2017年08月26日

GALIL & MP44 SBD組み込み

手持ち電動ガンSBD組み込み計画、今回はICS GALIL ARMと、AGM MP44。
どちらもVer.3メカボックス。




ガリルのグリップを外すと、すぐにモーターにアクセス出来る。
ただ、SBD取り付けに端子ネジ使用するが、丁度ブラケットの陰になり、ネジ回せない。



ブラケット分割。上のネジはメカボとの固定も兼ねてるので、メカボから外れる。
余計なテンション減らす為に、モーター押し込みネジは緩めておく。



SBDは後方に行くように組み付け。



モーターとグリップの隙間、左右はほとんど余裕無いので、後ろにSBD入れる。



テスト。問題無く作動。
この銃は結構簡単に組めました。



ICSのガリルの持病とも言える、ボルトカバーの外れ。スポット溶接でくっ付けられてるが、全体的に溶着力が甘いらしい。ヤフオクにも、ボルトカバー外れた個体が出品されてたし。
ウチのはまだ大丈夫だが、万一を考え、予防策を。
と言っても、隙間に瞬接流し込んだだけ。ちょっと油っぽいので丁寧にティッシュで拭きとったが、きちんとくっ付けるつもりなら、パーツクリーナーで油分取り除き、プラリペアあるいは金属用接着剤ぼってり盛るのがベターかと。



お次はAGM MP44。コイツの詳細は本館レポにて。
モーターにアクセスするのにメカボ取り出す必要ある。正直、かなりメンドイ。
リアストック外して真鍮スリーブ外して、ピボットピン外してマガジンキャッチ外してサイドのネジ外して・・・。
マガジンキャッチの上にネジ2本あるが、後ろ側は飾りなので、外す必要無かった。
分解の基本は、見えるネジ全部外す。まあ、中には飾りネジや一体モールドもあるので注意。



前回バラした時の手順、ちょっと忘れてたので、サイドカバーと、ついでにハンドガードも外す。
ハンドガードは外す必要無さそうだが、アウターバレルちょっとだけ前進させるのに、ハンドガードの抵抗ない方が楽だし。



フレーム分割するのに、こちら側の小さなネジも外す必要ある。



メカボ入ってるフレームは、前を支点に後ろから外すが、ノズルがチャンバーに入ったままだとスイング出来ないので、アウターの固定スクリュー緩めて前に動くようにし、チャンバー前に押してノズルから外す。そうやってやっとメカボ入ったフレーム取り外せる。



メカボ取り出してやっとモーターにアクセス出来る。
端子金具のネジ回すのに邪魔なので、エンドプレート外す。



フレーム分割時にグリップ下に1本トルクスネジ使われてるが、モーター金具のネジにもトルクス使われてた。
まあ、六角レンチでも回せない事も無い(こちら、マルチツール付属のトルクスネジ用交換ビット)



SBD取り付けて、バッテリー繋いでテスト。
問題無く作動するのを確認。



SBDはモーター後ろ側の隙間に。



フレーム組み上げて最終作動確認。
問題無し。



マガジンキャッチ上に2本あるネジ、後ろ側(写真右側)のネジは飾りネジで、外すとナットが中に落ちる。
フレーム分割時は、この前側のネジのみ外すように。



SBD取り付けで、気兼ねなく撃てるようになったMP44。
例えサバゲーに使わなくても、たまに撃って遊んでますので。
ガリルも同様に。
  


Posted by Timm_MK2  at 20:18ICS GALIL ARM

2015年12月22日

ICS 電動ガン GALIL ARM LCTとの比較 その2

キャリングハンドル、手前のLCTはゆるゆるで、ロックも無し。
まあ、立ったままだとサイティングの邪魔になるので(ICS)、勝手に畳まれるのは都合が良いのかも?
ボルトカバーはどちらもスチールプレスだが、LCTの方はスポット溶接跡が目立たない。



セレクターの文字は、手前のLCTは英語表記か?
削り出しの表面が美しい。



セレクターを下げるとメカボックスのシリンダー部分が見える。
奥のICSは真鍮で、手前のLCTは細かい放熱フィン付きのステンレス。



右側。
ダミーピンの数は、LCTが1個多い。
マガジン上方の肉抜き(?)も、削り出しのLCTの方がシャープな形状。



リアストック。
基部のロック方法や固さはどちらも同じ。
リアストックはどちらも同じ亜鉛ダイキャスト一体成型で黒塗装だが、手前のLCTにはICSには無い凹みモールドも。



バイポッド基部。
展開用スプリングはLCTの方が強い。ICSのはちょっと弱めで、展開自体楽だが安定性に不安を感じる事も(実際は問題無いけど)



ハンドガードの木製部分、仕上げは下のLCTの方が上質。
また、形状も固定具にぴったりなLCTと比べて、ICSのはちょっとずれてる。



グリップ、握った感触はどちらも一緒。
底の固定用スクリューは、上のICSはプラスマイナスどちらでも使えて、下のLCTはマイナスのみ。



下から覗いた状態。
左のICSはマガジン前方が掛かる部分の肉厚増やしてその前は肉抜きされてる。
右のLCTはそのままで、肉抜きも無し。



マガジン比較。
ICSのは普通のM4用マガジンを加工しただけのように見えるしICSに比べて短く感じられるが



後ろ部分の長さはほぼ同じ。
後ろのマガジンキャッチ掛かる部分、LCTは上の樹脂部分からそのまま延びてきてる。樹脂でスチールのマガジンキャッチ受けるので、削れやすい。



どちらもゼンマイ巻き上げ式の多弾数マガジンで、蓋を開けてBB弾流し込むが、LCTのは樹脂の爪と弾力でロックされてるので開けにくい。ICSはロック動かすと軽く開く。
レシーバーに引っ掛ける部分の高さが違うので、互換性は無い。



トップカバーを開けた状態。
バッテリー固定方法はどちらも同じ。
手前のLCTは管ヒューズか?マルイのAK47と同じ。



ガスピストンチューブを外した状態。
どちらも、トップカバー外してボルトカバーをちょっと引くと、簡単に外せる。
アウターバレル固定方法は同じ。



ガスピストンチューブは、アルミの筒+樹脂のカラー+亜鉛ダイキャストの固定部分という3ピース構造のICSに対して、スチールの無垢の棒から削り出した一体型のLCT。内部も、貫通はしてるがガス抜き穴の部分から後ろは内径が狭まってる。



スチール一体なので重め。



リアサイト比較。
L型はどちらも似たような感じだが、ドット式の方は型で作ったICSに比べて、削り出しで作ってるLCT。



ホワイトドットは入って無い。



LCTのトリガーはRが大きく、トリガーの感触が良い。
左セレクターは樹脂製グリップと一体成型で、どんな事しても絶対に動かない。



(クリック拡大)
刻印は細かく入ってる。全て英語表記。
右セレクターの軸に当たる部分は削り出しのモールド。


さて、ここまでで、どちらがより実銃に近いかというと。
材質的にはLCTだが、各部の形状はどうか。
ネットで拾った実銃写真と比較してみます。



(クリック拡大)
wikiから。ちょっと画像小さめ。
全体のディテールは分かるが、細かい部分は分かりにくい。



(クリック拡大)
妙に綺麗だが、おそらく実銃。左セレクターも含めて全体的にLCTに近い。
ただ、着剣ラグがあるのと、刻印やトリガー形状が違う。



(クリック拡大)
少し年期入った画像。
バイポッドが無いが、左セレクター位置はICSの方に近い。

マガジンやトリガー形状は、ICSのが実銃に忠実なようだ。


全体的に高級感漂うLCT。他メーカーの諸々の電動ガンとは違うというオーラがはっきり感じ取れる。
対するICSは、リアルさよりもゲーム等での使いやすさ優先というコンセプトで作られてるように感じられる。
国内メーカーに例えると、LCTはKSCでICSはマルゼン、といった感じ。
どちらも一長一短あるので、予算と好みに応じてチョイスするのが良いかも(LCTのは入手困難ですが・・・)
まあ、ゲームに使うなら、文句なくICSでしょうね(ノーマルなら4kg切る)
バイポッドやリアルウッドハンドガード無しなら、もっと安く買える他メーカー製のでも。



  


Posted by Timm_MK2  at 19:21ICS GALIL ARM

2015年12月21日

ICS 電動ガン GALIL ARM : LCTとの比較

(クリック拡大)
LCTのガリルARMを借りる事が出来たので、早速比較。
LCTのは鉄パーツも黒なので、全体的に統一感がある。



(クリック拡大)
手前がLCT。フラッシュハイダー・アウターバレル・ガスピストンチューブ・レシーバー共にスチール削り出し。



同じARMをモデルアップという事で色んな部分が似通ってるが、ICSのはLCTのフルコピーという訳では無さそう。
ちなみに、リアストックはLCTのもICS同様、亜鉛ダイキャストの一体成型。



バイポッドはどちらもスチールの鋳物だが、手前のLCTの方が仕上げが綺麗。
また、スプリングもLCTの方が強い。




リアサイトはどちらも同じ形式。
トップカバーは右のLCTの方がガタ大きく、精密射撃には向かなさそう(まあ、こういう銃はゲームでフルオート撃ちながら弾道修正するのが基本なので、サイトは飾りですが)



フラッシュハイダー。左のICSのは元に戻した。実銃はこちらが正しいようなので。
LCTのはM4A1のと全く同じ形状。LCTのガリルARMを画像検索しても同じフラッシュハイダーなので、メーカー純正。



バイポッド取り付け部分の形状が違う。LCTのはEリングで留められてて、簡単に着脱出来ない。
また、着剣ラグも無し。
バイポッドの左右の動き幅も、LCTの方が多め。



栓抜き部分、形状こそ同じだが、右のLCTの方がシャープ。削り出しでは無いが、表面の凹凸もICSに比べて少なめ。

さて、LCTの所有者にICSのを持たせたら「軽い」と。一応、実銃に近い重さにしてあるんだけど・・・。
で、LCTのを持ってみたら、重っ !



マガジン無しで4751g。実銃の、マガジンフルロードに近い重さ。



空マガジンが303gなので、マガジン挿した状態だと5kgオーバー。なるほど、重い訳だ。
このLCTガリルで一日中サバゲーしたら、かなり鍛えられそう・・・(翌日筋肉痛で動けなくなる)

ちなみに、実銃のガリルARMは4.35kg。



LCT、キャリングハンドルで持ち上げると後ろに傾く。
フロント周りがスチールパーツで固められてても、レシーバーもスチール削り出しな上にメカボックス入ってるので、かなりのリアヘビー。
実銃だとレシーバー内はスカスカ(一番重いのがボルト)なので、レシーバー単体の重さが実銃と同じだとしても、メカボックスの分、実銃より重くなったんじゃないかと。



フロント増量したICSは、軽く傾く程度。LCT持った後だと、取り回しが凄く楽。



(クリック拡大)
LCT単体で。
バレルやレシーバーの削り出しの質感は最高で、分厚い黒塗装じゃなく黒染めってのも高ポイント(WEのドラグノフは分厚い黒塗装で魅力半減してる)。まるで無可動実銃を手にしてるようで(実銃より重いけど)眺めてる分には問題無い。ただ、サバゲーで使いやすいかというと・・・。この重さには辟易するかも?



(クリック拡大)
ストックの折り畳みや展開は、ICSと変わらない操作感。ただ、セレクターの動きが渋い(GHKのAKMほどじゃないけど)
また、キャリングハンドルはLCTのような抵抗が皆無で、プラプラしてる。
まあ、この銃は、前出したように眺めて楽しむ分には良い。



アウターバレル同様、ガスピストンチューブもスチール削り出し。
各パーツは美しく、この構図だけでご飯3杯はいけそうな気がする(気がするだけ)



次回は、ICSとの徹底比較を予定。
  


Posted by Timm_MK2  at 20:08ICS GALIL ARM

2015年12月20日

ICS 電動ガン GALIL ARM その2

ガリルといえば「栓抜き搭載軍用銃」と言われるくらい、有名な話(詳しくはIMI ガリル-wikiで)。
バイポッド基部の鉤状の部分で瓶の栓を抜く事が出来、ここの凹んでる部分にワイヤー当てがってバイポッド展開すると、ワイヤーカッターにもなる。
玩具銃とはいえ一応鉄製なので、出来なくはない。ただ、鋳鉄なので脆そう・・・。



バイポッド、リアルウッドの共通点がある、RPKと。
まあ、RPKの圧倒的なリアルさには及ばないが、ガリルも良い雰囲気。



マガジン比較。中央がガリル用。
左のAKM用が一番長く、右のM4A1用30連マガジン(WA)よりもガリルの方が長い。
実銃は30/35/50となってるが、M4A1と同じ弾薬使う訳だし、もしかしたら35発用マガジンを再現したのかも知れない。
マガジンの本体への固定方法はAKと同じ方式なので、M4シリーズとのマガジンの互換性は(同じ電動であっても)皆無。



コッキングハンドル引いてボルトカバーを後退させると、ホップレバーにアクセス出来る。
メカボックス及びチャンバー構造はマルイのスタンダード電動ガンAK47と同じなので、ホップ調整も全く同じ。



ニッ水のうなぎバッテリー、ギリギリ入る。



でもまあ、リポバッテリーの方が余裕あるし、なによりパワフル。
満充電で空撃ちしてみたが、フルのサイクル早いしセミもキレが良い。さすがリポは違う。
中身弄って無い、箱出しそのままだが、結構造りは良い。安物中華電動とは、一線を画す出来栄えのようだ。
(安物だと、パワーダウン方法に、スプリングそのままでノズルに穴開けて国内用にダウンしてるのがあるが、こちらはスプリング自体を替えてるように感じた。まあ、海外直輸入じゃなく、国内正規代理店経由だから当然か)



(クリック拡大)
バイポッドで自立。ただ、マガジンが当たって不安定。
バイポッドも、前後ではしっかりしてるが左右にふらつくので、立てかけて放置する場合はリアストックを何かに固定した方が良さそう。



後方より。
リアストックの基部はがっしりしてて、不安感は無し。
ストックは一体成型で頑丈なので、鈍器の代わりにも(ゲームでやったらいけません)



木製ハンドガードは左右セパレート。AKは上下のセパレートだけど。
隙間が大きいので、実銃なら放熱効果高そう。実際、ARMは分隊支援も視野に入れてるらしいので。



レシーバーはアルミだが、おそらくダイキャストで成型して側面の表層部分を削って仕上げてるのでは。一応、切削跡が軽く見える。
表面仕上げは分厚い黒塗装。刻印も金型によるものか、太い。
ハンマー&トリガーピンは飾り。
樹脂製グリップは、適度な太さで握り易い。マルイのスタンダード電動ガンAK47よりはグリップ細く感じる(手元に無いので比較出来ませんが)



マガジンキャッチは、人差し指(右手の場合)で軽く操作出来、ガードもあるのでAKよりも洗練されてる。
セレクターは、クリック感ありながら軽く操作出来る(GHKほど重かったら、左から操作出来ない)
今は持ってないが、マルイのAK47Sのセレクターはもっと軽く動いた記憶が。



前後サイトは、通常のポスト&ピープ式と、ハンドガンのような3点ドット式に切り替え出来る。
リアのピープサイトはL字型で、3と5で切り替え出来る。
リアのドット式使う場合は、ピープ式の方を写真のようにせずにV字型(途中で止める)にすると、邪魔にならない。
ただ、手前のドットが大き過ぎて、頬付で狙うと見づらい。
ISCのは、ガスピストンチューブに20mm汎用レイルが付いてるタイプもあるので、ゲームで光学サイト使いたい人はそちらを選択すると良いかも。



フロントサイトは、ポスト式の上下調整に加えてフード毎の左右調整も可。
ただ、スプリング方式じゃないので、片方緩めて反対側締め込むという、ちょっと面倒なやり方。



バイポッドは簡単に外せる。というか、いつの間にか外れてる事も。
軸を挿し込んだ後、左に捻って抜けないようにするのだが、この角度が浅い為、バイポッドが左右に振れた程度で緩んでくる。



なので、少し削って捻る角度を増やしてみた。
ノーマル60度から、加工後90度まで回せるようになったので、かなり改善されたかと。
サバゲー等で外で撃ちまくってる時にいつの間にかバイポッドが行方不明、って事にならないように、ゲームで使いたい人は予め加工しておいた方が良いかも。



フラッシュハイダーはアルミなので軽く、他メーカー製と比べても半分以下。
WEはSCAR-L、AGMはM4A1用で、この2個共にスチール製。AGMは黒塗装。



軽すぎるフロント周りを増量すべく、まずはフラッシュハイダーをAGMのと交換。



同じ色合いなので違和感無い。
とりあえず、暫くはこのままで。その内、もっと気に入ったフラッシュハイダーあったら交換するかも。



重さを増やすために、アルミ製で空洞のガスピストンチューブ内に錘を詰め込む。
前半、10x95のリベットピンに鉛板を巻き付けた物、後半は手持ちのM8ボルトに鉛板を貼り付けた物で、チューブ後半の下開いてる部分に更に鉛板貼り付けて、ぎりぎりまで増量。



リベットピンは、ガス抜き穴から見える部分には鉛板貼り付けないでおいた。



こうする事で、いかにもガスピストンが入ってるかのように見えるので、リアルさがアップする(←ココ大事)



M8ボルトは以前インサート用に購入・加工して余った物。それを丸ごと使ったので後ろにちょっとはみ出したが、リポバッテリー使う分には問題ない。



むしろ、ボルトカバー後退させた時にガスピストンロッドっぽく見えてリアル・・・かな?
ボルトは、見える部分のネジ山削ってます。



結果、4121gまでアップ。かなり良い感じに重くなりました。それでも実銃は4.35kgなので、微妙に及ばないが。
リアストック折り畳んだ状態なら、キャリングハンドル持っても若干後ろに傾く程度。重さのバランスも良くなってる。



ある方からLCTのを借りる事が出来たので、次回はそれとの比較を予定。
  


Posted by Timm_MK2  at 16:05ICS GALIL ARM

2015年12月19日

ICS 電動ガン GALIL ARM

今年最後の大物ゲット!




AKの機構を参考に改良を加えたイスラエルの軍用銃、ガリル。
木製ハンドガードとバイポッドが装備されてるのがARM。
うぽって!に登場したガリルは樹脂ハンドガードのARだったのでイマイチ食指が動かなかったんだけど・・・。

ある方のコレクションの中にあったLCTガリルARMを見て、かなり気に入りまして・・・。
といってもLCTのはごく少量生産で、たまたまヤフオクに出品された中古品でも軽く80Kオーバー。
電動では他にキングアームズとICSのがあるが、キングアームズはARM無し。
ICSのは他メーカーと違って左右のセレクターが連動してる。海外ショップにも在庫あり(本体価格は円に換算すると現在の相場で50kくらい。海外だと、それに高い送料加わる)
国内ショップにも在庫有るが、軒並み60Kオーバー。ヤフオクにも安い出品無し。
・・・ヘパイストスで、タボールじゃなくガリルのガスブロ出してくれれば良かったものを。ガリルの方が人気ありそうだし。
ブルパッブに拘った結果、タボールになったのか、それともLCTで製造出来ないと断られたのか・・・。この分だと、GHKからガリルのガスブロ出る事も無さそう。

そういう理由でICSの在庫を探してたら、たまたまアマゾンで49800円(送料無料)在庫1を発見。
他は全て60Kオーバー。この前に、ヤフオクにICSガリルARM 42800円スタート44800円即決あったが、私は入札せずに見送り(スタート価格で入札1で終了)。まあ、手持ちが厳しいってのもあったし。
アマゾンはカード払いなので、来月が地獄になりそうだけど、これ逃したら5万以下ではもう買えそうにないので、思い切ってポチりました。



無駄にでかい箱で到着。
RPKと比較すると大きさが分かるかと。
発売はTasuku-forceというマーケットプレイスのショップだが、発送はアマゾンが担当。なので、無駄に大きなアマゾンの箱で。



中身は固定されておらず、コレと緩衝材代わりの紙がちょっと入ってただけ。傾けると中で動きまくり。蓋もちょっと開いてた。



同時購入のリポバッテリー。
ほぼ同容量のニッ水と比べてもかなり小さい。



開封直後。クリーニングロッドが中で遊んでた。



(クリック拡大)
至せり尽せり、といった内容。BBボトルのスペースはあるが、BB弾は袋に入ってる。
ワッペンが2種類。水筒らしき物や多弾数マガジン2本とか、がっつりサバゲーやってくれってメッセージ伝わってきそう。
でも残念ながら、サバゲーでは使いませんが。お座敷シューター&コレクターなもので。



取説は、英語と中国語(台湾語かも知れないが、判別不可)



カタログ。ICSといえばリボルバーランチャーもあったっけ。
中々魅力的なラインナップで、眺めてるだけでワクワクしてきますね。



多弾数マガジン2本が最初から付属。でも、お座敷だと多弾数マグは使いにくい。
ノーマルマグ2本なら良かったのに。
上はちょっと太めのガスピストンチューブ。



全体像。
レシーバー、アウターバレル、フラッシュハイダー、ガスピストンチューブはアルミ。
ハンドガード:リアルウッド、リアストック:亜鉛ダイキャスト(基部はスチール)

以下
トップカバー及び付属品
ボルトカバー及びコッキングハンドル
右セレクター
トリガーガード&マガジンキャッチ
マガジン外装
キャリングハンドルのワイヤー部分
フロントサイト及び基部
バイポッド及び基部
ハンドガードの固定金具
これら全てスチール。但し、上記のフロントサイト以下や、リアストック基部は鋳物。
前方にアルミパーツが集中してる事や、ガスピストンチューブが空洞という事もあって、フロント軽い。
ストック展開状態だと、かなりのリアヘビーで、キャリングハンドル持つと後ろに傾く。



メカメカしさとリアルウッドの組み合わせは最高ですね。
ガリルARMの一番のお気に入り部分。



ストック折り畳むと多少は重心が前に寄るが、それでもキャリングハンドル持つと後ろに傾く。
この状態では、右セレクターが動かせず、コッキングハンドルも引けない(ストックに当たる)
電動なら、セフティ以外に入ってれば撃てるが、ガスブロだとストックとコッキングハンドルが思いっきり当たり、破損する可能性が。だからガスブロ出て無いのかも・・・?
あ、このICS製は左セレクターがライブなので、この状態でも左から操作可能。



ガリルの特徴の左セレクター。電動ガンでは唯一ICSのみ連動機能を搭載してて



左動かすと右も動く。逆も然り。
ただ、ちょっとガタあるので、左セレクターをセミの位置にしても、右セレクターはクリック位置まで下がらない。
まあ、それでもちゃんとセミオートで撃てますが。



空マガジン込みで3701g。実銃の約4.2kgには全く及ばない。
まあ、レシーバーやバレルがアルミだし、軽い方がサバゲーユーザーには歓迎されるのかも?お座敷派には、重さも評価対象なので不満ですが。


まだまだ写真ありますが、頭がガンガん痛む(頭痛が痛い)のと咳も止まらないので調子が悪いです。
後は明日以降で・・・。


  


Posted by Timm_MK2  at 18:44ICS GALIL ARM