2013年09月30日

Gun雑誌 2013年11月号

今回も2冊購入。


ガンプロの第一特集はトカレフ尽くし。まずはキャプテン中井氏の実射レポ。


床井氏の歴史・メカニズムレポ。


KSCのTT33のレポ。
その内、KSCの買いたいと思ってるけど、今年は無理っぽい><。

で、後で気が付いた、グロックカスタムのレポ。ガンジニアから4ページに渡ってマルイG17ベースのレースガンのレポが。3Dプリンターでマウントやコンプ製作とか、すでにアマチュアカスタムの域を大幅に超過しまくってますw。
まあ、私もその内3Dプリンター導入したいとは思ってるけど、高精度なのは予算が・・・w。


代わって、ガンマガ。
KSCでCZ75B出してくれないかな~?マルイでも良いけどw。


九九式短小銃。こちらもMade in Japanの名に恥じない、綺麗なライフルですね。
  
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Posted by Timm_MK2  at 12:30Comments(0)Gun雑誌

2013年09月29日

中華エアコキ M308 モーゼルM712タイプ

まずはパッケージから。かなりコンパクトで、ガバメントとかの箱とほぼ同じサイズ。
モーゼルM712ってバレル長いので、この大きさに収まる訳ないのだが・・・。


バレルは分割されてたw。取説は無しで、日本語の注意書きのみ。
マガジンは、ショートとロングの2種類付属する。


ゲート跡が残ったままなので、組む前に処理する必要ある。


奥に見えるのが、樹脂製インナーバレル。精度も期待出来そうにないw。


付属のBB弾は、PLやゲート跡がそのまま。しかも、ランナーの切れ端まで入ってるという・・・。
さすが、中華はサービス精神旺盛ですねーw。


全体像。表面はパッケージのようにツルツルしてなく、金型による軽い梨地仕上げで半艶消し。
樹脂製グリップは、木目調の模様が施されてる。
ちなみに、グリップのネジはモールド。マルシンの固定ガスガンを参考にしたらしく、かなり出っ張ってるファイアリングピンも、単なるモールド。


凸文字で黄河と書かれてるが、メーカー名か?
セレクター、セフティはモールドで動かない。
あと、パッケージ写真には無い、余計な出っ張りがマガジン部分にある。何かのアタッチメント用か?


リアサイトは、距離モールドもあるが全く動かない。ちゃんと凹モールドになってるのは評価出来るw。
でも、なんでニッケルメッキ?少しでも高級に見せる為?反射して、狙い難いんだけど・・・w。


左右貼り合わせのモナカ構造なので、右側にはあちこちにネジが。で、ハンマーにも、なぜかネジが。


グリップの溝部分には、塗装時に気泡出来たかのような跡が。触ると潰れるw。


この価格(840円)にも関わらず、マガジン二種類付属。フォロアーが通る部分以外は塞がってて、リザーブタンクの役目は無い。内部に錘入ってるらしく、そこそこ重さが。
この製品で唯一評価出来るのがマガジンキャッチ。実物(というかマルシン)同様、ちゃんと機能してる。


BB弾はシングルカアラムで、ショート:6発、ロング13発と、マルシンの8mm仕様に合わせたかのような装弾数w。


コッキングは、アッパーレシーバーを分割して行うという、斬新さw。リターンスプリングが上にある為、デザインが崩れてる感じ。コッキング自体はあまり強く無く、アカデミーのエアコキ(ほぼ10禁のパワー)と同じくらいな引き味。


別角度から。ちなみに、ボルト(?)ストップ機能は無いので、引きながら撮影したw。


コッキングしてもハンマーは元に戻る。さすがにハンマーコッキングのギミックまでは入れられなかったみたいでw。

SⅡSの0.2gBB弾で初速測ってみた。

29~31m/s

うわ、めっちゃ遅い。しかも、ホップが無いので、水平に撃てば10mくらいで地面に激突するw。
まあ、パワーも無いし、室内で遊ぶ分には安全かも?


試しに、後付けのバレル外して撃ってみたら

32~34m/s

ちょっと上がってるww。

給弾自体は悪くなく、最後まできちんと撃てた。
これ、一度バラしてインナーやチャンバーパッキンを交換したら、もっとマシな弾道になるんじゃ・・・?
その内、試してみますw。


ショートマガジン込みでの重さは、249g。


ロングマガジン込みでの重さは、289g。
スタイル的には断然ショートだけど、持った感触はロングの方が良い。


ノーマルだと全く使い物にならないけど、弄ると化けそう。
なにより、モーゼルのエアコキ自体、今は他に無いのでw。デザインも変にデフォルメされてないので、スタイルはそんなに悪くない。


次回は、各種比較編。

そういえば、昨日の夜に武器庫.COMから商品発送しましたってメールが。到着した後に発送しましたメール来てもしょうがないんですが・・・w(しかも、代引き)。
  


Posted by Timm_MK2  at 18:33Comments(0)M308 モーゼルM712タイプ

2013年09月28日

本日の到着物

A.Z.D☆あずましい大王の趣味道さんとこの2013年09月22日の記事で知った、中華エアコキのバレットM82A1メタルアウターバレル仕様。以前、みるすぺで見かけた時はすでに売り切れてて(アウターはプラ)、その後他のショップに入ってたのはほぼ倍の価格。なので、みるすぺに再入荷するまで様子見してた。そしたら、武器庫.COMで注文受け付けてたので、a.z.dさん同様、武器庫.COMに注文。ついでに中華エアコキモーゼルもw。モーゼルはみるすぺの方が僅かに安いけど、M82A1メタルアウターバレル仕様は武器庫.COMの方が圧倒的に安いのでw。
本日18時過ぎに到着したけど、発送メールが来なかった。注文時の自動返信メールのみ。ホムペには、25日に入荷予定って書かれたので、近日中には来ると思ってたけど。
この武器庫.COM、支払方法が店頭受け取りか代引きのみ。送料書かれてたけど、宅配での支払い方法が代引きのみなら、代引き手数料含めた金額を表示すべきでは?
まあ、ウェブ担当者が慣れて無いか、それともウェブ担当者自体居ないのか・・・。パソコンの注文書見て、そのまま発送してるっぽいw。


納品書。ごく一般的に使われてるヤツで、パソコン出力したモノでは無いw。


中身をちょっとだけ。詳しくは明日以降。
中華のチープガンだけあって、ツッコミ所満載ですw。先にツッコミ所が比較的(?)少ない、モーゼルからレポします。バレットはツッコミ多過ぎて、疲れそうなのでw。
すでにA.Z.D☆あずましい大王の趣味道さんとこにも到着してるようなので、バレット急いで見たい方は、そちらにw(バレットコレクターでもありますw)

ちなみに、みるすぺのTOPページにM82A1新旧比較動画が張り付けてあります。動画最後の方に、新型のリアストック上側に擦り傷あるのが確認出来ますが、ウチに届いたのも全く同じ擦り傷ありますw。デフォなのか?
  


Posted by Timm_MK2  at 20:13Comments(3)海外製エアコキ

2013年09月25日

ディアゴスティーニ 週刊ランボルギーニカウンタックLP500S 1

本屋で見かけて衝動買い。なんせ、リアルスーパーカー世代なものでw。
特に、ランボルギーニ・カウンタックLP500Sは、当時の数多くのスーパーカーの中でも飛び抜けてたもので、特別強い憧れが。

こちら週刊だけど、パーツ揃えて完成させるタイプだからか?コレクションタイプは隔週刊なのに。まあ、隔週刊だと、全80~100号揃えるまでに年月掛かり過ぎて、途中で飽きるからかな?


パッケージ裏表紙は、完成写真。完成までに全80号揃える必要ある。
今号は890円で、残り79号x1790円の、総計142300円掛かる。費やす年月は、1年7ヶ月。
それまで、飽きずに続けられるかな~?ww
まあ、本屋には途中から入荷しなくなるだろうし、最後まで集めるなら定期購読申し込むしか無さそうだけどw。


記事の一部。
スーパーカー消しゴムは当時流行りましたねーw。
探せば、出てきそうだけどw。


妙にずっしりと重かったけど、原因はこの大きなリアウィング。ダイキャストの塊りだしw。
今号はあまり組み立てる部分無いので、次号から組み立てます。

これで、週一回の更新ネタ確保出来たw。あとはまあ、資金が続けば買い続けます。
ちなみに、1/8スケールのダイキャストのキットモデル、昔買ったフェラーリ・テスタロッサもあります。飾る場所無いので、組み立てないまま倉庫に仕舞いっぱなしですがw(場所さえあれば、同社の1/250スケール「戦艦大和を作る」も買うんですけどねw)
  


2013年09月19日

初めてのクアッドコプター Walkera QR Ladybird V2

2700円というかなりの安値で落札(消費税別途追加)。出品者は、かなりの数のWALKERA製ラジコンヘリを定期的に出品してるオークションストアで、この機種は3000~4000円で落札される事が多いので、ラッキーだった。まあ、送料が一律2000円だけどw。
ちなみに、全く同じ製品がSUREHOBBYだと送料込み5500円で買えるw。

※送料込み5500円は、別の送信機でした。DEVO-4のセットは4070円
・・・ヤフオクの送料込みよりも安かったorz。

この機種にはカメラ付きのもあって、そっちは送信機無しで8660円
搭載されてるカメラは、映像を電波で飛ばすタイプらしく、録画機能は無いっぽい。映像受けれる送信機(DEVO F4あるいはDEV F7)が無いと意味が無い。まあ、スマホで映像受信出来るような事をどこかで見た気もするけど、スマホ持って無いので、詳しくは知らないw。


中身。送信機はDEVO-4という4CHプロポ。機体自体は3D可能な6CH対応機種なので、6CH以上の送信機を使えば可能。


(クリック拡大)
取説は1シートで、中国語と英語のみ。


付属品。予備プロペラ、3.7V 240mAhリポバッテリー、充電器、充電器用USBケーブル、ツールキット


本体は、受信機と一体の制御基盤のみというシンプルさ。サーボが無いので、4つのモーターに送られる電流の強弱のみで飛行や制御行う事になる。


モスキートエッジとの比較。
ちなみに、QRのバッテリー込みの重さは約34g。


同梱されてるDEVO-4は国内認可受けて無いので、認可済みのDEVO-7Eを使用。しっかりバインド出来たので一安心w。さすが、DEVOシリーズは互換性あって便利。
ちなみに、設定はV120のをそのまま使っても問題無かったw。

室内で飛ばしてみる。若干バランスずれてるのか後ろや左に流れたりしたので、プロポのトリムで調整。
V120の時は、外で飛ばしながらトリム調整しようとして失敗し、遥か彼方に飛んで行って行方不明に。その失敗を踏まえ、ちょっとだけ浮かせて機体がスライドしたら、一度落としてトリム調整。周りに布団とか敷いてればベストなんだけど、ちゃんと片付けて無いので2畳程度のスペースでなんとかw。軽いのと、プロペラ自体が小さい事もあって、周りに被害は無しw。
さて、トリム調整終えて浮かせて見ると・・・。ホバリングは空中静止という表現がぴったり。すーっと浮いてぴたっと止まる。まるでUFOw。心なしか、作動音もUFOっぽいw。
送信機左レバーの前後動や左右旋回は、反応が機敏過ぎて、慣れないとあっさり壁にぶつかるw。そう、まるでマグネットコーティング施したガン○ムのように、機敏に反応するw。
二重反転以上の安定感と、シングルローター以上の運動性。
大きなローターが勢い良く回転する通常のヘリと違い、ローターが小さいので反力が小さい。しかも互いのトルクを打ち消しあってるので、安定してるようだ。

正直、あなどってたここまで凄かったのか、クアッドコプター。時代はクアッドなんだろうか・・・?スマホのCPUもクアッドになってるし(関係ないかw)


さて、トリム調整時、何度も低空から墜落させてたんだけど(壁や周りの障害物にぶつかる前に落とそうと)、その度にバッテリーがずれてるような。WALKERA製品って、V120や4F200LMもそうだったけど、バッテリーがしっかり固定されない。樹脂の弾力のみで保持してる感じ。まあ、おかげでサイズの大きめなバッテリーも搭載出来るんだけど、激しい動きしたらバランス崩れるんじゃ・・・?そういう詰めの甘い所は、さすが中華だなって思うw。

近い内に動画撮るけど、一人で撮るにはちょっと無理があるので、秘密兵器を購入したら屋外で撮ってみたいと思ってます。



閑話休題

夕方家に着いたら、やけに月が大きく見えたので、デジカメの最大ズームでパチリ。そういえば、今日は十五夜だったっけ。
5Mピクセルで撮影してトリミング。なので、月自体は原寸のまま。
ちょっと月が白とび気味。絞り調整出来る一眼レフならもっと綺麗に撮れるんだろうけど、コンデジでの明るさ調整-2.0ではこれが限界ですw。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:54Comments(8)ラジコン・TOY