2015年12月04日

Hephaestus HTS-14 + ミニドットサイト

RPKに取り付ける為の木製グリップと同時購入した2015年12月01日参照、ミニドットサイト。
Element eMRDS Mini Red Dot Sight (Sand) (EX201-DE)
黒が欲しかったのだが、売り切れ。同ショップのドットサイトの中では一番安い(3790円:税別)。



中身。



シリコン製らしい柔らかいカバー外すと本体が。20mmレイル用マウントと取り付けネジも。



ただ、マウントとのネジの位置が、左側が1mmほどずれてた。
右はなんとか取り付け出来る。
左のネジ穴は全く使えないので、右のみで固定する事に。
これ、取説が全く入っておらず、センサーによる自動点灯かと思ったが、電池外してみたらまだ電力残ってた(他のドットサイトに入れて確認)。後端にスイッチらしきものはあるが、何度押しても無反応。
不良品か?ショップに問い合わせるべきだろうかと悩んだが、とりあえずネットで検索。
Element EX201 で検索したら、ある個人ブログがヒット。その記事によると



矢印の中央部を約1秒以上押しっ放しにしないとONOFF出来ないそうで。
しかも丁度真ん中を、かなりの力で押さないと点灯しない。少しずれた位置や周りごとだと、何十秒力強く押しても反応しない。
すごくやっかいな・・・。しかも輝度がかなり高く、周りが薄暗いと眩しすぎて狙いにくい。
レンズが小さい所為もあって、ちょっとでも視線ずらすと光点が見えなくなる。
参考にしたブログの方も言ってたが、安物は買うべきじゃないと。



HTS-14のマウントレイル。この取り付けもかなりきつく、プラハンマーで後ろから叩いてやっと組み付け。
後ろにずれないようにロックレバーがあるが、プラプラしてるだけ。まあ、ハンマーで思いっきり叩かない限り、後ろにずれる事は無いんだけど。



(クリック拡大)
取り付けてみました。
うん、全然似合ってないw。サイズが小さいので付けたままでも箱に仕舞えるんだけど、せめて黒にすべきだったか。
ショップの在庫に拘らず、ヤフオクとかで探せば良かったかも。



小さな帽子被ってるように見える。



銃身とのパララックスがかなりあり、室内だとかなり下に着弾しそう。
でも、この高さじゃないと狙えない。レシーバーに頬付けして狙う感じなので。
キャリングハンドルを外し、ハンドガードをレイル付きのに交換すると光学サイトが低くマウント出来るが、頬付で狙うのは無理で、腕伸ばしてハンドガンスコープのように狙う必要ある。どっちにしろ、このまま使うしか無さそう(それに、キャリングハンドル無くなったら個性が減る。M16からキャリングハンドル無くなってM4シリーズになったように、それまでの特徴が一つ無くなる感じが)


このドットサイト、小さくて軽いのでハンドガンとかには合うかも。専用のマウント作る必要ありますが(但し、安物なので衝撃で内部のハンダが剥離する可能性も・・・)
  


Posted by Timm_MK2  at 18:54Comments(0)Hephaestus HTS-14

2015年11月03日

Hephaestus HTS-14用マガジン

やっと発売されたHephaestus HTS-14用オプションパーツの専用マガジン。
まあ、同じシステムのGHK AKシリーズにも使えるけど、HTS-14に最も合いますね。



逸品屋さんに2個注文。個数増える度に割引率上がるが、予算の都合上、2個が限界だったので(主にMG34買った所為)

出来れば3個以上欲しかったが、別にゲームで使う訳じゃないし、すでに海外ショップでも売り切れてるので諦め。



ガス無しの空状態の重さ:685g。



5秒ほどチャージ。約13g入った。
完全にガス抜けて内部圧がゼロの状態だと、バルブ交換しなくても普通にチャージ出来る。
この時は、ガス缶ほとんど温まってない状態。
少しでもガス入ってて追加チャージする場合は、マガジン冷えた状態でガス缶温める必要あるけど。
あるいは、チャージバルブを国内ガス対応型に変更するとか。



ガワは、ショップの写真や現物見ると表面梨地状でプラっぽく見えてたが



磁石がくっ付くので、スチールプレス。まあ、触った時に分かったけど。



この辺りはGHKと同じ。
上面中央の筋は、クラックではなくPL。



ボトムプレートは下の六角ネジ外すと簡単にずらせる。
但し、フォロアースプリングが勢いよく飛び出すので注意が必要。



中身。
GHKの純正マガジンのガスタンク部分を短くしただけ。
それでもガワが金属なので熱は伝わり易く、付属の樹脂外装よりは扱いやすい。
装弾数は、この長さでも30発となってる。でも弾込めはちょっときつめなので、せいぜい20発前後で楽しむのが良いかと。
お座敷なら20発もあれば十分だし、普段は空撃ちばっかりなので。



やはり、専用マガジンだと格好良さが段違い。



(クリック拡大)
付属の樹脂外装だと温めにくいので、専らメタル外装のAKM用マガジン使ってたが抜き差しにコツが要る&やはり不恰好。
このマガジンの発売は待ち望んでました。
海外ショップだと円安の影響と送料の関係で、国内ショップ(10800円くらい)で買うより高くつく場合もある。
それよりずっと安く提供して下さった逸品屋さんには感謝してます。
今後はバリバリ撃ちまくれますね。
  


Posted by Timm_MK2  at 18:53Comments(2)Hephaestus HTS-14

2015年03月01日

Hephaestus HTS-14 GBB 木製グリップ塗装

RA-TECHの木製グリップはオレンジ色でAKMには合うんだけど、HTS-14のハンドガードとちょっと合わないと感じたので、カラーニスのウォルナットで塗装しました。



薄め液で希釈してエアブラシ吹き付け。時期が時期なので完全乾燥まで約1週間費やしました。今の時期はエポキシやポリパテとかも完全硬化まで1週間以上費やします。
写真よりちょっと茶色っぽい感じでハンドガードの赤っぽさとは違いますが、実銃の雰囲気に大分近づいたんじゃないかと。
  


Posted by Timm_MK2  at 13:14Comments(4)Hephaestus HTS-14

2015年02月24日

Hephaestus HTS-14 GBB バーチカルフォアグリップ他

HTS-14専用バーチカルフォアグリップ、やっと入手出来ました。



ヤフオク落札品。他に競る相手無くて、スタート時の価格で落札出来ました。
海外のショップだと$40なので、それよりは安く入手出来てラッキーでした。



重さ比較。
先端重量が113gアップ。



交換は、まずこのキャップを外し



同じ位置に同じ組み方でフォアグリップ付けるだけ。
アルミ削り出しで精度は高く、グリップは別パーツでネジ留めされてる。
グリップもアルミなので、握ると冷たい(今の時期)



アウターバレル(?)に対してかなり長さがあるので



銃口はフォアグリップ先端から57mmほど奥に引っ込んでる。



インナーバレルをタニオコバのツイストバレルに変更。
中華電動の雷槌から移植。雷槌には現在、HTS-14のインナーを取り付けてある。
そっちはフラッシュハイダーぎりぎりだけど。



元のインナーに対して若干短いので、インナー先端は奥に。

付属の純正マガジン温めて初速測定。

G&G 0.2gバイオBB弾

78~80m/s


SⅡS 0.25gセミバイオBB弾

72~77m/s


0.25g撃つ前に再び温めたけど、0.2gの時より温度高かったようで、若干パワー上がってる。

インナー短くなった分、初速は落ちてるが特に問題無いレベル。
0.25gでの弾道は安定性が増したように思える。



大分充実してきたウチのHTS-14。特にフォアグリップ持つと、腰だめでの安定感が抜群!
後はマウントと光学サイトかな?マウントは海外ショップじゃないと在庫無いので、少し後になりますが。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:19Comments(2)Hephaestus HTS-14

2015年02月19日

Hephaestus HTS-14 GBB 各部調整

AKM系のレシーバーのピンは、内側からEリングで留めてある。
Eリング外さずにピンポンチで叩くのは絶対やってはいけない(←)。



今回外すのはハンマーストップ機構なので、そちらの軸のEリングを外す。

ちなみにこのEリング、後で組み付けたらユルユル。外す時にちょっと広がったらしい。
まあ、海外の鉄は品質悪いし熱処理もきちんと行われてるかどうか怪しい部分もあるので・・・。一応、ペンチで潰して狭めたらちゃんと付きましたがw。



フルオートシアも同じピンで組み付けられてるので、ついでに加工。
ご覧の通り、PL上の段差が激しい。左のハンマーストップが特に酷く、コレのおかげでハンマーに掛かり難いといっても過言じゃない。



段差無くなるように削って磨いてみた。
ただ、フルオートシアはボルトと当たる部分磨いたので、あまり意味は無かったがw。



組んでみたが、フォロアー連動パーツの動きがイマイチ悪いので、嵩上げしてみた。



これで、マガジン空の状態でしっかりボルトストップ効くように。
ただ、ちょっと効きすぎたようで、BB弾入っててもハンマーストップする。
なので、フォロアー連動パーツの盛り上げた部分をちょっとずつ削って調整(これが一番重要)


お次は、無駄に強過ぎて動きも固いホップの調整。
チャンバー根元のネジ2本外して入口のパーツ外しても、抜けてこない。
なので、アウターバレルから外してみようかと。
詳しい解説は前々回同様、<銃的絶対領域>の攻防!さんとこの記事で。
矢印のパーツが無駄にくるくる回るので注意(伏線)



結局、アウター外さなくてもインナー取り出せました。
先端のパーツで軽く引っ掛かってたような。

いや、アウター外すのめちゃ面倒なので。
アウターの根元固定してる大きなナットを緩めるのに大きめのスパナ必要だけど、夜間に外の車庫まで取りに行くのも面倒だったし。



PDIのWホールドパッキンに交換。
電動用なので、ウチではデッドストック扱いになってたブツ(ガスブロ用しか使わないので)
インナーに組む前に、ホップ窓の切り欠き部分のバリ取り。海外製は、切削してそのままってのがほとんどなので。



クッションラバーは、単なるゴムの塊り。
WEの長物GBBにいつも行ってる通り、ドリルで中抜きして柔くしてみました。
チャンバーはそのままだとくるくる回るので、固定パーツで回らないようにしてるようです。



ホップダイヤル。白いラインがある部分がもっとも凹んでて、真上にするとホップが最弱。
手前(右回転)に回すと徐々にホップが強くなる仕組み。
真ん中からいきなり奥(左)に回すのは良く無い。



インナーバレル先端はアルミブラックで黒く染めて目立たなくしてみた。
ツイストバレル組んだ方が良さそう・・・(その内に)


さて、組み終わった所でBB弾込めて試射。
組み上がったのが夜遅くだったので、室内で5m先の的に向かって撃ってみる。

バン!ポロリ・・・

弾が飛ばない。ホップ弱すぎてBB弾が止まって無いのかと思い最大まで回して撃ってみる。

バン!ちょっとは飛んだ。カチッ、トリガー引いてもハンマー落ちない
マガジン内にまだBB弾は入ってる。
一度マガジン抜いてボルト引いてから再び挿し、トリガー引くと

ババッ!2点射の後、ハンマーストップ。

テイクダウンしてトリガーの動きを見ると、前のトリガー引いても後ろのトリガーがちょっとしか動かない。
ようするにトリガー引きっ放しでセミオートシアが噛んで無かったり、トリガー引いてもハンマーが解放されてない状態。
どうやら、トリガー連動パーツが回って引き代が変わったせいで、不調になったらしい。
再び前方バラして四角いパーツ回して調整。何度か分解・調整繰り返す内に、当初の調子を取り戻しました。

が、やはり発射されたBB弾はめっちゃパワーダウンしてる感じがする。的紙を貫通する事もあれば、跳ね返ったりする事も。

そこで、再びインナー取り出し(これは翌日になってから)



一度取り出したからか、今度は前側バラさなくてもスムースに。
あ、インナー短いタイプだから出来るけど、フルサイズのAKMやAK74だと引っ掛かるので無理かと。



チャンバーパッキン取り出してノズルに当てがってみたら、右のWホールドチャンバーパッキンには中に入らずに潰れただけ。ああ、そうか、気密取れて無かったって事か。
仕方ないので、左の純正に戻した。



組み付け時、固定パーツが引っ掛かって入り難い場合があるので、固定パーツの下の角を削るとか、このように上下逆さまにして組み付けるとスムースに入ります。



ホップダイヤルの動きが固いので、まずは裏面のバリ取りから。
こちら面はOリングが嵌めてあり、外すと軽く回るようになるが、ブローバックの衝撃でも動いてしまうので却下。



このチャンバー固定パーツ、本体に組む時にそのままだとネジが締め込めない。奥(左)はなんとか締めれるが、手前(右)が厳しい。本体のネジ穴がずれてる感じで、力一杯銃身側に押しながらだとネジ締め込める。ただ、そうなるとホップダイヤルが固くて指では回せない(今までマイナスドライバー使って回してた)
要するに、本体のネジ穴の位置が左右で微妙にずれてる、というか手前(右側)が僅かにずれてる。組む時は無理やり組んでるのかも?
本体のネジ穴は動かせないし、相対的にこちらのパーツの穴をネジ穴に合わせて拡張してみた。樹脂製なのでサクサク削れる。



更に、ホップダイヤル回しやすいように角を削ってみた。
これでホップダイヤル回す度に爪が割れる心配無くなりました(´・ω・`)。



ホップ最大まで素手で回せるように(右回転)
ちなみにこの六角レンチ使ってのネジを回す作業、トップカバー邪魔ですごくやり難い。トップカバー外せるフルサイズなら楽なんだけど、AKS系はほんと作業性悪い。



付属の樹脂外装マガジン、中身はネジ1本外せば簡単に取り出せる。
この状態でストーブの熱風当てて十分温めてから組み付ければ、樹脂の保温効果でメタル外装のマガジンよりも長持ちする(外気温低い場合)
で、手で触れる限界まで熱してから、SⅡS 0.25gセミバイオBB弾使って初速とホップの具合を確認してみた。ホップは最弱。

83~82m/s

夏場でもまずここまでは上がらないだろうってくらい熱くしたので、パワー的には問題無し。
弾道は、ホップ最弱で20mほどフラットに飛んで緩くドロップしていく感じ。
弄る前よりは大分マシになった。



調整も一通り完了し、ますます愛着湧いたHTS-14。
まあ、分解・組み付けで結構乱暴に扱った部分もあるけど、主に硬い材質なので目立った傷は付かず。


後は、アクセサリー増やすだけw。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:06Comments(2)Hephaestus HTS-14