2016年02月26日

予約品 コトブキヤとWE

(画像クリックで予約ページへ)

フレームアームズ・ガール 迅雷 [Fresh Skin Limbs Append]

の再生産品の予約始まってます。これ、予約開始後に速攻売り切れて、1次ロットは予約出来ませんでした。
転売するつもりは無いので、1個のみ注文。
こちらはコトブキヤショップ限定版ですが、通常版もアマゾンで予約受け付けてます。定価の1.5倍ですが・・・。



さて、WEからダブルバレルのM1911が発売されてますが、正規ルートでの国内流通は不可能(上下フル○タル)なので、ダブルバレルのG17及びG18Cを待ち望んでた方も多いと思います。
来月始め頃には流通し始めるかな?海外ショップではすでに発売始まってますが。
1挺購入するなら、為替レート(いくら円高始まってても、PayPal経由だと円安時と変わらない)と送料の関係で、国内ショップで買うのと大差ないですね。アマゾンでも取り扱ってるので、一応貼っておきます。



  
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2016年02月10日

ディアゴスティーニ 第二次世界大戦 傑作機コレクション Vol.01

書店で見かけて購入。
創刊号はお得なので買ってみました。
第1弾は紫電改。零戦に続いて有名な機体ですね。
第2弾は最も有名な戦闘機、零戦なので、通常価格になっても買う人多いかも?



中身。巻末には組み立て説明書が。
細かいパーツを後付けする必要あり。
実機解説では、実機の写真交えた開発ストーリーやエンジン解説が。
エンジン、当時としては高性能過ぎてポテンシャルを十分引き出せなかったようですね。なので、改の前の紫電では、実力を十分発揮出来なかったみたいで(市販車にF1用エンジン載っけた感じ?)



小袋に入ってる細かいパーツ。
アンテナと尾輪は特に細かいので、破損や紛失に注意!?



主翼含むボディの大部分は亜鉛ダイキャスト製。かなりずっしり感が。
主脚と増漕、尾輪取り付けて着陸状態。



主脚の取り付けはちょっときつめ。無理に入れると折れそうなので、浅く挿し込んである。
逆に尾輪はスカスカで、持ち上げると取れる。



固定台座。
定期購読申込みで可動台座が貰えるが、このシリーズ揃える気ないので・・・。まあ、気に入った機体があれば買う程度。



塗装はそんなに悪くない仕上がり。



主脚収納状態。
細かい墨入れも行われてる。



細かな文字もプリントされてる。
ちなみに、尾輪は勝手に落ちるので、外して撮影。



プロペラの軸は金属製で、プロペラ挿し込んだ後もくるくる回せる。
抜くときは、プロペラ引っ張ると折れる可能性あるので、根元に爪あてがうように。



エンジンのモールドもあり。



キャノピー内部の操縦席は簡易な造り。
左右それぞれ2門ずつの20mm機関砲は樹脂製で、ベースパーツ一体で主翼に取り付けられてるが、こちら側は接着がずれてる。
また、主脚等の取り付けで持つ時、この機関砲に触りやすい。簡単に曲がるので取り扱いに注意!



1/72という大きさにも関わらず、204gと重い。



世界最小クアッドコプターとの大きさ比較。


価格の割にはお得感がある。まあ、創刊号だし。
次回からは通常価格の1998円になるが、気に入った機体があるなら買って損はないかも?


  


2016年02月06日

Cheerson CX-Stars 動画


動画撮影完了。
スロットルや方向レバーに対する反応は強めですね。絶妙な加減が必要になってきます。
動画では最初上下動大きいですが、カメラのフレームに収めようとして加減間違えてたりするので。カメラ無しだと、もっと上手く操作出来ます。
カメラはハンズフリーショルダーパッドに固定。両手フリーじゃないとヘリの操作なんて出来ませんから。

  


Posted by Timm_MK2  at 19:56Comments(0)動画ラジコン・TOY

2016年02月05日

世界最小マルチコプター Cheerson CX-Stars

Hogwards G42は、ガスブロとしては世界最小。
という訳で、世界最小同士のツーショット。

メールマガジン登録してるYahoo!ショッピングからのメールで、「世界最小級ドローン ヘリ クアッドコプター」ってのがあったので、ちょっと買いそうに。これ、同じような商品が名前を変えて出回ってる。
アマゾンだと送料込みでもYahoo!ショッピングより安いので、アマゾンで購入。
ただ、プライム使わず通常発送にしたからか、注文から二日後に発送案内が。
プライムと差別化させる為か、通常発送は以前よりも遅くなってる気がする(以前は、大体注文の翌日には発送されてた。早い場合は早朝注文→その日の夜発送)

このCX-Stars、2015年12月からアマゾンで取り扱い開始。その約1年前にCX-10というのが発売されてる。CX-10よりもCX-Starsの方が一回り小さい。写真では分かりにくく、最初間違ってCX-10を注文してしまった(すぐキャンセルしてCX-Starsを注文)
CX-10にはプロペラガードが別売されてたが、こちらはまだ無し。



箱から取り出し直後。
パッケージはビニール袋で覆われてた。



ビニール袋から取り出し。
パッケージはかなりコンパクト。



発売当時、世界最小のラジコンヘリだったナノファルコン。そのパッケージと比較。
ナノファルコンも、その後ピコファルコンというのに代替わりしたが、全長が短くなっただけのような・・・?



パッケージは上から開けようとしたが無理。
下から開けるのが正解だったようだ。



送信機、本体、取説、充電ケーブル。取説は英語オンリー。
今までレビューしたトイラジと違い、送信機には充電機能は無い。USBコネクターから充電行う(PCあるいは5VのUSB電源)



本体重量は約7g。
商品説明によると、7.7gだそうです。



大きさ比較。左はナノファルコン、右はモスキートエッジ。
飛行安定性では、モスキートエッジがダントツ。つい先日、かなり久しぶりに充電して飛ばしてみたが、普通に安定して飛ばせた。
ナノファルコン、モスキートエッジ共に赤外線だが、CX-Starsは2.4GHzの電波。なので、外でも飛ばせるし届く範囲も大きい(ただ、こちらは最大20m)



デスクトップパソコンから充電。インジケーターランプが点灯。



暫くするとランプが消灯。これで充電完了。



送信機の電源は単4電池が2本。



電源入れる順番はどちらからでも。
送信機は必ずスロットルOFFにする事と、バインド時は本体を水平な場所に置く事。
両方の電源入ったら「ピー、ピー」と2回音が鳴り、一呼吸置いてスロットルを一瞬だけ上げて戻すとバインド完了。
その後、ゆっくりとスロットル動かして上昇させる。

商品名の上に充電端子があるが、そっちは後ろ。青いランプが前になる。
トリムが完璧じゃないのか、上昇させると微速前進&右か左に流れる。右のレバーで前後左右調整して壁にぶつからないようにしながらトリム調整。それでもホバリングはモスキートエッジほど安定してない。
まあ、かなり小さく軽いので、仕方ないかも。ナノファルコンも安定性イマイチだったし。
だた、二重反転式のヘリと違って前後左右への反応はかなり早い。どちらかというとラジコンヘリの操縦に慣れた人向け。
ラジコンヘリ一度も飛ばした事無い、全くの初心者だと天井や壁にぶつけまくったり、外だと遥か彼方に行く可能性も。
外で飛ばすなら、もうちょっと大きなのか、GPSでボタン一発で帰還するタイプのを買った方が良いかと。
カメラ付きのも大分安くなってきたので、その内買って空撮とかしてみたい。

中でテスト飛行してる時に落下させて工具にぶつかったが、プロペラ一枚外れただけ。そのプロペラも挿し込んだら普通に飛ばせた。


こちらの室内フライト動画は、後日撮影してみます。


ピコファルコンもついでに貼り付け。マルチコプターより普通のヘリが良いという人向けに。
Cheerson CX-Stars、リンク先の商品はオレンジですが、ページ内でブルー・ブラック・グリーンも選べます。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:03Comments(0)ラジコン・TOY

2016年02月02日

マルイ G18C ハンマーローラー修理

前回破損したハンマーローラー、すぐには買えないので(単品だと送料分割高)とりあえず修理してみました。
1.5mm鋼線を芯棒に、周りを瞬接+金属粉で盛り上げ&整形。



しっかりフルオートシアまで下がります。

耐久テスト。空撃ちモードにて。
マガジンを熱風で温めて内部圧を上げて、まずはセミオート数発。
問題無し。

次にフルオート。2秒ほどで生ガス吹き出したので、再び温め直し。温めながらガスが無くなるまでフルオート。
ガスフルチャージ後に再び温め直し&ガスが無くなるまでフルオート。
全く問題無く作動。テイクダウンしてハンマーローラーをチェックしたが、テスト前と形状変わらず。
とりあえず、このまま使えそうだ。
まあ、その内、他の製品購入のついでにハンマーローラーも買う予定。ステンレス削り出しのハンマーやシア等を揃えると、中古がもう1挺買える金額いってしまうので・・・。余裕が出来たら買っても良いかも?



マルイG18C。発売から大分経過してるが、まだまだ現役。最新機種と比べても遜色ない出来で、完成度が高い。
まあ、若干スライドが太い等、リアルサイズじゃない点が唯一の不満点かも。

これをカスタムしたのは約4年前。当時、トイガン用アフターパーツでゴールドバレルってのは一般的じゃなかった。
元々、海外の実銃シューティングマッチでチタンコーティング(金色っぽい)のバレルが使われ始めたが、実銃シューティング界では一般的でもトイガンの世界ではほとんど知られてなかった(トイガン趣味の人全てが実銃に興味があるかといえば、そうでもない場合が多い)。
私は結構前からゴールドバレルの塗装カスタムをしてたが、あちこちから趣味悪いとか金色バレル?何それwwwとか、散々言われてた。G18Cの動画のコメントにもあるように。
今はゴールドバレルが普及しだしたが、散々バカにしてた連中は今どんな気持ち?でしょうね。まあ、そういう否定的なコメントする人に限って、自分の作品全く発表してない場合が多いけど。
ようするに、人を貶して悦に浸ってる、○○な連中という事ですね。可哀相とも言えるけど。他に自慢出来るものが無いんだろうし。

こういう事を書くと、そうやってバカにしてる時点でそいつらと同じだろうって意見も出て来るでしょうが、わざわざ人のブログに書き込む内容じゃないので、せいぜい2chあたりでグチってて下さい。ウチに書き込んでも速攻削除&ブラックリスト入りしますので。相手するだけ無駄だし。
私は悪意ある方に対しては、他のブロガーのように優しく接するつもりは全くありません。
  


Posted by Timm_MK2  at 20:00Comments(0)国産GBB