2017年09月12日

VFC Avalon Leopard CQB AEG (Red) フォアグリップ 続き

ヴァーサタイル・タクティカル・サポート(VTS)の役目を、完全に勘違いしてました。
フォアグリップの前に付けてガードの役目するものと思ってましたね。

フォアグリップのみ付けて左手で握ると、親指が安定しない。そこで、付属のキーモッドレイルを左側面に付けたら、良い感じに固定出来る。で、考えて、あれ?ココにVTS付けたら良いんじゃね?と。そういえば、アマゾンレビューでもこの位置にVTS付けてたっけ。



フォアグリップを指4本で覆うように握り込んで



親指でVTSを押さえ付ける感じ。こうすると、銃のフロントがもの凄く安定する。フルオート時の強烈なリコイルを制御出来るようになります。
・・・まあ、スタンダート電動なので、ほとんど意味ないけど。次世代や、ガスブロならかなり効果ありそう。



ついでなので、反対側にもレイル取り付け。今の所、こちら側に付けるアクセサリーの予定無し。



という訳で、今度こそ完成形に。
横の出っ張り量増えたけど、蓋を無理やり閉じる感じでケースになんとか収まる。
内部スポンジへの負担が大きいので、長期保存時にはVTS外した方が良さそう。
まあ、お気に入りなので、暫くはケースから出して手元に置いときますけどね。



この銃、ピストンヘッドがアルミな所為か、フルオート時には結構震動する。
で、空撃ちで感触楽しんでたら、イモネジがポロッと。
どうやら、このマガジンキャッチのイモネジらしく、緩く入れてフルオートで撃つと、ちょっとずつ緩んで飛び出して来る。
知らずに外で撃ってたら、イモネジ行方不明になる所だった・・・。ネジロック付けて、しっかり締めておきました。
フルオート時の震動はそこそこあるので、ネジ類はしっかり締めておく必要ありますね。
  


Posted by Timm_MK2  at 18:51Comments(0)Avalon Leopard AEG

2017年09月11日

VFC Avalon Leopard CQB AEG (Red) (DX/Japan Version) フォアグリップ

フォアグリップ無いと不便なので、アマゾンで安いの物色して注文。

FAB DEFENSE型PTKエルゴノミクスVTSアングルフォアグリップ



ヴァーサタイル・タクティカル・サポート(VTS)と、エルゴノミック・ポインティング・グリップ(PTK)。
共に樹脂製で、バリ多め。
固定スクリューヘッドは六角レンチ対応で、それ用の六角レンチも付属する。



Avalon LeopardはCQBタイプ選んだのでハンドガードが短めで、VTSは付きそうにない。



銃に付属のキーモッドレイルは短めで、3穴分しか無い。
最初、この位置に付けたが、フォアグリップもうちょっと下げたかったので



一穴ずらしてこの位置に。



フォアグリップ装着。
レイル自体が短いので無理やり挿し込んでもそんなにきつくないが、アマゾンレビューだとフルレイルはかなりきついらしい。なにせ、このフォアグリップの内側はバリまみれなので・・・。



ぎりぎり蓋が開けれる位置。これより後退させると、蓋の摘まみに触れられないので。
内部は空洞で、小さめのボタン電池程度なら入る。2032とかの大きめのは入らなさそう・・・。



アングルタイプなので、付けたままでもケースに収納出来る。
これがナイツタイプのような直立タイプだと、外さないと入らない。



(クリック拡大)
という訳で、大きめ画像で。
かなり構えやすくなりました。
近々行う予定の屋外プリンキングで、使い心地を他の人にも聞いてみる予定です。



  


Posted by Timm_MK2  at 19:49Comments(0)Avalon Leopard AEG

2017年09月07日

Sutekus 各種光学サイト

 
アマゾンで、Avalon Leopard用のドットサイト探してたら、Sutekusブランドの安いのを発見。
ついでにL1A1用のショートスコープと、近々購入予定のSCAR-H GBB用にホロサイトも。
3点以上同時購入で3%引きってのも、纏めての購入理由の一つ。



Sutekus 4 MOA ドットサイト 赤/緑ダットサイト 照準器 20mmレール対応 レッド/グリーン

所謂、M2タイプのレプリカ。取説は、日本語と、英語の2種類。メーカーオリジナルが英語版かと。
他には六角レンチとクリーニングクロス、モニター用ボタン電池。




取り付けた状態。
ドットサイト本体は綺麗で、及第点な出来栄え。ワンタッチ開閉式のレンズ保護キャップが付属する。




ついでに、前後アイアンサイトも取り付け。
フロントサイトは、畳んだ状態だと耳が伏せてるように見える。
ちなみに、前後サイトの主な材質はアルミか亜鉛ダイキャストっぽい。磁石がくっ付かなかったので。
余談だが、ボルトリリースはスチール製。




耳を起こして戦闘態勢。




高さが丁度良いので、ドットサイトの電池切れても、前後サイトで狙う事が出来る。
ドットサイトのレンズ部分は曇り・歪み無し。




ドットも、滲みは少なくクリアに見える(室内なので、明るさ最弱状態)




ドットサイト付けた状態でも、ガンケースに余裕で収納出来る。






適度な高さのおかげで、大分狙いやすくなった。
戦闘力が一段とアップした感じ。



銃本体は傷とか無かったが、この部分にちょっとした傷が。
まあ、ほとんど目立たないし、塗装で簡単に隠せるので。



ハンドガードはイモネジ2本緩めると簡単に外せる。
短いバレルとダミーガスチューブが見える。
バレルはアルミだが、フラッシュハイダーはスチール製。
ハンドガード取り付け時、左右ズレ防止のダボとかは無いので、レシーバーのレイルと真っ直ぐになる位置でイモネジ締める必要ある。曲がった状態でも固定出来るので、その際は前後サイトがずれる事に・・・。



以前、雷槌用に買ったノーマルマガジン。雷槌とは相性良く無かったのか、給弾性能がイマイチだった代物。
Avalonと比べて、フォロアーの突出しが高め。



EMAG。純正と比べてガタは多めだが、挿し込みは楽。
BB弾込めて撃ってみたが、給弾性能は問題無し。




PMAGも同様。ガタはあるけど普通に弾上がる。
弾が出なくなった後は、どちらも2発残る。

純正と比べて挿すのが楽で給弾も問題無し。暫くはこれらを使い回す方向で良いかも。





続けて、ARES L1A1用に購入したスコープのインプレを。



Sutekus TA31タイプ 4倍率スコープ サイドレール付き 3カラーレティクル発光 (ブラック)

4倍固定のショートスコープ。対物側が斜めなので、保護キャップは無し。
アクセサリー取り付け出来るよう、左右に短いレイルがくっ付いてる。



レンズには、グリーンのコーティングが施されてる。



レティクル。



スコープ上部にはアイアンサイトが取り付けられてて、フロント側は集光タイプ。
ストックに頬付けだと近い所為もあり、ボヤけて見える。じっくり狙うと言うより、素早いエイミング用か。



六角レンチ、取説、クリーニングクロス。
取説は英語のみ。



付属のモニター用電池を入れて



点灯させた状態。
赤の他に、緑と青にダイヤル回して切り替え出来る。明るさはそれぞれ3段階。



全景。
スコープは、スリムなL1A1の外観損なわない程度の大きさ。




キャリングハンドルと干渉しない。
L1A1の前後アイアンサイトは精密射撃には向かないので、これで大分狙いやすくなりました。






 
Sutekus 高性能ホロサイト ドットサイト 照準器 レティクル HD553

日本語取説とクリーニングクロス、CR123A電池が付属。



電池は、マイナス側を上に。



ドットは滲みとか無く、くっきり見える。
レンズに曇り・歪みは無し。



ホロサイトはあまり安く無いのが多いが、こちらかなりの安さ。

このブランドの光学サイト全般に言える事ですが、価格の割に出来は良く、コスパ高いようです。


  


Posted by Timm_MK2  at 18:55Comments(0)ARES L1A1 AEGAvalon Leopard AEG

2017年09月04日

VFC Avalon Leopard CQB AEG (Red) (DX/Japan Version) 続き

 
バッテリーは、バッファーチューブに相当する部分に内蔵可。
但し、前後が短い為、まずリポのミニバッテリーでも入らない。



RWA MG34用に購入したPEQインタイプ、手持ちのリポバッテリーでは最も小さなコイツなら楽に入る。
けど、実際は長いコードや平型ヒューズも収納すると、結構ぎりぎりだった。

メカボックスには、MOSFETが内蔵されてるので、スイッチ端子の焼けの心配無し。SBDも付けなくて良い。
箱出し直後にそのまま使える電動ガンってのは、ほんと久しぶり(マルイの電動以来)
海外ショップだとリポの11.1v推奨してるが、日本向けにメーカーで調整されてるので、7.4vでも十分。



0.2gBB弾でのセミオート射撃。
セミは結構レスポンス良く、ちょっと弄ったARES L1A1(7.4vリポ使用)に近い早さ。
それ以上に、初速の安定感の高さが素晴らしい。
射撃音はかなり高く、ズバンッ!と高音発する。加速シリンダーってのと、内部の音が外まで伝わり易い構造な所為なのかも?(L1A1はもうちょっと静か)サバゲーだと、1発で場所バレそう・・・。ガスブロほどじゃないにしろ、電動としては発射音高め。



フルオート。
ハイサイじゃないのにこの速さ。976発/分。
しかも、フルオートでもセミと変わらない初速(L1A1はかなり落ち込んだ)
さすが、高級電動ガンVFC謹製だけの事はある。
これだけ性能高ければ、電動でも満足度高い。

0.2gBB弾での遠距離弾道確認。
セミで遠くの林に撃ってみたが、出荷状態でホップを全く弄らない状態でも30mほどフラットに飛んで緩く落ちて行く弾道。
初速が安定してる事もあり、ほとんど同じ軌跡を描く。
たまたまかも知れないが、最後の弾のみ、2発同時発射で近くにドロップ。その後、BB弾が出なくなったので逆さにしてみたが発射されず。マガジン抜くと、BB弾4発ポロリ。セミだと、どうやっても4発残るようだ。
小さなバッテリーでも、コードやらヒューズやらを無理やり押し込まないと蓋閉まらないので、バッテリー接続は正直面倒。だが、FET内蔵なので、接続しっ放しだと少しずつ電力減っていくので、保管時には必ず外す必要ある。でないとリポが完全に空になった時、バッテリー痛むので。
バッテリー着脱の面倒さが、唯一の弱点かな?コード長いので、外付けも出来そうだけど。



大きさ比較。
8インチ銃身のWA M4A1 PDWと。
7インチ銃身のAvalonの方が前後共に短い。



それぞれストック伸ばして。
Avalonはストック伸ばしても短く、構えるとかなり窮屈。



WE KAC PDWと。KAC PDWもかなり窮屈なポジションだが、Avalonは更に窮屈。



グリップ太さ。
左右のガスブロに挟まれてても違和感無いくらい、真ん中の電動のグリップのスリムさが際立つ。
まあ、M4A1は純正グリップじゃないけど。
握った感触は、上から、M4A1太い、Avalon丁度良い、KAC PDW小さ過ぎ、って感じ。



ローマウントのドットサイトだと低すぎて狙いづらい。
コイツに合うドットサイト買わないと・・・(義務感)



ハンドガンよりも一回り大きい程度のAvalon Leopard。取り回しの良さは特筆モノで、仕上げも上々。
作動も、箱出し直後に使えて調整の必要も無く、非の打ちどころが無い。
オリジナルデザインも、個人的にはかなり好み。
久々に、満足いく買い物でした。
  


Posted by Timm_MK2  at 06:16Comments(0)Avalon Leopard AEG

2017年09月03日

VFC Avalon Leopard CQB AEG (Red) (ガンケース付 DX/Japan Version)

VFCのオリジナルデザイン電動ガンブランド、Avalonシリーズ。その最近作、Leopardシリーズのレッドバージョン。
長さがCQBとカービンの2種類あり、CQBをチョイス。

ケモノヘッドを模したハンドガード先端は好き嫌いがはっきり分かれるらしく、中身が素晴らしいので買ったけど、ハンドガード気に入らないので別なのに交換してる人も居たりします。
私としては、こういう遊び心あるモノが好きなので、個人的には好み。わざわざレッドバージョン選んだくらいだし。
戦隊モノを彷彿させるとか言われても、この歳だと特撮ヒーロー物は一切見ないのでピンと来ないし・・・。
なので、先入観無しで選んだ次第です。

すでに海外ショップだとレッドのCQBは売り切れてる所もあり、在庫あるショップでも販売価格は$399.99。海外からの送料含めると、現在の為替レート(PayPalだと若干高く、大体1ドル114円前後)で送料50ドルとすると、約51300円くらい。国内ショップでの販売価格は52000~57000円くらい。しかもCQB REDは在庫無し。
これは、暫く経ってからヤフオクで探すべきかな~っと思いながらネットショップ探してたら、あるショップでめちゃ安いの発見。



リタリーショップTANKより、本日到着。
写真だと大きめのハンドガンケース程度かと思ってたら、意外と大きかった。
まだ在庫あるようなので、高過ぎて諦めてた、あるいはREDバージョンが欲しい人は、お早めに。
ちなみに、ショップで商品検索してもヒットしない場合があるので、商品直URL貼っておきます。販売価格はそちらでご確認下さい。


お取り寄せとなってますが、私が注文した時も同様の表示されてて、朝注文してその日の午前中に、在庫確保しましたってメール来ました。
※上記の商品直URLは、その内削除する「かも」知れませんので。



開封。
ぎりぎりサイズのガンケースが入ってる。



ガンケース開けると、保護ビニールに包まれて本体と付属品が。



本体以外には、マガジンx1、前後アイサンサイト、Keymod取り付け用サイドレイルx3。
取説、ローダー、BB弾は付属しない。



矢印のレバー上に押すと、ワンタッチ式の傘のように、一瞬で伸びる。



サイズ的には、ガンケースに丁度収まる感じ。
保護スポンジは仕切りは無く、そのまま弾力で保持する。なので、閉める時は強めに押し付けながら金具留める。



すごく仕上がり綺麗で、まるで国産品のようです。今まで中華電動ばっかりだったので、ここまで綺麗な海外電動は初かも。




ガオーという効果音が聞こえてきそうな銃口部。
フラッシュハイダー赤くすると、舌っぽくなってケモ要素マシマシになりそう。フラッシュハイダーの形状も、舌を意識してるっぽいし。



表面処理は艶消し黒。塗装では無く薬品仕上げか。
各種刻印はレーザーではなくちゃんと彫られてる。アッパーの白いイラストも、ちゃんと彫られて塗料塗られてる。
口径は、5.56mmじゃなく5.95mmと表示。6mmと表示されるよりはずっと良い。



右側の刻印は少なめ。
グリップは意外と細く、言われなければモーター入ってるのか分からないレベル。グリップのテクスチャーも程よいザラザラ感で、滑り難く感触も良い。



マガジン込みの重さ。
前後サイトやサイドレイルやバッテリー無しなので、運用時はもうちょっと重くなる。
でも、基本軽いので、片手で楽に取回せる(シューティングマッチも可!?)



ノーマルマガジンは120発装弾可。
マガジンボトムは多弾数と共通か?



チャーハン引くとボルトカバーちょっと下がった状態でロック。この状態でホップ調整。
ロック解除するには、ボルトストップ押す必要あるが、かなり固い。
マガジンのフォロアーの突出し量は少なめで



セミでBB弾出なくなった後でマガジン抜くと、4発零れる。
フルの後だと3発。
逆さにしても、1発残った。
マガジンの挿入は、角度に注意する必要ある。ちょっとでも斜めだと、マガジンキャッチが掛からない。
マガジンキャッチの掛かりは、ちょっとシビア。素早いマグチェンジには向かないかも。




次回、実射編。
  


Posted by Timm_MK2  at 20:09Comments(2)Avalon Leopard AEG