2017年09月07日

Sutekus 各種光学サイト

 
アマゾンで、Avalon Leopard用のドットサイト探してたら、Sutekusブランドの安いのを発見。
ついでにL1A1用のショートスコープと、近々購入予定のSCAR-H GBB用にホロサイトも。
3点以上同時購入で3%引きってのも、纏めての購入理由の一つ。



Sutekus 4 MOA ドットサイト 赤/緑ダットサイト 照準器 20mmレール対応 レッド/グリーン

所謂、M2タイプのレプリカ。取説は、日本語と、英語の2種類。メーカーオリジナルが英語版かと。
他には六角レンチとクリーニングクロス、モニター用ボタン電池。




取り付けた状態。
ドットサイト本体は綺麗で、及第点な出来栄え。ワンタッチ開閉式のレンズ保護キャップが付属する。




ついでに、前後アイアンサイトも取り付け。
フロントサイトは、畳んだ状態だと耳が伏せてるように見える。
ちなみに、前後サイトの主な材質はアルミか亜鉛ダイキャストっぽい。磁石がくっ付かなかったので。
余談だが、ボルトリリースはスチール製。




耳を起こして戦闘態勢。




高さが丁度良いので、ドットサイトの電池切れても、前後サイトで狙う事が出来る。
ドットサイトのレンズ部分は曇り・歪み無し。




ドットも、滲みは少なくクリアに見える(室内なので、明るさ最弱状態)




ドットサイト付けた状態でも、ガンケースに余裕で収納出来る。






適度な高さのおかげで、大分狙いやすくなった。
戦闘力が一段とアップした感じ。



銃本体は傷とか無かったが、この部分にちょっとした傷が。
まあ、ほとんど目立たないし、塗装で簡単に隠せるので。



ハンドガードはイモネジ2本緩めると簡単に外せる。
短いバレルとダミーガスチューブが見える。
バレルはアルミだが、フラッシュハイダーはスチール製。
ハンドガード取り付け時、左右ズレ防止のダボとかは無いので、レシーバーのレイルと真っ直ぐになる位置でイモネジ締める必要ある。曲がった状態でも固定出来るので、その際は前後サイトがずれる事に・・・。



以前、雷槌用に買ったノーマルマガジン。雷槌とは相性良く無かったのか、給弾性能がイマイチだった代物。
Avalonと比べて、フォロアーの突出しが高め。



EMAG。純正と比べてガタは多めだが、挿し込みは楽。
BB弾込めて撃ってみたが、給弾性能は問題無し。




PMAGも同様。ガタはあるけど普通に弾上がる。
弾が出なくなった後は、どちらも2発残る。

純正と比べて挿すのが楽で給弾も問題無し。暫くはこれらを使い回す方向で良いかも。





続けて、ARES L1A1用に購入したスコープのインプレを。



Sutekus TA31タイプ 4倍率スコープ サイドレール付き 3カラーレティクル発光 (ブラック)

4倍固定のショートスコープ。対物側が斜めなので、保護キャップは無し。
アクセサリー取り付け出来るよう、左右に短いレイルがくっ付いてる。



レンズには、グリーンのコーティングが施されてる。



レティクル。



スコープ上部にはアイアンサイトが取り付けられてて、フロント側は集光タイプ。
ストックに頬付けだと近い所為もあり、ボヤけて見える。じっくり狙うと言うより、素早いエイミング用か。



六角レンチ、取説、クリーニングクロス。
取説は英語のみ。



付属のモニター用電池を入れて



点灯させた状態。
赤の他に、緑と青にダイヤル回して切り替え出来る。明るさはそれぞれ3段階。



全景。
スコープは、スリムなL1A1の外観損なわない程度の大きさ。




キャリングハンドルと干渉しない。
L1A1の前後アイアンサイトは精密射撃には向かないので、これで大分狙いやすくなりました。






 
Sutekus 高性能ホロサイト ドットサイト 照準器 レティクル HD553

日本語取説とクリーニングクロス、CR123A電池が付属。



電池は、マイナス側を上に。



ドットは滲みとか無く、くっきり見える。
レンズに曇り・歪みは無し。



ホロサイトはあまり安く無いのが多いが、こちらかなりの安さ。

このブランドの光学サイト全般に言える事ですが、価格の割に出来は良く、コスパ高いようです。


  


Posted by Timm_MK2  at 18:55ARES L1A1 AEGAvalon Leopard AEG

2017年08月21日

ARES L1A1 SLR 電動ガン(Real Wood) パーツ組み込み

ヤフオクとネットショップでパーツ揃えました。




ヤフオク落札品。

ARES L1A1 電動ガン 120連 マガジン 3本セット 9000円
ARES L1A1 電動ガン フルオートセレクター 1350円
ARES L1A1 電動ガン オプション レールトップカバー 4200円
プラス、送料2300円。ちなみに海外発。

なぜかマガジン1本のみ、ブリスターパックじゃなくプチプチで包まれてたけど。




ライラクス スタンダード電動ガンNON-LINERスプリング MS90
SPEAR ARMS GHK AKシリーズ/スティールセミオートシア
W&S GHK/AKシリーズ スティールハンマー X 2
SuperShooter  アルミピストンヘッド Gen.2 (ベアリング付)
SHS エアシールノズル/ACURA (AUG) 24.75mm
A+ Airsoft GHK GBB用<魔>ホップアップラバー 60°
送料含めた合計 11976円。

電動用内部パーツと一緒にGHK AK用パーツも購入。このショップでスチールハンマー見かけてから、購入リストに入れてたもので。



GHKのAKガスブロ用スチールハンマー。近い内、AKMとRPKに組む予定。



ノズル、同じ長さのを選んだけど、一段太くなってる部分が入らない。
仕方ないので、元のノズルをそのまま組む事に。



ホップダイヤルは抵抗なくクルクル回るので、ゴム板噛ませて回転抵抗アップ。
これで任意の位置で止める事が出来るように。



メカボにパーツ組み込み。
新規パーツは、アルミピストンヘッドとMS90のスプリング。
組むのは・・・かなり苦労した。押さえるパーツが逆転防止ラッチとスイッチ押し込みパーツの二つ。メカボの右組むのに手が足りない・・・。
逆転防止ラッチは、手を離すとすぐ外れる。トリガー関連パーツは3つあり、スイッチを直接押すパーツに強めのスプリングが組まれてて、押さえて無いとあっさり外れる。どうしようもないので、逆転防止ラッチのみ片手で押さえて、もう片手でカバー付ける。スイッチパーツは位置がずれた状態。
メカボの下のネジ1本のみ締めて、トリガー周りは浮かせた状態で細いドライバー挿し込んでスイッチパーツを正位置にする。正位置にはなったが、スプリング外れた。ここまでメカボ組むだけで1時間経過。かつて、ここまで苦労した事は無い・・・。
またバラすのも面倒なので



左側のパーツ外して、隙間からピンセット挿し込み、スイッチパーツのスプリングをメカボのスプリング受けに組み付ける。こちらもかなり苦労した。なんとかスプリング組んで、外したパーツ組み付け。
メカボをフレームに組み付ける(メカボ組む前に、フレームにセレクター組むのを忘れずに)
その後、グリップ組み込んで、モーター入れる準備しておく。



モーター組む前に確認事項が。
モーターの送り込みの調整は、イモネジじゃなく大きなキャップ状のネジを回して行う。
ただ、箱出し状態では全くネジ込まれてなかった(左の状態)。右の位置まで回して、やっとモーターが押され始める。
出荷状態だと全く押されておらず、ピニオンギヤとベベルギヤの噛み合わせが浅い状態。長期間使うと、先端が摩耗しやすくなる。国内ショップで調整済みのを購入したのならともかく、安くあげる為に未調整で購入、あるいは海外から直接買った人は、この辺もチェックすべきかも知れない(まあ、未調整の場合は、まずバラさないと。組むのが地獄だけど・・・)



こちらのスイッチはマルイ方式とは違うようだが、電子トリガーという訳じゃなく、機械式ONOFFと思われる。
接点金具保護の為に、SBD組み付け。グリップとモーターにはほとんど隙間無く、コード通す反対側にちょっとだけ隙間あったので、そちらに滑り込ませるようにSBD入れた。
SBD自体は以前組んだのと同じ物。以前、ヤフオクで4個追加購入しておいた。



リポバッテリー繋いで、まずはフルオート。
モーター送り込みネジは、きつくなるまで締め込んでから少し緩める。で、フルオートで稼働させて、スムースに回るか、異音が無いか確認する。
結果は、すごく快調作動。スパパパパッ!と軽快に作動する。モーターは換えずにこのままで十分かも。



セミに回すと、不具合発生。勝手にセフティ位置に動く。クリックボールがちゃんと溝に入らず、セレクタープレートのスプリングに負けてるらしい。
これ、セレクター換えたから起こった事ではなく、最初からガタ多め。購入した多くの人が、このセレクターのガタに悩まされてる(色んなブログ記事に書かれてた)。まあ、箱出し直後はそうでも、すぐに対処可能なので。



一例として、こんな事も。
軸を介してクリックボールの反対側にプラ板貼り付けて、プラ板側を浮かせ、クリックボール側を沈める。
クリックボールが強く溝に入るので、しっかり固定出来る。
まあ、フルオート側に回した時に溝まで上がり難くなったが、手前で止まってもしっかりフルオートで撃てるし。
セミで撃っても問題無し。勝手にセフティ掛かる事は無くなった。



トップカバーをレイル付きのに交換。
ただ、最後に引っ掛かる。この一段太くなってる部分、ちょっと外側に寄ってたので、ペンチで内側に曲げたら、無事組み付け成功した。



リアストック組み付け。
箱出し状態でちょっとだけストックにガタあった。このように長いドライバーが無いと締め付けも取り外しも出来ない。
ARES L1A1ユーザーにとっては、必須アイテムとも言えるのが、この長いドライバー。探せば100均で買えます。



とりあえず完成した、L1A1。セレクターがフルオート可なので、FALになるのかな?
まあ、セレクター戻せばL1A1になるか・・・。
ちなみに、元のセレクターの先端削るだけでフルオート可に出来るけど、あえてフルオート用セレクター買いました。
削ったら元に戻せないし・・・。




 
ICSのガリル用に購入したスティックタイプのリポバッテリー。ぴったりサイズです。バッテリー奥まで押し込み、更にコネクター押し込むだけ。
樹脂ストックだとバットプレートそのものがワンタッチで外せるけど、木ストタイプはクリーニングキット用のカバーが開閉するだけ。ここに入る細いバッテリーが、この木ストタイプに合うバッテリーと言える。



レイル付きトップカバーとバッテリー内蔵した状態での重さ。
元と比べて約200gアップ。これにBB弾120発(0.2gだとして、24g増加)と、場合によっては光学サイトの重さも。



で、その光学サイト。普通サイズのスコープだと、キャリングハンドルが使えない(仮付けなので、スコープマウントがレイルからはみ出してるけど)
ショートタイプのスコープか、ドットサイトじゃないと運用しにくそう・・・。
ま、暫くは光学サイト無しで。



SⅡS 0.2gBB弾使用してのフルオート射撃。
875/分なので、そこそこ速い。ハイサイ仕様ではなくあくまでノーマル電動ガン、モーターも特にハイサイクルじゃない。
それでいてこの結果は、かなり良いんじゃないかと。



同じBB弾で、今度はセミオート。
たまに初速遅いのがあるが、概ね満足。ほぼ狙った結果になったとも言える。
0.97Jギリギリまで上げる事に興味は無いし、この速度でレスポンスも良い。
セミでトリガー連続で素早く引いても、スパッ!スパッ!っと小気味良く作動する。昔のニッカド使った電動ガンとはレスポンスが雲泥の差。
遠距離は0.2gだとちょっと山なりになるが、弾道自体は安定してる。30m競技とかに使う訳じゃなければ、十分実用性が高い。なにより、アルミピストンヘッドにしたおかげもあってか、打撃の感触がしっかり伝わって来る。
つまり、撃ってて楽しい。つい撃ち過ぎて、120連のマガジンは一瞬で空になってたり。
まあ、多弾数だとゼンマイ巻く動作でちょっと興醒めするので、少ない弾数でも、最後まで撃てるってのはストレス無くて良いかも。
最後の1発まで撃てるけど、最新電動ガンのようなマガジン空になった時のストップ機能は無いので、弾出なくなって打ち止めだと分かる。あと、マガジンにBB弾込めて、本体に挿した後1発目撃つと、BB弾が発射されてなかった事も。2発目以降は普通に撃てるので、1発目は安全な所に向けて(地面か、人の居ない場所)確認してからターゲットに撃つようにすると良いかも(チャージングハンドル引いても変わらない)



(クリック拡大)
大きめ画像で。木と鉄の組み合わせは最高ですね!



電動でも十分面白いが、やはりガスブロが欲しい。
以前、KSCの新製品買ってた時、ハガキに製品化して欲しい銃の名前に必ずFALを入れてた。
KSCでのガスブロ製品化は今後も望めそうにないので、海外勢に期待するしか。
マルイは・・・。いきなりFALのガスブロ発表とか、まずありえないと思うけど、万一発売されたら多少高くても絶対買いますね。
  


Posted by Timm_MK2  at 22:18ARES L1A1 AEG

2017年08月18日

ARES L1A1 SLR 電動ガン(Real Wood) 分解

 
一見して出来が良く見えるARES L1A1だが、細かく見ていくとあちこちに不具合が見受けられる。
良くも悪くも中華製品と言った所かMSR338と製造元同じなのかも)
レシーバーのエンドパーツ留めてるピン穴がずれてて、左から撃ちこんだピンが右のレシーバー穴のちょっと上に行き、少々盛り上がってる。



リアストックはリアルウッドだが、加工がちょっと曲がってる。
左に比べて右の固定が浮いてるように見えるが、ストック外して正面から透かして見ると、右側が低い。つまり、加工段階で偏って削ってしまってる。
リアストック取り外しには長いマイナスドライバーが必要(30cmくらい)で、手持ちに無いので買いに出かける始末。
まあ、ホームセンターのは高めなので、ダ〇ソー何店か巡って見つけ出したけど。




電動は実銃と違い、簡単テイクダウンは出来ない。
まずは、マガジンキャッチのピン抜いて外す。このピンはメカボックス前方の固定用穴を貫通してるので、必ず外す必要ある。



左右の大きなマイナスネジ(実銃の場合テイクダウン時の軸)外すとアッパーレシーバーが前方に抜ける。若干引っ掛かる場合は、このテイクダウンレバー後方に引いてロックを解除。
実銃の場合、矢印のレバーを後方に動かすとレシーバーのロック解除出来、大きなマイナスネジ支点にしてテイクダウン出来るが、電動だとメカボックスが邪魔してるのでそれだけだとほんの僅かしか動かない。このレバー、アッパーレシーバーの固定用としては機能してるが、それだけ。



トップカバーはAK同様、スチールプレス。ちょっと渋めだが、そのまま後方に抜き取れる。
レシーバーの材質は亜鉛ダイキャストっぽい。



木製ハンドガードは、ガスブロックを貫通してる固定スクリュー外すと左右に分割出来る。



ガスブロックは、下の小さなイモネジと、上のガスチューブと固定してる大きめのイモネジ、ガスチューブに捩じ込まれてるガスプラグを外すとフリーになる。銃口側のフラッシュハイダー外すとガスブロックアッセンブリは前方に抜き取れる。



アウターバレルは、そのまま左回しで外せる。あまり強く締めつけられてなかった(というか、緩めでガタあった)
アウターバレルはアルミ製で、かなり軽め。



チャンバー固定してるアーチ状の樹脂パーツを、ネジ4本外して取り外すと、インナーバレル&チャンバー一式が後方に抜き取れる。
ボルトカバーは外すのが面倒そうだったので、左のチャージングレバー後ろに引きながらネジ外してる。



チャンバーは樹脂製。ホップはマルイ電動と同じ方式。
インナーバレル取り出すと、内側に過剰なくらい、グリスがべったりと。
ホップ切り欠きの仕上げも悪かったので、削って滑らかに、そして内部はしっかり研磨&清掃しておいた。
チャンバーパッキンは柔らかめで、ホップの出っ張りは普通。



レシーバーとエンドパーツの組み合わせは、穴の位置がずれてるというか、組み込み深さが足りて無いというか・・・。
左はぎりぎりOKだが、右のズレが酷い。
穴開けし直すか、エンドパーツの下削って下がるようにする必要ある。



ノズルパーツは先端の成型不良が見受けられる。ここも命中率に影響与える部分なので、後で交換する予定。



メカボックス外すには、まずグリップ外す必要ある。
下の木ネジ、前方のナベタイプネジ外してモーター押さえてるグリップエンドを外す。



コードの取り回し、マイナス側は無理やり曲げてる感が。



モーター軸はAKとかにも使われてるショートタイプ。Ver.2メカボックスだが、M16のとはちょっと違うようだ。



メカボックスと固定されてるグリップ外す。樹脂製と違い、金属パーツを介して固定されてる。
トリガーガードは前方にスイングすると外れる。



メカボックスが取り出せないので色々外してみたが・・・。
正直、メカボックスの固定には、テイクダウンレバーやセレクターは関係無かった。



メカボックス取り出せない原因は、このプレートが引っ掛かってた所為。
トリガー真後ろのマイナスネジで留められてるが、トリガー邪魔でドライバー全然入らない。



幸い、ネジはかなり緩く、爪挿し込んで回して外せた。
で、プレート外すと



レシーバーからメカボックス取り出せた。



メカボックス右側のコードの取り回し、固定用の爪にしっかり入って無い。
どうも爪のバリが原因か、コードが入っていかない。設計段階では問題無くても、いざ生産すると不具合だらけなのは、中華の特徴というか常識とも言える。



ピストンスプリングは、大きめの六角レンチで90度捻れば、スプリングガイド毎外せる。
メカボックスの分解・組み立てが楽になるし、ワンタッチでスプリング交換できるので、パワー調整も楽。
軸受は、モーター受けるベベルギヤのがベアリングタイプで、他はメタルタイプ。



メカボックスの分割は簡単。上のプレート前方に引き抜き、後はプラスネジ外すのみ。トルクスネジは使われてない。
横のネジ以外に、トリガースイッチ固定してるネジが下にあるので、これも忘れずに。
内部は乳白色のグリスがべったり。特にピストン周りは過剰すぎるくらいに。
ピストン周りは多過ぎると動き妨げるし、インナーバレル内部にグリスが飛び出る事もあるので、Oリングに薄く塗る程度で良いのに。
ピストンの歯は、フルティースタイプ。歯が全て金属製。後端から2番目の歯がカットされてるタイプ。
ピストンは交換するつもりだったが、これならヘッドのみ替えれば良いかも。
当然、固くて短めのピストンスプリングは要交換予定(まあ、APS電動ガンのように、純正以外のスプリングだと極端に初速落ちる可能性もありうるので、交換パーツ入手してから検証してみます)



レシーバーのエンドパーツ、テイクダウンレバー外した後なので固定されてるピン・ネジ類は無くなった。
ちょっときつかったが、上に抜き取れた。



エンドパーツの下側削り込み、レシーバー内側の凸部もちょっと削って、固定位置を下げて見た。
まだちょっと引っ掛かりあるので、後は細い丸ヤスリで削り込む。
大体スムースに入るようになったら、改めて左からピン入れ直す。



コード固定用の爪も、細い平ヤスリで内側削り込み、コードが入るように。
このコード、一部被覆剥げてる所があるので、組む前に絶縁処理しないと。





後は、ショップに注文したパーツ待ちです。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:34ARES L1A1 AEG

2017年08月08日

ARES L1A1 SLR 電動ガン(Real Wood)

 
FN FALというライフルは、昔Gun誌でTurk氏がレポートした記事読んで以来、憧れの銃の一つでした。
古くはJACからエアガンとして製品化されてたけど、その頃はGun趣味から離れてたし、趣味復活してからは電動ガンの時代だったもので・・・。
最近では、海外製電動ガンとして色んなメーカーから出てるけど、個人的な見識では、KingArmsのは安いけど品質イマイチ、ARESのは品質良いけど値段が高い・・・、って事で、入手は躊躇してました。長物GBBに拘ってる事もあり、電動には手出しし難かったってのも。
この度、海外ショップでARESのリアルウッド版がディーリーセールに並び、樹脂ストック版の通常販売価格よりかなり安い事もあって、購入してみました。



(クリック拡大)
Tiger111hkという海外ショップで購入。箱は裏表逆にされてて、その箱に直接伝票貼られてました。まあ、今回購入したのはこれ1点だけだったし、銃本体はプチプチでしっかり包まれてたので(撮影前に除去済み)



(クリック拡大)
取説。英文のみで、イラストはカラフル。



本体手に取って見た第一印象は、細い・・・。しかも、7.62mmの割にレシーバー小さい。

レシーバーのみだと、大型ハンドガンと変わらない大きさ。



マガジン挿し込み口には、ホログラムシール。個別シリアルナンバーも。



長いフラッシュハイダーは後付け。
一般的な電動ガンと違い、正ネジ。
止まるまで回すと、ちょっとオーバーする。固定用のイモネジが下に付いてるが、Oリング噛ませて止めてから、イモネジ固定した方が良さそう。



 
フラッシュハイダー付けると、かなりの長さに。
グリップは、あんまり太く感じない。
Gun誌の記事では樹脂ストックだったので、FALといえばそっちの方がイメージ強いのだが、木製ストックの質感も悪く無い。
というか、木の手触りはやはり良い・・・。木製部分の仕上げも悪く無い出来。



キャリングハンドルは適度な抵抗感があり、中々良い感触。本体塗装は厚ぼったい黒だが、全体的に綺麗。



ただ、塗料粒らしい盛り上がりや、擦れた跡もちょっとだけある。



特に深い傷付いてたのが、リアサイト。畳んだ状態で前進させると、ロールピンに当たって傷が付く。
開封時には下がった状態だったし、畳まれたまま前進させたりしてない。上げたらすでに傷付いてた。
ブルー液タッチ程度では誤魔化せそうにないので、後で表面削らないと。



マガジン込みの重さは、3780g。細身だけど重量感はある。
メタルボディは剛性も高く、ギシギシ言わない。
バッテリー繋いで試射はしてない。海外製は大抵1Jオーバーしてて、日本向けにスプリングカットやノズルに穴開けしてパワー落としてる場合が多い。
このARES L1A1については、販売されてから数年経ってるので、すでにあちこちで記事にされてる。スプリングカットでパワーダウンさせてるような感じだが、出来れば0.9Jスプリングあたりに換えたい。
メカボックス分解しての中身のチューニングは、ある程度パーツ揃ってから行います。
それまでは、稼働させずに外観眺めてニヤニヤするだけにします・・・。


7.62mmの長物ガスブロ、最近増えてきました。LCTからG3A3の電動ガンが近日発売予定で、おそらく同社のガワ使ってGHKからガスブロ出るんじゃないかと予想してます。来年中には出そうな予感。
FALのガスブロも、FN社のライセンス持ってるCyberGunから、1~2年以内に出ると予想してます(製造はVFC)
出たら当然買います。SCAR-Hよりは安く出来る・・・かな?ロアレシーバー削り出しだと、高くなる可能性も。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:28ARES L1A1 AEG