2014年09月26日

KSC Vz61スコーピオン 入荷済み

の案内が来ました。プラウダから。
メール来たのは本日14:49、その時間は仕事してるので本日中には振り込み出来ず、月曜日に振り込む予定。
レビューは水曜日以降になりそうです。

BBキングが突然の閉店アナウンス。何度かお世話になったショップなので、閉店するのはちょっと寂しいですねー。



話は変わって。
すでにハイパー道楽さんをはじめ、ミリブロのあちこちでも記事になってる、ホビーショーでの東京マルイの新製品情報。
個人的な感想を述べさせてもらうと・・・。

次世代電動のHK417は、かなり気合の入った造り。実銃と同じ4.5kgの重量と、見た目リアルなシースルーマガジン。
このマガジンの見た目だけは、ガスブロじゃ敵わないですねー。
お金持ってる人の、VFCとの比較記事とか期待してますw。

ガスブロハンドガンに、USPコンパクトも登場。KSCのもかなり出来良かったけど、マルイは実射性能も高いので、欲しくなりますねー。

参考出品のM&P9 FDE Vカスタム。これ、出たら速攻買います!
黒は正直、コンパクト何挺も持ってるので急いで買う気になれなかったけど、単なる色違いじゃない仕様に、心が擽られますねー。

HK45タクティカルは、サイレンサー付属。こちらもフレームがFDEになってて、スライドが黒のツートーンカラー。
こちらも興味深いです。


色々忙しくて更新滞ってますが、記事ネタはあります。
とりあえず、最近入手したエアコキあたりを、スコーピオンまでの繋ぎとして登場させる予定。
  
タグ :KSCVz61


Posted by Timm_MK2  at 19:36Comments(6)国産GBB

2014年09月18日

KSC Vz61スコーピオン GBB 間もなく発売

(ショップの説明画像より拝借)

2014年9月26日発売だそうなので、もうすぐですね。
国内ショップの予約状況はこんな感じ・


本体:23155円

スペアマガジン
20連:3888円
40連:5346円




本体:23724円

スペアマガジン
20連:3672円
40連:4990円




本体:23734円

スペアマガジン
20連:3542円
40連:4870円

L.A.では、27日発売予定と表示されてます。

※全て税込み。この他に、送料と振込手数料(銀行振り込みの場合)が各々加算されます。


他にも取り扱ってるショップはあると思いますが、とりあえず取引した事あるショップではこんな感じ。
初回ロットがどれだけ生産されるか不明なので、少しでも早く入手したい方は、予約をお早めに。

予約商品とすでに発売済みの商品は、同梱出来ないってショップがほとんどなので、これのみ注文になりますが。


私は、本体と20連マガジンと40連マガジンそれぞれ一つずつ予約済み。
早ければ、今月末にはレビュー出来るかと。
  
タグ :KSCVz61


Posted by Timm_MK2  at 19:30Comments(8)国産GBB

2014年09月01日

GHK AKM GBB その3

マガジン無しだと、かなり軽い。材質分かってるだけあって、余計に軽く感じる。あれ?こんなもんだっけ?ってな感じでw。



マガジンは大きいだけあって、結構重い。ガスブロハンドガン1挺分くらいはある。
ちなみに、ガスは少々入った状態。



マガジン込みで、やっとマガジン無しの実銃の重さに近づく(実銃はマガジン無しで3290g)
これは、アウターをスチール削り出しに替えると、おそらく実銃とほぼ同じ重さになるんじゃないかと。ただ、国内及び海外ショップ全てで売り切れ状態。ヤフオクに流れてくるのを地道に待つしかないか・・・(しかも割高価格)



BB弾入れての試射に備えて、ガスチャージ。意外とガスは入り易く、12g追加された。
で、G&G 0.2gバイオBB弾を30発込める。ローダーだと入り難いので、WE同様、手で1発ずつ込める。マガジンには40発入るが、リアルカウントの30発まで込めてみる。30発近くなったら、かなりきつくなってきた。これ、40発入れたらノズルかなり押されるんじゃ・・・。

室温29℃だが、窓際に放置して強めに温めておく。十分温まったので、本体に挿し込んでボルトハンドル引いて1発目をチャンバーに送る。
で、初弾は・・・。

88m/s

マガジン結構温まってたせいか、結構初速出た。ただ、生ガスもかなり出たw。ちょっとオーバーチャージだったみたいで。

次撃ったら、なぜか初速は30m/s台まで落ち込む。生ガスも大量に噴いてたし、連続で撃つと、2発同時に出たり。
生ガス出てる間は初速が極端に低いので、出なくなるまで撃つ。しかもその間、2回に1回は2発同時。
やっと生ガス噴かなくなったので、一度マガジン外して温めておく。

ある程度温まったので、再び挿して初速測定。

84~80m/s

残り8発はこのくらいの初速。
30発撃った後にマガジンの重さを測定したら



728-713=15
約15g消費。うわ、燃費悪い、と思ったが、生ガスどばどば噴いてたら、そりゃ燃費悪いわw。
この後も空撃ちとかしてみたが、ガス消費量はWEの長物とほぼ同じくらいに感じた。
気温がそんなに高く無いし、マガジン自体熱が伝わり難い構造なので(ガワとガスタンクの間に隙間多過ぎ)、リコイルはそれほど強くは感じなかった。ただ、ボルトの衝撃がダイレクトにガキンガキンと伝わってくるので、撃ってて楽しい。
リコイルの強さは、WEのG39Cからバッファー抜いたような感触。
フルだとすぐ生ガス噴くので、5発くらいが限界。この辺は、KSCの方が上手のようだ(他の人のインプレ見る限り)
ハンマースプリング、リコイルスプリング共にWEとかと比べて軽めで、もしかしたら日本向けに軽めのスプリング使ってるのかも知れない。海外のTOPガス仕様だと、もっと強いんじゃないかと。
ただ、ファイアリングピン(バルブ・ノッカー)は折れやすく感じたので、近い内にスチール製のに替えたい。
出来れば、ハンマー・トリガーもスチール製のに・・・。

旧型では電動ガンのとそっくりだったチャンバーは一新されてる。で、ホップ調整してみると、かなり素直な弾道で飛んで行く。これは、外で撃っても楽しそうだ。弾道不安定だと、外で撃つ気にならないのでw。



トカレフ(トイスターのエアコキ)と。
その内、KSCのトカレフ入手したいですねー。海外のフルメタはちょっとw。



どっちも綺麗過ぎて、あまりリアルじゃない!?



(クリック拡大)
エアコキのAK47と。
AK47の改良型がAKMなので、実銃だとマガジンは共通らしい。まあ、こちらはエアコキとガスブロの違いもあるので、かなり違和感あるけどw。
そういえば、AK74はあってもAK47のガスブロって無いんですねー。電動はあるけど。



(クリック拡大)
旧型のシステムのAKS74Uと。
ガワの違いが一目瞭然!
セレクターレバーも、AKS74Uはプルプルだったのに(フルに合わせて撃ってると、勝手にセミに切り替わるw)、AKMはかっちりしてて勝手に動く事は無い。



AKS74Uはガスピストンが省略されてるので、ボルト外さなくてもカバー上げてロック解除するだけで、ハンドガード外せる。



(クリック拡大)
WEのドラ子と。
WEのレシーバーは、スチール削り出しに分厚い黒塗装。
木製ストック及びハンドガードは、美しいの一言。ちょっと雑に扱えない雰囲気がw。



(クリック拡大)
最後は、大きめの画像で。
このくらいの大きさだと、質感も伝わってくるかと。
表面は結構綺麗な仕上がりなので、バトルダメージとかやりにくいw。まあ、私としては綺麗なまま使う方が良いんですけどねー。長年使ってれば、自然と擦れてくるだろうし(と言いつつ、普段は箱に仕舞ってるw)

GHKのAKM、海外製ならではの材質セレクトで超リアルな外観、そして作動も国産GBBに負けず劣らず。
これは、2014年マイベスト銃No.1かも?現在、一番のお気に入りw。
まあ、発売が2011年なので、もうかなり経ってるんですが・・・。良い物は良い!という事でw。


インナー及びホップパッキンがマルイ電動互換なので、別なのに交換すれば弾道も更に向上するだろうし、色々と弄り甲斐がありそう。
  


Posted by Timm_MK2  at 20:50Comments(4)GHK AKM GBB