2015年04月12日

週刊ランボルギーニカウンタックLP500S 残り1

長かった週刊ランボルギーニカウンタックも、残すところあと一つ!
途中から全然組み立てて無いけどw。
ディテールアップは正直面倒なので、残りは素組で済ませる予定。
  


2014年07月25日

週刊ランボルギーニカウンタックLP500S 第42&43号

第38~41号は買ってない訳じゃ無く、手を加える部分が多過ぎて後回しにしてるから。
それらのパーツはそのままだとあまりにもチープなので、改造してからシャーシに順次組んでいく予定。



パッケージ。今回は大物パーツなので、全体的に大きい。




冊子のサイズからはみ出してる。
42号での組み立て説明には前号までのパーツを使い、43号の説明で42と43を合体させる。




厚さもかなりある。
二つ重ねると、G19の高さを上回るw。



過去最大の大きさを誇る42号のパーツ。
比較用のG19と比べて、どれだけの大きさか分かるかと。



43号に同封。中国の工場で火事だそうで。




しかし、あちらの人間は責任感が皆無だし、人災の可能性も・・・。





前後で分割されたアンダーパネル。樹脂製。この他に、金属製のシャーシがあるらしい。
樹脂製のこのパーツは、底面が艶消し塗装されてて上面は無塗装。



堂々と入れられてる「Made in china」の文字。激しく萎えるorz。
まあ、凸文字なので、後で削って塗装し直すって手もw。
スイッチは、ヘッドライトのかな?



前後をビス4本で留めてアンダーパネル完成。G19と比較するとその大きさが伝わるかと。
もはや、100円ショップ(今は108円)のケースでは対応出来ない大きさに・・・。ホムセンでそれなりの大きさの半透明ケース物色せねば(でないと埃まみれに・・・)
☆地球の青☆さんとこでパーツ欠品あったようだが、ウチのはちゃんと揃ってました。
(普通は検品済みの紙片が同封されてるものだが、ディアゴのは一切無し。検品してないのかも・・・)



底面側。実物はホースやパイプが張り巡らされてるんだけど、こちらはミニカー並みの簡易モールド。1/8というビッグスケールならモールドで済ませないで欲しかった(完成写真をもっと詳しく載せてくれれば・・・。あ、完成品詐欺もあるようなので、信用出来ないかw)



アンダーパネルは樹脂のみじゃなく、金属棒も挿し込まれてた。フロント側かな?というか、サスペンションはちゃんと上下に動くのか?スプリングが只の飾りにならない事を願う。



大量に余ったビスは次回以降にあちこちの固定に使うのか。
左の1個だけのは、予備。この号までで、かなり予備が余ってるw。
  


2014年06月13日

週刊ランボルギーニカウンタックLP500S 第36&37号

今回も、ツッコミ所満載ですw。



表側。



裏側。
前回の第34&35号と違って、左右対称のパーツ構成。左右のフロントハブ周り。
前回は、左リアフェンダーと右ラジエーターという、ちぐはぐな提供だったので。



フロントブレーキディスク。左右共に全く同じ。
ただ、仮にも当時スーパーカーの頂点に君臨した車のフロントタイヤのディスクブレーキが、こんなにチャチな訳がない。
厚さ1.4mmは、1/8というスケール換算で11.2mm。現在の軽自動車のディスクブレーキだってもっと厚さがあるw。
実車は、ベンチレーテッドディスクらしい。「カウンタック ベンチレーテッドディスク」で検索したら、ある模型のディスクブレーキの写真をたまたま発見。それは

週刊フェラーリ・グランツーリズモ 1/10エンツォ・フェラーリをつくる

約5年前のディアゴの刊行物。
検索して製作過程載せてるブログを見ると分かるが、1/10スケールでベンチレーテッドディスク及びブレーキホースまでしっかり再現されてる。同じディアゴなのにこの差は何?
なぜこのクオリティをカウンタックに継承出来なかったのか?1/10で出来た事が1/8でかなり省略されてる。しかも、全65号で約5年前の製品。時代が進んでスケールアップしてるのに、逆にクオリティダウンとか、一体ディアゴに何があったのか?

これは完全に想像だが、フェラーリでコスト掛かり過ぎて思ったより儲け出なかったので、カウンタックでは利益優先に走ったのでは?当時提携していた有名模型メーカーには依頼せず、生産担当していた中国の工場に、設計まで丸投げしたとか。
フェラーリと比べてあまりにも酷い出来に、そう思わざるを得ないのだが・・・。

もっとも、当時と比べて今は円安、しかも中国の人件費も当時よりかなり上がってるようだけど・・・。

まあ、真相は不明だし、今ある素材でなんとかするしか。



という訳で、ベンチレーテッドディスクを再現。ディスクの厚さを1mmまで削り、周りをカットした後、2mm幅にカットしたプラ板を0.5mmプラ板でサンドイッチ。



こちら、塗装途中で撮影。
幅は2.2mmまでアップ。実物だと17.6mm。まあちょっと薄めだが、これ以上厚くすると他の部分を思いっ切り削らないといけなくなるので。
それに、ホイール組むとベンチレーテッドの部分見えなくなるしw。



厚さが増えた分、ブレーキキャリパーに擦れるように。塗装すると動かす度に剥げるので、キャリパー分解。
といっても、大して強く接着されてなかったけど。上の合わせ目にカッターの刃を挿し込んで分離しただけ。
ブレーキキャリパーの片側は樹脂で、ハブ本体は亜鉛ダイキャストだが、一部に樹脂を貼り合わせてある。
樹脂側(外側)のキャリパーのディスクに干渉する部分を削る。分解しなくても出来るが、分解した方が楽だし綺麗に加工出来るので。



金型の型抜きの関係で分厚くなってた真上のゴムキャップは、加工してスリムに。
樹脂側はカッターで、ダイキャスト側はルーターで加工。
ボルトモールドは、アクセントになるようにクリアイエローで塗装。



ブレーキディスク塗装完了。円周面は鋳鉄っぽく艶消しに、ブレーキパッド当たる部分は、最初クロームシルバー塗ったが、塗装被膜弱いのでスーパーアイアンとスーパーファインシルバーを調合してエアブラシ塗装。乾燥後、コンパウンドで磨き上げ。
塗装前に、荒いペーパーやすりで円周方向にヘアライン入れて、塗装後も薄っすらと残るようにしてある。



ハブにディスク表面が当たるのを防ぐ為、0.3mmプラ板を中心付近に貼り付けてある。



このように、ほんの僅か浮き上がって隙間出来るように。



さて、ハブにホイール組んでちょっと気になった事が。
こちら、左フロントハブとフロントタイヤの組み合わせ。若干、ハブのセンターが出っ張ってる。
この状態でネジを締め込んでも、上下にかなりガタつく。ディスクブレーキは無しの状態。



同じく、右フロントハブとフロントタイヤ。こちらはぼぼ面一で、ネジ締め込んでもガタが無いままスムースに回転する。



左右のハブ比較。
センター軸、Lの方が若干長い。



ノギスで測定。底(ホイールのセンターが当たる部分)からハブのセンター頂点まで。



右フロントハブは、9.2mm。



左フロントハブは、10.1mm。

これ、設計で左右変える意味ないので、金型加工段階でミスってるのでは?
他にも、完成試作品とのプラグコードの色の違い、フロアマットのエンブレム無し、シートの艶の違い等、総額14万の商品にしては、あまりにもずさんな管理ではないのか?正直、買って失敗したとしか・・・。
今後、このシリーズを買おうと思ってる人がいたら、正直お勧め出来ない。まあ、その元になったモデルが大好きで、ディテールアップに労力を惜しまないというなら、反対はしないがw。



左のガタに関しては、先端削る以外にもスペーサー噛ませるって手も。



プラ板加工して作ったスペーサー入れて、ガタ無しでスムースに回転するように。



このガタに関して、37号で説明されてる。
しかし、この説明は、完璧に間違ってると言わざるを得ない(多分、36号の左フロントハブにホイール組んだユーザーから、クレーム入ったので急遽説明追加したんじゃないかと。36号では全く触れて無いので)。



この写真の通り、ホイールのセンターの出っ張りがハブの底に当たるので、ディスクの有無は関係ない。
というか、ディスク入れてガタ無くなった場合、ディスクがホイールとハブに挟まれてる状態なので、ネジ締め込むと全く動かなくなる。
あと、37号の右フロントハブではガタが全く無い事の説明が付かない。
なので、ディアゴの追加説明文は、あちらでもまともに理解出来て無い、トンチンカンな回答としか

ちなみに、ウチのはディスク自体厚くなってると言っても、外側に0.5mmプラ板追加した分と、センターに0.3mm追加した分のみ。ハブとホイールの間に挟まる部分の厚さに関係する内側は、0.5mmほど削った後なのでほとんど変わってない。ただ、センターの0.3mm分増えてるので、右フロントハブにディスクと一緒にホイール組むと、若干センターが引っ込む。
それでも、左はガッタガタだがw。
ディクスブレーキに手を加えて無いユーザーは、右ガタ無しスムース回転、左ものすごくガタガタなはずなので、是非仮組みして確認して欲しい。

ディスク組んでもどっちもガタガタ、あるいはどっちもガタ無しとかだったら、個体差激しすぎるなーっとしかw。



さて、前置き長くなったが、やっと今回の組み付けw。
第32号と33号付属のパーツを引っ張り出して組み付ける。



こちら左ハブ。アームピボット組んでネジ締めたら回転きつい。
どうも塗装膜の分きつくなってるようで、ペーパーで塗料落としたらスムースに回転するようになった。



クーリングエアホースをフロントハブに付けて、今回の作業は終了。
ホイールも組んでるが、説明書ではまだ組むなとの事。まあ、シャーシにハブ組んだ後になるんでしょうねー。

ちなみに、右ハブにアームピボット組んだら、塗装落とさなくてもスムースに回転しましたw。


☆地球の青☆さんとこで行ってるブレーキホースの組み付けは後ほど(パーツ買わないといけないけど、買いに行く暇も予算も無しw)
  


2014年06月06日

週刊ランボルギーニカウンタックLP500S 第34&35号

届いてから、すでに12日ほど経過してますが・・・。
今回、弄る部分多かったのと、その材料買うのが大幅に遅れたので。



表側。



裏側。今回は、左リアフェンダーのパーツと右ラジエーターのパーツ。
メタルホース、オイルフィルター、ラジエーターホースは今回は使わない。



左リアフェンダーのコードカバーらしき部分、別パーツで挿し込まれてるんだけど、ちょっとずれてたので修正。



イグニッションコイル。例によってPL残った状態に安っぽいシルバー塗装。



ラジエーターは、全体が艶消し黒塗装。
ホースは、実車でいうゴムホース部分がグレーになってる。バンドのモールドもあるが、やはりショボイ。



☆地球の青☆さんとこ参考に色々ディテールアップ。
プレートシールとイグニッションコイルのシールは、☆地球の青☆さんの提供データを印刷。



このシルバー地のラベルシール、以前買ったのはゴールド地だったので、再び家電量販店に買いに行く羽目に(小遣い0だったので、バイト代入るまで買えなかった。更新遅れた理由がそれw)
シールの幅は、1200dpi(幅11.41mm)で印刷。幅13mmだと、ちょっと大きめだったので。
黒いコードは1/24カーモデル用プラグコード(0.38mm)。この色の赤が模型店に無かったので、以前買ってた細い赤のリード線を使用。黒よりちょっと太いけど、無いんだから仕方ないかとw。



イグニッションコイルは、PL処理した後チタンシルバーでエアブラシ塗装。
そして、シール貼り付け。
イグナイターは、シルバーで筆塗り塗装し、一部クリアーグリーン+クリアーブルーのエナメル塗装。



ラジエーターのメッシュ部分は、シルバー塗装&薄めた艶消し黒のエナメル塗装で金属感アップ。
裏側も同様に。
ボルト類もシルバーで塗装。

☆地球の青☆さん同様にコード付けたりしたいが、青のコードが無い。あと、角棒も手持ちが無いので、これらは後ほど。


細かい部分の塗装(ボルトとか)やシール類は、メーカーでやるべきだと思うんだけど・・・。一体、どこに予算流れてるのやらw。
素組みだと、ほんとチャチで値段相応には見えないってのが正直な感想。手を加えてやっと価格相応の価値観出るような気がするんだけど・・・( ̄∧ ̄)。
  


2014年05月18日

週刊ランボルギーニカウンタックLP500S ビス交換

☆地球の青☆さんとこ参考に、色々と手を加えてみました。



ロワアームの先端をゴールドで塗装。
更に、ダンパー取り付け用ビスを交換。ホームセンターでM2.6x15を購入して



アンチロールバーリンクロッドに頭カットしたM2.6x15を取り付け、一部塗装。
元プラスネジの頭だった部分に、六角ナット取り付けて固定。



リアダンパーにも同様の措置を。
こちらはM2.6ネジそのまま付くが、15mmは長過ぎで10mmは短すぎ(六角ナット取り付ける場合)
なので、25mmのを約半分にカット。
左右で、M2.6x25ネジを2本、M2.6の六角ナットを4個使用。
今後も、プラスネジで固定されてて目立つ部分は、なるべく六角ナットに替えていく予定。