2015年03月28日

HK3 G23 Gen4 GBB(Black) 動画


日中、天気が良くて室内温度がそこそこ上がったので、窓際で動画撮影しました。
ノーマルマグはガス足りなかったようで最後ホールドオープンしなかったけど、ロングマガジンは一気撃ちしてもしっかりホールドオープン。マルイのグロック並みの動作性能を発揮してます。



動画の中で触れてる通り、アウターバレルは塗装剥いでブルーイング。といっても若干薄めな処理。




アウターバレルの黒塗装がいかにも玩具っぽくて気に入らなかったので、ペーパーやすりでゴシゴシと。
ブルーイングした後にピカールで軽く研磨。



マズルのネジが気になるけど、仕方ない。



玩具っぽさが薄れて増々お気に入り度がアップしたG23。
今の気温でもこれだけ動くんだから、夏場はどうなるやらw。
  


Posted by Timm_MK2  at 20:19Comments(0)HK3 G23

2015年03月22日

HK3 G23 Gen4 GBB(Black) その2

G23はG19のフルオート機能追加バージョンなので、StarkArms(VFC)のG19と。
全体的な出来はG19の方が上。



エキストラクターも、G19(上)は別パーツだが、G23はスライド一体成型。
トリガーピンの上のピンも、G19では再現されてるが、G23は省略(マルイと同じ)



左のG19、スライドが若干浮いてるのが気になる。
右のG23はぴったり。
マズルのライフリングモールドは、右のG23はいつものWE。インナーバレルは黒く仕上げられてて、目立たなくしてる(マルイと違って内部まで黒)



マガジンは共通(ベースが違うだけ)



本体のみでの重さ:458g。



比較用のマルイG18C、本体のみ:457g。
但し、アルミ製のストライクフェイス込みの重さ。



同社G19同様、樹脂バッファーが組み込まれたスライド前部。リコイルスプリングは強め。



ハンマーメカは、マルイのG17にフルオートシアを追加したような構造。
マルイG18Cと違い、ハンマーローラー式(StarkArmsのG19はマルイG18Cそのまま)

さて、フルオートギミック組み込まれたグロックシリーズは、G18Cを先頭にG26C、G23、G35がある訳だが、私がG23を選んだのには訳がある。グロックシリーズの中ではG19のスタイルが一番好きなのと、スライド重量が軽い為。G35のフルオートも魅力的だが(その内買いたい)、マルイのG18Cに匹敵するフルオートサイクルを達成するにはスライドが重すぎる。StarkArmsのG19にもフルオートギミック付いてるが、スライド重い為、リコイルこそ素晴らしいがサイクル遅い。G23はスライドが大幅にカットされててその分軽いので、マルイG18Cに近いサイクル出せるんじゃないかと。
ただ、アウターがリアルロッキングされてるショートリコイルなので、重いアウターバレルが足引っ張ってる。そこで、FNX45のようにアウターバレルをスプリングで引っ張ってみる事に(すでにオラガバニストさんとこでVFC M&P 9cに組み込んだ例が)



インナーチャンバーに穴開けて、線径0.26mm、外径2.5mmの引きバネを適度な長さにカットして組み付け。インナーチャンバー組み付け用のネジに引きバネの片側を巻きつけてある。
ただ、引きバネの位置が悪かったようで、このまま組むとリコイルスプリングガイドの後端が当たり、作動させてる内にスプリングが外れる事態が。



そこで、更に大幅に削ってスプリングを上に逃げるようにしてみた(一度開けた穴は塞げないので)
ガイドの後端から逃げる形になるのでアウターバレルからスプリング外れず、問題なく作動する。

・・・が、ここで別の問題発生。実はこのリターンスプリング組む前にリコイルスプリングを2巻ほどカットしてた(ハンマースプリングも弱体化済み)
スライド閉鎖時に掛かる負荷が増えた為、リコイルスプリングの力のみではスライドがきちんと閉鎖しない。フルオートシアの手前で止まる。
リコイルスプリング3巻カットしたWE G19は問題なく閉鎖してたが、そちらは負荷がほとんど無い(アウター用の引きバネ無し、フルオートシア無し)。こちらはフルオートシア+アウターバレルのリターンスプリングという負荷が掛かってるので、リコイルスプリングはカットすべきじゃなかった。
手持ちで丁度良いスプリングが無い為(外径が合わない、合うのがあっても強度高過ぎ等)、ちょっと試験的な意味合いも含めて短くてちょっと弱めのスプリングを組んでみた。



とりあえず、こんな感じで。
前方に仕込んだのは、WE純正よりもちょっと弱めのスプリング。丁度StarkArmsのG19と逆(前方にかなり強いスプリング組んでる)。組んでみると、しっかりスライド閉鎖した。勢い付けなくても、ちょっと引いて戻しただけでもしっかり閉じる。
リコイルスプリングは全体的に強くなったようなので、作動に影響しそうだが



しっかり作動した。マガジンがめっちゃ冷えてる状態でもホールドオープンまで後退する(マルイのG18Cと同レベル)
スライド後退時に、まずは弱めのスプリングが圧縮されて、それから純正のスプリングが圧縮される。戻りも結構速い。重いアウターバレルを後退させる負荷が減ったから、リコイルスプリング強くなっても問題なく作動するようになったのかも?(純正スプリングは初期と比べて圧縮された状態)
スライド後退時、リコイルスプリングガイドがちょっと上向くが、どうやらシャーシのガイド受ける部分とチャンバー下のガイド受ける部分に若干の段差があるみたいで。
段差無くする為に、チャンバー側に薄いプラ板貼ったらガイドの上向きは直ったが、スライド閉鎖時に前後に若干のガタが。0.5mmプラ板でガタ生じたので0.3mmにを貼り直したが、やはりガタが生じる。プラ板無しだとガタはゼロ。
仕方ないので、プラ板貼り付けずに組み込み。ガイドの上向きは目を瞑る事にしたw。

あと、写真撮ってないが、チャンバーパッキンは最近のと違い、旧タイプのが付いてた。チャンバーパッキンは摩ホップチャンバーパッキンに交換。



同時購入した、50連マガジン。WEのグロックはガスルートパッキンの形状がマルイと違うので、StarkArmsのグロック用50連マガジンは使えない。
このロングマガジンの重さは、ガス無しで466g。ガスを30gほどチャージすると、セミオートだと問題無いが、フルオートだと生ガス吹く。

さて、初速測定。
気温18℃、マガジンはすりガラス越しの日光で軽く温めたロングマガジンを使用。手で触ったら微妙に生温い。大体22~23℃くらいといった感じか。
G&G 0.2gバイオBB弾使用で、ホップは若干弱め。10発測定した結果は

72~69m/s

中盤は70m/sで安定。ホップは強めにすれば0.25gですーっと遠くまで飛んでいく。0.2g用にダイヤル戻したが、ちょっと戻し過ぎたようで0.2gでも弱めだった(20mほどフラットに飛び、下降する感じ)。まあ、G&G 0.2gバイオ弾は表面ツルツルでホップの掛かりは悪い方とも言えるけど。
フルは、少なくともStarkArmsのG19よりはサイクル速い。セミでのリコイルは、マルイG18Cよりは重い。
なにより、セレクターレバー回して切り替え出来るので、一目で判断できる(StarkArmsのはたまに間違える)
フルオートでの作動性については、その内動画をアップしようと思ってます。




最後に縦構図で。

大きなガスポートが迫力醸し出してて、中々にGood!な銃です。
暖かくなってから、外で撃つ楽しみが増えました。
  


Posted by Timm_MK2  at 18:18Comments(2)HK3 G23

2015年03月21日

HK3 G23 Gen4 GBB(Black) その1

海外通販で購入。現地価格は$110で、たまたま値引きされてた時にカートIN。
まあ、円安の影響で、以前ほどのお買い得感は無い訳だが(精算時の為替レートは$1=126円)
ブランドこそHK3だが、WE製のG23をリアル刻印にしただけの物。
取説は無いし



パッケージも無地。



付属品は、交換用バックストラップ2種と、ピン2本。
長いピンは抜き取り用で、短いピンはバックストラップ取り付け用。



WEのオリジナルG23は、刻印が省略されてたりトレードマークがWEになってたりする。
こちらはしっかりとGLOCKのマーク入り。



バックストラップサイズ、左からS、M、L。
Lだとかなり太く感じる。Mでも私の手ではちょっと握りにくい。
交換用と言うより、手の大きな人用の追加バックストラップという表現が合ってる。
グロックのGen.4の特徴らしいが、個人的にはバックストラップ無しのSサイズで丁度良いので、あんまり必要ないかもw。



スライドの塗装は若干ブルーが入ったメタリックグレー。
刻印はしっかり入ってるが、StarkArmsのG19と比べると若干浅め。



右側の刻印。
フレームは艶消しで、質感は中々良い。



G23の最大の特徴とも言える、大きなガスポート。G18Cにもガスポートはあるが、こちらはバレルの形状自体が違う。
スライドが大幅にカットされてるので、その分軽くなり、作動にも好影響ありそう。
アウターバレルの塗装はスライドと違い、厚めの黒塗装。フロントサイトは樹脂製の別パーツ。



リアサイトも樹脂製。ドットは前後共に白。WE得意の蓄光塗料じゃない。



マルイのグロックのコピーなので、シリアルナンバープレートを模したマニュアルセフティもある。



マガジンキャッチは大型で、形状もGen.4を再現してるが、左右入れ替え機能はオミットされてる。マガジンキャッチの上の切り欠きは単なる凹みで、入れ替え出来ない。マガジンも同様に、片側にしかマガジンキャッチ掛かる部分がない。
マガジンキャッチ自体は樹脂製で、マルイG18Cのような金属インサートは無し。



トリガーにはバリが残ってる。



空マガジン込みの重さ:703g。



ガス無しの空マガジンの重さ:245g。



次回は、比較・分解・実射。
  


Posted by Timm_MK2  at 12:19Comments(2)HK3 G23