2013年12月07日

動画 中華エアコキ モーゼルM712タイプ&ブラックカトラス







動画タイトルは、ソード・カトラス ブラックバージョンとなってますがw。

ニコイチカトラス、マガジンめちゃくちゃ温めても、室温が10℃台と低いせいもあって、撮影準備とかしてたらすぐ冷えてブローバックがヘロヘロにw。
撮影直前までストーブの熱風に晒して、冷えない内に撮影。
それでも1マグ26発撃ち尽くす前に冷えちゃうので、途中で撮影止めて温め直したり。
この前に撮影した十四年式やPPQ、M&PコンパクトはPCのグラボからの排熱で十分だったけど、カトラスはさすが旧タイプの海外製だけあって、自販機のホット缶コーヒーレベルまで熱しないとホールドオープンしないw。
十分熱したマガジン使えば、迫力あるブローバックを楽しめますけどね。どっちにしろ、猛暑仕様だ・・・w。  


Posted by Timm_MK2  at 20:27Comments(0)WE M92M308 モーゼルM712タイプ

2013年10月15日

モーゼル x モーゼル

中華エアコキモーゼル、意外と写真栄えするので、MGCの金属モデルガン、モーゼル・ミリタリー(C96)と絡めてみました。


クロス状態でw。


MGCのモーゼル用木製ストックホルスターと。


セレクターの無いC96用なので、当然入りませんw。
マルシンのなら入るかも?
マルシンの金属モデルガンM712や専用木製ストックホルスターも欲しいけど、なかなかそっちに予算回らないw。
LSのストックホルスター付きはごくたまに出品されるけど、めちゃくちゃ高騰するので手出し出来ないw。

現在、モーゼル・ミリタリーの形状してるトイガンはM712ばっかり(しかも海外のはマルシンのコピー品)。
ボーチャードをリリースしたCAWで、C96作ってくれないかな~?

YouTubeで見つけた実銃動画。
ホルスターストック付きでの実射動画は珍しいかも?



光回線にしてから、1080pでもスムースに再生出来ますw。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:42Comments(2)M308 モーゼルM712タイプ

2013年10月12日

中華エアコキ M308 モーゼルM712タイプ 塗装カスタム

(クリック拡大)
まずは大きめの画像で。
アンティークな雰囲気出す為に、粗めのペーパー(280番)で表面擦った後、いつもの調合したシルバー塗料吹き付け。表面磨いてないので、荒いままで反射も少ない。
トリガー、ハンマー、セフティ、マガジンキャッチ、ボルトコッキングピースは更にクリアーイエロー(+少量のクリアーレッド)を上塗り。グリップのネジモールドも同様。
仕上げに、あちこちにエナメル艶消し黒で墨入れ。
メッキされてて狙い辛かったリアサイトは、ブラックスチールで塗装。


前回短く削っておいた一体型のファイアリングピンは、縦に溝掘って黒鉄色で筆塗り。


セフティは、余分なモールドを削り取って、本来の形に。
スライド(?)で隠れてるが、ちゃんとFの文字もある。
フレーム中央部の凸文字メーカー刻印(?)は削り取ってから塗装。


右のモデルナンバー(?)凸文字刻印も削っておいた。
ハンマーのネジ穴やトリガーの肉抜き部分は、光硬化パテで埋めて、整形してから塗装。
一度、フレーム後ろに内部メカのモールド彫ったが、失敗して曲がりまくったので再び埋めたw。


ロングマガジン装着。


マガジンは、ショート・ロング共に黒鉄色をそのまま塗装。本体との差別化の意味を込めて。
実は、シルバー塗料を何度もぶちまけて、後になってマガジン塗る分が無くなったってのが本音w。


ショートマガジン込みの重さは、509g。ノーマルの2倍の重さを達成。


ロング込みだと、600g近い。固定ガスガン並みの重さに。

今回の画像だけ見たら、元が840円の中華チープガンとは誰も思わないでしょうねーw。



その内、動画撮ります。ここ数日は暇無いので後でw。
  


Posted by Timm_MK2  at 12:36Comments(4)M308 モーゼルM712タイプ

2013年10月11日

中華エアコキ M308 モーゼルM712タイプ 内部カスタム

プラ板使って、ハンマーコッキングメカを作成。
白いパーツが、プラ板積層で造ったパーツ(鉛板ぐるぐる巻いたモノに付いてるのは、スポンジ状の両面テープ)
ハンマースプリング受ける部分はシア用軸にぴったり。もしかして、設計段階ではシアあったけど、コスト削減の為に上からの指示で無くしたとか?


コッキングした状態。
トリガーは前に引っ張る構造なので、1mm鋼線使ってトリガーバーと連結してる。

ハンマーの出っ張り部分はスプリングで左右に分割されてる。両側に付けたが、結局片側(奥の方)のみシアと掛かってる。
どちらも柔らかい樹脂なので摩耗が心配だが、ハンマースプリング自体かなり弱いので、まあ大丈夫か。
この後、ハンマーのシアが掛かる部分にはアルミ板を接着して、強度アップさせてる。
シアは・・・、摩耗したらアルミの厚い板でも加工して作るかも?


上の写真とは時間軸が前後するが、あちこちの隙間に鉛板を丸めたモノを貼り付け。
この後、小さな鉛粒を更に追加して、少しでも重量アップさせてる。


インナーバレルにホップ追加。
最初、小さめにしたらほとんどホップ効いてなかったので、思いっ切り削り取ってゴム板接着。
今度はホップ効き過ぎて、0.2gで20mあたりから上空にw。
0.25gだと、ふわっと飛んで行く感じ。

初速は、0.2gで47~50m/s
0.25gで40~44m/s

初速はノンホップと比べてかなり落ちたが、飛距離はかなり延びた。
ノンホップだと、仰角付けてやっと25m程度だったのが、ホップ付けた後だと水平に撃っても30mは飛ぶ。ゆる~くふわっとした、所謂ゆるふわ弾道にw。


ショートマガジン。空いてる隙間にちょっとだけ錘追加して、72gにアップ。


ロングにも錘追加して、161gにアップ。



次回、塗装して完成させた状態をアップします。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:09Comments(0)M308 モーゼルM712タイプ

2013年10月06日

中華エアコキ モーゼルM712タイプ インナーバレル作成

まずは分解。右側に見えるネジ全て外す。グリップはダボで嵌め込まれてるだけなので、隙間に薄い金属等(カッターとか)を挿し込んで外し、隠れてるネジも外す。
内部構造はかなりシンプルで、分解時にパーツがバラバラになっても特に問題無かったw。


チャンバーのネジ外して左右に分解。
チャンバーパッキンはホップ無し。
インナーバレルは樹脂製で、サイズは
長さ:64.3mm
外径:8.0mm
肉厚:0.8mm
一段太くなってる部分は、約11mm。
外径と肉厚から、内径は6.4mmと推察される。超ルーズバレルw。


M82A1の長過ぎたインナーバレルから、14cmカットして移植。
チャンバーパッキンが当たる部分には8mm真鍮パイプを無理やり挿し込み、チャンバー内部への固定はビニールテープをぐるぐる巻き付けて丁度良い太さに。


長さ26cmにした、M82A1のインナーバレル。
30cmにしようかと思ったが、カットした余りの10cmではモーゼル用に短いかと思い、26cmまでカット。
仮組みして6発ほど初速測ってみたら(条件は過去のと同じ)

79~83m/s  1発だけ85m/s

という結果に。
あれ?ノーマルバレルと変わらないんじゃ・・・?
まあ、バレルを延ばしたのには意味もあって、これは近い内にでも。
ちなみに、弾道はノーマルとほぼ同じで、30mほどフラットに飛んでストーンと落ちる感じ。
スナイピング対決ではボルトアクションに勝てそうに無いが、軽さを生かしたフットワークで、走り回るスナイパーとして活躍出来そう??



さて、モーゼルM712に戻って。

フレーム組み立ててから、スライド(?)を組み立てる。
インナーの先端にはビニールテープを巻いて


アルミパイプの内側にぴったりになるようにしてある。
アルミパイプは、外径10mmと12mmの組み合わせ。
アウターバレルと面一になるようにしてある。
内径の太さやアウター先端の太さから、レッドナイン(モーゼルの9mm版)っぽく見えるw。

ちなみに、14cmインナーに替えた後の初速は

57~59m/s

劇的にパワーアップ。まあ、シリンダー容量はまだ余裕あるし、インナーは16cmまでならアウターから飛び出さないので見た目的にも大丈夫。
ノンホップだけど、20mほどフラットに飛ぶ。
ま、その内軽くホップ付けるけど、そうなるとインナーをがっちり固定しないとカーブやスライダーだらけの弾道にw。


ついでにショートマガジンばらして


板鉛をぐるぐる巻いたモノを追加。


金属製インナーバレル(&アルミスリーブ)とマガジンへの錘追加で、298gへアップ。


とりあえず、かなり使える感じに。


出っ張り過ぎてたファイアリングピンも削って、ハンマーも丁度良い感じに。



今後の予定としては、内部にあるギミックつけて、錘追加して外側塗装。
こちらは、ボチボチやっていきますw。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:47Comments(12)M308 モーゼルM712タイプ