2017年04月21日

VFC SR25 KAC MK11 MOD0 GBB Rifle DX 内部チェック

SR25 GBBは作動面で特に問題無かったので、フレーム内部メカのチェックはして無かったが。
G28 GBBの内部調整した件もあって、SR25もチェックしてみようかと。


まずは、上下分離。ついでに


G28と比較。
それぞれ単体で手に取ると、G28とSR25が同じ7.62mm用とは思えないくらい、ボリュームが違う。
そこで、比較してみる事に。
G28はアッパーのボリュームが凄いが、ロアーはSR25とあまり変わらないサイズ。



 
縦長で大きめ画像で。
内部メカがあるフレーム幅はほぼ同じだが、マガジンが入る部分は、やはりG28が大きい。
フレーム後半の肉厚はSR25の方が多いような。
フレーム自体HK417と共通化されてるG28と、専用設計のSR25の違いなのかも。



(クリック拡大)
パーツが確認しやすいように、大きめ画像で。
ディスコネクターの形状が大幅に違う。G28はハンマーと同じような造りで、SR25は厚い鋼板のプレス打ち抜き。
使われてるグリスも、G28は黄色っぽく、SR25は黒っぽい。
ハンマースプリングは、G28が強すぎたので弱体化。今はSR25より若干弱め。
ディスコネクターの厚さによるのか、トリガー引いてハンマーコッキングした時の抵抗(ディスコネクターにハンマーが掛かる抵抗)は、G28が結構きつめでSR25は軽め。



SR25からハンマー取り出し。
G28と違い、ピンはどちら側にも抜ける。ただ、左の方が溝多いので、左に抜いた方が良さそう(この時は右に抜いた)
G28同様、ピンの溝にC形状のスプリング噛んでるので、ピンポンチ当ててプラハンマーで叩き出す。



G28とハンマー比較。
基本同じだけど、SR25は押し出し跡が目立つ。あと、ヒケもある。
材質や製法は同じらしいが、製造個体差だろうか?



トリガー外す時に邪魔になるセレクター軸、まずグリップ固定ネジ緩めてプランジャー引っ込ませる。



ディスコネクターもちょっと引っ掛かるので、手前に押して(セレクターに当たってる部分を下げて)セレクター引き抜く。



ハンマーピン同様、トリガーピン抜く。
ピンはハンマーピンと同じ物。
ディスコネクター用スプリングが、ちょっと斜めに組まれてた。



トリガーはスチール素材。同社M4用純正パーツと同じ物らしい。
同じスチールでも硬さが違うのか、ハンマーのノッチが当たった跡が付いてる。
あまり撃ってないので(去年の秋に購入)、他の人がVFC M4 GBBで体験してるほど、削れてない。



このトリガーは、オラガバニストさんとこで2017年04月15日の記事に取り上げられてたスチールトリガーと同じ物かと。
付属のディスコネクターだと、一番前にスプリング入れると丁度良い。



トリガーとハンマーの関係。
ハンマーのノッチは若干鋭角で、この状態で面じゃなく線接触してる(トリガー削れる原因の一つ)
また、G28の亜鉛トリガーと比べて、ハンマー掛かる部分の幅が狭い。
まあ、幅が違うから、トリガーの重さも違うのかも。幅広いとそれだけ抵抗大きいので、G28のトリガーは重いのでは。
SR25のトリガープルはG28より軽く、他の長物GBBと変わらない重さ。



ハンマーのノッチ部分は若干鋭角だが、G28のより仕上げは良い。
あちらは、お世辞にも良い仕上げとは言えなかった。
この後、若干先端丸くなるよう加工しました。



トリガーに僅かに残ったPL。
どちらも磁石がくっ付くとはいえ、製法が同じとは限らない。トリガーはキャスティング、ハンマーは焼結なんじゃないかと推測。VFCの工場見た事無いので、実際にどういう製法なのかは不明だが。
少なくとも、塊からの削り出しではない。その製法による材質硬度の違いが、使用する度に一方的に削れていく原因なんじゃないかと。
トリガーは消耗品扱い?



パーツ組み上げてから、作動チェック。アッパー組んでから不具合発生したら、パーツが大幅破損する可能性あるので、組む前のチェックは重要。

トリガーは、以前よりも更にキレが良くなった(気がする)。スプリング類はそのまま。
この銃は夏の猛暑はまだ未経験なので、どれほどの撃ち応えになるやら・・・。でもまあ、夏は苦手ですけどね。ガスブロにとっては良くても、パソコンや人に優しくないし(特にここ数年は暑過ぎ)
  


Posted by Timm_MK2  at 19:50Comments(0)VFC SR25 GBB

2016年10月03日

VFC SR25 KAC MK11 MOD0 GBB Rifle DX 初速調整

今までスルーしてきた初速に関する問題、この度検証してみました。
まずは、未調整でのメーカー出荷状態で。

室温25℃、マガジンそのまま、0.2gBB弾使っての初速は

66
61
60
65
57
51
49
48(m/s)

添付のパワーチェックシートに偽り無かった(こちらの気温が低い事も計算に入れて)。めちゃ低い。
撃つ度にマガジン冷えていくので、初速も段々落ちて来る。ガス消費量が多いから、気温あまり高くない状態だと落ち込みも激しいみたいで。

マガジン置き場所変えて。
日差しが強めの30℃+α(じっとしてると汗が吹き出て来る)の場所に30分放置。
0.2gBB弾使用しての初速は

84
76
70
69
64(m/s)

初弾がまともな速度で、後は撃つ度に下がってる。まあ、撃ってる場所は、20~24℃あたりの気温だし(窓開けて外に向かって撃ってるので、少しずつ下がる)

さて、ボルト取り出してノズル先端のイモネジをチェック。


矢印の位置に仕切りがあり、この位置を前後させる事でガス流量の前後配分を決める。前に多く流せば、当然初速は上がる。
1.5mm六角レンチをノズル先端から突っ込み、イモネジ回す。左に回すと仕切りが下がり、前方に流れるガスの量が増える。
まあ、加減間違うとブローバックの弊害や、初速オーバーの恐れあるので、慎重に。
しかし、変化が分からないのも困るので、1回転くらいがっつり回してみた。

マガジンは、分解前に再び温かい場所に放置してるので、内部圧は高めのまま。
同じく0.2gBB弾使って初速測定。

96(m/s)(初弾のみ測定)

あ、ちょっと回し過ぎたかも。
再び戻して(右回し)組んで計測。

82
82
79(m/s)

悪くは無いが、もうちょっと欲しい。
左に1/4回転。



この位置。

86
83
86
88(m/s)

多少バラつきはあるが、概ね良好な数値。弾道も、最初と比べてフラットに飛ぶ距離が延びてる。
30~40mくらいフラットに飛んで落ちて行く感じ。
リコイルは、あんまり下がった感触は無い。というか、アタリが出てきたのか、結構強いリコイルが来る。
ドカンッ!と、迫力あるブローバック。



バッファー後端のスプリングの影響もあるのか、クッション間に挟んだような衝撃。WE SVDはバッファースプリング無いので、ストレートにガツンと来るリコイル。なので、SVDの方が強く感じるが、SR25の銃全体が震えるリコイルは迫力あって面白い。

今回、初速調整してみて、この製品の完成度の高さを改めて思い知った。
拘る人にとっては外観上気に入らない点もいくつかあるみたいだが、私個人としては十分満足してる。
買って良かったと思う。
後は、高価なスコープ載せれば完璧なのだが、あるモノに一気に散財してしまったので、今年は無理・・・かも?(買えないとは言ってない)
  


Posted by Timm_MK2  at 12:42Comments(6)VFC SR25 GBB

2016年09月24日

VFC SR25 KAC MK11 MOD0 GBB Rifle DX 動画


動画、アップしました。室内なのでちょっと暗め&この日は室温もあまり上がらなかったので(25℃)、リコイルは普通でした。
撮影した部屋は、夏場の昼は40℃軽く超えるので、少しの時間でも汗がダラダラ。サウナ室状態です。ガスブロのリコイルは最大になりますけどね。ただ、30分以上居れないですが・・・(熱中症の症状が出て来る)。
いつもなら三脚に固定しますが、今回のは大きめなので、フレームに収める為に右手持ち。なので、画面がブレまくりで、見辛いです。あと、操作や分解は全て左手のみで行ってるので、スムースとも言えない・・・。精度が高くてきつい部分が無いので、分解・組み立ては楽でしたが。




あと、国内ショップからスペアマガジン購入。海外で買うよりほんのちょっと高いのみだったし、海外ショップでも売り切れてるとこ多いので・・・。
購入ショップは、ストライクアームズ。あるガスブロのリコイルスプリングも同時購入。
そちらは後ほど。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:07Comments(5)VFC SR25 GBB

2016年09月23日

VFC SR25 KAC MK11 MOD0 GBB Rifle DX その4

(クリック拡大)
AR-15(M16)との比較。
ベース銃だけあってレシーバーやストックはそっくり。ただ、サイズだけが違う。
SR25のバレルはサプレッサーの半分あたりまでしか無いので、銃身長はどちらも同じくらい。
AR-15は一応、スチールバレルだが、めちゃ軽い(詳しくは本館記事)。



(クリック拡大)
それぞれのレシーバー比較。
AR-15はアルミダイキャスト(実銃も同じ)で、キャリングハンドルが一体成型。レイルが全く無く、一昔前の銃って感じ。
グリップは似たような形状だが、SR25の方は中ほどが膨らんでて、グリッピングは良好。AR-15は細すぎに感じる。



ボルト比較。
当然、長さが違う。また、AR-15の方は亜鉛ダイキャスト。



ロッキングラグの大きさも、これだけ違う。



このAR-15、単発のリコイルアップの為に、ボルトに錘入れてる。
まあ、そのおかげでセミはリコイル強いが、フルがめっちゃ不安定。



マガジン比較。どちらも20連タイプ。
実銃のSR25には10連マガジンもあるので、出来ればリリースして欲しいですね。
フルオート無いんだし、10連タイプでも問題無く撃てる気が。

あと、純正マガジンは上側が樹脂の部分多いので、上までメタル(あるいは外装別)なリアル形状のマガジンを、どこかのパーツメーカーで作って欲しい。



(クリック拡大)
同じ7.62mmという事で、WE M14を。
全長は、M14の方が長い。
マガジンは、同じ弾薬で20連タイプなのに、M14の方が大きく見える。
まあ、M14マガジンはガワと中身に分かれてるので、熱交換では不利だが、見た目がリアル。
M14のリコイルはそんなに強い方じゃ無いが、機関部がドガシャッ!!と動く様は迫力がある。



(クリック拡大)
東西セミオートスナイパー対決。
映画だとドラグノフの相手はPSG-1だったが、AKベースのドラグノフに対してM16ベースのSR25の方が、ライバルとしてふさわしい気が。
本体価格ではSR25が圧勝だが、スコープや交換パーツ含めたトータル金額は、ドラグノフが上回る。
まあ、SR25にスコープやアクセサリーごてっと付けたら、軽く凌駕しそうだけど・・・。



実銃の場合、弾薬の威力はドラグノフの方が上。
まあ、頑丈さがウリのAKと同じ機構のドラグノフ、タフさでも勝ってる気が。
精度はおそらく、SR25の方が上(全体の平均での話)

トイガンとしてのリコイルは・・・ドラグノフがぶっちぎりで圧勝。
各パーツの加工精度は、SR25が圧勝。
見た目は・・・。SR25が僅差で勝利かな?WEのドラグノフは、べったりした黒塗装が残念。木製ストックはめちゃ良いんだけど。
初期のリアルソードSVDのような外観だったら、文句無しで勝ってたけど(リアルソードのガスブロSVDはまだかな~?)



(クリック拡大)
バイポッド付きスナイパーライフルとして、MSR-338登場。
連射性能ではSR25に劣るが、弾薬の性能差で、超長距離射撃はMSR-338の方が上。
このスコープ、6-24x50というスペック誇るが、所詮安物(購入価格3K)。このスコープをSR25に載せる気は無い。



MSR-338はかなり手こずったので、手間掛かる子ほど可愛いと言われてる通り、かなり思い入れがある。
対してSR25は、全くの手付かずできっちり作動する。
実射性能は、エアーコッキング式でトリガーが軽い、MSR-338の方が上。ただ、実際に撃ってみて楽しいのは、SR25という・・・(ガスブロの強み)



同じKnight's Armamentと言う事で、WEのKAC PDW登場。
KAC PDWは、かなりアクセサリー追加してる。



マーキング比較。どちらもレーザー刻印。
表面処理は、KAC PDWは塗装なので、被膜弱め。



Knight'sのエンブレムの位置、SR25が左でKAC PDWが右と、それぞれ違う。



(クリック拡大)
今回比較した銃、全員集合。
結構、圧巻です。合計重量も、かなりのモノ。



以上、比較編でした。
外に撃ちに行く暇無いのと、これからは日中でもあんまり気温上がらないので、遠距離テストは行わない予定です。
室内での作動動画くらいは撮れる・・・かも?
  


Posted by Timm_MK2  at 18:10Comments(2)VFC SR25 GBB

2016年09月22日

VFC SR25 KAC MK11 MOD0 GBB Rifle DX その3

VFC SR25 GBB。
アルミ鍛造削り出しレシーバーにミルスペックハードアノダイズド表面処理、実銃準拠のレーザー刻印に、スチール削り出しパーツてんこ盛りと、外観は重箱の隅突くように粗探ししても文句の付けようが無いレベル。
さて、内部メカはどうかな・・・?



基本構造はM4/M16シリーズと同じなので、後部のピン1本抜くだけでテイクダウン出来る。



フロントピンも外して、上下分離。



レシーバー内側後端には、赤い樹脂パーツが。
リコイルバッファーではなく、ガタ防止の為っぽい。
トリガーのディスコネクターは幅薄め。
セミオートオンリーなのでフルオートシアは無いが、ハンマーはフルオートシア掛かる形状になってる。
一部の内部パーツは、同社の他ガスブロと共通なのかも?



VFCのM4 GBBシリーズは、(元は)基本的にWAのコピーだったはず。違いはマガジンの機構で、WAのマガジンにはバルブロック機能はあるが、VFCのには無しで、ファイアリングピンロッカー(バルブノッカーロック)がフレームに付いてる。
あと、ノズル内のフローティングバルブはマルイと同じ負圧方式(WEも同じ)

こちらのファイアリングピンロッカーは、VFC M4 GBBシリーズよりも厚みがあるので、変形や摩耗に強そう。ブローバックストロークが長い分、ロックされてる時間も長いかと。
ボルトがある程度後退してからノッカーのロックを解除する仕組みだと、ブローバック側にガス多く費やすので、ブローバックの勢いが増す分、ガス消費も多く冷えも早い。なので、WEの場合は、フルオートある機種だとハンマーコッキングのみでロック解除する機種が多い。ドラグノフはフルオート無いので、ボルト後退によるロック解除式。



チャンバーのロッキングラグ。素材色そのままなので、出来れば黒染めして高級感出して欲しかったカモ。
いや、もしかしたら実銃もココはシルバーの可能性が・・・。



赤い樹脂パーツは簡単に取り外せる。
バッファーを止めてるピンも削り出しパーツ。コレを押すと



バッファーとリコイルスプリングが取り出せる。
バッファー後端には、ハイスピードリコイルバッファーが内蔵されてる(リターンが早くなる)



大きなロッキングラグ。ローディングノズルは樹脂製(アルミ削り出しじゃなくて残念)
ボルトキャリアーや、それに付随するパーツの形状も、かなりリアルに造られてる。
このローディングノズル、引き出して見ると上部に「HK417/SR25」という刻印を確認。
HK417と共通パーツらしい。



ガスルートからネジが見える。
RA-TECHのNPASのように、初速調整出来るんだろうか・・・?(まだ試して無い)
ガス流量をそれぞれ初速寄り、ブローバック寄りに調整出来るのかも。



ボルトキャリアーの、ハンマー当たる部分にはバタフライ状の別パーツが(スチール)
ハンマーコッキングし易いよう少し下に出てて、ボルトが戻る時にハンマーが抵抗にならないよう、動く仕組み。



ボルト単体重量は263gと、そんなに重くない。



ただ、M4/M16系はバッファーも同時に動くので、そちらの重量も加算される。
アルミ削り出しのバッファー+ボルトで、計406gと重量級。



ボルトキャリアーはあちこちに切削跡が見受けられるが、表面処理はシルバー塗装。
ただ、この塗装被膜が結構頑丈で、擦れてる部分も全く剥げて無い。
材質を確認する為、一部(ファイリングピンロッカーが当たる部分)をペーパーやすりで削って素材露出させてみた。
塗装削った部分は銀色で、そのままだと亜鉛かアルミか判別しにくかったので、アルミブラック塗り付け。
結果、黒く染まったので、アルミと判別。
アルミの割に重いのは



あちこちにスチールパーツが使われてる所為かと。
ノズルストッパー兼ボルトキャッチ受け(ネジで留められてる黒いパーツ)は、磁石がくっ付く。



こちらも、亜鉛ダイキャストじゃなく、磁石がくっ付く素材製。



重量アップの大部分は、ボルトキャリアー後ろに内蔵されてる、この磁石がくっ付く錘のおかげ。
逆に、コレ外せばボルト重量がかなり軽減されるので、サイクルは早くなる。けど、セミのみだとリコイルダウンするだけなので意味無いか・・・。



材質確認はまだまだ続く。
マガジンボトムパーツにも磁石がくっ付く。
マガジンボディ自体は、亜鉛ダイキャスト。



ハンマー、トリガー、ディスコネクターにも同様に。
ボルトキャッチやマガジンキャッチにも同様にくっ付く。



アウターバレルや、ブロックパーツにも磁石がくっ付く。

磁石がくっ付くパーツてんこ盛りなので、耐久性にも問題無し。高価なだけある。



そういう高価な製品でも、やはりアラがあったりする・・・。
付属の専用サプレッサーは外装アルミだが、ぶつけた跡があり、地色が露出してる部分が。
銀色に光って目立つので、アルミブラック塗って目立たなくしといた。



ケースに貼られてる商品タグ、シールだとばかり思ってたが、実は違った。
ご覧の通り、本体と同じシリアルナンバーが書かれてる。



これ、実は金属プレート。知らずにこの上に載せて色々写真撮ってたら、擦れたのかちょっと剥げてた。
限定なのに・・・orz。


内部メカには、少し削れ粉があったりするが、ノズルの樹脂部分が削れた跡だったりチャージングハンドル(アルミ削り出し)が擦れた跡だったりで、あまり影響ない。金属粉やバリ、錆等は確認出来ず。
グリスも必要十分な量塗られてる。ただ、リコイルバッファーやスプリングにはあまり塗られて無かったので、そちらにちょっと給油。
磁石がくっ付く内部パーツのおかげで、トリガーの感触はかなり良い。ガスブロは、衝撃受けるパーツが多いので、亜鉛ダイキャストだと心許ない。今までのは(主にWEの長物GBB)、出来るだけ磁石がくっ付くパーツに替えようとしてきたが、こちらは替える必要ないので、余計な出費が嵩まなくて済む。レイルに付けるアクセサリーのみに予算費やせるが、そっちに思いっ切り散財しそう・・・。しかも、安いアクセサリーは付けたくないので、更に散財が加速していく・・・。

限定品と言う事でパーツ破損時に予備が入手し辛いという懸念もあるが、内部パーツは同社のHK417と共通してるのが多いように感じられる。ローディングノズルとかは、完全に共通だし(海外のショップの検索欄に「VFC HK417」 と入力すると、純正パーツ取り扱ってるショップならローディングノズルも出て来る。そこでも、しっかり「HK417/SR25」の刻印が確認出来る)
内部パーツの破損時には、HK417用で代用出来そうな気がする。まあ、その内SR25用パーツも少しは出回るかも知れないが・・・。




次回、他の銃との比較。
  


Posted by Timm_MK2  at 12:56Comments(6)VFC SR25 GBB