2017年01月26日

figma レーシングミク2015 TeamUKYO応援 ver.

アマゾンで予約購入。予定より早く出荷開始し、約1週間前に到着。
購入理由は、主に付属の自転車に惹かれて。



自転車は組み立て式。一部装済みで、ランナー付きパーツが2枚。
その内の1枚に不具合発見。



7番のパーツが付いて無かった。
袋の中には取れたと思われるパーツは入って無く、取れた状態で袋に入れたようだ。



ご覧の通り、未開封。
しかし、交換しようにも発送元がアマゾン。アマゾンのような大型流通店だと、個別に対処するかどうか、そして対処したとしてもかなり時間掛かりそう。あみあみで買えば良かったかも・・・。
パーツ照合した所、無いのはリアブレーキ。フロントブレーキとちょっと向きが違うだけで、ほとんど同じ形状。
後で自作すれば良いか・・・。

figmaは企画・販売こそ日本メーカーだが、製造・梱包はオール中国。かの国には検品と言う概念自体存在しない。
以前、同じくfigma買った時も(新品購入)、表情同じのが2個入ってて、本来入ってるはずの表情が一つ欠けてた。
製造から梱包まで中国国内で行ってて、日本に出荷してるんだから、チャイナクォリティそのもの。外観だけ綺麗に見えても、中身はどうなってるか分からない。
まあ、あちらの国基準だと、不良品率5%までは許容範囲内らしいので、1/20に当たってしまったと思えば。

到着した後すぐに開封した訳じゃ無く、色々忙しかったので、数日置いてたのと、組み立てに少々時間掛かったので、レビューが遅くなりました。
組み立て自体は難しくないが、ホイールは貼り合わせただけじゃ嵌め込み浅く、接着する必要あるのと、スポークも黒のままってのが気に入らなかったので、銀色に塗装。ガンダムマーカーでの手抜きですが。
後、嵌め込みは角が立ってる為きつく、入り辛かったり、無理に入れて破損した個所も。
接着したのは前後のホイールの左右貼り合わせのみで、他は嵌め込み。



ミクは替え表情の笑顔。ハンドパーツも換えてます。
髪の毛はクリア樹脂に塗装で先端側が塗装されてないので、クラディーションっぽくなってる。ボリュームがあるので重さもかなりあり、姿勢に制限がかかる。
ロードバイクはシール貼らずに素組のまま。



figmaの自転車としては出来が良いが、1/12模型として見ると、ちょっと物足りない。また、可動部分も回転渋め。
figma用に特化してるなら、もっと軽く回る方が良いし、模型としてならブレーキワイヤーやシフトワイヤーも付けるべき。
中途半端な感じがする。
リアブレーキ無いが、あまり違和感無い。



変速機構のディテールはかなり良い。



前後ハブのクイックリリースレバーは塗装しました。



嵌め込みがきつめで角も立ってる為、無理に入れるとこのように割れる。



ペダルはシューズとロックするタイプ。ただ、このダボも角が立っててきつめ。



レース用だからか、サイドスタンド無い。



付属のホイールスタンドに立てて。一応、アーム状のfigmaスタンドも付属してるが、これでもなんとか自立出来るので。
ポーズ的にはちょっときつい。まあ、ロードバイク自体、姿勢が窮屈な自転車だし。



ミクの関節だと、これ以上脚上がらない。ハンドルも、上持つのが精いっぱい。



ハンドルの下持とうとすると、こんな感じに。昔の暴走族みたい・・・。



サイドのツインテールはかなりボリュームあり、上に向けると、覚醒したかのよう・・・。
まあ、このボリュームのおかげで、本体が安定しないんだけど。



ウェアには、リアルメーカーロゴが。



後ろ側。



大きさ的には通常のfigmaサイズで、未世よりは大きめ。
この画像では、髪の毛の重さで後ろに倒れようとするので、少し自転車に寄りかかるようにしている。



学生らしく、通学は自転車にしようと考えた未世。



しかし、姿勢がきつく、諦めざるをえない状況に・・・。
「ママチャリ無いのかな・・・」



アゾン素体と比べると、自転車ちょっと小さめ。



乗せてみても、やはり窮屈・・・。



余分な衣装一切無い、素体状態のfigma。クラウチングスタイルもなんとかこなせる。



ポーズの自由度は、付属のミクより上。


以上、figmaミクと1/12自転車でした。
個人的には、1/12マウンテンバイクとか出して貰いたいですね。ミリコスにはマウンテンバイクの方が似合いそうだし。

KLX250も5~6月にかけて出るようです。
完成品なので、パーツ欠品とかは無いかな・・・?(でも、以前買ったレーサータイプの完成品バイクには、フロントフェンダーが無かった。ちなみに中国製)

  


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2017年01月09日

figma カルチャージャパン 末永みらい

某掲示板で見かけて、小物が使えそうだったので、ネットで探して購入。
Yahoo!ショッピングに(他店より)安いのが1点残ってたので、そちらで(中古未開封で、箱に擦れ有り)
調べたら、発売は2011年6月。アニメキャラとかじゃなく、カルチャージャパンというサイトのマスコットキャラらしい。



付属のスタンド使えなかったので、ブリスターパックを支えに。
スカートと下半身パーツの間には色移り防止のビニールあったので、それ外して。



この個体は顔パーツの取り付けが安定しない。パーツ挿しても浮いてくるし、前髪パーツも浮く。
油断すると勝手にパージするので、顔パーツ交換の写真撮ったら、ノーマル顔で接着。
あと、台座使えない理由がこちら。
背中の穴にちょうど髪の毛が被さる感じで、台座挿し込むと常に俯く事になる。
なので、台座での固定は無し。



顔パーツは2種類。ノーマルの笑顔と、泣き顔。



交換用ハンドパーツは握り手のみ。



スカートは軟質樹脂だが、色移りが激しい。ちょっと触れただけでオレンジ色が太腿に移る。
内側にもがっつり塗装してるのか?おかげで、白いパンツがちょっと黄色っぽく・・・。
襟元の軟質樹脂からも、肩動かすと色移りする。
発売から6年近く経ってるので、塗装面が経年劣化してるのかも?(それとも、保管場所に問題が・・・)



ノートパソコンはかなり出来が良く、開閉ギミック付き。



キーボードのモールドも、シールとかじゃなくちゃんと凹凸ある。
ただ、開閉軸は緩めで、途中で止める事が出来ないのと、ゲート跡の処理がお粗末。



付属ハンドというか、ハンカチハンド。泣き顔用だけど、これ接着した後なので・・・(でないと撮影中に勝手に顔がパージする)
まあ、汗を拭いてるという事で。



コンデジタイプのカメラは、右手と一体で外せない。



でも、このカメラ、やたらと出来が良い。
モールドはしっかり判別出来るし、シャッターボタンも色分けされてる。



本体の大きさは、figma標準サイズ。
ちょっと腕が逞しく見えるが・・・。



小物の流用例。
カメラは、手首毎なら、他のfigmaにも流用可能。
戦場カメラマン朝戸未世、とか。



仮想世界でネトゲに嵌るシノン、などなど。



末永みらいドール。
フィギュアが、自分そっくりのフィギュアを持つとか、マトリョーシカっぽい。



サイズは、figma本体に対して1/6には見えない。



こうして比較すると、1/3くらいか?
ドールっぽく、球体関節モールドもあれば良かったのに。
あと、のっぺらぼうなのは、スケール上仕方ないのかな?figmaが大体1/12なので、1/36スケール?



近いスケールの、1/35戦車に乗せてみました。



パンツァー フォー!



きみきみ、何やってんの?降りなさい

え~ん、ごめんなさ~い

上がうるさいなあ・・・



1/35戦車兵(というか74式なので自衛官)に対してちょっと小さめだが、JKと大人の男性との対比だと考えると、あまり違和感無い。
あ、顔やアホ毛は合成です。



以上、figma カルチャージャパン 末永みらい でした。
小物は色んなシーンで使うと捗りそうですね(ドールも弄り甲斐ありそう)



発売から大分経過してて流通在庫しかないのか、定価よりかなり高め。
  
タグ :figma


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2016年10月25日

figma リトルアーモリー 朝戸未世 追加画像

昨日のアクセス数がエライ事に・・・。
通販詐欺サイトの記事のPV数が凄い。2chにでも紹介されたのかな・・・?
(頑張って書いた記事より、ああいう手間かかってない記事のアクセス数の方が多いというのは納得出来ないけど。ま、趣味なので、アクセス数自体はどうでも良いんですけどね。自己満足の一環なので)




前回の記事で製品の紹介は一通り終わったので、ここから先は自由に撮って行きます。
色んなポーズ取ったり同スケールの小物と絡めるのは、figma始めアクションフィギュアの醍醐味ですので。


まずはターベットペーパー印刷された台紙と。
勿体なくて切り取って無いが、スキャンして印刷すれば良いのかも?



パッケージイラスト再現するつもりが、撃ちながら移動してる感じに。



スクールバッグも、JKらしくて良い。



ちょっとPチラ多いですね。



G氏のライフル拝借。
スナイパー指導してるつもりなんだけど、この図のみだとJKに襲いかかろうとしてる変質者に見えなくもない。



ディテールは、リトルアーモリーの方が良い。



リトルアーモリーはチャンバーカバー閉じた状態で、G氏のは開いた状態。



同じグロック使いという事で、バーチャル世界のスナイパー、シノン嬢と。



ヘカートⅡ拝借。アクティブスナイパー未世。



シノンには、RPKを。



銃を撃ちまくるJK代表、星村眞姫那と。
figmaはNONスケールと謳ってるので、古いシリーズとかも混ぜると、各キャラの大きさや小物もスケールが統一されてなかったりする。基本、アニメの体型そのままで製品化されてるので。
眞姫那の身長が高めに感じられるが、踵から頭頂部まで約138mmなので、スケール換算で165cm。未世が小さいだけで、意外と現実的な大きさだったりする。まあ、手にしてるのは原作だとM11のはずなんだけど、M10サイズに見える・・・。



AZONEの1/12 JK(?)代表、ASAGIと。
AZONEは1/12を謳ってるが、衣服のサイズ的な制限もあり、どうしても大きめになる(布の厚さは1/1と同じなので)



(クリック拡大)
通学用戦車。
ヘッドセットもあるし、そのままガルパンの世界に居ても不思議じゃないかも?



(クリック拡大)
1/12 Z1と。
アサルトリリィの体格だと問題無く乗れたが、本来昔のナナハンクラスの大きさはこんな感じ。
とてもじゃないけど、小柄なJKでは乗れそうにない。



(クリック拡大)
リアルサイズのM4A1と。
WAM4 PDWなので、銃身は8インチ。



アップだと、リアルサイズの銃がかなり巨大に見える(MS用?)



SVDドラグノフと。
スケールが合ってると、ドラグノフの長さが良く分かる。



全体塗装したAKMと。



同じリトルアーモリーシリーズでも、黒一色と金属っぽく塗装したのでは、雲泥の差が(元のAKMは、金属部分黒一色で、木製部分は茶色)



リボルバーランチャー。コレも全体塗装済み。



M79ソウドオフにカートロード。



ローアングラーに鉄槌・・・。






こちら、はリトルアーモリー以外の1/12スケール(プライズ付属品)
シモノフ対戦車ライフル。めっちゃ長い。



構えた状態。
ちなみに、魔女のように飛んだりしません。



M249MINIMIを持って、戦場を走り回る未世。



ローアングルから。



ちなみにこのスカート、上の接続きつくて下の接続緩い。
なので、ポーズ決めの最中、しょちゅう下半身が落下・・・。




リトルアーモリーの世界観も、アサルトリリィ同様、人類以外の敵性種族が存在する。
まあ、JKが銃を振り回す理由としてはありふれたモノ(そういう養成学校があるという事で)
で、大型の敵に対する切り札として


(クリック拡大)
デストロイドモンスター登場。



(クリック拡大)
1/12のキャラと絡めた方が、モンスターの巨大感が伝わり易いですね。



バレットM82A1と。



中々良い表情してます。


以上、朝戸未世の追加画像でした。ちょっと多くなっちゃいましたが・・・(これでも減らした)
この子、表情が良いので、つい多めに撮ってしましますね。やはり、人形は顔が命。
リトルアーモリーシリーズとスケールが同じという事で、今後のリトルアーモリーシリーズの記事は、この子に担当して貰います。アサルトリリィだと、銃器が小さめに見えるので・・・。
あと、このfigma x リトルアーモリーの第2弾、「椎名六花」が来年発売予定だとか。
この調子で、どんどん増やしていって貰いたいですね。
  


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2016年10月24日

figma リトルアーモリー 朝戸未世

figmaと1/12銃器シリーズのリトルアーモリーとのコラボ。
リトルアーモリーのM4A1タイプのイメージキャラクター、朝戸未世を装備共にfigmaで再現し、プラスチックモデルキットの1/12 M4A1が付属。
公式サイトはこちら



中身。
本体+交換パーツやアクセサリーが入ったブリスターパックと、1/12 M4A1のキット。
台紙は、スケールに合わせたマンターゲットと、腕章。



下の黒いのは、M4A1本体。figmaのマガジンポーチに入れるM4用30連マガジンの内の1個はここから(他4個とグロック用マガジン5個は、ブリスターパック)
上のFDE色のは、M4A1用アクセサリーやナイトビジョンゴーグル。



M4A1組み立てて構えた状態。
胴体に巻いたマガジンポーチ(M4用30連マガジンと、グロック用マガジンの二重挿し)や、右腰のグロック&ホルスターのおかげで、銃を体に密着させて構える事が出来ない。
マガジンポーチは接着されてる為、取り外すのは不可。



M4A1は部分的に接着、アクセサリーのレーザーサイトも、安定しないので接着してます。



左腿のマガジンのおかげで、左足の動きがかなり制限される。



今時のJKらしく、スカート短い・・・。



(クリック拡大)
通常、figmaに付属する銃器はPVCで作られてるのが多く、乱暴に扱っても壊れない代わりに、ディテールが甘い。
リトルアーモリーのM4A1はプラスチックモデルキットなので、ディテールが細かい。
銃本体は、上下レシーバーとリアストック以外は瞬接で接着。アクセサリーは、レーザーサイトのみ接着。
ドットサイトは軽く乗ってるだけなので、ちょっと触れると落ちる・・・。
あと、一部塗装してます(フロントのキルフラシュ、集光チューブ、マイクロドットのレンズ部)



スカート変更。こちらだと、左足を前に曲げやすくなる(Pチラもしやすくなる・・・?)
飾り専用マガジンは、M4A1のランナーに付いてた1本のみ、カートリッジモールドに塗装。
figma本体、クール系美少女といった雰囲気だが、公式のキャラクタープロフィールによると

陸上部に所属しており、種目は短距離走。
持ち前の明るい性格でクラスのムードメーカー的な立ち位置にいる。
陸上の練習や大会で忙しく各地を飛び回っている。日焼けしやすいのが悩み。
洋服が好きで、少ないお小遣いをやりくりして少しずつ服やアクセサリーを買い集めている。
あれこれと着替えては鏡の前に立つのが数少ないオフの日の楽しみ。
いろんな髪型を試せるように、本当はもっと髪を伸ばしたい。

結構アクティブ。あとJK1年との事だが、スケールで測ったら足元から頭頂部まで125mm。1/12スケール換算で身長150cm。ちょっと小柄な感じ?



表情変更と、グロック構えて。
前髪で隠れてるが、眉毛も険しい感じになってる。




G17らしいグロック。M4A1と同じ材質。ただ、ゲート跡がちょっと目立ってた。
同様に、マガジン底部のゲート跡もお世辞にも綺麗とは言えない処理だったので、カッターで綺麗にしておいた。



グロック左側。しっかりディテールが確認出来る。
グリップパターンからすると、Gen4を再現か?



M4A1は、着脱式キャリングハンドルに付け替える事も。
リアストックも、伸ばした状態に交換。



実は、フロントビポッドでテイクダウンっぽく見えるよう、加工済み。



持たせた時にポロポロ外れるのを防止する為、リアストックのショート側とフォアグリップには、金属線を入れてある。
M4A1側にも、穴開けて。



腹部のマガジンポーチ、両端で接着されてる為、中ほどのマガジンが落ちやすい。
PVCで柔らかいので、無理に挿し込む事は出来るが、真ん中が膨らみやすいので・・・。
あと、グロックもホルスターに対してユルユル。グロック用マガジンも、傾けるとポーチからするりと落ちて行く・・・。



通学用カバンとトランシーバー。携帯じゃないのか?
まあ、昔の出たばっかりの頃は、こんな携帯電話もあったけど・・・。



トランシーバーも一部塗装。元はアンテナも真っ黒。
トランシーバー専用の右手に付けてある。
(ヘッドセットで無線出来ないのか、というヤボなツッコミは無しで)



ナイトビジョンゴーグルは、裏までディテールがしっかりしてる。
ただ、ヘルメット装着型なので、このfigmaには装備出来ない。



付属ハンドパーツ。TANカラーのグローブ状。
銃の握り手、トリガーに指掛けたタイプと掛けずに伸ばしたタイプの2種類があるという凝りよう。
軸に挿す時ちょっときつめで、外す時に折れそうになるので、軸に近い太さのピンポンチ挿してグリグリと。



とりあえず、一通りの紹介終わりました。
次回は、追加画像や他との絡み、比較などを(そっちがメイン)



リトルアーモリーのミニガンの予約始まってます。とりあえず貼り付け。
  


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2016年09月18日

figma archetype next:she flesh color ver.

※今回、素体という事もあり、ちょっと肌色成分多めです。




figmaの素体版とも言うべき、アーキタイプ。
このフレッシュカラー版の他にグレー版もある。
パッケージは簡易タイプ。



裏面。
女性型の他に男性型もあり、そちらはマッチョタイプ。



バンダイのボディちゃんとパッケージ比較。
ボディちゃんの方がコンパクトで高級感ある。



本体3方向から。
胸部と腰は軟質素材で、他はABS樹脂。
可動域確保の為か隙間が多く、直立状態でも内部の関節が見える。
脚やお腹周りは筋肉質で、アスリートのよう。



付属品。
台座と交換用手首2種。開いた手と持ち手の2種。
手首の関節軸のスペアが1個。



つま先も可動。バンダイのと違い、軸も樹脂なので、無理に動かさないよう注意しないと。



通常のfigmaは首も胸部パーツと一体だが、こちらは別パーツ。
首パーツにヘッドパーツ挿し込む。
他のfigmaのヘッドと交換できるか試してみたが、首に挿し込む軸の太さが違う。
この軸はヘッドにボールジョイントで挿し込まれてて、ラジオペンチで回転軸に傷付くくらい強く挟み込んでも、全く抜ける気配無し。figmaのキャラモノのヘッド軸はボール状じゃ無く円柱状なので、どっちにしろ合わないけど。
figmaのキャラヘッド付けてヌードモデルっぽくする事は出来ない(わざと交換出来ないようにした可能性も)



ヘッド交換出来ないので、このまま。
通常のfigmaよりも可動範囲が広いので、様々なアクションポーズを取らせる事が出来る。
ライダーキックとか



ジョジョ立ちとか



走るシーンとかも。



可動範囲の検証。
仰け反りはこのくらい。



前屈。



太腿の筋肉の付き方とかも、かなりリアル。
なので、これはボディちゃん同様、ポーズ付けてのデッサン用途に向いてるのではないかと。
ヘッドの大きさからしても、リアル頭身寄りになってるし。



持ち手は、あまり銃保持には向いてない。それでもアゾンのハンドパーツよりは柔らかいので、無理に持たせる事は可能。



アクションシーンが多かったが、女性素体なので、こういった色っぽいポーズも合う。



さて、ボディちゃんとの比較。
ご覧の通り、大きさはほぼ同じだが、ヘッドの大きさや関節カバーの違いが。
figmaは顔のディテールがしっかりしてるので、目を描き込んだりウィッグ付けたりするとドールっぽく出来る。
色は結構違い、ボディちゃんは色白でピンク調、figmaは黄色がかってる。
ボディちゃんが白色人種で、figmaは黄色人種か?



可動域はfigmaの方が広く、脚を組んだポーズも可能。
胸の大きさは、ボディちゃんの方が上。



股関節の可動域も、figmaの方が広い。



後ろから。
可動域が広い分、関節の隙間が大きい。特に背中が大きく開いてる。



アゾンの1/12シリーズとの比較。
アゾンのはfigmaシリーズ全体よりも一回り大きく作られてる。
おそらく、衣装もブカブカ。



ヘッド交換。といっても軸が無いので乗せてるだけ。
意外に合う。というか、年齢が幼く見えてちょっと危険・・・。



従来のfigmaとヘッド交換は出来ないが、部分的に交換は可能。
右腕と、右足の膝から下をアーキタイプのに交換。
ノースリーブ、そして素足に。
ただ、色合いがちょっと違う。



脚比較。左足は腿も全てアーキタイプ。右足は膝から下のみ。
左太腿の方が肉感的。



以上、figma archetype next:sheでした。
可動範囲が広いので、様々なアクションポーズを取らせるのが楽しいです。関節も、あまり緩くならないし簡単に外れる事も無い。
1/12ドール用衣装は、市販のだとちょっとブカブカ。自作するか、、ロリっ子に大きめの服着せてるシーンを再現するには良いかも。ヘッドも、軸を自作すればアゾンのが移植出来るので。
  
タグ :figma素体


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