2013年04月30日

ARES MS700 BK その1

ロードバスター氏より、ブログレビュー用にお借りしました。
この場を借りて、お礼申し上げますm(_ _)m。


ヤフオク落札品の中古で、前のオーナーがあちこち弄ってたそうです。
落札したのは本体のみで、スコープとバイポッドは氏の所有物。


(クリック拡大)
全景。
精悍な黒!といった雰囲気。


リアストックの調整ツマミはちゃんと動きました。クリック感もあり。


刻印は、.308Winバージョンに。.338バージョンと比べて、前後に短いマガジンとレシーバーが特徴。
ストックの調整ツマミとショートレイルがぶつかる部分には、前のオーナーがアルミテープ貼り付けてある。
アルミテープを黒く塗っても、ぶつかる度に塗装剥げていってるみたいで・・・。


展開状態でガタが出ないよう、前のオーナーが内側に貼り付けたアルミテープ。
ウチの個体にあった出っ張りが、こちらには全くない。やはり、個体差激しいのか、それとも初期ロットの手抜きが酷かったのか・・・。


折り畳んだ状態ではかなりガタがあり、レシーバーにぶつかりまくる。
おそらく、軸外さずにアルミテープ貼り付けたんじゃないかと。


ロードバスター氏所有の、ハリス・バイポッド。パチモンじゃなく、実銃用の本物。


バイポッド起こした状態。かなりしっかりした造りで、安定してる。


複雑な基部だが、華奢な感じは受けない。さすが、パチモンとは違うw。


ベースはプレス鋼板っぽく見えるが、磁石がくっ付かなかった。脚の部分も同様。
まあ、構えた時にウチのとほぼ同じ重さに感じたので、スチールじゃないような気はしてたが。
でも、伸ばした時のクリックのかっちり感と安定感は、さすがというしか(値段は、ウチのパチモンの5倍以上する)


(クリック拡大)
バイポッドで自立させての全景。
スコープは、ぎりぎりホップ調整出来るサイズ。


警告シールの他に、ウチのには付いてなかった生産国のシールがw。


マガジンは軽く抜けるが、大分擦れた跡が。
挿し込む時、BB弾ストッパーがちょっときつい。ウチのMSR338より強めに挿し込む感じ。


アウターバレルは、しっかりセンター出てた。


前のオーナーがM85スプリング組み込んでたそうで、引きが物凄く軽い。
押す時も引っ掛かりとかなく、スムース。トリガー引いた感触は、MSR338と同じ。


セットピン下に下げてシリンダー取り出し。


セットピン、鉄製かと思ったら磁石がさようならしたので、違うようだ。
あれ?最新ロットでは、鋳鉄製セットピンが組み込まれるんじゃ・・・。
ショップから、最近ヤフオクに出品されてる純正セットピンも、鉄じゃ無く亜鉛ダイキャスト。ただ、形状の見直しして折れにくくしたんだとか。
んじゃ、そのセットピンか?磁石くっ付かない&塗装剥げた部分の光り方見る限り、亜鉛ダイキャストっぽい。
う~ん、ちょっと残念かも。まあ、その内に鉄製のが出る事を期待して・・・。


次回は、MSR338との比較。
  


Posted by Timm_MK2  at 18:48Comments(0)ARES MS700 BK

2013年04月29日

KSC Cz75 2nd SYSTEM7 ハーフシルバーカスタム

旧型のフレームをシルバーにして、台湾KSCスライドAssyをそのまま組み込み。
ハーフシルバーのCz75 2ndが完成。
フレームは、表面をペーパーやすりやスポンジやすりで擦ってヘアラインを残し、スーパーファインシルバーにブラックスチール少量混合させたのをエアブラシ塗装。


フレームの金属パーツは、そのままでも仕上げ綺麗なので手を加えてない。
ア○ミダイキャストのスライドは見た目プラっぽく、プラのフレームが金属っぽいという、かなり天邪鬼な仕上がりにw。


あちらのCz75システム7は、刻印が旧型そのまま。なので、番号同じで違和感無い。


フレームの刻印は、エナメルの艶消し黒を入れて目立つように。
スライドそのものには、内部やレールにグリス塗った程度で他は手を加えてない(全く油脂分無かった)


フロントビュー。
アウターバレルはプラの地肌そのままだったが、逆に自由に塗装出来るという事でもあり・・・。
メッキでは出来なかったブラックメタル調に。


チャンバーは、フレームと同じシルバー。刻印も墨入れ。
別パーツのエキストラクター、実はプラでスライドに接着されてる。
擦っても下地出ないからおかしいと思ったのだがw。周りをマスキングして、下地シルバーで仕上げに国産Cz75システム7と同じクリアー塗料重ね塗り。
余計な部分をペーパーで擦ってエキストラクターの上のスライド部分に傷付けちゃったので、その部分も塗装落としてアルミブラックで染め。ただ、そのままだと違和感あるので、やはり調合したクリアー塗料を塗装。
国産のと違って、エキストラクターの上の刻印は無い。


塗装前に厚いゴム板接着して、ハンマーが余計に倒れないようにしてる。塗装後、艶消し黒で目立たないように。


フレームシルバーだと、ブレンテンのようにも見えるw。



ホールドオープン。
スライドストップ切り欠きの位置は旧型と変わらない。


アウターバレルは、シリーズ70のガバのようにチャンバーやロッキングラグのみシルバーで、他は黒っぽくしてる。


国産の塗装カスタムと。
互換性は、完全互換かと思いきや、新型(左)のフレームに台湾KSCのスライド(右)を組むと動きが渋い。


原因は、スライドの溝の深さの違い。
国産は、先端と面一。旧型も同様。
対して台湾製は、少し浅くなってる。なので、スライド交換するとフレームのレールが強く当たって動きが渋くなるんじゃないかと。
ただ、旧型のフレームだとなぜかスムースに動くんだけど・・・。まあ、深く考えないようにしようw。

完成したところで、実射。
空撃ちの時は問題無く動いた。ただ、やはり国産と比べてスライドスピード遅い。ちょっとだけ重いスライドと、更に強化されたリコイルスプリングの所為なんじゃないかと。あとまあ、専用フレームじゃないしw。
マガジンは完全に同じで、ガスの入れ難さも同じ(ガス缶温めなくてもチャージ出来るけど、ちょっと角度傾いたり押し付け弱かったりすると、周りから生ガス吹く。国産のも同様。その点、ガス缶温めるって手間はあるが、ガス噴き出さない海外製ガスガンのマガジンの方が、チャージ楽)

マガジンを事前に十分温めてから、0.2gのBB弾をフルに込めて撃ってみたら・・・。
なぜか給弾不良起きたりダブルチャージしたり。とにかく、1マグまともに撃てなかった。
やはり、相性悪いのか?

試しに、国産の方とリコイルスプリング及びマガジンを交換。国産側に、長いリコイルスプリングを組んだ事になる。
で、台湾スライド&旧型フレームの組み合わせで1マグ撃ったら・・・。1マグ不具合無しで撃ち切れたw。コレ、やはり組み合わせの相性あるのか?リコイルスプリングが若干弱くなったが、スライドの戻りは問題無く、ブローバックが軽快になっただけというw。マガジンのガス消費量は、国産のと変わらない。

さて、強力なリコイルスプリング組まれた国産側はというと・・・。こちらも快調作動。スプリング交換前から、ブローバックエンジンの力強さ感じてたので、いけると思ってた。けど、想像以上に快調。マガジンある程度温めてたのもあるけど、スライドの前後スピードがめちゃ速い。
台湾スライド側は、リコイルの重さはそんなに無い。ビシバシ動くといった感じで、マルイのハイキャパクラスのスピード。国産側は、マルゼンのPPK/SやマルイのG18Cクラスのスライドスピード。とにかく速い。トリガー引いた瞬間にブローバック終わってる感覚。もしG18Cのようにフルオート機能組み込まれてたら、G18C並みの毎分1200発程度は軽く行くんじゃないかとw。


(クリック拡大)
角の塗装落としてエイジング処理した国産、対して新品のように綺麗に仕上げた台湾KSCスライド側。
かなり対照的な銃に仕上がりました。どっちも動き快調で撃ってて楽しい。
あとは、チャンバーパッキンを新型に替えて更なる命中精度向上を・・・(まあ、その内にw)




勿論、旧型スライドAssyに戻しても問題無く作動します。色塗っただけだしw。
その辺は、近い内に動画で説明しますので(´・ω・`)。
  


Posted by Timm_MK2  at 06:41Comments(4)海外製GBBKSC Cz75 2nd

2013年04月28日

KSC Cz75 2nd SYSTEM7 海外製スライド

ヤフオクで、たまたま見つけたCz75システム7用スライドAssy。オークションの題名は「WE CZ75 SYSTEM7 スライド アッセンブリ」。どうみても、台湾KSCのメ○ル外装パーツ。
同じ出品者から、「WE CZ75 SYSTEM7 マガジン」というのも。
まあ、ココ訪れる方々は業界通の方ばっかりだろうから、WEからCz75が出て無い事くらいご存知のはず。
スタート時の価格が、スライドAssyが7980円、マガジンが2980円。KSC製Cz75システム7用マガジンは、安い所でも3500円前後で、しかもほとんど売り切れ。なので、マガジンも同時に入札。
他に入札者居なかったので、そのまま二つとも落札。送料込みで12K弱で入手出来ました。


スライドAssy比較。上が、落札品。
黒塗装仕上げで、リアサイトは一体成型。刻印は、レーザー刻印。


リコイルスプリング比較。さすがメ○ルスライド、スプリングが長い。
あ、下のガイドに付けてる白いパーツは、圧縮時のスプリングの捻じれを吸収する為の樹脂製カラー。


落札品のアッセンブリでの重さ。意外と軽い。錘追加した塗装Cz75のスライドAssyの重さは、この前量ったら146gだったので、ほんのちょっとしか違わない。


チャンバー周りも全く同じ。まあ、KSCの台湾工場製だしw。
アウターバレルはプラ。メッキ・塗装無し。


KSCのバレルがそのまま入った。刻印の番号違うので、違和感あるけどw。


マガジンも、全く同じ(右が落札品)。擦れが全く無く、新品同然。

システム7と旧型のスライド・フレーム差し替えでちゃんと動くのは、以前の記事で述べた通り。
なので、落札した訳で。
旧型のフレームに、このスライドAssyとマガジン組めば、もう1挺のCz75システム7が出来るんじゃないかとw。


旧型フレームに組み込んで空撃ち。マガジン冷えてたけど、しっかりスライドストップ掛かるまで後退しました。
さて、ちゃんと作動するのは確認出来たが、このままだとプラの地肌のアウターバレル&上下で色合いの違う黒と、かなりチープ感漂う1挺になってしまうw。そこで、アウターバレルと旧型フレームを塗装する事に。
スライドはレーザー刻印なので塗装すると隠れてしまうし、やはり塗装の喰い付きも悪いのでそのまま。

塗装は、この文章書いてる時点で完了してます。結果は、次回更新時にでも。
  


Posted by Timm_MK2  at 18:41Comments(2)海外製GBBKSC Cz75 2nd

2013年04月28日

KSC Cz75 2nd SYSTEM7 その8

行方不明になってた、リコイルスプリングガイドとシリンダースプリング。見つかったので組み込み。


それら組み込んだ状態での正確な重さ。マガジン無しだと、ほんと軽いw。


ガス無しでのマガジンの重さ。


トータルの重さ(マガジンガス無しだが、追加の錘の分もあって以前より重くなってる)


注入バルブから生ガス吹き出るまでチャージ。約5g入った。


24発撃った後の重さ。これ、274⇔275と、表示がコロコロ変わってたので、274.5gくらいじゃないかと。
約2.5g消費。ガスフルチャージで、2マグ撃てる計算に。


ヤフオクで、Cz75システム7用らしきスライドAssyとマガジンを入手(オークション説明文に、正確な記述されてなかった)
次回、互換性チェック。
  


Posted by Timm_MK2  at 07:42Comments(0)KSC Cz75 2nd

2013年04月27日

マルイ M9A1 チャンバーパッキン交換

マルイのM9A1、M92Fからリニューアルされてチャンバーパッキンもハイキャパやグロック等と同じ仕様になった。
そこで、魔ホップパッキンを組み込んで、どれだけ弾道が変化するか試してみる事に。


ホップ用の切り欠きが大きくなってる。より安定したホップを得る為に、マルイが出した解答がコレなんだろうか・・・?
チャンバーパッキンそのものは、他の機種と変わらない。


HOPレバーの形状も、従来と違う。
なので、HOPアシストは組めない。


魔ホップパッキン組み込んで、ダイヤル半分強まで回した状態。

マガジンを、ちょっと強めに温めて(30℃ちょい)、0.25gで撃ったら・・・。
30m超えてもなおフラットな弾道。通常は、ハンドガンなら25~30mあたりで落ちるか、落ちないように強めにすれば若干山なり弾道になるんだけど。
こちらは、それこそボルトアクションのように真っ直ぐ。山なりにもならずスーッと真っ直ぐ飛んで行く様は、鳥肌が立つ。
このM9A1のチャンバーには、魔ホップパッキンはドンピシャリだったみたいです。


実銃の世界では、M9(M92FS)の命中精度は軍用としては突出してるんだとか。なので、実銃にならって最高の命中精度に仕立て上げてやろうかと、今回チャンバーパッキン交換した訳だが・・・。
あまりにも効果出すぎて自分でもびっくりw。
もうちょっと暖かくなったら、外で20m以上の距離での命中精度を他機種交えて測ってみたいと思ってます(`・ω・´)☆。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:35Comments(4)マルイ M9A1