2015年02月12日

WE M92シリーズ用50連マガジン

マルイからは出て無いM92用ロングマガジン(バリーバートン用のちょっと長いタイプならある)
WEの新型M92シリーズはフルオートギミック搭載なので、ロングマガジンがぴったり。



ガス無しで432g。
中央部に出っ張ってる部分があり、銃に挿し込むとガタがほとんど無くなる。
マルイのM92シリーズ持ってる人なら分かると思うが、マガジン挿した状態で若干左右にガタある。それが、この出っ張りで無くなる。WEフレーム、マルイフレーム両方共に同じ(ウチのWEフレームはマルイスライドなので、このマガジンはそのままでは使えませんが)



銃本体に挿した状態だと1168g。
ずっしり感が強調される。



箱出し状態ですでに傷あり&青い塗装粒が。
青い塗装粒はこの部分のみで、反対側や他の部分には付いて無い。



当然、国内バルブに換装します(バルブレンチにくっ付いてるのが、元のバルブ)
フルオートをメインで使うつもりなので、今回放出バルブは手を加えずにそのまま。
放出量を増やすとフルオート時に冷えが加速されるので。



グロック用ロングマガジンと比較。
実銃だとM92用マガジンはスチールプレスでガワ薄い、グロック用は樹脂なのでガワが厚い。
同じ9mm用で幅が違うのはそのせいかと。
幅がある分、グロック用の方が何かと有利(その分重いけど)



約20gチャージ。まだまだ入りそうだったが、気化スペース無くなるとフルオート時に生ガス噴きやすいので、この程度で止めておく。




最初は結構マガジン温めたが、生ガス噴きながらなのであっという間に冷えたようで、最後辺りはブローバックストロークが短くなってます。
2回目は、手で触ってほんのり温かい程度だったので、26発程度でもホールドオープンならず。
まあ、時期も悪いし。天気が少し良かったけど、それでも外の気温は冷蔵庫より低いし、室内も15℃以下。



動画撮り終わってから計測。ほとんどガス残って無い。
まあ、生ガス噴きながら空撃ち含めて3マガジン分は撃ったし、当然か。



このマガジン、当然WEのM92系スライドならどれでもOK。ソードカトラスもバカスカ撃てますw。
  


Posted by Timm_MK2  at 22:21Comments(4)WE M9A1

2015年01月27日

WE New System M9A1 GBB Pistol Semi&Auto Ver. 実射及び動画

SⅡSの二挺用ホルスター。度々背景用に使ってますw。



やっと本来の使い方に。
このホルスターはフリーサイズなので、M9A1のようにアンダーレイルあっても普通に入ります。



さて、インナーチャンバーバラしてホップを見てみます。
ホップシステムはマルイのM9A1とほぼ同じ。



ただ、ホップ用切り欠きが短い。
最近のWEは短くするのがトレンドなのか?



大きく削ってマルイM9A1に近づけてみました。



ホップ用切り欠きに余裕出来たので、ダイヤル回してもちゃんとホップ用突起が出てきます。




実射

初速と弾道とガス消費量を同時にチェックします(面倒なのでw)
まずはマガジンにガス目一杯チャージ(これは入り過ぎ)



BB弾は、G&G 0.2gバイオBB弾を使用。表面がツルツル。装弾数は26発だが、27発入った。ちょっと余裕少ないが。
マガジンを目一杯温めて、人肌+α程度にしておく。

そこからセミオートで外に向かって撃って見た(同時に初速測定も)

87
86
84
82
84
84
85
84
84
82(m/s)

初速用に10発撃ってて、ちょっとホップが弱い事が確認。20m弱でストンと落ちる。
ホップが最弱だったので、半分くらいまでダイヤル回す。

弾道変わらず。

最強の1目盛手前まで回してやっとホップが効いてきた。
というか、撃つ度にホップが強くなってる感じが。どうやら、ホップパッキンにオイルが軽く付いてたみたいで。
それと、BB弾との相性も。G&GのバイオBB弾は表面がかなりツルツルなので、ホップが掛かり難いのかも。
それでも終盤では、30mほど先までフラットに飛んで行った。



27発撃ってガスは約3g消費。マルイとほぼ同じレベルか。

次はフルオートで。
マガジンに再び同じBB弾込めて、ストーブの熱風で人肌程度まで温める。
一気撃ちだと急激に冷えて撃てなくなるので、トリガーコントロールで3~4点バースト。

リコイルだが、マルイのM9A1と比べてブローバックスピードは遅い。ただ、ずしっと重くWAに近いリコイルが。
フルだとそれが一気に来る感じで、銃が暴れまくる。弾道は、電動のような一直線じゃなくかなり散らばるが、それでも20m先のマンターゲットには集まる感じ。3~4点バーストしての話なので、夏場にロングマガジンで一気撃ちしたら、かなり散らばりそうだが・・・。



27発を、バーストしながらフルオートで撃った結果、約5g消費。マルイのG18Cとかと比べて、フルの燃費が悪い。
まあこれは、今の時期(室内10℃台、屋外氷点下)だからと、ノーマルマガジンしか無いので仕方ないのかも。
あとまあ、バルブ削ってガス放出量増やしてるってのも一因か。



動画だと、フルオートシアの動きが分かり易いかと。
今の時期は空気が乾燥してるので、手がかなり荒れてるが・・・w。
(モデルが居ないもので)



WE M9A1、そのままだと国内所持出来ないのでマルイとニコイチしたが、マルイには無いフルオートギミック搭載でかなり面白い銃に仕上がってます。
この新型M92シリーズは、現在4種類がリリースされてます。



従来のM9フレーム。



アンダーレイル装備のM9A1。

これらの輸入代行及びニコイチカスタム化を請け負います。
条件は、マルイのM9A1又はM9A1ステンレスモデルを所有してて、持ち込み出来る方(宅配でも可)
WEの銃本体のみってのは、受け付けません。あくまでマルイとニコイチにする事前提ですので。
銃本体含めたカスタム料金や詳しい内容についてはお問い合わせ下さい。

timmfc2@yahoo.co.jp

予算の都合もあるので、ある程度纏まった注文入った場合のみ、海外発注します(その月の10日で区切ります)
それ以外だと、注文から2~3ヶ月待ちになります。予めご了承下さい。
また、本業が忙しくなるとカスタムしてる暇も無くなるので、5月で一旦締め切ります。この辺もご了承下さい。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:16Comments(4)WE M9A1

2015年01月26日

WE New System M9A1 GBB Semi&Auto Ver. (Black) 各種比較

(クリック拡大)
分かり易いように大きめの画像で。上がマルイ。
ブローバックエンジンの基本的な構造は同じだが、各部の寸法が違う。
ブリーチの亜鉛ダイキャストパーツ、マルイはスライドストップノッチまで伸びてるが、WEはチャンバー位置まで。
WEの場合、セミフル切り替えギミックも追加されてるので、もしマルイに移植するとしたら、かなり大掛かりな改造が必要になる。場合によっては、ABSの塊りから削り出した方がマシなレベル。
そこまでの設備は無いし、以上の理由からスライドは弄らずにそのまま使用する事にしました。



バレル、リコイルスプリング比較。
アウターバレルは、WEは金属で分厚い塗装されてる。ただ、被膜は柔らかめで、スライドのバリと擦れてる内に剥がれてきてる。
WEのロッキングブロック、マルイ同様スプリングで上昇する方式。形状・構造も似てるが、WEの方は材質が樹脂(マルイのロッキングブロックは金属)。ホップシステムはほぼ同じ。
リコイルスプリング、WEはマルイよりも硬くて短い。写真のは、1.5巻ほどカットしてある。
ガイドは、マルイが中ほど十字型してるのに対し、WEは丸棒そのまま。

リコイルスプリングの互換性だが、
WEスプリング+マルイガイド→入る
マルイスプリング+WEガイド→入らない

微妙にサイズ違う。



スライドのプラグ付近。右がマルイ。
金属パーツがレールや先端部に嵌め込まれてるマルイに対し、WEは一体成型。
リコイルスプリングが入る部分、マルイは奥まで入るがWEは入口ちょっとだけで、旧型と同じ。リコイルスプリングの長さが極端に違うのは、入る部分の深さの差。WEはハンマースプリングといい、旧型から継承してる部分が結構ある。



スライド単体重量、WEは137gで、マルイよりもリコイル重い。



マルイは100g。リコイルの重さこそ最近の他の機種(XDMやM&P等)に劣るが、シャープでスピーディなブローバックが売り。事実、マガジンめっちゃ冷えてても、マルイスライド側はスライドストップまで後退する(WEはちょっとだけ)



バレル&リコイルスプリング含めたアッパー部分の重量。
WEは261g。



同アッセンブリ、マルイは228g。バレル内の錘が効いてる。
WEはバレル内に錘無し。



マルイのグリップウェイト、WEフレームには付かない。



ネジ穴の位置が同じ為、グリップ単体では付く(ぐり子さんで実証済み)



ただ、ハンマーピンヘッドが干渉するのか、マルイフレームにWEグリップは付かなかった(旧型はハンマーピンヘッド無かったし)



マルイスライドとWEフレームの組み合わせ、フレーム単体重量が軽めな為かWEスライド+マルイフレーム(グリップウェイト含む)の重さに遠く及ばない。
そこで、同じ重量にすべく、鉛板をグリップやフレームの隙間に貼り付けてみた。



WEスライド+マルイフレーム、マガジン無しで735gに対し


マルイスライド+WEフレーム732gと、あと3gまで近づけた。
実は、上記の写真よりもぎりぎりまでグリップ内側に鉛板貼り付けてあるので、これが限界。



マガジンにガス充填して、マガジン込みで1000g。マルイオリジナルを超える重さに。



WEスライドとマルイフレームも、マガジンにガス入れて1000gにしてみた(マルイスライド側よりガス少なめ)
私のようなお座敷&リアル重視派だと重い方が良いので、このようにしてみましたw。
もっとも、、ゲームやシューティングとかだと軽い方が良いだろうし、鉛板入れないマルイスライド+WEフレームは、運用がかなり楽になる(鉛無しだとマイナス150gくらい)



左のWEはファイアリングピンが再現されてる。この部分も、マルイよりも優秀。但し、KSCと違って、セフティレバー回転させてもファイアリングピンは動かないw。



WEのハンマーに付いたファイアリングピン打撃痕。




次回は実射等。動画撮れればアップもします(まだ撮って無い)
  


Posted by Timm_MK2  at 21:08Comments(6)WE M9A1

2015年01月25日

WE New System M9A1 GBB Semi&Auto Ver. (Black) パーツ移植

WEの新型M92シリーズには、フルオートギミックが組み込まれてる。
切り替えは、スライドのセフティレバー。
マルイとWEのM9A1のスライドアッセンブリをそのまま組み替えた場合、もしスライド入ったとしても、どちらもフルオートで撃てない事になる(マルイ側にもフルオート組み込まれてて、WEがそのままコピーしたなら可能性あり。でも、実際はマルイにはフルオート組み込まれて無い)。

そこで、旧型同様、シャーシを入れ替えてみました。

※今回長いです。



WE側。新型になり、シャーシが前後に分かれてる(マルイと同じ)
ダイキャストパーツは全て分厚い黒塗装。
トリガー、ハンマーは、それぞれのシャーシにくっ付いて来る。



マルイ側。
トリガー外さないとフロントシャーシ取り出せない。
リアシャーシも、ハンマーとシアを先に外す必要ある(シア用ピンの向きに注意)
リアシャーシの形状は、WEよりも下に長い。



WEのM92シリーズの伝統なのか、ハウジングは旧型同様フレームと一体成型。



マルイの金属製のハウジング(旧型は樹脂)。
WEはハウジング一体なので、取り出せるのはハンマースプリングのみ。
WEのハンマースプリングは旧型と全く同じ形状。
マルイはリアルさに拘って、スプリングプランジャーが追加されてる。



フレーム単体の重さ。
WEは147gと、かなり軽くなってる(旧型フレームは316g)
材質変えたのか?



マルイは、ハウジング含めて135gと、WEと大差ない(WEのフレームはハウジング一体なので、こちらも)
マルイの場合、レイル部分に金属鋳込まれてるし、ハウジングも金属製。



グリップ左右での重さ。
WEは錘全く入って無いので、18gと圧倒的に軽い。



対するマルイは110g。
事実、マガジン含めた全体重量はWEよりもマルイの方が重い(ショップのデータによると、WEのM9A1は900g)



マルイのフロントシャーシをWEのフレームに付けてみた。
微妙に合わない(前側が若干浮いてるのが分かるかと)



WEのフロントシャーシをマルイのフレームに付けると。
テイクダウンレバーの穴の位置がかなり違う。

結論:フロントシャーシは交換しない方が良い。
旧型ではリアと一体だったので仕方なく付けてたが、今回は前後別なので、それぞれのフレームに元付いてたのをそのまま使用する事にしました。



ハンマーピン比較。軸はマルイの方が太い。
実は、シャーシとスライドのレールは微妙にサイズ違うとはいえ、なんとか入る(マルイのシャーシにWEのスライドはきつめ。ガタが極端に少なくなる。WEのシャーシにマルイのスライドだと、WA並みにガタがある)。
また、ラージピンのヘッド部分の形状も微妙に違うようで、WEスライドをそのままマルイのフレーム(シャーシそのまま)に付けようとすると途中で止まる事も。



ハンマースプリングの形状が違う為、当然ストラットの形状も違う。
ハンマーは互換性無く、それぞれのシャーシに組むしかないので



お互いのハンマーストラットを交換。
固定ピンの向きも、それぞれ違う(マルイは右から、WEは左からピンを挿し込んでる。ハンマーに限らず、フレームのピンも同様)



マルイのリアシャーシをWEのフレームに組み込む為、シャーシを途中から切断。



切断面を仕上げてから、WEフレームに組み込み。



WEのリアシャーシをマルイフレームに組むと途中ごっそり空くので、切断した部分をこちらに組み込む。



WEのハンマーピンは、真鍮スリーブを通す構造なので、マルイフレームに組むとピン穴との差が生じる。



ご覧の通り、フレームにきちんと固定されてない。
なので、この隙間には詰め物しました(写真撮り忘れた)



トリガーバー比較。
トリガースプリング掛かる部分の形状が、下のマルイと上のWEでは違う。



上のWEは塗装なので、表側(右面)のみ黒い。
マルイは黒染めなので、全体的に黒い。

トリガーバーは、形状こそ似てるが互換性全く無し。まずトリガースプリング引っ掛ける部分の形状違うし、フレーム(+フロントシャーシ)と違うのに付け替えると、トリガー引いてもハンマー落ちない現象が(マルイフレーム&マルイフロントシャーシにWEトリガーバー付けると、ハンマー落ちなかった)
旧型ではスライドに合わせてトリガーバー交換してたが、新型はフレーム付属のままにした方が良さそうだ。



マルイのフレームにWEのリアシャーシ組み付け。
マルイには無いフルオートシアが、ノッカーロックの後ろに追加されてる。



矢印のは、スライド後退時にトリガーバー押し下げてシアとの連結絶つ部分。
これが、セミ/フル切り替えギミックのキモ。



セフティレバー下げるとこの部分は引っ込むが、デコッキングパーツも押されるのでトリガー引けない。



セフティレバー中間点。マルイと違い、WEは中間でも止まる。
旧型ではイマイチ意味が無かったが(フルオート組み込まれた機種もあったらしい)、デコッキングパーツ押されずにトリガーバー下げる部分のみ引っ込んでる。
この状態だと、スライド後退してもトリガーバーは押し下げられず、トリガー引いてる限りシアは引かれっ放し。
なので、スライド閉鎖と同時にフルオートシア押されてハンマー落ちる。以下繰り返しでフルオートに。



このセフティレバーの回転だが、ちょっと癖ある。
激発位置(セフティレバー水平)から中間に回しただけだと、ちょっとしか引っ込まない。
マルイのフレームに組んでトリガーバーもマルイのだと、しっかりトリガーバー下がってセミオートになる。
ただ、海外のユーザーがアップした動画観ると、セミオートポジションからフルオートポジションに回したらすぐにフルオートで撃てたので、純正だとギリギリ大丈夫なようだ。
かといってWEのトリガーバー組むとシアが落ちない現象に悩まされるので、少し不便だが、一度セフティ掛けてからフルオートポジションにしてる(もしくは、スライド引いた状態で切り替え)



WEのマガジン。ソードカトラスで行ったのと同様に、放出バルブの上側を広げてガス流量アップさせました。


さて、フルオートで撃つとなると、軽いスライドの方が望ましい。
フレーム側そのままでスライドのブリーチだけ組み替えれば良かったんじゃね?って意見も聞こえてきそうだが、スライド弄らなかったのには理由がある。次回で詳しく解説予定(まあ、旧型もスライドそのままだったしw)
  


Posted by Timm_MK2  at 20:24Comments(15)WE M9A1

2015年01月24日

WE New System M9A1 GBB Pistol Semi&Auto Ver. (Black)

海外通販で購入。
パッケージには、イタリアの国旗のトリコロールカラーをあしらってる。
色や形状の組み合わせで4種類ある。今回はM9A1のブラックをセレクト。

「WEの最新のM9A1ってフルメタルじゃないの?通報しました」

って声が聞こえてきそうだが、無視して進めますw。



中身。本体、マガジン、取説のみ。
最近のWEはハンドガンでもエコパッケージを心がけてる感じがする。
以前は発泡スチロール(マルイのような)だったので。 



取説は、シンプルに操作説明とパーツリストのみ。



はい、ネタバレw。
2枚目の画像で気が付いた方もいると思いますが、マルイM9A1のフレームと組み合わせたハーフメタルです。
大人の都合で、WEブランドから出してる製品には刻印がほとんどない。刻印無しスライドはのっぺりした印象。
表面は黒塗装。フレームに組み込まれてるパーツは、一部を除いてマルイ製。



WEの新型M92シリーズ(2014年版のM92、M9A1)にはフルオートギミック仕込まれてると聞いてたので、確認の為に取り寄せました。
勿論、ソッコーでマルイとニコイチ。



こちら、マルイスライドにWEフレーム。
グリップのマークが「WE」を主張してるw。
フレームのパーツは、一部を除いてWE製。
グリップの質感は、マルイのような滑る感触じゃ無く、薄いラバーコーティングされてるかのようにしっとりしてる。チェッカーも尖ってる。



作動は落ちるどころか、元のマルイM9A1と遜色ないレベル。



マズル比較。
WEのは相変わらず口径大きいし、ライフリングにネジ切ってある。
インナーバレル、WEは黒くして目立たなくしてます。



フロントサイト比較。
左のWEはサイトが細くてドットが大きい。ちなみにWEのサイトは一体成型じゃ無く別パーツ。前方から挿し込まれてる。
右のマルイはサイトが太くてドットが小さい。



スライドリア周り。
リアサイトは、左のマルイが前方丸み帯びてる。但し、取り付けがセンターから若干ずれてる。
右のWEのリアサイトは、前方が角ばってる。取り付けはほぼセンター。
エキストラクターとファイアリングピンブロックは、マルイはスライド一体成型のモールド。
右のWEはスライドとは別パーツの金属製。なので、シルバーモデルだとフロントサイト同様、黒くなってる。
更にWE側には、ファイアリングピンのギミックもあり。

メカニズム含めた詳しい比較及び組み込み苦労話は次回で。
WEのフルオートギミックの事もあり、そのままスライド交換出来ない構造なので・・・。



さて、双子のようにそっくりな銃が揃ったので、ある物を取り付けてみました。


(クリック拡大)
グリ子さん再び。




どちらもポン付け。



以下、それぞれアップで。

ふう、つい多めに撮ってしまったw。



次回は、気になるフルートメカニズムを解説。
  


Posted by Timm_MK2  at 18:52Comments(7)WE M9A1