2017年03月23日

東京マルイ スタンダード電動ガン M16A1 VN

今更ながら、マルイのスタンダード電動ガンのM16A1 ベトナムバージョン入手しました。
ヤフオク落札品で、スリング付きの本体のみ。箱や取説やバッテリー等は無し。
ちょっとくたびれた感じの中古品。目立った傷は無し。
このタイプは根強い人気あるのか、意外と高値になり、なんとか希望内のを落札(8Kちょい)
やはり、箱やアクセサリー無しってのがあまり上がらなかった理由なのかも。



(クリック拡大)
同じタイプのガスブロとの比較。
上は、Bomber M16VN(本館記事)。
マルイが手前に来てるので若干大きく見えるが、比べて見ると、全長は全く同じ。
材質は、マルイの金属パーツは主に亜鉛ダイキャストの黒染め、飛び出してる分のアウターバレルはアルミっぽい。レシーバーは樹脂。
Bomberのは、主にアルミダイキャストとスチールパーツで構成。ハンドガード・グリップ・リアストックは当然樹脂。



刻印比較。
Bomberのレシーバーは黒塗装で、マルイはパーカー調の素材色。
写真のみだと、マルイの方がリアルに見える。



右面は、マルイ側にMADE IN JAPANの刻印があるのみ。
ダストカバーは、マルイは手動で開けるタイプ。離すと、スプリングで閉まる。チャージングハンドル引いても開かない。
フォワードアシストノブは押すと動く。



ハンドガード外して比較。
Bomberのは、初期のAR15なので、バレルは細い。
ガスチューブはバレルに沿って曲がってる。

マルイは、太いアウターバレルとストレートなガスチューブ。
また、ハンドガード内側にヒートシールドは無く、錘が付いてるだけ。
マルイのハンドガード内のアウターバレルは金属製でかなり頑丈だが、レシーバー取り付け部分、つまり首元はやはりグラつく。これでも、最初期のと比べればマシらしい。
で、このアウターバレル、磁石がくっ付く。スチール製らしいが、安全策として横に穴開いてる。
まあ、形状からしても、アウターバレルを再現と言うよりは、内部補強パーツの意味合いが強そうだが。
あと、かなり肉厚あるので、フロントの重さアップにも貢献してる。



バレル先端比較。下がマルイ。
マルイの、外から見えるアウターバレルは表面ツルツル。材質はおそらくアルミ(磁石くっ付かない)
フラッシュハイダーは亜鉛ダイキャスト(磁石付かない)



グリップ比較。
マルイはEG700&EG1000用。初期のと比べれば細くなってるが、Bomberと比べれば太い。

バッテリーはラージ用で、コネクターも同様。手持ちのニッ水はT型に換えてるしリポはミニ用コネクター。
ラージ→ミニ変換コード接続してリポ繋ぐ。
セミオート。シュカッ。あれ?なんか遅い。フルオート。シュタタタタッ。海外製電動ガンでリポ使った時より遅い(例:ZB26)。まあ、このまま使うつもりは無いし、コイツは中身移植用に入手しただけなので。






HurricanE M82A1 バレットライフル コンバージョンキット
去年の暮れに落札したモノ。コイツに移植します。
ガスブロ化しようかとも思ったが、色々大変そうなので、まずはそのまま電動組もうかと。




次回は、移植前にまずはマルイM16A1 VNの分解から。
  


Posted by Timm_MK2  at 12:54Comments(0)国産電動ガン

2014年01月29日

CAW M134 MINIGUN 取り付けボルト交換

(※M134の詳細は本館参照して下さい)
去年の夏は結構暑く、しかも晴れてても油断してるといきなりゲリラ豪雨。窓開けて網戸だけにしてると部屋の中まで雨が入ってくる。で、たまたま窓際に放置してたミニガンにも雨が当たり、鉄製の部分(主にキャップボルト)が赤錆びだらけに・・・。
ミニガン弄るのは結構体力居るので放置してたが、さすがに見た目が悪いのでなんとかする事に。



あちこちのキャップボルトが錆びてる。
本体はアルミダイキャストだし、内部まで雨が侵入したりはしなかったので、錆びてるのはキャップボルトの表面のみ。



今後、錆びないようにと見た目良くする為にステンキャップ購入。ステー取り付けボルト8本分。
長さ違うのは、立ち寄ったホームセンターにx10がコレ1袋しか無かった為w。
あと、ボルト外すのに普通の六角レンチだと困難な部分があるので、斜めでも回せるこの工具も購入。



ご覧の通り、斜めにしないと回せない。



右側の下2本外すのに給弾ユニット邪魔なので、ピン2本抜いて取り外し。



購入した六角レンチの3mmサイズがぴったり。ただ、回すのにハンドル側が短すぎるので、5mmアルミパイプでハンドル延長。



この膨らんでる部分のキャップボルト、普通の六角レンチ(ダ○ソーで購入)の短い方使っても斜めになって入らない。



新たに購入した六角レンチは短い方が極端に短く、こういう狭い場所でもちゃんと挿せる。



長さ的には10mmがぴったり。15mmは長すぎるので、取り付け時にスプリングワッシャー噛ませる。
あと取り外し時は、元のキャップボルトにネジロック剤がたっぷり塗られてたおかげで、かなり回し辛かった。まあ、一度付けたら滅多に外さない部分だし(メンテの時も外す必要無い)



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ステー以外の錆びてるキャップボルトは塗装で誤魔化した。全部のボルトを替えたら出費もかなり痛いのでw。
あと、延長アウターバレルに付けてたバレルクランプ、どうせそんなに激しく使わないので取り外し。
この方がスマートに見える。



一部錆が見えてる部分あるが、表面ちょっとなので今回は放置。その内色塗るかステンキャップに替える予定。
あと、ステー後ろの2本のキャップボルトも錆びてたが、こちらはペーパーで錆落としてブルー液で染めてある。



グリップのキャップボルトも錆びてたので、こちらはペーパーで磨いてからクリアーイエローを筆塗り。



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全体図。
M134は、その大きさよりも重さの所為で弄ると疲れる。特に機関部に重さが集中してるので、ちょっとバランス悪い。



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上から。



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ACR MASADA(スナイパーVer.)と比較。



(クリック拡大)
M&Pコンパクトと比較w。



迫力の銃口。
これで狙われたら生きてる心地しないw。



このM134MINIGUN、別にサバゲーで使う訳じゃ無く、単なる部屋の置物と化してる。
実際、撃つためにはマガジンの他にもバッテリーやスイッチボックスが必要で、かなり面倒くさいw。
でも、今まで買ったトイガンの中では最高額だし、気に入ってるので手放す気は無いですけどねw。
  


Posted by Timm_MK2  at 08:54Comments(10)国産電動ガン