2017年08月27日

GHK AKM GBB スチールパーツ組み込み

W&S GHK/AKシリーズ スティールハンマー
材質は鉄だが製法はキャスティングらしく、表面がザラザラ。右は袋から取り出し直後。
亜鉛パーツと接する部分を磨いておかないと、作動する度にヤスリがけしてるような感じになるので、左のようにペーパーで滑らかにしてブルーイング。このハンマーと接する亜鉛パーツは、フルオートシア、ボルトキャリアー、トリガーに組まれたシア、マガジンエンプティ時に作動するハンマーストップ。
セミオートシアはスチール製のに換装予定で、ファイアリングピンはスチール製のに換装済み。
ボルトキャリアーと接する部分は特に強く擦れるので、入念に磨いておいた(でも、時間の都合で磨き足りない)



ボルトアッセンブリ取り外した後、インナーバレルも取り外し。
チャンバーを後ろに引き出した後、インナーから外し、インナーバレルは前方に抜き取る。



A+ Airsoft GHK GBB用<魔>ホップアップラバー 60°
合わなかった・・・。左の純正と比較すると分かるが、ホップの出っ張りが手前ぎりぎりまで来てる。
魔ホップをインナーバレルに組むと、後端が盛り上がる。このホップ用の出っ張りがインナー後端に干渉してる所為。
GHK GBB用って謳ってるのに・・・。AKには合わないのか?同社AKシリーズの2017バージョンにはこのホップに合ったインナーバレルが組まれてるのか、それともG5用なのか・・・。AUGはAKと同じなので、合わないはず(分解して確認してないけど)
インナーの後端上側カットして、ホップ用の切り欠き拡張すれば組めない事も無いが、諦めて純正そのまま組み込み。



さて、ハンマー交換の為に内側のEリング取り外し。ハンマーピン抜くと、ハンマーとファイアリングピンが取り出せる。
ファイアリングピンとトリガーの前側シアパーツを繋いでるスプリングは、予め外しておく。



スチールハンマーに同梱されてたスプリング状のスペーサーとEリング、使い道が無い。
第一、ハンマーピンが通らないし・・・。ハンマーの基部の幅は純正と同じ。なので、そのまま組み込む。



トリガーも、ハンマー同様にEリング外してトリガーピン抜き、取り出す。
トリガー上側後方に組まれてるセミオートシアを、
SPEAR ARMS GHK AKシリーズ/スティールセミオートシア
に交換する。
トリガー上前方のシアパーツは現在スチールパーツが無い。まあ、M16/M4系のようにシアに大きな負荷が掛かるならともかく、AKのトリガーXハンマーは負荷が少ない構造なので、そんなに減る事も無いか。



スチールパーツ組み上げ。



内部のスチールパーツは、
ハンマー
セミオートシア
ファイアリングピン(ヘパイストス製)
フルオートシアは亜鉛のままだが、セミオートで撃つ分にはほとんど負荷が掛からない。
フルオートだと、それなりに負荷掛かる。
ハンマーストップは最終弾時のみ負荷掛かるし、空撃ちする場合は全く負荷掛からない。



試射は問題無く作動。というか気温高めな事もあって、絶好調!
ハンマーは結構衝撃受けるパーツなので、スチール製にした事で一安心。
暫くは安心して撃ちまくれます。



純正とはハンマーの形状違うので、この隙間から見える景色も若干違います。



次回、GHK RPKへのスチールハンマー組み込み。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:13GHK AKM GBB

2015年12月02日

GHK AKM GBB ファイアリングイピン交換

RPKのファイアリングピン(バルブノッカー)を交換した事でちょっと自信が付き、ついでにAKMのも交換してみました。



以前買った、ProWin製のファイアリングピン(販売価格はヘパイストスの半額以下)。。
組み込み方法は、前回のRPKと同じ。
で、組み込んで純正マガジン挿したら・・・いきなりフルオート作動。
マガジン挿した瞬間にバルブが押されて(ハンマーはコッキング状態)ガスルートパッキンの密着が不十分なので、ちょっとだけ後退。後退量不十分なので小刻みフルオート。
ProWinのマガジンだと問題無かった。



ファイアリングピン比較。
上:RPKに組まれてた物
中:AKMに組まれてた物
下:ProWin
ProWinのは磁石がくっ付かないのと、GHK純正パーツよりも軽い。おそらくアルミ削り出し(ジュラルミン?)かと。
キッチンスケールで、GHKのが4~5g表示だったのに対しProWinは1秒ほど3g表示して0gに。3g以下は量れないのかも・・・?
AKMのはなぜか先端下が削られた跡が。元の形状はRPKと同じだった模様。



ProWinのは折れにくくする為か、分厚い。
バルブに当たる部分の形状が違うので、純正マガジンはダメで、同じメーカー製のProWinマガジンはOK、しかもファイアリングピン替える前よりもProWinマガジンでの作動が良くなってる。相性が良いのか。
でも、ProWin組んだロングマガジンしか使えないってのは不便なので、AKMのは結局元に戻した。
折れたら、もう一つ買ってあるヘパイストスのか、余った純正パーツでも組もうかと。
ProWinマガジンが3~5本ほどあれば、RPKにこのファイアリングピン組んでも良いんですけどね。現状、そんなに買えるほど余裕無し。

AKM、トリガーのシアは交換する予定無かったが、ハンマーと当たる部分を滑らかに、そして亜鉛ダイキャストのトリガーを仕上げ直す為にトリガーも分解。
ハンマーピンとごっちゃになったのがマズかったのか、組み込み時にピンが最後まで入らない。
ピン交換したらすんなり入った。



こちらはハンマーピン。片側のみだと問題無いが、両方一編に外した場合は間違えないように。
頭近くが一段太くなってる方がハンマーピン。



AKMのトリガーは亜鉛ダイキャストでPLが残ったまま。なので、トリガー引く度にPLの感触気になってた。
今回、PL処理してブルーイング。かなりトリガーの感触良くなりました。


後はセレクターレバーの軸のPLを消したい所だが、セレクターレバーのEリングが外せない。Eリングというのは若干広がって着脱するのだが、レシーバーのレールにEリングががっつり当たってて、全く外せる気しない・・・orz。ドラグノフのように回転だけで外せる構造なら良かったのに・・・(実銃は回転のみで外せるらしい)
  


Posted by Timm_MK2  at 22:24GHK AKM GBB

2015年02月20日

GHK AKM GBB 各種調整

HTS-14に施した方法をAKMにもフィールドバックすべく、まずはインナー取り出し。

・・・取り出せませんでした。後ろに引っ掛かって。

アウター外すのは面倒だし、チャンバーパッキンは交換する必要無いし、クッションラバーのみ、中抜きと更に下面をフラットに加工。中抜き程度だと、まだホップ強めに感じたので。



ボルトの内部、シリンダー部分はHTS-14同様仕上げ悪いので



アルミパイプにペーパーヤスリ貼り付けてゴシゴシと研磨。



コンパウンドやピカール等の研磨剤で鏡面仕上げに。
これやると気密アップ及び作動の滑らかさに繋がるので、同社の現行版AKシリーズ持ってる人はやった方が良いかと。



ノズルガイドスクリュー、こちらはHTS-14と違って緩めだったし、実際取り外す際に緩んで飛び出してたので、ネジロック塗ってしっかり固定しといた。



フィーディングランプの上側はHTS-14同様、削ってダイヤルが回しやすいように加工。

ホップのクッションラバーを削った所為でホップの掛かりは悪くなったが(白いライン真上でノンホップ状態)、マガジンある程度温めてホップダイヤルを3/4ほど回すと、0.25gですーっと遠くまで安定して飛ぶように。
雪融け後の外でのプリンキングが楽しみ。
  


Posted by Timm_MK2  at 11:58GHK AKM GBB

2014年10月14日

ProWin GHK AKM GBB用マガジン

ガス注入口は上部に。
ココ、ロングノズルと言われるタイプでも全く届かない。
で、ちょっとバラしてみる事に。



純正マガジンは下からネジ留めされてたのでボトムプレート外してみたが、全く固定されてなかった。
で、元通りに組み付けおいて



リップ根元のピン抜いて



固定パーツ外すと、中身が取り出せる。
分解方法に関しては、逸品屋さんの記事が役に立ちましたm(_ _)m。



アルミ削り出しのガスタンク。
ツールマークが美しい。



フォロアー連動のリンクパーツは純正のような空撃ちモードが無く、BB弾無い状態だとハンマーがダウンされない。



マガジンスプリングガイドを支えてるキャップボルトは、単に挿し込まれてるだけ。



スプリング、フォロアーを取り出す。



ピン抜いてマガジンリップを取り外す。



やっとガス入れられるように。



ガス無しの中身の重さ。281g。



ガスチャージ後、309g。28gチャージされた。
海外製マガジンの割に、ガスは普通に入った。



組み立てての重さ。ガスが28g入った状態なので、空だと500g切る。純正よりもずっと軽い。
ガワは純正同様スチールプレスだが、表面処理方法が違う。こちらは良くある黒塗装。



純正との比較。
右の純正はマガジンキャッチが当たる部分の塗装剥がれてるが、ProWinは何度か抜き差ししたが、ほとんど剥がれて無い。
この固定部分は、どちらも亜鉛ダイキャスト。
放出バルブは、純正が細くてちょっと頼りないのに対し、ProWinは太くて頑丈そう。



ただ、前側の引っ掛ける部分は、右のProWinは塗装剥がれてて、純正は剥がれ無し。
というか、純正はココ塗装じゃないし。
この引っ掛け部分、形状が若干違う。純正は広めでProWinは丸く狭くなってる。

マガジンの抜き差しは、純正がちょっときつめなのに対し、ProWinは軽く抜き差し出来る。引っ掛け部分の形状が違うからか?
純正はヘタすると斜めに固定されちゃったりもするが、軽く挿し込めるProWinはその心配は少なそう。
装弾数も純正の40発に対して64発と、約1.5倍。重さも純正は700g超えてるので、サバゲーユースにはProWinの方が合ってそう。
まあ、重さフェチにとっては、マガジン装着しても軽いAKMは興醒めだけどw。

純正は空撃ちと通常で切り替え出来るが、押し込んで通常モードにすると引っ張り出して空撃ちモードにするのが困難。樹脂パーツなので、無理すると折れそうだし。
そういう訳で、純正通常モードにしちゃったので、対するProWinはフォロアーリンクパーツ外して空撃ちモードにしてある。
お座敷で空撃ちで楽しむ分には、軽いProWinの方が向いてそうなので。



後になってから、この小袋に入ってるパーツがガス注入用アダプターだと気が付いたw。バラした意味が・・・orz。
いや、箱からマガジン取り出した時、コイツ出て来なかった気がして。この小袋、他の注文したパーツと一緒になってたので、まさかProWin用とは最初気が付かなくて。
で、同梱されてるスプリングは、形状からハンマースプリングっぽい。見た感じ、最初から組まれてるハンマースプリングよりも太い。最初から組まれてるハンマースプリング、日本向けの弱いタイプなのかな?WEの海外仕様(KAC PDWのGen3キットに組まれてたハンマースプリング)と比べてかなり弱めだとは感じてたけど。
まあ、国内ガス使う分には替える必要無さそう。

結構空撃ちしてるが、ProWinはガス漏れも無いし調子も良い。予算の都合で1本しか買えなかったけど、出来自体はかなり良いので、後でもう1本買いたいですねー(逸品屋さんでも絶賛してたし)
  


Posted by Timm_MK2  at 20:20GHK AKM GBB

2014年09月01日

GHK AKM GBB その3

マガジン無しだと、かなり軽い。材質分かってるだけあって、余計に軽く感じる。あれ?こんなもんだっけ?ってな感じでw。



マガジンは大きいだけあって、結構重い。ガスブロハンドガン1挺分くらいはある。
ちなみに、ガスは少々入った状態。



マガジン込みで、やっとマガジン無しの実銃の重さに近づく(実銃はマガジン無しで3290g)
これは、アウターをスチール削り出しに替えると、おそらく実銃とほぼ同じ重さになるんじゃないかと。ただ、国内及び海外ショップ全てで売り切れ状態。ヤフオクに流れてくるのを地道に待つしかないか・・・(しかも割高価格)



BB弾入れての試射に備えて、ガスチャージ。意外とガスは入り易く、12g追加された。
で、G&G 0.2gバイオBB弾を30発込める。ローダーだと入り難いので、WE同様、手で1発ずつ込める。マガジンには40発入るが、リアルカウントの30発まで込めてみる。30発近くなったら、かなりきつくなってきた。これ、40発入れたらノズルかなり押されるんじゃ・・・。

室温29℃だが、窓際に放置して強めに温めておく。十分温まったので、本体に挿し込んでボルトハンドル引いて1発目をチャンバーに送る。
で、初弾は・・・。

88m/s

マガジン結構温まってたせいか、結構初速出た。ただ、生ガスもかなり出たw。ちょっとオーバーチャージだったみたいで。

次撃ったら、なぜか初速は30m/s台まで落ち込む。生ガスも大量に噴いてたし、連続で撃つと、2発同時に出たり。
生ガス出てる間は初速が極端に低いので、出なくなるまで撃つ。しかもその間、2回に1回は2発同時。
やっと生ガス噴かなくなったので、一度マガジン外して温めておく。

ある程度温まったので、再び挿して初速測定。

84~80m/s

残り8発はこのくらいの初速。
30発撃った後にマガジンの重さを測定したら



728-713=15
約15g消費。うわ、燃費悪い、と思ったが、生ガスどばどば噴いてたら、そりゃ燃費悪いわw。
この後も空撃ちとかしてみたが、ガス消費量はWEの長物とほぼ同じくらいに感じた。
気温がそんなに高く無いし、マガジン自体熱が伝わり難い構造なので(ガワとガスタンクの間に隙間多過ぎ)、リコイルはそれほど強くは感じなかった。ただ、ボルトの衝撃がダイレクトにガキンガキンと伝わってくるので、撃ってて楽しい。
リコイルの強さは、WEのG39Cからバッファー抜いたような感触。
フルだとすぐ生ガス噴くので、5発くらいが限界。この辺は、KSCの方が上手のようだ(他の人のインプレ見る限り)
ハンマースプリング、リコイルスプリング共にWEとかと比べて軽めで、もしかしたら日本向けに軽めのスプリング使ってるのかも知れない。海外のTOPガス仕様だと、もっと強いんじゃないかと。
ただ、ファイアリングピン(バルブ・ノッカー)は折れやすく感じたので、近い内にスチール製のに替えたい。
出来れば、ハンマー・トリガーもスチール製のに・・・。

旧型では電動ガンのとそっくりだったチャンバーは一新されてる。で、ホップ調整してみると、かなり素直な弾道で飛んで行く。これは、外で撃っても楽しそうだ。弾道不安定だと、外で撃つ気にならないのでw。



トカレフ(トイスターのエアコキ)と。
その内、KSCのトカレフ入手したいですねー。海外のフルメタはちょっとw。



どっちも綺麗過ぎて、あまりリアルじゃない!?



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エアコキのAK47と。
AK47の改良型がAKMなので、実銃だとマガジンは共通らしい。まあ、こちらはエアコキとガスブロの違いもあるので、かなり違和感あるけどw。
そういえば、AK74はあってもAK47のガスブロって無いんですねー。電動はあるけど。



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旧型のシステムのAKS74Uと。
ガワの違いが一目瞭然!
セレクターレバーも、AKS74Uはプルプルだったのに(フルに合わせて撃ってると、勝手にセミに切り替わるw)、AKMはかっちりしてて勝手に動く事は無い。



AKS74Uはガスピストンが省略されてるので、ボルト外さなくてもカバー上げてロック解除するだけで、ハンドガード外せる。



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WEのドラ子と。
WEのレシーバーは、スチール削り出しに分厚い黒塗装。
木製ストック及びハンドガードは、美しいの一言。ちょっと雑に扱えない雰囲気がw。



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最後は、大きめの画像で。
このくらいの大きさだと、質感も伝わってくるかと。
表面は結構綺麗な仕上がりなので、バトルダメージとかやりにくいw。まあ、私としては綺麗なまま使う方が良いんですけどねー。長年使ってれば、自然と擦れてくるだろうし(と言いつつ、普段は箱に仕舞ってるw)

GHKのAKM、海外製ならではの材質セレクトで超リアルな外観、そして作動も国産GBBに負けず劣らず。
これは、2014年マイベスト銃No.1かも?現在、一番のお気に入りw。
まあ、発売が2011年なので、もうかなり経ってるんですが・・・。良い物は良い!という事でw。


インナー及びホップパッキンがマルイ電動互換なので、別なのに交換すれば弾道も更に向上するだろうし、色々と弄り甲斐がありそう。
  


Posted by Timm_MK2  at 20:50GHK AKM GBB