2013年12月31日

今年最後の補給物資

あれ?今年の更新はもう終わったんじゃ・・・。

そう思ってる方がいらっしゃるかと思いますが、AIR BORNEに注文したのが先ほど届いちゃったので。
年内のネタは年内に消化しないとw。



BLACK TALON VFC MP5GBB用 スチールシアー  
CRUSADER   VFC/Umarex MP5GBB用強化フィーディングランプ  
VFC MP5 GBBR ローディングノズル  
CRUSADER  StarkGLOCK用ナイトサイトセット Steel  
Stark Arms  Walther PPQ GBB マガジン  
CRUSADER  StarkGLOCK用コンペティションマグキャッチ Steel  
LayLax NINE BALL XDM-40 スムース スプリングセット 

常連さんから、「国内ショップでもVFC MP5用のスチールシア扱ってるとこありますよー」ってメール頂いて、直URLも。
で、土曜日に注文してその日の内に振り込み案内。月曜日(昨日)入金してその日の内に発送→本日到着。

3000円以上送料無料なので、スチールシアにちょっと足すだけで良いのだが、他のパーツ見たら海外で買うのと変わらない値段&海外のより安い(PayPal通すと、通常為替レートよりもちょっと高い)のもあったので、あれこれとカートに入れてたら1万近い金額にw。あれ?この間ストライクアームズでも買ったので、あんまり余裕無いんだけど・・・。ま、正月はどこにも出掛けずに、引き籠ってれば良いかとw。

小さいパーツばっかりだけど、メール便じゃなく、ちゃんとした段ボール箱に緩衝材(新聞紙)がぎっしり。って、箱を良く見たらアマ○ゾンの箱だったw。やはり、ショップでも結構アマ○ン利用してて箱余ってるんですねーw。

強化フィーディングランプは、予備あるいはフルサイズのMP5買った時用。
ローディングノズルは予備として。
あと、StarkArmsのG19用に、サイトとマグキャッチ。
PPQの予備マガジン(1本だと十分遊べない)
ハンマースプリングは、XDMの機構使ったWE M&Pコンパクト:フルオート用に。

これらの組み込み記事は、年明けてから順次アップしていきます。




…清算終えてから気が付いた、WE用国内向けガス注入バルブをカートに入れるの忘れてた・・・。こっちのショップの方が、ちょっと安かったので。
  


Posted by Timm_MK2  at 16:47Comments(4)その他

2013年12月31日

KSC S&W M945コンパクト

とあるルートで入手。コンパクトモデルは好きだし、M945は特に美しい。
すでに発売からかなり経過してるので、詳しく書かずに写真中心で。



右側。



Gun雑誌表紙風w。



ホールドオープン。



箱はフルサイズと共通。取説無し。



意外と重い。



マガジンにもフル刻印。ガワの美しさは一体型では再現出来ない。



テイクダウンして初めて知った、バレルのロッキングはチャンバーのみで行ってる事実。
リコイルスプリングは、同社Cz75でお馴染みの板バネ巻いたタイプ。



フルサイズのM945と。
スライドの肉抜き加工が多いフルサイズは減量したボクサーといったイメージ。
対してコンパクトはほとんど肉抜きされておらず、ぽっちゃりお坊ちゃまといったイメージw。



反対側。



同じレーザー刻印でも、個体差がある。フルサイズの方は、S&Wのトレードマークがちょっと太い。



エジェクションポート比較。エキストラクターのピンが通る凹みも、コンパクトには無し。



マズルフェイスも随分と違う。



レーザー刻印の「5」の文字に注目。フルサイズはちょっと色褪せたかのように一部茶色いが、コンパクトは綺麗な黒。



マガジン比較。
コンパクトの方は6mmBB弾が11発しか入らない。



一応、フルサイズのマガジンも挿せる。



最後はこの角度で。

作動自体は軽快で絶好調。ただ、最近の海外製品のコンパクトモデルと比べたら、リコイルはかなり弱いw。
でもまあ、外観の美しさと形状の再現度という点に関しては、海外製をぶっちぎってる感がw。
これもシステム7化の話があるが(フルサイズでの話なので、コンパクト出すかどうかは知らない)、この弱いブローバックでさえ、破損事故が相次いだM945。M945ユーザーにとってはスライドは消耗品扱いで、常に予備のスライドを持ってるそうな。
更にキックが強烈なシステム7化したら、スライドいくつあっても足りないんじゃ・・・?(だから、中々出せないのか)
まあ、多少内部形状が実銃とかけ離れても、しっかり強度確保出来る設計にして貰いたいものです(でも、KWAで同じ金型でメ○ルを成型するなら、ABS専用設計には出来ないのかも??)

Czもそうだけど、旧型でHW出してない機種は、システム7化してもHWで出してないですねー。HWで出せない理由でもあるのかな?M93RはHW版出てるけど、これは旧型の時からあった訳だし。
Cz75とM945のHW版、出したら売れると思うんだけど(重いCz75はKJからメ○ルのが出てるのみ)。やはり強度の問題も?


最後の締め括りはちょっとグダグダにw。




これで、今年の更新分は終了です。
今年は沢山のご訪問、ありがとうございました。
来年も宜しくお願いします。






さて、部屋の後片付けしないとw。
  


Posted by Timm_MK2  at 07:46Comments(10)国産GBB

2013年12月30日

週刊ランボルギーニカウンタックLP500S 第12&13号

実はコレ、22日(日曜日)には届いてたんだけど、他の更新分が多くて後回しにしてましたw。
第12号と13号、纏めて行きます。
ちなみに、前回まで発送メール来てたけど今回は無し。まあ、来なくても分かり切ってるので問題無いけどw。



第12号表紙。



中身は、リアホイールとオルタネーター。リアホイールの厚さがある為、パッケージも分厚い。
但し、ブリスターパックじゃなく、中抜きした段ボールを重ねただけ。



第13号表紙。



スターター、リアタイヤ、ミッションケース片側。
第12号同様、タイヤの厚さがあるのでパッケージも分厚い。
ミッションケースがかなりの大きさで、パッケージの段ボールの中も拡張されてる。
次号(第14号)で、もう片側来るが、定期購読なので組み立てるのは来年か。



Webからの申し込み特典の、付箋紙。ドアの部分がメモ帳になってる。
まあ、勿体なくて使えないけどw。



第12号ではスロットルリンケージの組み立て方が載ってるが、見なくても大丈夫だったしw。
というか、現在ディテールアップの途中なので、また組み付けない。
第12号のパーツのオルタネーターを組み立てたが、矢印の部分の隙間(オルタネーターBとブラケットの隙間)がどうしても出来る。実車のオルタネーターには、こんな隙間は無い。また、オルタネーターBのゲート跡の処理がお粗末。せめてゲート跡が下に来るように設計すれば良いものを、なぜか色んな個所のゲート跡が上に来てる(ガンプラを見習って欲しい・・・)



取り付け部分には、金型のバリの他に余計な出っ張りも。これらを切除して組み付け。というか、このパーツ接着しましたw。



ゲート跡はペーパーで均してから筆塗り塗装。
あと、オルタネーター組み付けボルトも省略されてたので、0.6mm鋼線で再現。また、実車にはある黒い部分も塗装。
ケーブルはおそらく再現されてないので、☆地球の青☆さんの記事参考にして再現する予定(ミッションケースのオイルゲージも)



第12号のホイールと第13号のタイヤ組み合わせ。タイヤは洗浄後、側面に保護艶出し剤塗り付け(以前の記事参照)。
ホイールナットはメッキシルバーNEXTで塗装したが、イマイチ光らないw。他の方はミラーフィニッシュというシールを貼っててかなりの光沢感。模型店で見かけた時、買っておけば良かったかも・・・?(ま、その内にw)
マフラーは、第9号のを組み立て解説。前後組み合わせはまだだが、とりあえず仮組み。ちゃんと組むのは、シャーシが届いてからになるのかな・・・?
  


2013年12月29日

マルシン 組み立てキット・モデルガン Walther PP HW

お座敷GUN・BBSに、マルシンの組み立てキット、ワルサーPPについての質問があったので、ウチのを引っ張り出してきました。で、ブログでは以前「Gunあれこれ考察 その3」で簡単に紹介しただけだったので、この機会にちゃんと載せてみようかと。



HW素材そのままなワルサーPP。PLやゲート跡のみ処理。トリガーガードは黒染めの亜鉛。
ABS樹脂と違って、HWはそのままでも十分質感良い。



刻印のアップ。ワルサー社と提携してるので、刻印は正確。
スライド側面のヘアライン跡は金型自体に入ってるらしいが、見た目が意外と良い。



右側面から。チャンバーのアルミテープには擦れた跡が。
テープの厚さ分、かなりタイトになってる。



「MFG.MARUSHIN MADE IN JAPAN」の刻印ががっつり深く入れられてて、ちょっと萎えるw。
せめてもうちょっと控えめにして欲しいw。



やはり、このエジェクションポートからカートが覗くのは、モデルガンならでは。
作動は確実で、手動でちゃんとカート排莢される。ハンマーコッキング状態からセフティレバー回してのデコッキングも、ちょっと固いけどちゃんと作動する。

プラグファイアーカートリッジを使ったブローバックモデルだが、一度も発火させてない。というか、HWモデルはそもそもそんなに発火させる事を前提にしてない。どうしても、ABS樹脂より強度が落ちるので。発火させる事も出来ますよってだけw。
スプリングの強さも、リコイルスプリング以外はかなり強力で、トリガープルもガスブロの比じゃない。実銃と変わらないんじゃないかってレベルw。

内部の材質は亜鉛合金がほとんどなので(一部メッキされてたり、トリガーバーがスチールだったりするが)、ガスブロのようにしょっちゅう作動させてると、減るのも早い。なので、観賞用と割り切って質感と重さを楽しむのが、HW樹脂のモデルガンなのかと。構造も、実銃にかなり近いので、組み立てキットは実銃のメカニズムの勉強にもなります(ちゃんと組み立てないと、思うように作動しない事もあり)

摩耗を抑える為と作動性向上の為に、摺動部分にはシリコンオイルやタミヤのセラミックグリスを塗ってます。ガスブロもそうですが、ちゃんと潤滑剤塗らずに作動させてる方は結構いらっしゃるようなので(塗り過ぎてもダメだけど、最初にちょっと塗って長期間使い続けてる方とかも)。他の人のと比べて摩耗早かったり故障が多いと感じた時は、まず潤滑剤が切れて無いかチェックしてみて下さい。
  


Posted by Timm_MK2  at 14:36Comments(2)モデルガン

2013年12月29日

VFC MP5K GBB スチールボルトキャリアー組み込み動作検証動画 他



スチールボルトキャリアー組んで、リコイルスプリングガイド替えての動作検証動画です。
フルサイズのガイドだとかなり圧縮された状態からブローバックしてるので、かなりのもっさり作動だというのが分かるかとw。
クルツ用だと、全く問題無く作動します。ただ、やはりガイドの長さがちょっと足りない感じあるのと、コッキングハンドルが無いので不便w。
まあ、このボルトキャリアーは、その内フルサイズのVFC MP5を入手したら組み込み事にして(ガイドも同様。スプリング替える)、とりあえずクルツは元に戻します。
ただ、そのまま戻さず、ある加工を施してます。
まずは、順番に。


ボルトヘッド固定用のプランジャー、後ろのイモネジを最後まで締め込んでも出て来ない。これ、全く機能してないんじゃ・・・?


プランジャーのみ押し込めばちゃんと出てくるので、穴開け自体は問題無い。とすると、ネジ切り途中で止めてるのか?


かなり長いタップじゃないとネジ切り奥までやるのは無理。という訳で、途中にスペーサー噛ませる事に。
ネジ山がM3なので、太さ2.5mm程度なら丁度良い。3mmアルミ棒を削って適度な長さにカット。


イモネジ締め込んだら、ちゃんとプランジャーが出っ張るように。
さて、ボルトヘッドの固定はこれでOK。次は




溶接跡を追加。
実際に溶接したら一番良いんだけど、相手が亜鉛だし、アーク溶接する設備も無しw。という訳で、パテ盛ってブラックスチールで塗装。乾燥後、磨き上げてヘアライン入れました。
パテは、タミヤの光硬化パテ。最初は、スチールボルトキャリアーの溶接跡を型取りしてポリパテ盛ったが、均一になってしまって凹凸再現出来なかったので、ポリパテ削除。ドライバーでポリパテ剥ぎ取った時に深く傷付いたので粗めのペーパーで擦ったけど、完全には消えずorz。
で、光硬化パテをちょっとずつ盛り付け。一つ盛り付ける度に直射日光で硬化させ、それを20回以上繰り返し。蛍光灯だとしっかりくっ付かないし硬化も半端になるので、日中天気が良い頃を見計らって。



純正の亜鉛ダイキャストだと、スチール製のトリップレバーに負けてあっという間に削れていく。なので、その当たる部分を削り落としてM2のネジ埋め込み。周りは瞬接+金属粉で固める。ちゃんとM2のタップでネジ切ってから締め込んで接着してるので、簡単には取れない。丁度ネジの頭の部分でトリップレバーを受ける形にしてある。



組み込んだ状態。溶接跡があってリアルさアップしたMP5K。作動も問題無し。



でもまあ、クルセイダーのと比べて溶接跡はちょっと汚いw。素人が溶接したかのような出来栄えw(アップには耐えられない)
まあ、クルツ用のスチールボルトキャリアーが出るまでの辛抱・・・(´∀`;A )。



何度か空撃ちしてみてから取り出し。ほとんど減って無い。懸念されてた瞬接+金属粉の部分の剥離も無し。これなら、暫く大丈夫かな・・・?



こちら、スチールボルトキャリアー。動画撮る為に何マガジン分も空撃ちしたせいか、ちょっと削れてる。同じ鉄でも、鋳物と鉄板からの切り出しでは、硬さが違うみたいで・・・。Black Talonのスチール削り出しなら、もっと耐久性高いかも?ちょっと高いけどw。
  


Posted by Timm_MK2  at 12:44Comments(2)動画VFC MP5K