2015年09月24日

RWA MG34 AEG 木製ストック補修

入手時より気になってた木製ストックの欠け、ホームセンターで木工用エポキシパテを購入して補修してみました。



適量切り出して練って盛り付け。さすが、100均の安物とは違い、柔らかくてしっかりくっ付く。



丸2日放置して完全硬化してから、カッターとペーパーヤスリで整形。
周りの塗装も削り落とす。
ただ、パテ貼り付け前に塗装落とさなかった弊害が後で発覚・・・。



木工用ウレタンニス(ウォルナット)を希釈した物をエアブラシで吹き付け。
木工用ウレタンニスって、エアブラシで塗装するものじゃないんだけど。
吹き付け後、丸3日日当たり良い所に放置して塗装が硬化してから、塗装した部分をペーパーやコンパウンドで磨いたり艶調整したり。



右側が盛り付けた部分。左の形状と見比べながら整えたので、ぱっと見た目、違和感無いかと。



ただ、元の塗装落とさずにパテ盛ったので、塗装した後で元の塗装部分が凹んでしまった・・・。
この次木製ストック補修する場合は、事前に周りの塗装落とすようにしないと。



まあ、ぱっと見ただけだとそんなに変じゃないし、まあまあ良い出来かと。
初めて木製ストック修理したとは思えないくらいにはw。
今まで樹脂製品をパテで補修した事はあっても、木製品を補修した事は無かったもので・・・。
樹脂同様、下地処理をしっかり行う事が大事だという事が分かりましたね。

  


Posted by Timm_MK2  at 20:46Comments(6)海外製電動ガン

2015年09月13日

RWA MG34 AEG

G&GからMG42の電動ガンがリリースされましたね。
すでに発売中のS&T(AGM)と比べて2.5~3倍の価格設定ですが、品質高そう。なにより、ショウエイですら再現しなかったワンタッチバレル交換機能があるとか・・・。今回、大物落札したので、どっちにしろ買えませんがw。




RWA MG34 AEG
すでに発売からかなり経過してるしあちこちでレビューされてるようなので、ウチでは外観メインで簡単に説明していきます。
まずは取説から。



所々日焼けしたようになってますが、印刷で雰囲気出してるだけ。



パーツリスト。



中々雰囲気こもった取説でした。



(クリック拡大)
やっと本体画像。
ヤフオクのアラートに引っ掛かって見に行ったら

「RWA MG34 電動ガン 内部カスタム済み 即決早いもの勝ち価格!!」

元箱・バッテリー・充電器無し、ストック欠けありで145K即決

数分悩み抜いた後、これを逃すと後々後悔しそうだったので、今年度の軍資金全て投入するつもりで入札。
目出度く、念願のMG34ゲットしました。

メーカー諸元では、
●重量:7,350g
●全長:1,240mm
●素材:
・バレル:アルミ
・マガジン・バイポッド・アッパーレシーバー:スチール
・ストック:リアルウッド

長くて重い。撮影スペース確保するにも一苦労。
質感は素晴らしく、かなり前にある方に見せて頂いたアサヒ製よりも、全体的にがっちりしてる。




(クリック拡大)
バレルジャケットは分厚く、アルミにも関わらずかなりの重量感。
フィードカバーとバイポッドのみスチールプレスで、後はアルミや亜鉛ダイキャスト。


 
エジェクションポート(空薬莢は下に落ちるので、正確にはベルトリンク出て来るだけ)からは、内部のメカボックスが丸見え。




グリップは樹脂製。この価格で木製に出来なかったんだろうか・・・?


右側。



チャージングハンドルは引けるだけの単なる飾り。でもちゃんと動くのは良い。



リアサイト。フリップアップという構造上仕方ないかも知れないが、ガタ多め。



ストックの欠け。後で木工用パテでも盛ろうかと。



(クリック拡大)
バイポッド折り畳み。
バレルジャケットの厚さが気になるが、ある方のブログによると無可動実銃も厚さ3mmくらいあるらしい。
プレス板の打ち抜きじゃなく、鉄パイプにドリルで穴あけして製造してたみたいで。なので、生産効率悪く、MG42にバトンタッチしたのかと。



フィードカバーを開けると、メカボックスがコンニチハ。
この状態でドラムマガジン&バッテリー及びコネクタの着脱行う。



ドラムマガジン搬送状態。



空状態でも924gもある。コレ外すだけで本体は結構軽くなる。



トリガー連動の自動巻き上げ式多弾数マガジン。バッテリーは006Pタイプ。
ウチでは弾速系にも使われてます。



(クリック拡大)
MG34とMG42のコラボ!
ついに夢が叶いました(マイコレクション内で)
ショウエイMG42の詳細は、本館記事で。
こうして並べてみると、MG34のスリムさが際立つ。



こうして並べてみると、MG34のスリムさが際立つ。
どちらもアルミが主な材質だけど、製造方法(ショウエイはプレス、RWAは削り出し)の違いもあって表面の艶も違う。
ただ、全体的にショウエイの方が質感良く思える。
定価では、RWAの方が高い。まあ、ショウエイのは10年以上前に製造されたモノだけど。
中身の重さの違いか、ドラムマガジン付のMG34とマガジン無しのMG42は、持ってみた感触ではほぼ同じ重さ。
どっちも片手で構えるには厳しすぎる・・・。


現在、資金不足によりリポバッテリーが買えない状況です。
まあ近い内に、ヤフオクあたりで充電器と一緒に入手する予定ですが。
もっとも、サバゲーに使う訳じゃ無いし、無可動実銃のように眺めるオンリーですけどね。
トイガン専用コレクションルームが欲しい・・・。カウンターバー形式で(大分飾り映えするのが増えたし)
  


Posted by Timm_MK2  at 20:58Comments(8)海外製電動ガン

2015年09月11日

Nikon COOLPIX S3300 分解清掃

随分と更新ご無沙汰してますが・・・。ネタが無いのと仕事が忙しくなった所為で。
それでも予約したのがあるので、それ到着すれば多少は更新進みますが(今月下旬あたりかな?)




で、以前ジャンク品一括購入してバッテリーでの作動確認したNikon COOLPIX S3300、親戚に送る直前にテスト撮影してたら、ズームした時に右下に影が。
外観が綺麗だから油断してた。やはりジャンクだけの事はある。



広角端だとほとんど目立たないけど、ズーム端だとこのようにくっきりと。
これはマズイと判断し、送る直前になってから分解する羽目に。



例によって、別カメラでメモ代わりの撮影しながら分解。ネジとか間違えたら大変。
前後カバーを固定してる外のネジ、この矢印の2本のみ種類が違うので、組立時に間違えないようにしないと。



慎重に、絶妙な力加減でカバー外す。上で引っ掛かってたので、破損しないようにと。



前後カバー外した状態。



液晶パネルを外すと、固定金具を留めてるネジが見える。



この金具のネジも、1ヶ所だけ違う。



液晶パネルのフレキケーブルを固定してる黒い部分を起こし、基盤から外す。
外し方は、以前パナソニックで行ったのと同様。
レンズユニットのフレキケーブルも同様に外す。
見えるネジ全て外し、レンズユニットに固定されてる爪も外したが、なんか下で引っ掛かってる。
何度か動かしてたら



固定金具が外れた。ネジ1ヶ所外し忘れあったようで(青い矢印)
金具とレンズユニットは、3ヶ所の爪で固定されてる(緑の矢印)
精密ドライバー(マイナス)突っ込んで、慎重に爪を外してから金具を取り外した。



外し忘れたネジは、カバーで隠されてた。他のネジにはカバー無いので、おそらくメーカー側で、ユーザーが勝手に分解しないようにと、わざと付けてるのかも?



レンズユニット取り出し。



ネジ外して分解。



影の原因は、CCDユニットに付着してたゴミ。
原因がレンズ内部に無いので一安心。レンズユニット分解するのは一苦労なので。
ゴミをエアーダスターで吹き飛ばして、分解の逆順に組み立て開始。



前後カバーだが、上の固定爪の関係で、分解時は先に前側を外した方が良さそうだ。
私は知らなかったので、後ろ側から外したのだが。
組み立ても、後ろ組んでから前側を組む感じに。



バッテリー入れて動作確認。
ズーム端でも影は出ない。



テスト撮影でも問題無し。
これで安心して発送出来ます(というか、午前中に終わらせてすでに発送済み)

操作パネルのスイッチの作動不良もあったが、そっちはケーブル一度抜いて挿し直したら直りました。
分解した時にちょっと引っ張られて、接続が微妙にずれたのが原因だったみたいで。
まあ、そっちの原因究明に1時間以上かかってしまったけど・・・。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:26Comments(4)その他