあるマガジンは、弾込めが厳しい気が。
まあ、発射機能はオミットしたので、コイツにBB弾込める事は無いかも知れないが。



マガジン無しの重量。



ガスが約10gほど入ったマガジン込みの重量。かなり重い。グリップ内側は何も入って無い空洞なので、マルイのように錘仕込むと更に重量アップする可能性も。
ショップのデータよりも重いが、これはアウターバレルにスチールインサート仕込んでる為。インナーバレルを取り外したチャンバーにも、ガイド用にちょっとだけスチールボルト組み込んである。



以下、縦構図で大きめ画像。

塗装は、スライド側面のみ磨いて塗装剥いで地肌出し、他の黒く塗装された部分はシルバーで上塗りという、手抜きっぷり。
まあ、塗装の上からの方が、塗料の喰い付き良いってのもあるけど。
仕上げは、クリアーオレンジとクリアーイエロー混合塗料で上塗り。若干オレンジ成分が強くなった気がしないでもないが。
黒にシルバー塗った部分はちょっと暗く仕上がり、スライド側面は明るめに仕上がってる。



この銃を握った感触は、「ザ・角材」。建材の柱の角を丸めたのを握ったとか、そんな感じ。



 
支え無しでも安定して立たせられる。
グリップセフティは左右独立してるので、しっかり握って左右のグリップセフティ押し込まないとトリガー引けない。



トリガーは左右連動で、どちらか片方引いても両方動く。

リコイルスプリングはそのまま、ハンマースプリングをそれぞれ2巻カット。更に、放出バルブの上部を削って放出量アップ。
マガジンをある程度温めて空撃ちすると、ズドンッ!?ってな感じで広い大きなスライドが高速ブローバック。その迫力プラスもの凄く重いリコイルが肩に突き抜ける。まるで、ハンドガン版のWE SVDといった感じ。今までハンドガンで最大のリコイルといえばFNX-45だったが、それを上回るリコイルと迫力。
このリコイルの重さは動画では伝わり難いが、近い内アップします。



次回は、分解して内部の詳細な解説を。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:16WE ダブルバレル1911