2013年03月31日

ARES XM2010(MSR338) 室内練習

セットピンの破損が心配だが、少しは練習しないといざ本番で全く当たらないという事になってしまうので・・・。
レスト無しで、立射のような持ち方で1マグ消費。本体BB弾無しでマガジン入れたので50発未満だが、さすがに5kgオーバーの銃を腕だけで支えてコッキング繰り返すと、終わった頃には腕がプルプルと・・・。


何度もコッキング繰り返したおかげで、今はかなりスムーズ。まあ、ピストンスプリングをM85あたりにすれば、もっと引きが軽くなるのだが、予算の都合でもうちょっと先にw。

コレ、丸一日使い続けるには、前もって筋トレしておかないと厳しいかもw(サバゲーではなく、競技会等で)

コレの、.308WinバージョンのMS700が4月上旬頃に出回るようで、ヤフオクのオークションストアに予約ページが。


上記2枚の写真は、ヤフオクのジーリーストアから拝借(RPG7やMSR338を購入したストア)。
単にマガジン短くなっただけじゃなく、レシーバー自体が短縮されてる。エジェクションポートが前後に短く上下に広くなってて、アッパーレシーバーのカットが無く丸いまま。シリンダーもシルバーに。
このデザインも悪くないけど、すでにMSR338持ってるので買えないw。

おそらく、このロットから鉄製セットピンが組み込まれてるはず。鋳鉄製らしいが、亜鉛ダイキャストよりは遥かに耐久性高いだろうし。

セットピンだけでも別売してくれないかな~(´・ω・`)?
  


Posted by Timm_MK2  at 13:45ARES MSR-338 DEARES MS700 BK

2013年03月30日

WE PX4サブコンパクト ショップ刻印版 その9

PX4サブコンパクト観察してたら、気が付いた部分がまた浮上してきたので、少し手を加えてみました。


以前、アンモ部屋さんとこのコメント欄に書かれてた、スライド前進不備の点。元々箱出し状態でフレーム先端からちょっとだけスライド後退してる。実銃写真見れば面一に見えるが、写真によってはスライド後部がフレームから若干前進してるように見えるのもあったりと、イマイチ分かり難い。まあ、実銃の話は置いといて・・・。
写真左はマガジン無し、右はマガジンありの状態。ほんの僅かだが、マガジンありの方が後退量が多い(夜、蛍光灯下で撮ったので、明るさ不足して見づらいのは勘弁)


調べてみたら、ブリーチに出っ張ってる部分があって、マガジンにぶつかってた。どうやら、スライド前進状態でマガジン挿しづらいのは、コレが原因だったようで。
手っ取り早いのは、マガジンリップ削る事なんだが・・・。


左のマルイPX4は、出っ張って無い。という事で、ブリーチ側削る為に、再びバラす。


コレ、左右のセフティレバー留めてるネジだが、頭が削られて小さくなってる。
以前、Special Purpose blogさんとこで、このネジ紛失した記事が。こういう頭の形状したのは一般市販されてないので、紛失した場合WEから純正パーツ取り寄せるか、市販ネジの頭をゴリゴリ削るしか。市販のネジだと頭大きすぎて組み付け出来ない&セフティ回らないとなるので。


ブリーチに、謎の擦り傷が。
どうやら、フレーム側のデコッキングレバーとブリーチが干渉してたようなので、デコッキングレバーをちょっとだけ削る。


ノズルシリンダー動かして観察してて気が付いた、ノズルシリンダー引っ込めた時に内部のフローティングバルブが前進する点。出っ張りがシリンダーカップ中央にぶつかってた。で、取り出したらバリ残ってるしw。
バリ削ってもまだ飛び出してるようで、バルブ動く。そこで、ストッパーと面一になるまで削り込む。
理論的には、微妙に初速アップするはず。


ブリーチの出っ張り削ってから、スライドに組み付け。


更に、以前から気になってた、スライド後退時のリコイルスプリングガイドの傾き。
AERO DAYSさんで改良記事載ってたので(PX4サブコンパクトの改善④:2013/3/28)、こちらも試してみた。アルミテープを何枚か、瞬接併用で貼り付け。


結果、スライド後退しても真っ直ぐに。


テイクダウンレバー、分解時に回す角度は実銃ではほぼ90度なのにWEのは80度くらいで止まる。
なので、更に回った状態でロックするように加工してみた。


内容は、片側削って片側盛り付け。削っただけだとロックが甘くなるので、反対側をプラ板の切れ端と瞬接で盛り付ける。


マガジン入れた状態での前進位置、マガジン無しの時と同一に。また、スライド前進状態でのマガジン挿入も楽になりました(・∀・)。

マガジン、人肌よりもちょっと低い状態で0.2gで64~63m/s。以前測った時はかなりマガジン温めてたので、厳密には正確に比較したとは言えないが、初速の安定度が増した気が。
  


Posted by Timm_MK2  at 12:23WE PX4サブコンパクト

2013年03月28日

WE PX4サブコンパクト ショップ刻印版 その8

WE PX4サブコン、暫くカスタムする予定無かったのだが、アンモ部屋さんとこにコメントしてた方のブログ見たら興味深いカスタム記事載ってたので、それ参考に弄ってみました。



インナーバレル比較。左はPX4サブコン、右はマルイ・ハイキャパ5.1。
今までリリースされたWEのガスガンのチャンバーパッキンは、マルイと完全互換でアフターパーツもポン付け出来た。が、PX4サブコンはなぜかチャンバーのHOP窓部分が短い。いくらコンパクトモデルだからといって、HOP窓までコンパクトにしなくても良いと思うのだが・・・(XDMコンパクトは、ハイキャパと同じ形状)

(右画像)で、PX4サブコン用チャンバーパッキンをハイキャパ用バレルに組むと、右のようになる。ハイキャパ用チャンバーパッキンは、そのままPX4サブコン用インナーバレルに付くが、内部で隙間が生じる。


ハイキャパ用インナー&チャンバーパッキンは、そのままPX4サブコン用チャンバーに組める。
WEは、なんで専用のチャンバーパッキン作ったのか・・・。今までのそのまま使った方が、コスト掛からなくて済むと思うのだが・・・。メーカーの意図が分からないw。


どうせ余ってるので、ハイキャパ用バレルをカットして、PX4サブコンに使う事に。こうすれば、色んなパーツメーカーのチャンバーパッキンも使えるし。
パイプカッターは銅管切断用だが、真鍮パイプもなんとか切れる。


切断完了。切断箇所は、大きめのドリル刃で面取りし、ペーパーやコンパウンドで仕上げる。アウターバレルに組みやすいよう、ほんのちょっとだけオリジナルより短くしてる。
HOPレバーは、パッキンに当たる部分が微妙に左に傾いてた。ホップ強く掛けると左側が強く出っ張ってきて、それが弾道に影響与えてたみたいなので。そこで、少しだけ曲げ強くして、同じくらいの突き出し量になるよう調整。


PX4サブコンのカスタム記事載せてたAERO DAYSさんのやり方を真似て作った、HOPアシスト(PX4サブコンパクトの改善③ 2013/3/21の記事)。外径7mmアルミパイプを加工して製作。パーツが細かいので、ある程度加工してから切り出し。


組み付け。外に向かって撃った感触として、ちょっとホップきつい。最弱でも0.2gで上昇していくので、外径6mmの方が良かったかも?
0.25gだとHOP最弱で丁度良いが、初速低い事もあってふわっと飛んでいく感じ。
初速は、マルイ0.2gで63~61m/s。マガジン人肌程度まで温めて。
室内5mでは、約45mmのグルーピング。若干、左に散らばる感じ。

ここまで、マルイ純正チャンバーパッキン使っての話。


上は、WE XDMコンパクトのインナー&チャンバーAssy。バレルの長さが結構違う。
このXDMからPDI Wホールドチャンバーパッキンを拝借。XDMには、暫くマルイ純正チャンバーパッキンで我慢してもらうしか。

PDIのはいわゆるVホップタイプ。センター保持しやすくなる。
その状態での屋外射撃は、0.25gでホップ若干弱くなったが、弾道がマルイに近づいた感じ。
室内5mでは、約35mmに纏まった。左にバラける事もなく、ほぼ狙った通りに飛んで行く(後は射手の腕次第)
やはり、エアソフトガンは当たってナンボ。当たらなければ魅力半減する。


インナーの先端をアルミブラックで染めたので、大分目立たなくなった。


ショートリコイルさせてもご覧の通り。


XDMコンパクト、バラしたついでにインナーに錘追加。釣り用の板鉛。マルイがM9A1でやった手法と一緒。
実はコレ、PX4サブコンのインナーに巻き付ける目的で、わざわざ車で10km先まで買いに行った。
が、組み込む時に邪魔になるので、結局止めてXDMに。PX4サブコンはインナー短いので、組み付けはかなりギリギリ。XDMコンパクトは結構余裕あった。この錘巻き付けで、約15gの重量増加。フロント側に重さ加わるので、バランスも良くなる。


トータル759g。以前量った時は735gだったが、ガスも入って無い状態だったので。こちら、ガスもいくらか入ってる。


実は、板錘と一緒にホームセンターで買ってきたものの中に、スプリングがある。ハンマースプリングをもっと弱いのに替える為に。線径0.5mm、外径6mm、自由長70mm。長めにカットして組んだら・・・バルブ叩き切れなかったorz。線径0.6mmくらい(オリジナルよりほんの僅か細い)のが良かったかも?置いてなかったけどw。
ハンマースプリングは結局元に戻した。まあ、リコイルスプリング交換しただけでブローバックは劇的に改善されたし、夏場の気温考慮したらハンマースプリングはそのままの方が良いかも(´・ω・`)。

PX4サブコン、今まで命中精度低かったのがネックだったが、今回かなり改善された。ますます愛着湧きました(*´∀`*)。
  


Posted by Timm_MK2  at 17:30WE PX4サブコンパクト

2013年03月27日

WE PX4サブコンパクト ショップ刻印版 その7

仕上げ直したパーツを組み込み。塗料は、一晩漬けてもペリペリとは剥がれなかったが、真鍮ブラシで擦ったらほとんど取れた。
まあ。表面ザラザラだしバリも少し残ってたので、金属やすりとペーパーで磨き、コンパウンドで仕上げてからブルーイング。
トリガーは、湯口が残ってたので、それも削り落として。
トリガーは全面地肌、ハンマーは側面のみ地肌露出させてシルバーのアクセントに。
内部はオイル・グリス等全く塗布されてなかったので、組み立てる前に各部にグリスアップ。小さいスプリングや狭い場所は、スプレー状のオイル(シリコンスプレー等)で。


エキストラクターが別パーツなので、こういう風に仕上げ直し出来る。マルイにも是非見習って欲しい部分だw。


ホールドオープン状態で。


角度変えて。


立ててみた。
ちゃんと自立するのがエライw。


別角度より。


こちらでも、支え無しで自立w。


(クリックで拡大)
ラスト、ホルスターと一緒にタクティカルな雰囲気で。


少し手を加えたが、ほぼノーマルなPX4サブコンパクト。デザインは愛くるしいし、刻印も綺麗。
今後のカスタムの予定として、強過ぎるハンマースプリング及び根性の無いマガジンリップ交換、放出バルブの交換等。
後は、使い道の無いピンク色の交換用バックストラップの塗装とか。
入手時にケチついたのでテンション下がり気味だったが、実物触ってる内にどうでも良くなりましたw。現在は、かなりのお気に入り(*´∀`*)。
  


Posted by Timm_MK2  at 12:06WE PX4サブコンパクト

2013年03月26日

WE PX4サブコンパクト ショップ刻印版 その6

Gun雑誌風の写真撮り終わって編集終えた後になってから、各パーツの再仕上げやっちゃった方が良いかな~っと思い付いて。で、早速分解。先に撮った写真は撮り直しでw。

以前、マルイPX4のスライド塗装した時に、スライドの分解はしたがフレームの分解はしてなかった。
Special Purpose blogさんとこに分解記事載ってたので、そちらも参考にして分解開始。


先に通常分解、テイクダウンレバー及びバックストラップ取り外し、ハウジングピン取り外し済ませておく。
で、リアシャーシ外す為に、ピンを抜く。必ずこちら側に抜くように。
ピン抜けば、リアシャーシは簡単に上に抜き取れる。ノッカーロックがスプリングの力で飛び出す恐れがあるので、紛失注意。


次にフロントシャーシ。前側留めてるネジは外しておく。
で、ここがちょっと問題。スライドストップ、簡単には抜けない。かといって内部でロックされてる訳ではなく、真鍮のカラーがぎっちりと嵌ってるだけ。他のブログでは簡単に抜けるように見えるが、実はかなり抜き辛い。根元に細いマイナスドライバー等を突っ込んで、慎重に抜き取っていく。


スライドストップ外すとネジ見えるので、コレを外すと、フロントシャーシが上に抜ける。
フロントシャーシ抜くとマガジンキャッチストッパー及び同スプリングも外れるので、コレも紛失注意。
ストッパー外せば、マガジンキャッチも横に抜き取れる。塗装被膜厚いので、抜くのがちょっときついけど。
マガジンキャッチは左右入れ替え出来るので、減った場合や左利きの方は入れ替えてみるのも良いかも(マルイと同じ)

以上の分解で、1枚目の画像のようになる。


リアシャーシからハンマーピン抜いて、ハンマー抜き取る。


リアシャーシの矢印部分、角が立ってるのでハンマーに傷付く。マルイは面取りされてたので、マルイ同様やすりで削って面取り行っておく。


トリガー外す。
スプリングの向きは、組み立て時に間違えないように覚えておく事。
各種レバー類に付いてるスプリングも、向き間違えないようにメモ代わりにデジカメで撮影しておくと、後々間違えずに済む。


次にスライド分解。これは以前マルイのを分解してたので楽勝・・・、かと思ったら結構忘れてたのでw、やはりSpecial Purpose blogさんとこ参考にw。


ネジを外したら、まず左セフティレバー外す。ノズルちょっと引っ張りながら抜き出す。プランジャー飛び出しに注意。


右セフティレバーは上に回転させてから抜き出す。


ブリーチはそのまま下に。若干渋いが、そのまま抜き出せる。マルイと違って広げる必要無い。


塗装落として再仕上げするパーツ類。
テイクダウンレバー、スライドストップ、マガジンキャッチ、トリガー、ハンマー、左右セフティレバー、エキストラクター。


これらを、以前行ったように塗料剥がしの瓶にドボンとw。そのまま一晩放置。



次回、ラストは仕上げ直したパーツ類を組んで、Gun雑誌風に何枚か。
  


Posted by Timm_MK2  at 12:45WE PX4サブコンパクト