2016年08月12日

ナインボール ドルフィンFS コンバージョンキット 動画



動画、特にスロー撮影だと、レリーズレバーの動きが良く分かるかと。ブローバックのリコイル自体は、KSCのM93R(ABS システム7)よりは強く感じますね。
撮影した部屋は室温35℃でしたが、28℃程度の部屋から移動して間もなく撮影したので、あまりマガジン熱されてなかったみたいで・・・。マガジンが体温超える程度まで温まってれば、かなり勢いよくブローバックするんですけどね(音も大きい)
元々フルオート前提で設計されてないからか、冷えてストローク短くなって、弾切れでもホールドオープンしませんし。
30連タイプのマガジンでも、それは変わらないみたいで・・・。WEと違って、マルイではM9系の50連マガジン作って無いのが残念(WEの50連マガジンのマガジンガスケットを交換と言う手もある)



バリーバートン付属の30連マガジン装着。1200g超えます。
重い方がフルオート射撃時に安定するし、フルオートとロングマガジンの組み合わせは萌えます。
軽くてリコイル強いと、全く制御出来ないので(マルイのG18C、ノーマルABSスライド)。


今後、フルオートを使い続けて懸念されるのが、レリーズレバーとセレクターレバーの耐久性。
消耗パーツの別売とかは、ライラクスで考えてるんだろうか・・・?こういうコンバージョンキットというのは、基本パーツ単体で売ったりしないけど、日本製という事で期待してしまうんだけど・・・(まあ、いざとなったら自作するし)
  


Posted by Timm_MK2  at 19:33ドルフィンFS

2016年08月10日

ナインボール ドルフィンFS コンバージョンキット 完成

連日30℃オーバーの真夏日パレードもやっと一段落(窓用クーラーだけでは冷房追い付かず)。まあ、青森だけの話ですが・・・。



(クリック拡大)
まずは完成状態から。
フレームは、以前サムライエッジスタンダード「リファイン版」に使ってたWEのM9系メタルフレーム。
ブラックスチールで塗装してたが、角が所々剥げ掛けてる。
アウターバレルも、リファイン版からの移植。金属製。
マガジンキャッチ、グリップスクリュー、マガジンはM92Fクロームステンレスの物。


パーツをごっそり移動されたので、今回落札したM92Fクロームステンレスのほとんどのパーツをこちらに使用。
元のパーツはスライドとグリップくらいか?ってな感じに。



メタルアウターバレルはライフリングモールド無し、サムライエッジの方はM92Fクロームステンレスの物なので、ライフリングモールド有り。
ライフリングモールド有りの方がリアルで良さそうだが、PLが目立つ。逆にメタルアウターはPLは無しで、マズル以外はリアル。どちらも一長一短。
ちなみに、クロームステンレスのアウターバレルは、トップに「STAINLESS」の刻印があるが、ドルフィンスライドに組むとエジェクションポートから見える文字の「S」が見えなくて、「TAINLESS」になる。ちょっと格好悪いので、このバレルはサムライエッジに。



グリップに全く錘が無いにも関わらず、かなりの重量感。



逆に、こちらは随分と軽くなった。といっても、ノーマルの重さに戻っただけとも言えるが。



ホールドオープン。



マルイの旧M92Fはアウターバレルが普通よりも後ろに延びてる為、ホールドオープンでエジェクションポートに出っ張ってる。
M92系の上部が大幅にカットされたスライドなら気にならなかったが、一般的なチャンバー形状だと、違和感ありあり。



セフティのピンを一度抜いて打ち直し。
グリップに新設されたセフティをONにするととトリガーバーが若干下がり、シアとの連結を断つ。



スライドの元のセフティは右のセレクターレバーと連動してるので、フルオート時にはセフティONのような形になる。
マルシンのモデルガンは別々に動く構造だったはず。セレクターレバーは薄くて操作し辛いので、左のセフティレバーで操作してフルオートに切り替え出来るのは、片手で出来る事も相まって、使い勝手が向上したとも言える(G18Cのような感じ)



ホームセンターで見つけた真鍮板。厚さ1.0mmを加工して、カムレバーを作成。
1.0mm厚のアルミ板も買ったが、強度的な意味で真鍮板を加工。当然、アルミより加工大変。その分、耐久性は高い。



トリガーを引いてない時、引いた時でのカムレバーの動きは、元のパーツの加工前とほぼ同じレベルになるよう調整。
動きもスムースになるよう、擦れる部分を磨いたり、グリスアップしたり。



それでも、グリップスクリューの締め付け加減でレリーズレバーの動きが変わる。強く締め付けると上昇しないし、緩くしておくと、場合によってはレリーズレバーが外側に逃げてセレクターレバーと当たらなかったり。
なので、グリップスクリューをしっかり締め付けても隙間が開くように、グリップに0.3mmプラ板貼り付け(白い部分)。あと、カットした部分に鉛板貼り付けて、カットする前のレベルに(あと、僅かながら重量アップ)
グリップスクリューしっかり締め付けても、レリーズレバーの動きは阻害されなくなり、フルオートも快調に。
ただ、一般的にはWEのメタルフレームは使わずにマルイ純正の樹脂フレーム使うと思われるので、その場合は強く締め付け出来ないし、こういう加工は必要無いかも。



トリガーストロークが制限されたドルフィン。まあ、元々こういう仕様だったようだし(マルシンのは普通にダブルアクションで撃てたはず)。ハンマーダウン状態からだとトリガー引いてもスカるだけだが。



一度フルコックにしてからハンマーゆっくり戻してハーフコックで止める。この状態からだと、ダブルアクションで撃てる。
ハーフダブルアクション仕様だと思えば。
あ、私は色々加工した結果こうなったが、キットのパーツを無加工で組んだ場合に、ハーフコックからダブルアクション出来るかどうかは不明ですので。



スライドストップ掛かる部分に、真鍮板追加。カムレバー加工した時の切れ端を使用。
元より1mmほど下がった位置でスライドストップ掛かるように。



まあ、1mmじゃあまり変わらないか。
もっと下がった、リアル位置にしようとも考えたが・・・。リコイルスプリングを強化してるし、フルオートで最終弾ホールドオープン出来るようにと考えたら、あまり変えない方が良いんじゃないかと。



スライドウェイトパーツは使わないと書かれてるが、出っ張りをカットするとスライドに普通に組める。
むしろ、このパーツ組んだ方がバレルの下がりも防止され、作動性も向上する。
こういった点も説明書には一切書かれてない。



サムライエッジに使用してたマガジン。シルバーの方(アルミテープ巻き付け)は常に挿しっ放しで、黒い方は箱のマガジンスペースに置いてた。撃ち比べると、シルバーはブローバック弱く、黒はビシッと作動。現行版と遜色ない作動性。
で、黒い方にガス入れたら、徐にガス漏れ。なので、シルバーの方に、マガジンリップ毎マガジンガスケットを移植。ブローバックが快調に。
黒い方は一度マガジンボトムを外して、シールテープ巻いて再び組み付け。ガス漏れ止まったので、元々シルバーに付いてたマガジンリップ&マガジンガスケットを組み付け。ガスケットをちょっと弄って組んだら、こちらも快調作動。
ただ、サムライエッジに挿した時、シルバーはスライドストップ掛かるが、ブラックはスライドストップの動きが渋くなり、マガジン空でもホールドオープンしない。ドルフィンに挿すと、どちらのマガジンでもしっかりホールドオープンする。
リップの相性問題か?シルバーの方は元々黒いが、製造ロットが違うらしく、リップ外すとフォロアーが飛び出す。黒い方は、飛び出さない。リップ形状は、見た感じ、全く同じに見える。
・・・まあ、黒の方もドルフィンに使えば良いか。
落札したクロームステンレスのマガジンは、ガスケットもきっちりしてて、作動も快調そのもの。



(クリック拡大)
パーツ入れ替えた同士でツーショット。
オールシルバー、オールブラック(一部シルバー有り)の対照的な2挺。重さも対照的。



(クリック拡大)
シルバーフレームはPLが目立つけど、それ以外は良い感じ。
そういえば、サムライエッジシリーズってオールシルバーモデル無かったような・・・?ゲームで登場しないからかも(フレームシルバーならゲーム上ではある)



キットの購入を考えてる方へ。

基本的に、亜鉛パーツは表面ザラザラで、作動の支障になってるのは確実。ウチのは、擦れる部分はかなり磨き上げてます。
トリガーバーS/PとレリーズレバーS/Pは1本の線材から作られてて、多少曲げても弾力失われないのは、さすが日本製だと感心させられます。ただ、テンションは元のマルイ製と比べても低め。
あと、ピンを押し込み過ぎると作動悪くなるとか、あちこちに微妙なさじ加減が求められますね。グリップスクリューにしても、締め込み過ぎたらダメとか、
これ、緩く締めた時点で作動良くても、ブローバックモデルである以上振動でネジが緩むのは明白で・・・。緩み過ぎても作動不良起こすし、握力ある人がグリップを力一杯握っても作動悪くなります。全体的に煮詰めが足りない感じ。
まあ、開発にコスト掛かり過ぎた結果価格上昇するのを防ぐという意味もあって、見切り発車した感が否めないですね。
後は勝手に調整してくれってな感じで。どちらかというと、ガスブロ調整も出来る上級者向け。
リコイルスプリングがノーマルのままだと、フルオート時に不完全閉鎖しやすくなるので、強化スプリング組んだ方が良いという情報も、公式には一切書かれてないし

基本構造変えずにフルオートギミック組み込んだ手腕は、かなり評価出来ます。まあ、どうせなら、マルシンのドルフィンの構造をトレースして欲しかったですけどね。パーツ組むのにシャーシの大幅改造必要になりそうですが・・・。




動画は後ほど。
  


Posted by Timm_MK2  at 10:57ドルフィンFS

2016年08月09日

ナインボール ドルフィンFS コンバージョンキット

アマゾンで見かけて、ついぽちってしまいました。

ナインボール Dolphin(ドルフィン)FS コンバージョンキット(ドルフィンタイプ)

M9ドルフィンといえば、マルシンのモデルガンが思い浮かびますが、今までガスブロ化された事は無かった。
この度、タニオコバとライラクスのコラボレーションで、マルイ旧M92Fをベースにしたコンバージンキットが発売。
新型のM9A1や刷新された新M92Fがあるのに、なぜ旧型なのか・・・。本体が安いのと、今までかなりの数が出回ってるので、コンバージョンキットとしての需要が見込めるとの見解なのかも?
実際、今の時期(連日30℃オーバー)なら、旧型でも元気一杯作動しまくるので。
あ、マルイのM9系は、マガジン挿しっ放しだとガスルートパッキンがへたってブローバックの勢いが弱くなる傾向があります。普段から挿しっ放しにしてる人は、ガスルートパッキンを新品に交換してみると良いかも。



パッケージ裏。



中身。平らなブリスターの板をカットしたり折り曲げたりして、上手くパーツを仕分けしてます。
なかなかセンスのあるパッケージング。



スライドには、あちこちにゲート跡が。
ゲート跡処理は、お世辞にも綺麗とは言えない。
金型から出してゲート処理したのみって感じ。PLはマルイの製品同様上手くエッジに回してあるし、塗装もされてないが、表面は上手く艶消し状態にされてる。



このドルフィンキットを組む為にヤフオク落札したM92Fクロームステンレス。動作未確認のジャンク品。
なぜブラックにしなかったのかって?今までブラックばかり落札して、クロームステンレスは所有した事無かった(落札した物は、あるカスタムした後再びヤフオクに放流)。ハーフシルバーのドルフィンも良いかも?という気持ちも。
箱は全く汚れとかなく、まるで新品のように見えたが



中身は汚れで少々曇ってた部分もあり、やはり中古だな~っと。取説も無造作に開けた跡あり。
でも、ジャンクと謳ってた割には目立った傷はなく(曇りも、拭き取ったら綺麗になった)、マガジンも新品同然。ガス漏れもなく、作動も元気一杯。グリップもめちゃ綺麗。どこがジャンク?
まあ、出品者はリサイクルショップのようだったし、作動未確認と言う事でジャンクとして出したんでしょうね。
ジャンクという触れ込みが無ければ、あと2~3Kは確実に上がってたので、ラッキーだったかも?



組み立て説明書はカラーで見やすい。
ただ、作動原理の解説は無いし、肝心の説明が書かれてなかった。
アマゾン含む各ショップでの商品説明でも一切触れられて無かった部分、それは・・・

ダブルアクションが効かなくなりますよって事。

これ、パッケージにも説明書にも一切書かれてない。まあ、トリガー位置で察する事は出来るんだけど・・・。
唯一載ってるのが、ライラクスの商品解説ページのかなり下、トラブルシューティングでの一文。
※本商品の組み込みを行うと、シングルアクションとなります。予めご了承ください。(ノーマルはダブルアクション)

重要な事なので、各ショップの説明文やパッケージ、説明書にもしっかり明記して欲しかった。
もしかして、その1文載せると商品購入意欲削がれると判断しての事だろうか?
私はダブルアクション出来なくなるのが仕様だとは思って無かったので(ライラクスのページ見たのは、組み立て調整かなり終えてからの話)、色々と迷走してしまいました・・・。
ちなみに、ライラクスのページには組み込み動画も載ってますが、あれ、調整済みのパーツを組んでるんじゃないかと。新品組み込んだ場合は、あんなにスムースに作動しませんので。



以下、解説と迷走過程織り交ぜてレビューしていきます。


マルイM92Fから取り外して使用しないパーツ類。
この他に、スライドとグリップもある。
トリガーバーとセフティ右がシルバーじゃないのは、マルイ サムライエッジ“スタンダード”リファイン版からパーツ拝借した為。フレームアッセンブリを今回落札したM92Fクロームステンレスと交換し、スライドの左右セフティも交換。黒いドルフィンスライドに合わせてセフティとフレームも黒にしようかと。



ドルフィン専用グリップ。右グリップはフルオート機構の要で、左グリップは右と合うデザインに。
金型から出した跡なのか、丸い凹みの周りが盛り上がってる。



スライドへのセレクターレバー組み込み時、左のセフティレバー軸を挿し込んでからイモネジ入れようとすると、スライドの微妙な寸法差の所為か、斜めになる。へたするとスライドに傷付くので、イモネジ入れてからセフティレバー軸を挿し込んで、セレクターレバー組む時にイモネジ緩めて組み込むようにした方が良いかと。



リファインカスタムのサムライエッジスタンダード、WEのメタルフレームを組み込んでたが、今回ドルフィンに移籍。
トリガーバーS/P&レリーズレバーS/Pを止めるTP小ネジ用に、M2でネジをタッピング。樹脂フレームならそのままねじ込むだけなので、タッピングは必要無い。



スライドのセフティはセレクターの機能のみになるので、グリップに専用セフティが設けられてる。
ただ、機構とか、どのくらいピンを打ち込むとか一切書かれてないので、



ちょっと打ち込み過ぎてセフティ効かなくなってた・・・orz。トリガーバーを押し下げてセフティ効かせる構造なのに。
説明書は、ほんとに組み立てのみって感じで、海外製品の組み立て説明書よりも若干分かりやすい程度。



さて、右グリップ組もうとして気が付いたのが、トリガーバー後端と干渉してる点。
右と比べると一目瞭然。



そこで、トリガーバーと当たる部分をカット。



トリガーバーは下がるようになったが、なぜかダブルアクションが効かない。



新規組み込みパーツが邪魔してて、トリガーバーがハンマーに掛からない。グリップの所為だけじゃなかったみたいで。



そこで、銀色のパーツを削って、トリガーバー若干後退&上昇させて、ダブルアクションが効くように。
・・・ただ、コレが後でマズかった事に、この時は気付いてなかったorz。



フルオートは、フレーム右に追加したパーツをスライドに組み込んだセレクターレバーが前に押す事で機能する。



レリーズレバー、こいつが一番上まで上昇するとシアに掛かり、スライド前進してセレクターレバーが当たる事でレリーズレバーを押す→シアが前に押されてハンマー解放、という仕組み。
なので、レリーズレバーの動きが肝。トリガー引いてる時にちゃんと上昇しないとフルオートにならず(単なるセミオートに)、仮に上昇してもトリガー戻した時にカムレバーの働きで下がらないと、トリガー戻してもフルオート止まらない。



そして迷走中・・・。あまりにもフルオートにならない(レリーズレバーが上昇しない)ので、カムレバー外したり、レリーズレバー上昇補助にグリップにスプリング追加したり。
当然、トリガー戻してもフルオート止まらず。といってもフルオート自体はめっちゃ調子悪く、2~3点バーストや、ガス圧低下でショートストロークフルオートのみとか・・・。
メタルだからダメなのかと、フレームも換えてみた。クロームシルバーの樹脂フレームに組んでみたが、作動は全く変わらない。どうせ変わらないならと、再びメタルフレームに。
実際、何度もグリップ付けたり外したりを繰り返してたので、樹脂フレームだととっくにネジがダメになってる頃。マルイの旧M92Fはコスト削減の為か、樹脂に直接ネジ込む方式なので。



それらフレームの機構とは別の不具合。
スライド引いた時に、なんか引っ掛かりがある。良くみたら、ロッキングブロックの角が当たってた。



リアルロッキングされてたようで・・・。マルイのロッキングブロックは単なる飾りで、WAやKSCのようにロックされてる訳じゃ無いし、ロックされたら当然スライド引けない。ちょっと当たってるので、無理に引けば後退させられるが、ブローバックの弊害になってる事は確実。なので、ここを彫刻刀で削ってロッキングブロックの角が当たらないように。
設計の寸法公差を少なめに取ってるんだろうか?公差によっては、試作品では良くても量産品で不具合発生する事は良くある事なのだが・・・(大手メーカーのように開発期間が長ければ対処出来るんだろうけど)



さて、フルオート作動させてて気が付いたのが、閉鎖不良。セミでは起こらなかったし、マガジン無しの作動テストでも問題無かったが、マガジン入れると抵抗増えるからか、閉鎖直前で止まる。何度か動かしてたが、リコイルスプリングが弱すぎるとの結論に。
セミなら問題無かったけど、旧M92Fはフルには不向きな弱めのリコイルスプリングなので。



そこで、ジャンクパーツから、線径少し太いスプリングを発掘(上)
外径が少し大きめだが、問題無く組めた(どっかのガバのスプリングっぽい)



閉鎖は問題無く。
リコイルスプリングが強化されたという事で、ブローバックの勢いが弱くなる事が懸念されたが、元のリコイルスプリングと遜色ないブローバック。反発力上がった分、フルオートもサイクルアップした。



最初のカムレバーだと、加工した弊害でフルオートが止まらなくなってたので、別な素材でカムレバーを新規作成。
手持ちで丁度良い素材が無かったので、応急措置としてプラ板で作成(出来ればアルミか真鍮で作りたかった)。元のカムレバーの厚さは約1.2mm。プラ板が丁度のサイズ。
ただ、かなりいい加減な加工したので、作動がめっちゃ不安定。
マガジン無しでの作動は良かったが、マガジン組むとフルオート効かなくなったり、グリップスクリューの締め込み加減で作動が良くなったり悪くなったり。



レリースレバーと噛み込む部分が、ちょっと削り方間違えてたようなので、プラ板追加。
グリップ付けない状態だとしっかり作動するが、グリップ付けてネジ締め込むと、トリガーバーの動きまで悪くなってた。



カムレバーの厚さが増した所為と判断し、削って薄くしてみたが、一向に改善されず。
この樹脂のカムレバーでは限界だと感じ、日を改めて素材買い出しに。



次回、解決編(?)。



  


Posted by Timm_MK2  at 22:56ドルフィンFS