2015年04月14日

東京マルイ サムライエッジ バリー・バートンモデル Ver.Ⅱ その3

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旧型(本館記事)との比較。
旧型は全体的に黒いのに対し、新型はカラフルになってる。
フレームは同じM92F系で、バリー・バートンⅡの前に出たサムライエッジA1 ジル・バレンタイン モデル(M9A1ベース)とは異なってる。
おそらく、M92F系フレームでの新型を希望するユーザーが多いので、近い内に新型M92Fを出すんじゃないかと予想(早ければ夏頃までに)



ケース比較。
旧型はギリギリサイズでコンパクト。アルミで高級感あるが、持ち手が無い。
新型は樹脂だが造りはしっかりしてて、安物感は無い。しかも持ち手があるので運ぶのが楽。



旧型は120度くらいしか開かないが、新型は180度開く。
銃を保持してる緩衝材、旧型は柔らかいスポンジで、新型はウレタンっぽくがっちりしてる。
マガジン、新型は銃本体に挿したまま収納可なので、火力もアップ。ちなみにマガジンは共通。
クリーニングロッド、新型は取説と一緒。旧型は中古購入なので、取説同梱されてなかった(ケース内のどこにも無し)
ピンズだが、代々のサムライエッジシリーズに同梱されてたのが、新型では無くなってる。少しでも価格を下げる為か?



旧型ではほとんどの製品についてたフレームへの傷。
おそらく柔らかいスポンジの所為かと。



全長・全高は全く同じ。いや、リアサイトの高さが僅かに違うので、新型の方が高いかも。
グリップ厚さ、左は同じだが、右がかなり違う。



コンペンセイターとアンダーレイル比較。
新型の方が派手で華がある。



上から比較。
誕生秘話でも触れてたが、発射ガスでフロントサイトが見えなくなるのを防ぐ為、新型では左右にガスポート設けたんだとか。
新型はスライドの先端も覆う構造で、かなり大型化してる。材質が樹脂なのであんまり重さアップしてないが、金属製ならかなりの重量増。まあ、その分反動も抑えられるので、実銃だったら撃ちやすくなるはず。



マズルフェイスも、新型になって迫力アップ。



アウターバレル、どちらもメッキだが、旧型(上)はサテンシルバーで反射抑えられてる。まるで塗装のような仕上がりで、イマイチ高級感足りなかった(PL未処理もマイナスポイント)
新型はステンレスのような光沢で、一見金属製と見間違うレベル。高級感溢れてる(ヘアラインがあれば完璧)



リアサイト。
新型(左)は大型化しており、AFPBまで覆ってる。
フロントサイトの高さも違うので、新型は僅かに高くなってる。



グリップ比較。厚さが違う右側で。
フィンガーチャンネル付いて前方に僅かに厚みが増した新型だが、旧型よりも薄くなってるおかげでグリッピングは向上。質感も良く、かなり握りやすい。



サムライエッジ改(本館記事)との比較。まあ、この改はフレーム替えてるけど。
マガジンは当然互換性あるので、このようにチェンジしても問題なく作動する。



アウターバレル比較。
上の改はバリーの旧型同様サテンシルバーで、微妙にシャンパンゴールドが入ってる。



グリップ比較。
左の改は旧バリーモデルと同じ形状で、グリップ外側が木目調。
この木目調だが、新型バリーの方が綺麗に見える。木目部分も大きく、形状も素晴らしい。
このグリップだけでも別売りして欲しい。



今の時期は天気良くても気温あまり上がらない。外の気温は10℃前後と風が冷たいので、室温も直射日光入る窓際でやっと20℃超える程度。
それでもキビキビ動き、しっかりホールドオープンもする(実射シーン、角度変えて撮影してるが、ほとんど休まずに1マグ撃ってる)
G&G0.2gバイオBB弾で遠距離弾道確認したが、遠くまですーっと飛んでいく。ホップは出荷状態で0.2gに調整されてるようだ。
勿論可変ホップなので、更に重いBB弾も可能。

弾道・作動共に最高レベルで外観も良い。サバイバルゲームに使うには勿体ないが、30mでも十分ヒット出来るポテンシャルを秘めてる。
ゲームファン向けの単なるコレクターズアイテムじゃない、実際に戦える銃に仕上がってるというのも高ポイント。
私は特にバイオハザードファンという訳ではないけど、ゲーム設定抜きでも素晴らしいカスタム銃だと思いますね(実銃に存在してても違和感ない)
  


Posted by Timm_MK2  at 20:36Comments(4)マルイ バリー・バートンⅡ

2015年04月13日

東京マルイ サムライエッジ バリー・バートンモデル Ver.Ⅱ その2

まるでアンチマテリアルライフルに搭載されてるかのような、巨大なコンペンセイター。材質は樹脂で、スライド同様にザラザラ仕上げ。
このバリー・バートンⅡは、通常のM9A1とは異なる仕上がりで、表面塗装でザラザラに仕上がってる。
フロントサイトは一体成型で、ドット無し。
アウターバレルは歴代のサムライエッジと異なり、反射率高めのメッキが施されてる。



マズル。
バレルの長さ自体は通常のM9A1と変わらないので、インナーは大分奥に見える。



このコンペンセイター、中ほどのPLは形状的に処理しにくいが、金型の精度が高いからか、ほとんど目立たない。



でも、アンダーレイルは相変わらずPL目立ってる。



後ろ側のゲート跡も同様。前作バリー・バートンと変わらない。
また、後ろの六角ボルトも前作同様一体成型のダミーなので、絶対に回さないように。



アクセサリーケースの中身。
マズルキャップ、BB弾、六角レンチ、フォロアーストッパー。



マズルキャップを付けた状態。曲がってた事もあって、ちゃんと入らなかった。



取説は、3種類。
バリー・バートンモデルVer.Ⅱ誕生秘話、M9A1用取説、バリーバートンⅡ用パーツリスト。



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赤い文字のがM9A1とは違う、バリー・バートンⅡ専用パーツ。単品販売は無し。
万一破損した場合は、パーツをマルイに送って交換して貰う事になる(当然、パーツ代は実費)



リアサイトは、オートマチック・ファイアリングピン・ブロックの上昇を妨げない構造になってる。
勿論、ガスブロなのでAFPBはモールドで動かないが、そういうリアルな設定は大歓迎(WEのようにAFPBをスライドと別パーツにしてたら、説得力が違ってたかも)



リアサイトもドット無し。



今までのサムライエッジシリーズから大幅にデザイン変更されたグリップ。
フィンガーチャンネルが付き、グリッピングが向上してる。
また、黒い部分はラバーコーティングされてて、質感と実用性高めてる。
前作のバリー・バートンは全体が黒だったが、こちらは木目調になって派手さが増してる。



右は、左と僅かに違う。
また、今までのサムライエッジシリーズは右グリップがなぜか厚くなってたが(M93Rのように)、こちらは左と同じ厚さ。
グリップスクリューの左右間違えてマガジンに傷付く心配も無くなったし、人差し指掛かる部分も肉厚減らされてて、トリガー引きやすくなってる。



フレームのPLは綺麗に処理されてる。
スライド同様、ザラザラ仕上げ。



スライドとかの作動は軽く、レールや内部に潤滑剤塗られてるので特に慣らしは必要無いが、マガジンがちょっときつめ。
スライド閉じた状態でマガジン挿すと、マガジンキャッチがきちんと掛からない(BB弾入ってなくても)
そのまま使用すると、撃ってる最中にマガジン落下する恐れあるので



マガジンを下から押し上げながら、こちら側からマガジンキャッチ押してしっかり掛ける必要ある。



ただ、ホールドオープン状態だとそれほどきつくなく、しっかりロックするので、マガジンチェンジはスライド引いて行った方が良さそう。



テイクダウンレバーやスライドストップ等の金属パーツ、今までのマルイM92FやM9A1よりも仕上がりが良いように見える。
やはり限定版だから気合いが違うのか?



中身はリアルな重さを追求したM9A1なので、マガジン込みでかなりの重量感。



ガス無しのマガジンの重さ。



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巨大なコンペンセイターと派手なグリップ。文句無しに格好良い。
確かに価格は高めだが、ケース付きという事を考慮するとお買い得とも言える。
すでに予約のみで販売終了してるショップもあるようだが。
中身はM9A1なので、実射性能は変わらない。
ただ、この外観のおかげで、かなり派手派手しく感じる。
大きな銃が好きな人にはお勧め(もう在庫ないかな?)





次回は、旧型との比較。
  


Posted by Timm_MK2  at 22:37Comments(2)マルイ バリー・バートンⅡ

2015年04月12日

東京マルイ サムライエッジ バリー・バートンモデル Ver.Ⅱ その1

予約品、やっと到着しました。
購入ショップはTANK



段ボール箱から取り出した直後。丁寧に梱包されてる。



専用ケースを覆ってるボール紙には、商品の詳細が。



裏面。
なんか、フィギュアの箱みたいな感じ。



このままでも持ち運び可。



専用ケース取り出した状態。
前作と違い、樹脂製ケース。でも造りはしっかりしてる。



開封。
前作と違い、中でマガジンが動いて本体に傷付けるといった不具合は無さそう。



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大きめの解像度で。
全体的に質感が良く、高級感溢れてる。



上蓋に隠れてる取説。表紙には、ブルース・ウィリスをフサフサにしたようなゴツイおっちゃんが描かれてる。
基本的な操作方法は、同社M9A1と同じ。



次回から、詳しく解説します(焦らし戦法)
  


Posted by Timm_MK2  at 17:15Comments(2)マルイ バリー・バートンⅡ