2017年06月18日

サイクルコンピューター

トイガン関係じゃないけど、前回の自転車記事に関連した物なので、こちらに。



サイクルコンピューター、自転車に取り付けて速度や走行距離を表示出来る物。
以前から欲しいと思っててアマゾンである程度チェックしてたけど、アマゾンはアフェリ無くなったので、そっちからの収入が無い(2ヶ月で500~800円程度のクーポン来てた)。Yahoo!ショッピングだと、その場での値引きこそ無いものの、Tポイントが結構大きい。なので、最近はYahoo!ショッピングばっかり使ってた。
そこでサイクルコンピューター探してたら、555円のを発見。しかも送料無料。
レビューもあんまり悪く書かれて無い。もしダメでも1コイン+α程度なので、購入してみました。
期間限定ポイントの期限切れが近かったので、限定ポイントのみ適用。約200円オフ。


注文から4日後、ゆうパケットで到着。
日本語取説が別に付属してるが、こちら本体付属の取説を英訳した物。
それでも、日本語なので分かりやすい。
商品名:サイクルコンピューター 有線 防水 サイクルメーター 自転車 7種類計測 マルチコンピュータ AD036 送料無料
本体はMade in China。



電池が最初から入ってて、しかも時計合ってなかったので、一度取り外し。
LR44なので、ダ〇ソーで新品購入可能。



ベース、センサー、マグネット。これらを自転車に固定する。



センサーとマグネットの隙間は1mmと書かれてたが、この辺りが丁度良い。これより外側だと離れ過ぎて、内側だとぶつかる。
マグネットの取り付け、スポークを樹脂で挟んでネジで固定するが、樹脂に金属ネジなので、強く締め付け出来ない。
かといって緩いままだと遠心力で外側に動きそうなので、瞬接ちょっとだけ投下。
仮付けしてホイール回し、スピードが表示されるか確認。この程度でもしっかり作動した。
確認後、付属の結束バンドで固定。長過ぎる部分はカット。



ハンドルにベース取り付けて本体装着。ベース取り付ける部分、ここしか空いてなかったもので・・・。
取説に従って外周入力。この時、タイヤサイズの26x2.00のを入力したが、オリジナルの取説にはホイールサイズって書かれてた。後で入力し直さないと。
これはスタンバイ状態で、暫く放置すると時計のみの表示になる。



現在のウチの自転車。段々と自分色に染め上ってます。
サイクルコンピューターのケーブルが追加されてフロントがちょっと煩わしくなってるが、無線式だとセンサーにも電池必要になるので、有線にした次第。それに、有線の方が安いし。



本体は簡単に取り外せる。いくら防水仕様と言っても、取り付けたまま風雨に晒すのは良くないし、防犯上、自転車から下りたら、外して持ち歩いた方が良さそう。



フロントディスクブレーキ。購入時からブレーキ鳴りがあり、ディスクだから仕方ないのかと諦めてたが。
内側のブレーキパッドとの隙間がかなり大きめだったので、調整してみたら鳴り潜めました。
自転車のワイヤー式のディスクブレーキは、車やバイクの油圧式と違って外側しか動かない。内側は固定されたまま。



内側のパッドとディスクの隙間調整は、この六角ボルト回して行う。減った時に右に回して、隙間減らす感じで。
また、ブレーキレバーの遊び調整は、ワイヤー調整で。左に回して遊び少なくするとちょっと引いただけでも掛かるが、自転車の場合、バイクほど強い制動力必要無い。どちらかというとリアがメインなので、フロントは補助的に掛ける感じで(あまり強いとジャックナイフ起こす)。右に回すと遊び大きくなり、レバー多めに引く感じになる。少し大きめの方が良さそう(素人考えです。自転車整備のプロの方の意見伺った方が良いかも)


ちなみに、サイクルコンピューターで表示される速度、思ったより遅い感じしました。
緩い下り坂で最高段にしてかなりスピード出したつもりでも、30km/hちょいだったりとか(歩道じゃないし、歩行者も居ません。田舎道なので)
まあ、自転車で40km/hも出したら、結構危ない気もしますけどね。ロードバイクだと50km/hくらいは普通に出そうですが。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:34Comments(0)日常

2017年06月09日

MTB タイヤ交換

現在使ってるMTBのタイヤは、林道のような砂利道ならともかく、舗装路だとゴム質柔らかめな所為もあって安定感がイマイチ。なので、クロスバイクっぽい使い方する為に、以前から合うサイズのタイヤをアマゾンでチェックしてた。
色々吟味した結果、購入に踏み切ったのが前月初め頃(2017年5月)



パナレーサー タイヤ リッジライン [H/E 26x2.00] ブラック 8H2620-RL-B

色々あって、やっと交換出来るように。
大きめの箱の中にタイヤが2本入ってるだけ。緩衝材とかはなく、タイヤの他には納品書のみ。
まあ、壊れる訳じゃ無いし。
購入時の2本+送料の価格は、約5K。


 
(クリック拡大)
タイヤの梱包解いたら出てきた、取り扱い説明書。
それぞれのバルブのタイヤ交換方法も載ってる(裏面に、仏式、米式のも)
タイヤ自体は日本製なので、説明文も日本語。



以前買っておいた、パンク修理キット。樹脂製タイヤレバーも含まれてる。
これらの工具はフレームバッグに収めて普段から持ち歩いてる(ポンプは別に取り付け)



パターン比較。
この白いタイヤ、ゴム質は柔らかめで、空気圧高めにしても安定感がイマイチ。
新たに購入した黒い方のタイヤ、センターがちょっと硬めのゴム質で、トレッド幅も広い。
右に比べて一見細く見えるが



元のタイヤ(左)が26 X 1.95に対して、購入したのは26 X 2.00。若干太い。



まずはフロントタイヤから。
ハブパーツは以前換えてあるので、六角レンチ使用して外す。
フロントディスクなので、簡単に外せる。



取説に従ってリムからビード部分を外して行く。
自転車のタイヤ交換自体、生まれて初めて行ったが、意外と簡単に外せた(自動車のタイヤ交換はやった事あるけど)
昔、中学高校の時はパンクしても自転車屋さん任せだったもので・・・。



タイヤからチューブ引き出す。
今回、チューブ交換はしないので、バルブはリムに付けたまま。



タイヤの回転方向は書かれてないし、トレッドのブロックパターンからもどっち向けでも大丈夫な感じ。
リム内側、チューブが当たる部分は樹脂に覆われてる。リムサイズが書かれてないが(ホームセンターでチューブ物色してた時、リム内側にサイズが明記されてると書かれてた)、バルブ近くにサイズ表記されてた。
HJC 26 X 1.75 が、この自転車のリムサイズ(写真撮り忘れ)



チューブ。中国製なので出来れば替えたいが、今の所空気漏れは無いので、暫くはこのままで。
まあ、スペアとしてチューブ所持しとく必要性あるので、近い内に地元で購入予定。



新しいタイヤにチューブ入れて、リムにビード嵌めて行く。
その際、チューブ噛まないように注意しないと(ろんぐらいだぁすでも、注意喚起してた)。



少しずつ空気入れて、リムにちゃんと嵌ってるか確認。目一杯注入して問題無いか確認してから、自転車に取り付け。



さて、次はリアタイヤ。ディスクブレーキじゃないので、ブレーキが引っ掛かる。
片方外しただけだと外しにくいので、両方のシュー外す事に。


フロントと違ってリアのハブはそのまま。
六角ナット外す際、手持ちの工具が全く合わない。14mm当てた時小さくて入らなかった。17mmだと大き過ぎ。
5/8インチでも、微妙に大きい(写真はスパナだが、5/8インチのメガネレンチ空回りした)
付属の薄っぺらい工具がぴったり。どうやらオリジナルサイズらしい。さすが中国製。
・・・まあ、リアホイールのみ盗まれる危険性は低そうなので、防犯上は良い事なのかな?



左はともかく、右はガードがあって回しにくい。サイズが一般的なら、ソケットレンチ使って回せるのに。



やっとリアホイール外せた。リアブレーキのシュー左右とも外す必要あるしチェーンも絡まってるので外さないと。
まあ、変速機構があるので、引っ張るだけでチェーンは外せる。ただ、手が油まみれにになるけど・・・。
スタンドが無いので、雑誌重ねて代用。不安定で作業し辛かった・・・。タイヤ交換や各部の調整には、スタンド必須ですね。
外でパンクした時、スタンド無しでやらないといけないので大変な気も・・・。ろんぐらいだぁすでは、外でチューブ交換もやってたけど。
・・・今考えたけど、逆さにしたら作業し易かったんじゃ・・・今更ですが。



フロント同様にタイヤ交換して空気入れてたら、一部膨らんできた。ビードがリムにちゃんと嵌ってなかったみたいで。
これ、空気入れでちょっとずつ入れてたから良かったけど、CO2ボンベとかで一気に入れたら、チューブ破裂してたかも(ろんぐらいだぁすのように)。



改めて入れ直し。今度はちゃんと入った。



完成。黒の足回りで、以前より引き締まって見える。
ちょっとだけ近場試運転した感想は、空気圧高めにした所為もあって、転がりがスムース。以前よりもペダル踏力少なく感じる。トレッドの剛性も十分。タイヤが全体的に固くなったおかげで、細かい震動は以前より伝わって来る。まあ、舗装路はガチガチの方が良いし、林道走る時はちょっと空気抜いてクッション性高めれば乗りやすいかも。



今回酷使したハンディポンプ、一度チェーンに絡まって千切れた部分再び分離。以前千切れた後にアルミパイプ介して修理したんだけど、高圧に耐えきれなかったみたいで。やはり、買い直すしか無いのかも・・・(実はこの後再び修理。今の所大丈夫)



その、チェーンにハンディポンプ絡めたあたりから出始めた不具合がコレ。手元のシフトの表示は1なんだけど、2のギヤに噛んでる。シフト表示が1でも実際は2速、2→3速とずれてて、表示が6-7で7速ギヤに入る。
なんとか調整出来ないものかと弄ってみた。



ロー側に関係してるスクリュー。締め込むと範囲が狭まるのか、2速にも入らなくなる。ココは緩めておいた。



7速(一番小さいギヤ)



ハイ側は、こっちのスクリューが関係してる。コレも締め込むと6速までしか入らなくなる。
目一杯緩めて隙間開けて、7速に入れてからスクリュー締めて隙間無くす感じに(つまり、元の状態に)



さすがに自己流だと限界感じて、シマノ 変速機 調整方法 で検索。
動画もあったので、そちら参考に。若干仕様違ってたけど


シフトワイヤー調整方法で解決。スクリュー緩めて隙間開けて、ワイヤー調整ノブを回してワイヤー引っ張る感じにする。
すると、シフトが内側に動いて



しっかり1速に入るようになった。
この後、スクリューはちょっと締め込み、先端がちょっと当たる程度に。
走ってみたが、ちゃんと表示通りのギヤ位置に。以前のようにずれる事もなく、表示1→1速、表示2→2速、そして6だと6速、7だと7速と、表示通りに。ギアの位置がかっちり決まる事もあって、走りが快適に。
これなら、少しくらいは遠出出来るかも(仕事忙しいので、暫く無理ですが・・・)

タイヤ交換してから天気の良い日は近場走ってますが、ウチの周りは坂道が多い。緩い登坂でも、距離あると結構疲れる。
かなり急な坂だと立ち漕ぎか、降りて押すけど、そこまでじゃない坂は基本座り漕ぎ。この時、腿の筋肉のみでペダル漕いでると、すぐに限界訪れる。しかし、腹筋に力入れると、腿の負担が減って意外と最後まで漕げたりする。この歳になっても、たまに腹筋鍛えてる成果もあっての事かと。
つまり、自転車漕ぐ事によって、ダイエット効果と引き締まったウェストが得られるという事でもある。
まあ、私と同年代は大体ビール腹になってるので、こういう事出来るのは私くらいですが・・・。






今回の記事で、ファイル数1万超えました。使用容量は 637.18 MB / 1,000 MB
  


Posted by Timm_MK2  at 20:22Comments(2)日常

2017年06月04日

Vector Optics Marksman 4.5-18x50 ライフルスコープ

前回まで普通に画像アップ出来てたのに、なぜか今回は出来なくなってる。
纏めてアップロードはフラッシュプレイヤーが必要だって表示されて、そっちだと全くアップロード出来ない。前回まで問題無くアップ出来たのに・・・。グーグルクロームのフラッシュプレイヤーに不具合でも起きてるのかな?
仕方ないので、ブログ始めた当初と同様に、1枚ずつアップロードする事に(最大5枚まで選択可)

・・・そういえば、ウチは光回線だけど、19時以降回線速度が遅くなる。特に20時過ぎたあたりで極端に遅くなり、時にダイヤルアップ並みの速度まで落ち込む事も(ページ読み込みに異常に時間掛かる)。もしかしたらその影響で?
早朝だと普通に速いんだけど、地元のNTT交換局のサーバーが脆弱なのかな?




三角柱の物体が到着。
VFC SR25用スコープとして以前から目を付けてた実銃用スコープ、ショップで一時売り切れてたが、在庫復活したので購入。
ショップは、Yahoo!ショッピングのエムエムオプティクス



製品のパッケージ自体が三角柱。



諸元表。



開封。
スコープ自体は前後で固定されてるので動きそうにないが、更に緩衝材が詰められてる。



取り出し。
スコープ本体と、マウントリング、ターレット2種、取説、青色の巾着袋はレンズクロスか。



本体に元から付いてるのは1/10MIL ブラックターレットで、1cm シルバーターレットと0.1MRAD ゴールデンターレットがそれぞれ1個ずつ付属。中央の固定用スクリューはシルバーのが1個のみ。
好みで換えられるようにとの事だろうか?
取り付け予定の銃は全体が黒なので、とりあえず元のままで。

Vector Optics Marksman 4.5-18x50 ライフルスコープ
このスコープは、Vector Opticsの中でもハイエンドに属する物で、実銃取り付けに対応してる。
販売価格は28Kと、安物レプリカよりもかなり高い。それでも、性能に対してかなり安い。なので、以前から目を付けてた訳で。



接眼レンズ。コーティングされてるっぽい反射光。



対物レンズ側には、キルフラッシュが最初から装着されてた。
正面からだと見事に反射が抑えられてる。



でも、スコープ覗いてもキルフラッシュの陰りは見受けられない。
視界はクリア。さすがに高いだけの事はある。
レティクル発光機能は無いが、発光機能自体、使う機会無いし。夜サバゲーやる訳でも夜間ハンティングする訳でも無いので。



取説の一部。
モデル別の諸元表。



各部名称。英語のみ。



付属のマウントリング締め付け用レンチ。六角レンチじゃなくトルクスタイプ。



スコープとマウントリング合わせた重さ。
銃本体にこの重量が加算される。



さて、ここまでの解説で、取り付ける銃がどれかは見当付いてると思いますが。


VFC SR25に取り付ける為に購入。



マウント自体はローマウントで、対物側ぎりぎり。接眼レンズ側も、かなりぎりぎり。



対物40mmのリューポルド M1タイプと比較。
長さはほぼ同じだが、対物径の大きさが違う。


 
やはり、大口径のスコープがこの銃には似合う。
スコープ自体も高級感あるし。



上から、スコープ全景。




寝かせて、縦長構図で全体像を。



中々様になってます。



ドラグノフと。



どちらも実銃用スコープ。
スコープ自体の購入価格も似たような金額。
まあ、SR25は、本体だけでドラグノフ+スコープ分の値段しますけど。



同じ50mm径のスコープ同士で。

SR25に合うスコープ入手した事で、更に満足度が上がりました。
4.5-18という倍率なので、お座敷ではまず使いどころ無いけど、眺めてるだけでも満足。





余ったリューポルド M1タイプは、とりあえずPLR-16に。
トップレイルは短く見えるが、マウントリング調整しなくてもそのまま付けれた。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:14Comments(6)光学サイトVFC SR25 GBB