2016年03月27日

ディアゴスティーニ 第二次世界大戦 傑作機コレクション Vol.04

2と3を飛ばして4です。全巻購入プレゼントや定期購読プレゼントには興味ないので、気に入ったのだけ買います。

中島一式戦闘機 隼。零戦や紫電改に比べたら知名度は劣りますが、中々の名機なんじゃないかと。
まあ、実機の事は置いといて。塗装が気に入ったので購入。



着陸状態。本体はダイキャスト製でずっしりしてて、樹脂製の主脚の取り付け部分が重さに負けてる。
特に左の取り付けが甘く、油断するとすぐ倒れる。



このふにゃふにゃした迷彩柄、このスケールだとエアブラシでのフリーハンド塗装はまず無理。
こういうのはメーカーの強みですね。



筋彫りの墨入れはタンポ印刷っぽいけど、ちょっとずれてたり



尾輪が曲がってたりと、微妙な部分が。



飛行状態の主脚収納状態。タイヤが平坦・・・。



付属のスタンドに取り付け。こっちの方が安定します。



(クリック拡大)
大きめの画像で、じっくりご覧下さい。
地味にコスト掛かってますね。

第2号から約2000円になってますが、この機体に関しては満足度が高いです。


アフェリ貼り付け。
あと、リトルアーモリー M4A1のパッケージイラストの女の子がfigmaで登場。
装備も充実してますね。発売が10月31日なので、かなり先ですが。
  


2016年03月18日

WE Double Barrel(ダブルバレル) G18C GBB その6

左手で握った時、マガジンキャッチの下の角が中指に当たり、ちょっと痛みがあるというか気になる。
なので、角を削って当たらないようにしてみました。
左での握り心地が、かなり向上。



フレームを削った効果は絶大で、トリガーセフティオミットも合わせて、かなり撃ちやすくなってます。
大分気に入ってるので、毎日ニギニギしてます。慣れてしまうと、普通のグロックが薄すぎて物足りない・・・。



ブラックスライドとゴールドバレルを、加工したフレームに載せ替え。当然のごとく、普通に動きます。
こちら、アルミのスライドなのでアウター上面への削れは少ないが、やはり擦れて金色が剥げてきてるので、引きバネ追加が必須。通販だと送料分高くつくので、地元のホームセンター巡りでもしないと(ガソリン代で送料分いきそうな気がしないでもないが・・・)



ガスブロハンドガンで最も厚さがあるモノと、最も薄いモノの組み合わせ。



G42に比べて、ダブルバレルG18Cは3倍くらいありそうに見える・・・。



G42がミニチュアガンのよう。



これでいて、口径だけは同じ(実銃の場合、弾の直径が、という意味)なんだから、不思議な感覚。



ダブルバレル同士のツーショット。



口径の違いもあって、1911の方が迫力ある。
フレーム材質の違いもあり、重さは段違い。



(クリック拡大)
ダブルバレルハンドガン大集合。

ダブルバレルグロック、あちこちのショップでは売れてるような事書かれてますが、個人ブログではあまりレビュー見かけないですね。
やはり、握り難さがネックか?あと、時期的な事もあり作動が思ったよりイマイチだったとか。夏場、あるいはロングマガジン出たら評価変わるかも?
リコイルスプリングはそのままで、ハンマースプリングの弱体化、そしてアウターバレルに引きバネ追加すれば、見違えるような作動性になります。注入バルブは、ガス缶温めればそのままでもOK。まあ、外では温めるのが厳しいかも。


1911ベースのダブルバレルは実銃であるが、他のダブルバレルのハンドガンは存在しない。
あ、オートマチックで、一般市販されてるという条件での話です。
単なるダブルバレルなら、デリンジャーやCOP357、過去に遡れば多銃身のもあるが、基本単発。複数の銃身で同時発射は無い。
まあ、連発式を模索してた時代に多銃身のが出た訳だし。
ダブルバレルのメリットはというと、やはりストッピングパワー。エアソフトガンだと単なるネタ銃に過ぎないが、撃ってて面白いのは確実。
じゃあ、他の銃でダブルバレルに出来ないか・・・。まずリボルバーは無理なのでオートマチック限定になる。
グリップの太さも考えると、ダブルカアラム式だと厳しい。グロックは、トイガンだからこそ出来たとも言える。
個人レベルでのカスタムならともかく、商業ベースでは今後出ない可能性の方が高そうですね。
ダブルバレルのベレッタとかも良さそうだけど、グロック以上に握り難そうだし。
つか、ダブルバレルの長物GBBはまだかな~?WEで開発してそうな気がするんだけど。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:05Comments(4)WE ダブルバレル G18C

2016年03月17日

WE Double Barrel(ダブルバレル) G18C GBB その5

動画でも伝わってると思いますが、左手で撃つのがちょっと面倒。トリガーセフティ解除にちょっと手間取る。
そこで、左手でも楽に撃てるよう、トリガーセフティ無くす事に。



まず先にリアのハンマーユニット外しておく。でないと、トリガーバー引っ掛かってトリガー外せないので。
そして、フロントシャーシ外すべく、トリガーピンとスライドロックを抜き取る。
トリガーピンを抜く方向間違えないように。
そして、フロントシャーシをフレームに留めてるネジ2本外すと



フロントシャーシ取り出せる。
この時点で、トリガーは外せない。
トリガーの左右を固定してるピンが邪魔してる為。



ライブだと思ったトリガーピンの上にあるピン、実はダミーだった。ピンポンチ当ててハンマーで叩いてもびくともしなかったので、良く観察したらトリガーバースプリングのピンと位置がずれてた。
通常使われてるピンの先端をカットして接着してあるので、一見普通のピンに見えるという、実に巧妙な罠が・・・。



トリガー取り出すべく、トリガーセフティのピンを抜く。
これも、他のピンは右に抜くのに、コイツのみ左じゃないと抜けない。左に固定用のギザギザがあるので。
なんでココだけ左なのか。これも巧妙な罠。



右のトリガーセフティの機能を無くすべく、左と同様にカットする。



後は組み立てるのだが、トリガー組んだ状態じゃないとピン挿せない。
あれ?ピン抜くだけでセフティの組み付け・取り外し出来るなら、フロントシャーシ取り出す必要無かったんじゃ・・・。



スライドストップのスライドノッチに当たる部分、バリでかなり鋭角になってて、メッキされたスライドがちょっと削れてた。ホールドオープン解除に、スライドストップのみ下げずにスライド引いたにも関わらず。
外したついでにバリを削って滑らかに。



樹脂製のフロントシャーシは、マルイの金属製シャーシと全く同じ構造。スプリング組んでから組み込む。



スライドストップスプリング、下から長い柄のマイナスドライバー突っ込んでスライドストップに引っ掛ける。



フレーム幅比較。薄い方はマルイのG18C。
このダブルバレルに慣れると、普通のグロックがめっちゃ薄く感じられる。



スライドロックをバラした時、両方のスプリングを同時に押してたが、実は右側のみでOKだった。
左には凹み無いので、組み立ても意外と楽。



右のトリガーセフティも機能しなくなったが、見た目は変わらない。
左は勿論、右で撃つ時も引っ掛かりが無いので素早く初弾が撃てる。
安全面が心配になるが



保管時はマニュアルセフティをダブルで掛けておけば、万一子供が弄っても安心。まあ、子供の手には余り過ぎる気がするが・・・。あとまあ、マガジンからBB弾抜いておくとか、インナーハンマーダウンさせておくとか、そもそも銃とマガジンを別々に保管するとか。



あと懸念材料として、撃ってる内にアウターのチャンバー上面がゴリゴリ削れていく事。
メッキ被膜は結構固いので、亜鉛のアウターバレルがどんどん削れていく。スライド内側の当たる部分はペーパーで滑らかにしたし、グリスもたっぷり塗ったが、あまり効果なし。
実銃と違ってロッキング浅いので、バレルの下降も浅い。フルで撃った後に見ると、チャンバー上面に縦筋と金属の削り粉がいくつか。


そこで

アウターバレルに引きバネ追加。WE G23にもやったが、かなり効果がある。最初からやるべきなのだが、コイツの場合2本なので同じテンションにする必要もあって、面倒だったってのが今までやらなかった主な理由。丁度良いテンションの引きバネも、地元では売ってないし。
たまたま1本残ってたので、カットして2本分に。
ゴールドバレルに取り付ける分は無いので、後で通販とかで購入しないと。
ちなみに、引きバネの分後退が楽になるので、リコイルスプリングはノーマルのに戻してます(カットした方は黒スライドに)

ブローバックは引きバネの分軽くなったが、戻りがその分、負荷増えてる。スライドの、ブリーチ部分とアウター後端がガツガツ当たる。
チャンバーの削れは少なくなったが、その分アウター後端の変形が進みそう・・・。



大分調子よくなってきたダブルバレルG18C、トリガーの引っ掛かりもなくなったので、左で撃つのも楽。
外でツーハンドで撃つのが楽しみです。


次回、このシリーズのラスト。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:38Comments(0)WE ダブルバレル G18C

2016年03月16日

トイガン・フォトコンテスト2016 結果

ハイパー道楽さんとこで開催されてたトイガン・フォトコンテスト2016の結果が発表されてました。
さすがに優秀賞以上の方の作品は納得させられる出来栄えですね。作品のテーマもしっかりしていらっしゃいますし。
私のは、審査員特別賞。コメントで、アングルが良いとお褒めの言葉を頂きました。
まあ、ライティングは自然光だし背景も手抜きなので、その辺が足りない部分なんでしょうね。あと、カメラも一眼レフじゃなくコンデジだし・・・。
私のGun写真の師匠は昔のGun誌レポーターのJack天野氏ですので(真似ただけで勝手に師匠と呼んでる)、どちらかというとレポート用写真の意味合いが強いんですよね。イチローさんのような写真撮るにはライティングも凝る必要あるし。



一応、投稿したのがこちら。

投稿したのは横1200X縦1600なので、縮小してます。


まあ、次回も開催されたら投稿する予定です。ちょっとネタに走る可能性もあるかも?
  


Posted by Timm_MK2  at 23:20Comments(2)その他

2016年03月15日

WE Double Barrel(ダブルバレル) G18C GBB その4


シルバースライドはリコイルスプリングカット、ブラックスライドはそのままですが、あまり作動性変わらないですね。時期的な事もあり、マガジンある程度温めてから撃ってます。



片方のフレームを削って握り易くしてみました。
彫刻刀でガシガシ削った後、粗めのペーパーやすりで滑らかに。ペーパー掛けた部分は白化するので、艶消し黒を吹き付け。



元のと比べて、かなり抉れてるのが分かるかと。



ただ、削り過ぎると穴開きます。それを塞いだ跡も残ってます。



シルバースライドでの動画撮影中のトラブルについて。
最初に空撃ちでの動画撮影時、フルオートで止まる現象が。マガジン温めて空撃ち時、トリガー引きっ放しで2~3点バーストしてストップ、再びトリガー絞るとセレクターがフルにも関わらずセミオート。
で、ある程度撃ってマガジン冷えてくると、ちゃんとフルで撃てる。
どうやら、ブローバックの衝撃で勝手にトリガーバーが下降してるみたいで。
シルバースライドの方は何度もバラし、その度にスライド勢いよく前進させて分解してる。トリガーバーとブリーチ後端ががっつりぶつかってるみたいで


ブリーチの一部が変形してた。



戻したら折れた。というか最初から折るつもりだったが。



まあ、歯欠けみたいで格好悪くなったけど。分解は引っ掛かりが無くなった分、楽にはなった。



トリガーバーがフルでも勝手に下がる現象、最初はトリガーバーが変形してスライドに当たって下がってるのかと思って、削ったりちょっとだけ外側に曲げたりしたが、症状変わらず。
どうも、シアからトリガーバーが滑り落ちやすくなってるのが原因っぽいので



右シアの、トリガーバーが当たる部分を削って落ちにくくした。
この程度の削り具合なら、トリガー引くとしっかりシアが後退してハンマー落ちる。
まあ、もしも加工失敗した場合は、左シアと交換という手もあるし。
アップした動画は、この加工を行った後撮影してます。

もし、この銃でフルオートが効かなくなった(セレクターがフルでもセミになる)という方は、これと同じようにシアの一部を削ってみると良いかも。削り過ぎるとハンマー落ちなくなるので、ちょっとだけ。



このダブルバレルグロックは、実銃では存在しないがトイガンならではの楽しさがある。
特に、ただでさえフルオート射撃が楽しいG18Cがダブルで作動してるんだから、楽しくない訳がない!
これを製品化したWEには、ほんと感謝してます。
長物GBBもそうだけど、エアソフトガン界では台湾製品が一歩リードしてきてる感じがしますね。
こういう変態銃は、かつてのマルシンなら出したかも知れないが、今の状態だと無理っぽい。マルイに期待かな?
トイガン用アレンジして、是非国産でも製品化して貰いたいですね。


※実銃での、ダブルバレルグロックの可能性についての、素人考察

問題点は2ヶ所。マガジンとトリガーセフティ。
ダブルカアラムできちんと送り込めるか、そしてちゃんと弾込め出来るのか。
実銃はエアソフトガンと違い、カートリッジ方式。このカートリッジのチャンバーへの装填がスムースに行われるかが、オートマチックハンドガンのキモ。マガジンリップの形状がちょっと違うだけで装填不良起こした例や、カートリッジの種類によってもジャム起こした例もある。また、グロック用マガジンはポリマー製で、フルロードするとちょっと膨らむ性質がある。
勿論、M1911のようにマガジン2本使う訳にはいかず、新規で幅広のマガジンボディを造り中央部を仕切る形になるが。

トリガーセフティに関して。このWE製でもある通り、左トリガーをそのまま引けない。かといってセフティ無くすると安全上の問題が出て来る。トリガーをそのまま2個使用するんじゃなく、専用トリガーを製作して、片方のトリガーセフティ引くともう片方も連動して動く仕様にするのが良いんじゃないかと。
そうなると、M&Pのような2ピーストリガーの方が向いてる気がする。

あと、実銃のグロックはエアソフトガンと違いストライカー方式で、トリガー引いた時少し後退させる、半ダブルアクションのような方式。ストライカー2本だとその分トリガープルが増大し、精密射撃や連射が厳しい。かといってストライカースプリングを弱めにすると、暴発の危険性大。トリガーシステムも見直す必要性ありそう。

まあ、グロック自体、M1911のようなパテント切れでどのメーカーも自由に作れるって代物じゃないので、グロック社がダブルバレルを出すか、グロック社と契約もしくは自社で開発したポリマーオートをベースに作製するしか無さそうですが。

実銃でダブルバレルのフルオートハンドガン撃てたら面白そうですけどね。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:13Comments(0)動画WE ダブルバレル G18C