2014年02月27日

週刊ランボルギーニカウンタックLP500S サイドシル艶消し

日中天気が良かったので、サイドシルの艶消し処理してみました。
撮影は夕方近く。
スーパークリアー半光沢を速乾性薄め液で希釈したモノをエアブラシ塗装。



パッセンジャーシートにも同じのを吹き付けたが、サイドシルほど艶消えなかった。



ドライバーシート側。
センターコンソールやシートと比べて、サイドシルの光沢がほぼ同じくらいになったのが分かるかと。



アップで。
光沢は、ドライバーシートにかなり近い感じに。



サイドブレーキを半分ほど上げてみた。
実際に掛けた場合、実車だとおそらくこの程度じゃないかと勝手に推測w。



夕方、日が沈みかけた時間帯なので薄暗く、ルームランプも効果的に。



シートに座ったドライバー視点でセンターコンソールを。



さて、次回はどんなギミック追加出来るかな~w。
  


2014年02月26日

週刊ランボルギーニカウンタックLP500S 第20&21号

21号の組み立てまで一気に行きます。
表側。


裏側。
写真に撮って無いが、第20号はキャビンフロアが入ってる関係上、今までで一番分厚い。



キャビンフロアにセンターコンソールを仮組みしてみたら、見事に浮いた。



下から覗くと、ダボが合ってないように見える(この時はまだ、センターコンソールに発光ユニット付けて無い)



ダボが噛み合わない主な原因は、起毛処理の厚さ分の所為。この厚みは設計には含まれてないので、当然かと。
説明書によると、隙間空くのは当然なので、ネジ締め込んで無理やり組み込めばOKとなってるが、力技もいい所w。



なので、無理が掛からないようスマートに組み付けすべく、ダボの起毛処理を削り落とす(カッターの刃、マイナスドライバー、爪などでw)。前後のネジ締め込む部分も同様に。



余計な部分を削ったおかげで、無理しなくてもすんなり組み付けられた。



スピーカーモールド。そのままだと目立たないので、ガンダムマーカーで墨入れ行う。右の未処理と比較すれば良く分かるかと。
ただ、左のは拭き取りにちょっと失敗したので、後でやり直したw。



サイドブレーキレバーは、そのまま挿し込んで固定するのみ。ただ、このスケールで動かないってのは不満だったので、ギミック追加した。軸は1mmプラ丸棒。
塗装した部分、実は最初黒鉄色で塗ったが、実際は合皮っぽいので覆われてるはずなので、艶消し黒を上塗り。こちら、エナメルの艶消し黒。
ベースは単に目立たなくする為に、アクリルの艶消し黒で塗装(こっちの方が艶消し強い)



ベースへの挿し込み部分は、サイドブレーキから切り取ったモノ。そのままキャビンフロアに挿し込める。



左サイドシル組み付け。



サイドブレーキレバーはここまで動く。内側にも塗装厚めに塗ってあるので、適度な抵抗感あって、上に動かした状態で固定出来る。
ただ、サイドシルにちょっとバリらしきものが見えたので



取り外してカッターとペーパーやすりで整形。



サイドシル取り付けに使ったM2.3x6mm(銀)タッピングビスが5個余ってたので、多分シート固定用だと勝手に解釈し、次号を待たずにシート組み付け(ビスは片側2個ずつ使用)



リアウィンドウパネル付けて、とりあえずキャビンフロア完成。



角度を変えて。
1/8サイズになって座ってみたい衝動に駆られるけど、シート固いので座り心地悪そうw。フロアの起毛部分は気持ちよさそうだけど、チクチクしそうな気もw。



一度スイッチボックス取り外して、インジケーター内側の色を落とした。ちょっとは光が通り易くなり、色落とす前と比べて明るさアップ。



スイッチボックス取り外す為にレジスター外した際、ドライバーで傷付いたorz。まあ、実車もドライバー側は擦り傷や汚れが付きやすいので良いかw(土禁じゃない設定w)



スピーカーの穴はくっきりと。
このサイドシル、センターコンソールと比べて光沢強め。実車はもっと艶消えてる感じがするので、近い内に艶消しクリアーでも塗ろうかと。
あまり製造時期離れて無いにも関わらず、センターコンソールと光沢違うのはなんで?製造時にちゃんと指示してないんじゃ・・・。



今までのケースに入らなくなったので、再び100均で購入。VHSビデオテープとか入れるヤツ(今どきVHS使ってる人居るのかな~?)
100円で買える蓋付きケースの大きさは、おそらくコレが限界。これ以上大きくなったら、ホームセンターで見繕わないとw。
  


2014年02月25日

週刊ランボルギーニカウンタックLP500S センターコンソール発光ギミック

ルームランプを発光させる為、アッシュトレイ取り付け部分にLED用の穴開ける。穴の周りも削って整形した後、シルバー塗装。アッシュトレイも黒い部分を切り取る。
で、レンズだが、スモーク仕様にすべく、ブリスターパックを切り取ってスモーク塗装。ただ、そのまま塗っただけだと凄く薄くて全然スモークっぽくならない。筆塗りで厚く塗ったくったが、いざ発光させたら塗装の厚さの違いで見た目が悪い。
そこで、最初からスモークになってる樹脂使う事に。



100均で買ってきたサングラス。どうせ失敗しても105円だしと、思い切って切り取るw。
結構厚さがあったのと湾曲してたので、ルームランプのサイズ分を金属やすりで薄くなるまで削り込む。1.6mmm→0.7mmmまで薄くした後、ペーパーやコンパウンドで入念に磨く。そしてカット。材質はアクリルなので、硬くて脆い。ヘタに割れないようにカットする必要ある。



そこで、この間模型店で見かけて買った、エッチングソー。薄さ0.1mm。柄の部分は、100均で買った、刃を交換出来るデザインナイフ。



薄くした所為で色も薄くなり、中身が見える。まあ、これは仕方ないかと。



発光させた状態。



発光ユミットは、主に100均の4灯式ミニランタンのパーツ。2灯が点灯、もう2灯が色変わる点滅式。プッシュ式のスイッチを押す度に点灯→消灯→色変わる点滅→消灯、を繰り返す。基盤に4個のLED付いてて、点灯式の2個を切り離して使用。ただ、この内の1個は切り離した後なぜか点灯しなくなったので、ミニライト(これも100均)のLEDをインジケーター側(写真だと左)に付けた(この時、すでにルームランプ側はハンダ付け終わってたので)。ミニライトのLEDは明る過ぎる気がしたが、組んで見たらインジケーターあんまり明るくないw。まあ、狭い場所に無理やり組んでるし。
ミニランタンの電池ボックスは単4を3本使用するタイプだが、2本用に加工してある。



プッシュスイッチは、上から押すように付けたので、外れないように瞬接とプラリペア粉末でがっちり接着。
スイッチボックス(&インジケーター用ランプ)はプラ板貼り付けて作成。艶消し黒で塗装。コレ自体はセンターコンソールには接着して無い。左右のレジスター挿し込んで固定してるだけ。



スイッチのONOFFは、シガーライターソケットの穴から細い棒を挿し込んで行う。コレは、以前Ladybirdにプロペラガードを付けた時に余った竹ひご。挿し込む部分を1.5mm程度まで細く削ってある。



スイッチ押せるように穴開けてるので、シガーライタープラグからも光漏れてる。インジケーター用の透明プラ棒をぎりぎりまで削った所為か、上手く光取り込めずかなり暗い。周りを暗くしてやっと認識出来る。



シガーライターソケットからの光は、プラグ挿し込めば隠せる。
ただ、このスイッチ、接触悪いのか何度も動かしてやっと点灯する。組み込む前は、一度押しただけでちゃんと点いたんだけど・・・。このスイッチ、以前別なのを(フォグランプ用)バラした時は、中のパーツがバリだらけだったので、その所為かも?まあ、安物中華だし・・・w。この辺は、後で組み直してみるかも?スイッチのONOFF、結構強めに押さないといけないし、中々点灯しないのはストレス溜まるのでw。
あと、このスイッチや電池ボックス、車体に組んだ時にミッションや他のパーツに干渉するようなら別な方法考える。まあ、それは大分先になりそうだけどw(パーツ供給する号数を事前に教えてくれれば良いんだけど・・・。他社の1/8フェアレディZは、ちゃんと事前告知してるというのに)


次回、第20号&21号組み立て。とあるギミックも追加してます。
  


2014年02月24日

StarkArms S19 蓄光サイト化

以前、S19の前後サイト交換した記事載せたが、この「CRUSADER  StarkGLOCK用ナイトサイトセット Steel」、ナイトとは名ばかりで夜間全く認識出来ない。まあ、トリチウム風サイトの形状のみ再現しただけで、発光ギミック無い訳だが・・・。
なんとか発光させたいと思いつつ、ずっと放置状態だった訳でw。



で、たまたまダ○ソーで見かけた蓄光シール、数種類あった中から自由に切り取れるコイツをチョイス。光に当てる時間長いほど長時間発光するそうで。
付属のドットに貼り付ける場合、ほとんど隙間無いので、コイツは使わずに



太さ2mmの透明ソフトプラ棒を使用。
サイトの穴の径は丁度2mmなので、蓄光シールの厚さ分、プラ棒を削って細くする。



粘着部分は蓄光の反対側なので棒にくっ付ける訳にはいかず、光る方を内側にして丸めてからドットの穴に入れる。
あ、右の穴はテスト用に先に組んでみた。ちゃんと発光する事が確認出来たので、左側も同様に。



透明ソフトプラ棒を突っ込む。



カッターで切り取り、面一になるように整形。



ライトを10秒ほど当てて発光確認。ただ、先に組んだ右側と比べて光が弱い。蓄光シールの面積が少なかったようなので



ドリルで抉って取り出してから、再び組み付け。今度は同じくらいの強さで光った。
接着してないしプラ棒自体柔らかい材質なので、失敗しても何度もやり直し出来る。



フロントも同様に。
逆行でもはっきり見えるので、僅かに発光してるのが分かるかと。

日中に光蓄えたら夜光るかと思って、午後窓際に放置。夕方確認したら、光弱い・・・。まあ、曇り空だったし擦りガラス越しってのもw。ま、シールに直接当たってる訳じゃ無く透明プラ棒介してなので、かなり強烈な光が必要っぽい。



日が沈んでから、トイガン用フラッシュライトを10秒ほど当てて撮影。マルイのグロック用純正蓄光サイトよりくっきりしてる気が。あ、左のは、蓄光シールの余った破片ですw。

これで、やっと名前通りのナイトサイトの完成w。透明プラ棒と蓄光シールで他の銃のサイトも簡単に夜間仕様に出来ますので、お試しあれ!
  


Posted by Timm_MK2  at 19:07Comments(2)Stark-Arms S19

2014年02月21日

ガンプラ パーフェクトグレード・Zガンダム ウェザリング

とりあえず、右足完成。各部にウェザリング施してある。
ココで重要なのは、ウェザリング「塗装」のみじゃない点。
白と黄色は未塗装で、ペーパーやすりやスポンジやすりで表面荒らして艶消しのみ行ってる。裏側はガンメタ風塗装。
青と赤は、下地にシルバー系塗った後、ガンダムカラーのそれぞれの色を上塗り。
で、塗装した外装パーツはコンパウンドで強めに擦って角の塗装落としてる。つまり、私がトイガンに施してる手法と一緒w。
まあ、下地塗装が薄かった所為で、場所によっては地肌出てるけどw。



白い外装パーツの角は、黒鉄色のセミドライブラシ(角をリタッチする感じ)。動きの多そうな部分やぶつかって塗装剥げそうな部分は強めに塗ってある。



足底は特に酷使されるので、強めに塗装落としてる。
で、この塗装落としだが、結構きつかったw。銃と比べてパーツ細かいし数が圧倒的に多いしw。塗装落とす部分も、不自然にならないように考えながら。



ウェブライダー形態時の脚部。脚部アーマーの滑らかな部分は、ウェザリング弱めにしてある。



後方から。
この変形時、結構擦れる部分あるので、場所によっては塗装剥げる場合も。



例えばココ。
白いパーツは無塗装なので剥げる心配無いが、ウェザリングでそれっぽい表現してみた。
白いパーツも塗装してる場合は、被膜の厚さによっては剥がれたりする。白い部分も塗装してる人は、そこに当たる赤い部分の内側をちょっと削っておくと良いかも。



脛部分も結構擦れてた。
全体塗装したのを動かして遊ぶ場合は、塗装前に仮組みして擦れる部分をチェックしとくと良いかも?で、擦れてる部分で目立たない方を削っておいてから塗装するとか。



腕パーツは両方ウェザリング完了してる。足ほど酷使しないので、軽めに処理。
まあコレも、コンパウンドで塗装落とすのにちょっと苦労したんだけどw。



可動パーツの角は強めに処理。



内部メカは無塗装なので、白いパーツ同様ドライブラシ。



ハンドパーツは酷使するだろうと思い、ちょっと派手目にドライブラシ。
グレネードの内部メカはガンメタ風塗装してある。


ウェザリング、違和感無いように考えながらやってるので、意外と時間喰う。まだ左足が終わって無いしw。
左足の処理終えてからボディに移ります。
まあ、カウンタックも放置状態なので、そっちも進めないと・・・w。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:00Comments(4)プラモデル