2014年10月19日

KWAのVz61について

検索してたら海外のショップですでに取り扱ってました。
CRW Airsoft

香港らしいです。
右のメーカータグのKWAをクリックすると商品一覧出てきますが、その中にスコーピオンの姿が。値段も$181と安め。
ただ、商品説明文に

It feels like metal SMG gas blow back, but the body is actually heavy weight Polymer.
-Material: Polymer body & Metal stock and parts

とあるので、KSCのHWそのままって気がするんですが・・・。
もしかすると、KSCのスコーピオンをKWA製として扱ってるのかも知れない。

このショップではKSCのスコーピオンは無いけど、eHobby AsiaではKSCの取り扱ってました。
KSCのコーナーじゃなく、Other SMGのコーナーにあったけど。$278と高めなのは、Japanバージョンだから。

他にも、AIRSOFT GIというショップにもKWA Vz61の姿が。
こちらは$189.95。
  
タグ :海外製GBB


Posted by Timm_MK2  at 20:29海外製GBB

2014年10月19日

エアーコッキング UMAREX BERETTA 90TWO 分解

グリップ後ろ下側にあるピンを抜くと、ランヤードリングとグリップが外れる。



ピンは抜く方向が決まってるので注意。手前側(銃を構えて左側)に抜くように。



グリップが外れた状態だと、マガジンキャッチの左右入れ替えも出来る。



次に、スライドAssy外し。まずはこのピンを抜く。



トリガーバー外すと、前方に抜き取れる。



ピストン、バレルの取り外し。



組み立て時、そのまま前方からスライドさせるとココで引っ掛かるので



このように途中から挿し込んで



このようにしてから



後ろにスライドさせる。



トリガーバーを組み付けて完了。


・・・今気が付いたんだけど、前方に抜き取る時にトリガーバーが引っ掛かったので無理やり外したんだけど、もしかするとトリガーバーそのままでも良いのかも?スライド前方に動かした後、上に移動させれば良いんだし。
確認してみたら、その通りだったw。グリップそのままでスライドAssy外せました。


この銃を検索すると、モデルガンを組み込んだ人もいる。
私もマルイのM9A1を加工して組みたいが、その内マルイかKSCで出しそうなので、止めておくw。
過去の事例もあるもので・・・(固定ガスのオートマグのガスブロ化や、エアコキドラグノフのガスブロ化、途中までやったらそれぞれ製品化の情報が・・・)
まあ、塗見た目だけでもグレードアップしときたいので、その内塗装しますけどね。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:28海外製エアコキ

2014年10月16日

エアーコッキング UMAREX BERETTA 90TWO

逸品屋さんより購入。マズルがオレンジのUS仕様。
元のパッケージはブリスターパックだが、レターパックに入れる時に嵩張るので、中身だけ送って貰った。
台紙、本体、BBボトル入り6mmBB弾、取説、保証書(?)。



台紙の裏側。



取説の言語は英語のみ。



外観は変なデフォルメとかなく、実銃をほぼ忠実に再現してる。
ライセンス契約してるだけあって、BERETTAの刻印及びトレードマークはしっかり入ってる。
表面は無塗装だが金型がシボ加工されてるっぽく、半艶消し状態。
アウターバレルは表面ツルツル。



トリガーが、まるでハンマーコッキング状態のような位置になってるが、この銃はマルイのM92Fエアコキのような、ダブルアクションでのハンマー空撃ち機能は無い。
コイツの固定スライドガスガンも存在してて、そっちはダブルアクションでも撃てる。ただ、CO2ガスで4.5mmの金属製BB弾を飛ばす関係上、日本では所持不可。



コッキングは硬めで、カチッと掛かる部分が分かり難い。また、一応スライドストップが機能する。
ただ、BB弾の有無に関係無いし、スライドストップにはスプリングも入って無いので、手動で上げてホールドオープン、手動で下げて解除、だが。



スライドには、ライセンス関連の文字がびっしりと。
テイクダウンラッチ用ボタンの部分はセフティになってる。



マガジン込みの重さは266g。



前後サイトには、ホワイトドット入り。
スライドのセフティは一体成型のモールド。



オレンジのマズルは別パーツで、ライフリングモールドあり。
インナーバレルはアルミ製。



レイルカバーは簡単に外せて、フラッシュライト等の20mm用アクセサリーも普通に装着出来る。



マガジンは、アメリカの10発規制に合わせた底上げ仕様を再現か?マガジンキャッチは左右入れ替え出来るので、マガジンキャッチ用切り欠きも左右にある。



BB弾はほぼ一列で入るので、15発まで。
フォロアーを下の切り欠きでロックし、丸い穴からBB弾入れる。



ランヤードリング、グリップは別パーツ。
スライド同様、フレームも一体成型で、PLがそのまま残ってる。



マルイのエアコキ、M92Fとの比較。
90TWOはM92Fの発展型なので、大きさはぼぼ同じ。握り具合もかなり近い。


撃って見た感想。
付属のBB弾は0.13gっぽい。それとSⅡSの0.2gを使っての初速は

付属0.13g      SⅡS 0.2g
  86       65
  87       68
  88       65
  88       65
  87       65
           (m/s)

固定ホップ式だが、付属のBB弾だとホップ強過ぎてかなり上昇する。0.2gだと、初速こそかなり落ちるが、20mほどフラットに飛んで緩やかに下降する。0.2gの方が合ってるようだ。

これ、マルイでガスブロで出して貰いたいですねー。ベレッタと提携してるあのメーカーは新規金型では全く出さなくなったので、マルイに期待。KSCでも良いんだけど、マルイのM92F用マガジン沢山あるので個人的にはマルイの方がw。


次回、分解編。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:42海外製エアコキ

2014年10月14日

ProWin GHK AKM GBB用マガジン

ガス注入口は上部に。
ココ、ロングノズルと言われるタイプでも全く届かない。
で、ちょっとバラしてみる事に。



純正マガジンは下からネジ留めされてたのでボトムプレート外してみたが、全く固定されてなかった。
で、元通りに組み付けおいて



リップ根元のピン抜いて



固定パーツ外すと、中身が取り出せる。
分解方法に関しては、逸品屋さんの記事が役に立ちましたm(_ _)m。



アルミ削り出しのガスタンク。
ツールマークが美しい。



フォロアー連動のリンクパーツは純正のような空撃ちモードが無く、BB弾無い状態だとハンマーがダウンされない。



マガジンスプリングガイドを支えてるキャップボルトは、単に挿し込まれてるだけ。



スプリング、フォロアーを取り出す。



ピン抜いてマガジンリップを取り外す。



やっとガス入れられるように。



ガス無しの中身の重さ。281g。



ガスチャージ後、309g。28gチャージされた。
海外製マガジンの割に、ガスは普通に入った。



組み立てての重さ。ガスが28g入った状態なので、空だと500g切る。純正よりもずっと軽い。
ガワは純正同様スチールプレスだが、表面処理方法が違う。こちらは良くある黒塗装。



純正との比較。
右の純正はマガジンキャッチが当たる部分の塗装剥がれてるが、ProWinは何度か抜き差ししたが、ほとんど剥がれて無い。
この固定部分は、どちらも亜鉛ダイキャスト。
放出バルブは、純正が細くてちょっと頼りないのに対し、ProWinは太くて頑丈そう。



ただ、前側の引っ掛ける部分は、右のProWinは塗装剥がれてて、純正は剥がれ無し。
というか、純正はココ塗装じゃないし。
この引っ掛け部分、形状が若干違う。純正は広めでProWinは丸く狭くなってる。

マガジンの抜き差しは、純正がちょっときつめなのに対し、ProWinは軽く抜き差し出来る。引っ掛け部分の形状が違うからか?
純正はヘタすると斜めに固定されちゃったりもするが、軽く挿し込めるProWinはその心配は少なそう。
装弾数も純正の40発に対して64発と、約1.5倍。重さも純正は700g超えてるので、サバゲーユースにはProWinの方が合ってそう。
まあ、重さフェチにとっては、マガジン装着しても軽いAKMは興醒めだけどw。

純正は空撃ちと通常で切り替え出来るが、押し込んで通常モードにすると引っ張り出して空撃ちモードにするのが困難。樹脂パーツなので、無理すると折れそうだし。
そういう訳で、純正通常モードにしちゃったので、対するProWinはフォロアーリンクパーツ外して空撃ちモードにしてある。
お座敷で空撃ちで楽しむ分には、軽いProWinの方が向いてそうなので。



後になってから、この小袋に入ってるパーツがガス注入用アダプターだと気が付いたw。バラした意味が・・・orz。
いや、箱からマガジン取り出した時、コイツ出て来なかった気がして。この小袋、他の注文したパーツと一緒になってたので、まさかProWin用とは最初気が付かなくて。
で、同梱されてるスプリングは、形状からハンマースプリングっぽい。見た感じ、最初から組まれてるハンマースプリングよりも太い。最初から組まれてるハンマースプリング、日本向けの弱いタイプなのかな?WEの海外仕様(KAC PDWのGen3キットに組まれてたハンマースプリング)と比べてかなり弱めだとは感じてたけど。
まあ、国内ガス使う分には替える必要無さそう。

結構空撃ちしてるが、ProWinはガス漏れも無いし調子も良い。予算の都合で1本しか買えなかったけど、出来自体はかなり良いので、後でもう1本買いたいですねー(逸品屋さんでも絶賛してたし)
  


Posted by Timm_MK2  at 20:20GHK AKM GBB

2014年10月11日

海外通販

eHobbyAsiaにMAGPUL FPG用パーツが入荷してたので、知り合いに頼まれてた分を含めて購入。この画像のは私の購入分のみ。

送料は$55掛かってる。
それらにWEのドラグノフ用マガジンを1本追加したら、送料が$10ほど上がったので、今回はパス。
円安のせいか、PayPalでの為替レートは$1=112.6円。

私の分は以下に。


MAGPUL PTS FPG Sling Adaptor (by Beta Project) $12.00

MAGPUL FPG 3-in-1 Tactical Holster (Cordura) $24.99

Shooters Design Stainless Steel Upper Receiver Lock for Magpul PTS FPG $13.00

RA-Tech Part No.44 for KSC/KWA FPG GBB  $9.00

Hephaestus Steel Sear for GHK AK Series GBB $13.99

ProWin 64rd AK Magazine for GHK AKM GBB Rifle $49.99

ProWin Fire Pin for ProWin GHK AKM GBB Magazine $10.50

FPG用ホルスターと、ProWinのGHK AKM用マガジンは特価品で、通常販売価格より安かった。



FPG用ホルスターは、様々なシチュエーションに対応。



FPG用パーツ。アッパーレシーバーロックとNo.44は現在所持してる個体には必要無いが、後に購入する可能性あるので念の為(白いヤツが気になってる)。
スリングアダプターは、その内に付ける予定。



GHK AKM用パーツ。ファイアピンは折れ易いので、こちらのスチール製のに替える予定。
ただ、スチールシアは、ハンマーが亜鉛のままだと一方的に削れていく可能性ある為、スチールハンマー入手するまでお預け。ショップには、AKM用スチールハンマーは無かった。

ProWinのマガジンについては、後ほど分解した記事を載せる予定。


今期のアニメ。時間取れなくてまだ第一話すら観て無いのもあるが、現在視聴継続する気のあるのをいくつか。

Fate/stay night[Unlimited Blade Works] 
第00話観たけど・・・スゲー(゚∀゚)。Fate Zeroのスタッフだけあって、戦闘シーンがめちゃ凄い!
内容は原作第二部で、シロウが最も主人公らしく活躍した話。劇場版では既出だが、あれは話がかなりカットされてるし、アニメ制作もFate/stay night第1期の会社が手掛けてた。なので、Fate Zeroの会社が手掛ける今回のリメイク版(?)は、かなり期待出来る。第00話は約1時間だったが、あれでもカットされたシーンがあったそうで。

ログ・ホライズンⅡ
こちらもかなりの期待株。ソードアート・オンラインのように主人公が身体能力と運で無双するのとは対極の、知識と戦略を駆使した主人公が魅力的。

魔弾の王と戦姫
ラノベ原作。コミカライズ版読んだ事あるので、こちらも期待。
第1話観た限りでは、やはりカットの嵐・・・。まあ、アニメはテンポ重視してるので良しとするか。

ガンダムビルドファイターズトライ
実はまだ観て無いが、第一期はかなり良かったので、こちらも期待。Gのレコンギスタというのも放送されてるが、イマイチ観る気になれないw。

俺、ツインテールになります。
今期最高のバカアニメ(褒め言葉)。
最近イヤな事あったけど、これ観たら吹き飛んだww。



以下、個人的な愚痴こぼしなので、気になる人だけ選択反転して見て下さい(読んでてあまり気分の良くなる内容じゃないので・・・)

私は2001年に本館のホームページ開設以降、ネット上で色んな人と接してきた。中には不躾で二度と関わりたくないって思える人間も、両手で数えきれないくらい。
また、ホームページやブログ等、個人の発表の場を持たない人種というのは、他人の掲示板やブログのコメント欄で自己主張したがる傾向がある。勿論、ネチケットをちゃんと守ってる人が大半だが、そういうウザイ連中も中には居るって事で。
公共性の強い大型掲示板とかならともかく、個人のホームページの掲示板やブログのコメント欄では、管理人がしっかり監督する義務がある。他の人が見てて不快にならないようにと。

で、ウチのブログも過去に二度、そういう人種のコメント削除及び投稿禁止措置を施した訳だが(常連だったF氏と、私が留守の間に書き込んでた、妄想全開の輩)、今回ちょっとした事でヒートアップして、後はメールでとした方は、すぐ後に来たメールで、あろうことか私の文章の書き方にまでケチをつけてきた。
私が本文やコメントでよく使う「w」というのが、その人にとって目障りでイラッとするので、その人曰く、自分が不快に感じてるので、おそらく他の人も同様のはず。なので、、今後「w」を使わないで欲しい、との事だ。

一体何様のつもりなんでしょうねー(♯・∀・)。その人が懇意にしてる人のブログでも使われてるが、そっちは心配りが出来てるからOKで、私のはダメなんだとか。
おそらく、こいつはウチのブログの人気は自分のおかげだと勘違いしてるんじゃないかと。訪れてる多数の人は、自分のコメントを見に来てるんだと妄想してるのかも。その証拠に、大した事じゃない、誰でも出来る事を自慢げに話してて、さも自分は特別な人間だと主張してるようだったので。

そのように、ウチのブログをまるで自分の持ち物のように言って来て、最後にこれからも仲良くしましょうとか、完全に上から目線で締めてる(メールを書いて送信した後、おそらくドヤ顔だったんじゃないかと)。いや、今後一切関わりたくないです、と返信しましたがw。ついでに投稿禁止措置も(3人目)。
私もメールで感情の赴くままに書く事あるし、大抵はその後頭冷えて謝罪や訂正文送ったりしますが、この人は猶予期間2日与えても追加メール来なかったので、処置しました。

この文章の最初の方でも触れてますが、HP開設以来、不躾な人は沢山居ましたが、記事の内容を変えろとまで言ってきた人は初めてです。
うむ、たしかに特別な人間のようだ、特別「ウザイ」人間。


私は自分を特別だとは思ってない。カスタムや修理の内容なんて、誰でも出来る事だし、私程度の技術持ってる人は数えきれないくらい居る。たまたま、記事にしてるから目立ってるだけの話。また、訪れた人に分かりやすいように記事に纏めてるってのもポイント。基本、ブログってのは個人の日記の延長線上みたいなものなので、他の人が見る事を意識して書いてるのは少数派だと思ってる。でも雑誌の記事とは違うんだし、その人の好みで書いて何が悪いのか。別にコレで報酬得てる訳じゃないのに・・・。ネット初心者だと、こういうのってどのくらい儲かるの?って聞いて来る人もいるが、昨日今日ネット始めた人ならともかく、何年もやってれば、無報酬だって分かるはず(まあ、その辺は分かってたと思う)。

オンラインゲーム初心者にありがちな話で、MMORPG内で迷惑行為をしたとします。その人は、「所詮ゲームなんだし、システム上出来るんだから何か問題あるの?」と真顔で答える。こういう人って、プレイヤーキャラ(以下PC)の向こうに実在の人間が居るって認識が足りないみたいで。ゲームとはいえ、大多数の人がログインしてるんだから、ネチケットはしっかり守るべきだと思う。このネチケットの内容をよく把握せずにゲーム始める初心者の多い事・・・。PCに対して、ゲームプログラムの一種だと勘違いしてるのでは?まあ、オンラインゲームって、その人の普段抑えてる性格がモロに出る例もあるしw。
ネットだとお互いの顔が見えないから、普段小心者でも気が大きくなる場合がある。顔が見えないので希薄になりがちだが、相手も自分と同じ、感情を持った人間だという事を自覚して、ネットコミュニケーションしたいものです。

・・・そっか、私に対して不躾な態度取るのは、私が機械のプログラムか何かと勘違いしてるんじゃないかな?私だって感情のある人間なんだから、こういう愚痴を溢したくなる時だってあります(´・ω・`)。


書いたら少しすっきりしました。
この内容に関してコメントしても構いませんが、この人物を特定出来るようなコメントはお控え下さい。場合によっては、コメント削除しますので(一応の礼儀として)。
  
タグ :海外通販


Posted by Timm_MK2  at 20:12その他