2012年09月30日

figma Fate/Zero 衛宮切嗣

マックスファクトリーのfigmaシリーズ、Fate/Zeroの主人公、衛宮切嗣です。
前作Fate/stay nightの10年前の物語で、前作の主人公の養父に当たる人物(前作では、回想シーンのみ登場)。
武器オプションが豊富なので、ついポチっとw。アマゾンで購入し、昨日到着。
宅配業者が佐川からクロネコに変わったけど・・・。
フィギュア蒐集からは足洗ったので、関連商品のアイリスフィールは購入してませんw。


オプションパーツ。


まずは、キャリコM950から。マズルフラッシュのエフェクトパーツ取り付けて。


小さいながらも、出来は良い。


お次は、トンプソン・コンテンダー。強力なライフル弾を使用する、シングルショット・ピストル。
ちゃんとブレイクオープン機構も再現してます。


対魔術師用の切り札。エフェクトパーツはキャリコのとは別。


こちらも、小さいながらも良い出来。


スナイパーライフルの、ワルサーWA2000。


バイポッドは、残念ながら無可動。


暗視装置AN/PVS-04とスペクターIR熱感知スコープ搭載(1/1を造った人のブログ:日々是造形様を参考にしました)。


ノンスケールとなってるが、大体1/12くらいなので、バイクに跨らせてみた。それ専用に造形されてないので、座り心地悪いけどw(バイクは、海外製塗装済み完成品。かなり安かったけど、その代わりフロントフェンダーが付属してなかったw)


スナイパー対決。
切嗣は若干スケールが大きいらしい。設定身長はゴルゴ13の方が大きいはずなので。


ほむほむの対魔女武器セットと(他のも混じってますがw)。


以上、かな~り久々のフィギュアレビューでしたw。
蒐集止めても完全に抜け切ってないようで、たまに衝動買いしちゃいますのでww。



figma Fate/Zero 衛宮切嗣 (ノンスケールABS&PVC塗装済み可動フィギュア)  


Posted by Timm_MK2  at 19:49figure

2012年09月29日

WE-TECH ACEVD(SVD) GBB その7 ボルトストップ

WEのSVD GBB初回ロット(アルミレシーバー)を購入した人のほとんどが体験してる、マガジンにBB弾残ってるのに勝手にボルトストップが作動してしまう件。ボルトストップパーツを押し下げてるスプリングが弱すぎたのが原因で、現在生産されてるモノ(2次ロット以降)はスプリングを強化。勝手にボルトストップが作動しないようになってる。
が、コレも個体差があるのか、ウチのは最初こそ掛かってたが、徐々に掛かり難くなり、今では全く掛からなくなった(空撃ちモードは解除した状態)。ボルトストップの作動パーツを押し上げて見ると、結構固い。コレは、誤作動警戒するあまり、強すぎるスプリング組んだんじゃないかな~っと。要するに、煮詰めが足りないw。
そこで、スプリングを交換すべく、ユニット取り出す事に。

事前に、トリガー&ハンマーユニットと、固定ピンを抜いておく事(9月25日の記事:その3 分解編参照)。


まずは、矢印のネジ外す。ネジロック塗られてるが、それほどきつくなかった(アウターバレル留めてるネジよりは遥かに軽いw)


押し上げながら、後ろにずらすだけ。意外と簡単w。中央の、バルブノッカー飛び出してるギザギザに見える部分はレシーバーと一体なので、その左右を押す感じで。


取り出した、バルブノッカー&ボルトストップAssy。


こちら、バルブノッカーロックパーツ。


ボルトストップとバルブノッカーを取り出す(ノッカーはそのまま前に抜き出せる)
材質は、ボルトストップはスチール製、バルブノッカーは、亜鉛ダイキャスト。ノッカーの、ハンマーと当たる出っ張りも一体成型の亜鉛ダイキャストなので、ココはRA-TECHからスチール製のが出るのを待つしか。


スプリングを、細いのに交換。オリジナルより長めにして、誤作動防止も。
あまり長くすると飛び出す量も減るので、縮めた時にガイド部分(スプリング巻き付けてる出っ張り)と同じになるように調整する。
ボルトストップパーツ、側面がシルバーに見えるが、鉄の地色。周りは凸凹で黒っぽい。プレスでもなく削り出しでもない。おそらく、鋳造品。側面とボルトが当たる面のみ削ってる感じ。


上側(ボルトが前後して当たりやすい)は凸凹で、ボルトと当たる面も荒削り状態だったので、ペーパーで入念に磨いてからブルーイング。ボルトの、ストップパーツ当たる部分にはスチールインサート打ち込まれてるが、マガジン空になると当然、これらが当たりながら後退する。出来るだけ作動を滑らかにする為にも、ストップパーツの上側は磨いておいた方が良い(鉄の地肌なので、錆防止にブルーイング忘れずに)


レシーバーに組み込む時、矢印の部分を溝に押し当てて上に押し上げながら挿し込む。後は、最初のネジを締め込むだけ。

あ、グリスも忘れずにw。

撃ってみたが、最終弾発射後、しっかりボルトストップ掛かるようになった。懸念されてたボルトストップの誤作動も無く、スプリングの強さは丁度良い感じに仕上がったようだ。とりあえず、一安心。
・・・まあ、押し上げる部分が折れたって報告もあるけど、スプリング弱くして負担も減ったはずなので、そっちもあまり心配しなくても良いかも?それでも、パーツ自体細いので、安心出来ませんが(´・ω・`)。

書きたい事は全部書いたので、WEのドラちゃんの記事は一旦終了です。

また新しい情報(又はカスタム)入ったら、報告致します。
それでは、ここまでご覧頂き、ありがとうございました(●´・ω・)(●´_ _)ペコ。

屋外での動画撮影、明日の日曜日行う予定。台風近づいてるけど、試射会より農作物への影響が心配・・・(;´Д`)。


最後に、同じ東側の銃同士で締め(`・ω・´)☆。
  


Posted by Timm_MK2  at 08:00SVD GBB

2012年09月28日

WE-TECH ACEVD(SVD) GBB その6 ブローバックメカ

SVDの記事の投稿始めてすでに7回目(枕の記事は数字入れてなかったw)、さすがにテンションが落ちてきましたw。前回の記事、書くの大変だったし・・・(´Д`)。

まだだ!まだ終わらんよ!!

という訳で、無理やりテンション上げてお送りします(`・ω・´)☆。
私の得意分野のメカニズム考察ですが、一部分のみのクローズアップなので銃全体は写りません。全体としては華の無い記事になりますが、ご了承下さいw。


今までのWE長物GBBには無い機能が追加。それは、ボルト後退によるバルブノッカーのロック解除。
今までのは、ハンマーがフルコッキングされる事でロック解除されてたが、超重いボルトを高速作動させる為にガス開放時間を長く取るようにしたようです。
要するに、WAM4やハンドガンのガスブロと同じようにしたというか。
ガス放出時間が増えるとフルオートではマガジンあっという間に冷えて不利になるので、今までのセミ/フルの機種では出来なかったが(M14もハンマーコッキングによるロック解除)、セミオートオンリーという事で採用に踏み切ったようで(なので、WAM4はフルであまり撃てない)
ボルトの出っ張りの位置からすると、あまりストロークは長く感じないかも知れないが


実際は、ボルトはかなり前進するので、ストロークは結構ある。


直径22mmの大口径ピストン。18mmでも十分なパワー出てたので、更にパワーアップ。
左右にある矢印のネジがボルト内部に直接はみ出して、ピストンが飛び出すのを防止している。
ボルトの材質は亜鉛ダイキャスト。シルバー塗装されてるが、この塗装はちょっと安っぽく見えるw。
レシーバーが鉄なので、段々削れていくような気が。RA-TECHからスチールボルト出たら買おう・・・w。


1:ボルト閉鎖。まだバルブノッカーは押されて無い状態。


2:ハンマーが落ちるとバルブノッカー押されてロックが掛かる。


3:ボルト後退。ピストンの気密が取れる限界位置。でも、ロックは掛かったまま。


4:更にボルト後退。すでにピストン飛び出してるが、ロックは掛かったまま。ガスは無駄に流れてる。


5:更にボルト後退。ストッパーのネジに引っ掛かってピストン引っ張られるが、まだロックは掛かったまま。


6:5の状態からほんのちょっと下がった位置で、やっとロックが解除。
本来、3の位置でバルブロックは解除されるべきなのだが、6の位置まで後退してやっと解除。その間、バルブ押された状態なので、ガスは無駄に流れてる。
ボルトの出っ張りに肉盛りして、もっと早めにロック解除されるようにすれば、燃費は更に良くなる。が、亜鉛には溶接出来ないし、パテではすぐ取れてしまう。金属用のかなり強力なパテが必要。その内、試してみます。

あと、インナーバレルはやっぱりノーマルをカットしましたw。現在、400mm。26℃、02gBB弾で62~84m/sの初速をマーク。あれ?250mm(10インチ)とあんまり変わらないw。まだ長すぎるんだろうか・・・?
厳密に測定するには安定した圧力が必要なので、マガジンもう1本入手したら外部エアーソースにして、インナーバレルの長さを煮詰めたいと思ってます。

※調整式の外部エアーソースだと無制限に圧力上げれるので、1J軽く超えるんじゃないかって考えの方もいらっしゃいますが、私の所有するWEの長物GBBは全て国内仕様で、ハンマースプリングも海外仕様と比べて弱いのが組み込まれてます。マガジン内の圧力が高くなり過ぎるとバルブ叩ききれなくて発射自体出来ません。夏場、直射日光当たってマガジン温度が40℃オーバーになった時でも撃てなかったのでw。
SVDは、ハンマースプリングがかなり固め。ストライクアームズから、134a及び152a対応のSVD用ハンマースプリングがリリースされてから、調整行いたいと思ってます。


初速測定時、空撃ちモード解除してBB弾込めて撃ってたんだけど、マガジン空になってもボルトストップ掛からない。最初、箱出し直後ではしっかり掛かったのに、暫く動かしてたらなぜか掛かり難くなった。次回、ラスト(の予定)で解説します。
  


Posted by Timm_MK2  at 13:10SVD GBB

2012年09月27日

WE-TECH ACEVD(SVD) GBB その5 マガジン&インナーバレル

放出バルブ比較。SVD用はかなり巨大。


リップのBB弾保持位置比較。
付属のローダーで入れるとBB弾に傷付くので、私はいつも手で込めてるのだが、SVDはなぜか後寄りになってて、弾込めがかなり大変。


角度を変えて。
それぞれ、M4:30発、M14:20発(30発にも出来る)、SVD:20発。
SVDは20発込めると全く余裕無くなり、チャンバーに1発装填・ボルト閉鎖でフルロードマガジン挿入というのが出来ない。つまり、20+1発は無理で、最大で20発という事に。


ガスを20秒弱ほど入れた結果。空で402gなので、31g入った事になる。
あ、ガスチャージの方法ですが、国産ガスガンと同じように考えたらダメ。注入口にゴム入ってて、満タンでもガスが吹き出ないようになってる。また、あちらの高圧ガスに合わせてる為、国内134a及び152aでは、かなり入りづらい。何度か撃ってマガジン冷やしておくか、ガス缶温めて圧力差を大きくしないと入っていかない。
入ってるかどうかは、注入してる最中に耳を近づけると、チョロチョロと液化ガスが流れてる音がしてたらOK。全く音が聞こえない場合は、入ってない。
あと、写真のような秤があると、どれくらい入ったか分かるのでお勧め。

このマガジンを、ノーマルの本体に挿して空撃ちして燃費計測してみた。
室温25℃、連続で35発空撃ち(マルイ同様負圧式なので、BB弾の有無に関係なく結果は変わらない)。
大分動き遅くなってきた。このでかいボルトをこれだけ高速移動させてるんだから、さぞ燃費は悪いだろう、というのが当初の予測(ほとんどの人が思ってるんじゃないかと)。


結果は、425g。たった8gの消費で35発撃てた事になる。マガジン触ると、めっちゃ冷えてたw。コレが、動き鈍くなった主な原因w。
更に計測
418g(10発発射+15発空撃ち)
412g(20発発射+5発空撃ち)
406g(22発空撃ち)

重さ測ってる時は休ませてるが、ほとんど連続撃ち。それでも、かなりリコイルきてた。
他ブログで、あんまり撃てないって書いてるのも見かけたが、おそらくちゃんとガス入ってなかったのかと。国産ガスガンと同じ感覚(数秒チャージ)だと1マグすら撃てない場合もあるので。

さて、BB弾入れて適当に撃ってたが、きちんと初速測ってみようと思うw。
ノーマル状態(長~いインナーバレル)で、マルイベアリング研磨0.2gBB弾、気温24℃での初速は

1発目から順番に
35 62 38 56 30 69 63 32 22 48 41 45 45 37 32 21 34 51 78(m/s)

19発撃って、最高78m/s、最低22m/s。なんつーバラツキ加減w。たまにターゲット(インクジェット用紙厚紙)で弾かれるのは、この極端に低い初速の弾か。
当然、遠距離は無理な話で、ほとんどが下にドロップする。ごくたまに、遠くまで飛んでいくけどw。

国内仕様は、海外仕様と比べて銃口側へのガスの流れが少なくなるようセッティングされてて、今までのは8~14インチ程度だから良かったけど、26インチ相当の長さだと、途中で押し出すガスが足りなくなり、銃身内の空気を押し出しながら進んでるので、初速低下に繋がってたようで。
ネットでは、225~400mmまで様々なカット報告あり、とりあえず、KAC PDWのGen3キット付属のインナーバレル(10インチ)を使ってみる事に(貧乏性なので、なるべく元の状態のを残しておきたいw)。

前回の記事でアウターバレル取り外しを載せたが、実はこの時にインナーバレルも交換してたw。


チャンバーパッキンを、PDIのマルイ対応のに交換。VSRや各種ハンドガンに使えるもので、WEの長物全般(オープンボルト以降)に無加工で取り付け出来る。通販で多めに買っておいてて、私が所持するWEの長物全てに組み込んである。なので、性能は実証済み。

インナーバレル交換後、ちょっと室温下がったけど(22℃)、同じBB弾で計測。
マガジンにガス注入。重さを測ったら、446g。・・・入れ過ぎたw。気化スペース無くなるので、入れ過ぎるのはマズいんだけど・・・(´∀`;A )。
構わず計測。

59 60 63 62 58 81 69 72 81 64 64 63 60 67 87(m/s)

相変わらず安定しない。でも、ノーマルバレルよりは、格段にマシになったw。ちなみに、懸念されてた生ガス噴出は無し。
初速安定しないのは、ノズル内部のフローティングバルブの動きが悪いんじゃないかと思い、スプリングを交換してみる事に。


まずは、ボルトからノズルを取り出す。左右のネジと、後ろのピンを外せばOK。後ろのピンはかなり固く、ピンポンチ当ててハンマーで思いっきり叩かないと抜けてこない。向きにも注意。左から右へ。


ノズルをバラす為に、ピンを抜く。右から左に。


ストライクアームズで購入した、WE製GBBライフル用 ピストンバルブスプリング。コレは、最も柔らかいタイプ。KAC PDWにも組み込み済み。
また、ノズル内側の下部分をちょっと削り、マルイのように下に多くのガス流れるようにしてみた。

で、組み付けて初速測定。結果は、

43 44 41 41 41 40 42 40 44 36 42 40 38 40 36 39 36 37 44 43(m/s)

・・・(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!

下で安定しちゃったw。このスプリングは合わないようなので、再びノーマルに交換。
気温23℃、同じ0.2gBB弾で

76 82 65 82 77 77 71 84 83 83(m/s)

面倒なので、10発のみ込めて計測w。最初より安定してきたのは、ガス減って気化スペース確保されてきたおかげかと。
ガスチャージは、20g程度が丁度良いかも知れませんね。それでも70~80発は撃てるので(外気温やBB弾にも左右されますが、それほど大きく変わらないかと)。



次回、ブローバック考察。
  


Posted by Timm_MK2  at 20:15SVD GBB

2012年09月26日

WE-TECH ACEVD(SVD) GBB その4 分解編2

アウターバレル固定用の+ネジが固くて回らないって記事に書いたら、コメント欄に、力一杯回せば外せますよってアドバイス(?)頂いたので、チャレンジしてみました。
で、無事外せた結果が上の写真。以下、順番に説明して行きます。


固定ピンと左右のネジは、順番はどっちでも構わない。ただ、ピンの抜く向きを間違えないように(向かって、左から右へ)。左右のネジはかなり固く、回す力以上に押す方向に力込めないと、簡単に頭なめってしまう。太めの柄のドライバー使って、頭のサイズも丁度良いのにしないと。
ちなみに、ネジロックの類は一切付いてなかった。おそらく、組み立て時に電動ドライバーで勢いよく締め付けてるので、これだけ固いんじゃないかと。


ココにもネジがあるので、コレも外す。ハンドガードのガタを抑える板バネが固定されてる。


隠れてるイモネジを緩めると、アウターバレルがチャンバーと一緒に前側に抜き出せる。それで、最初の写真の状態に。
つまり、アウターバレルは左右2本+貫通ピン+上のイモネジの4ヶ所で固定されてる事になる。結構、面倒くさいw。
アウターバレルはアルミなので、ネジを何度も締めたり緩めたり繰り返すと、その内ネジ山がバカになりそうな気がするんだけど・・・。


チャンバーは、イモネジ1本緩めると抜き取れる。


フリーになったガス・ピストン&ロッド。ピストンの出来が無駄に凄いw。


組み付け時、先にピン挿しちゃうと板バネが組み付け出来なくなる。


勿論、こちらのイモネジも忘れずに(実は、これらを忘れて先にピン打っちゃったw)。

順番としては、
1:イモネジで固定。この際、アウターバレルをレシーバーに奥まで思いっきり押し込むとそれぞれのピンの穴の位置が微妙にずれる。穴の位置を確認しながらイモネジで固定するように。
2:ハンドガード抑え用の板バネを取り付ける。
3:ピンを打ち込む
4:左右のネジを締め込む。

組み付け手順は、基本的に分解の真逆なので、分解手順をしっかり記憶しておくか、一つ外す度にデジカメで撮影しておくと良い(特にピンの向きは間違えやすいので)。

さて、ついでに重さ測定も。
キッチンスケールは最大3kgまでしか量れないので、分割して測定してみた。

本体からマガジン、ボルト取り外して計測。3001g。


ボルト:297g。


ガスもBB弾も入って無いマガジン:402g。

以上、本体重量は、3001+297+402=3700g。
チークパッドをA&Kのにした場合、3760g、純正では3838g。

実銃と比べて、少々軽い。リアルソードと比べても軽い(あちらはフルスチールだしw)。
実銃用スコープを取り付けてみる。

実際に使う事前提だと当然電池も入れる事に。


付属の電池込みの重さ:604g。

本体3700g+枕60g+専用スコープ604g=4364g。コレで、スコープ無しの実銃とほぼ同じ重さに。
重さが中央に集中しちゃってますがw。


スコープの固定パーツ調整は、上図のように。また、中華パチと違って前に出っ張りがあるので、本体レールの前側から取り付ける事は出来ず(パチは前から付けれる)、後からしか取り付け出来ない。


次回、インナーバレルとマガジンと実射の話。
  


Posted by Timm_MK2  at 18:31SVD GBB