2014年01月29日

CAW M134 MINIGUN 取り付けボルト交換

(※M134の詳細は本館参照して下さい)
去年の夏は結構暑く、しかも晴れてても油断してるといきなりゲリラ豪雨。窓開けて網戸だけにしてると部屋の中まで雨が入ってくる。で、たまたま窓際に放置してたミニガンにも雨が当たり、鉄製の部分(主にキャップボルト)が赤錆びだらけに・・・。
ミニガン弄るのは結構体力居るので放置してたが、さすがに見た目が悪いのでなんとかする事に。



あちこちのキャップボルトが錆びてる。
本体はアルミダイキャストだし、内部まで雨が侵入したりはしなかったので、錆びてるのはキャップボルトの表面のみ。



今後、錆びないようにと見た目良くする為にステンキャップ購入。ステー取り付けボルト8本分。
長さ違うのは、立ち寄ったホームセンターにx10がコレ1袋しか無かった為w。
あと、ボルト外すのに普通の六角レンチだと困難な部分があるので、斜めでも回せるこの工具も購入。



ご覧の通り、斜めにしないと回せない。



右側の下2本外すのに給弾ユニット邪魔なので、ピン2本抜いて取り外し。



購入した六角レンチの3mmサイズがぴったり。ただ、回すのにハンドル側が短すぎるので、5mmアルミパイプでハンドル延長。



この膨らんでる部分のキャップボルト、普通の六角レンチ(ダ○ソーで購入)の短い方使っても斜めになって入らない。



新たに購入した六角レンチは短い方が極端に短く、こういう狭い場所でもちゃんと挿せる。



長さ的には10mmがぴったり。15mmは長すぎるので、取り付け時にスプリングワッシャー噛ませる。
あと取り外し時は、元のキャップボルトにネジロック剤がたっぷり塗られてたおかげで、かなり回し辛かった。まあ、一度付けたら滅多に外さない部分だし(メンテの時も外す必要無い)



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ステー以外の錆びてるキャップボルトは塗装で誤魔化した。全部のボルトを替えたら出費もかなり痛いのでw。
あと、延長アウターバレルに付けてたバレルクランプ、どうせそんなに激しく使わないので取り外し。
この方がスマートに見える。



一部錆が見えてる部分あるが、表面ちょっとなので今回は放置。その内色塗るかステンキャップに替える予定。
あと、ステー後ろの2本のキャップボルトも錆びてたが、こちらはペーパーで錆落としてブルー液で染めてある。



グリップのキャップボルトも錆びてたので、こちらはペーパーで磨いてからクリアーイエローを筆塗り。



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全体図。
M134は、その大きさよりも重さの所為で弄ると疲れる。特に機関部に重さが集中してるので、ちょっとバランス悪い。



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上から。



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ACR MASADA(スナイパーVer.)と比較。



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M&Pコンパクトと比較w。



迫力の銃口。
これで狙われたら生きてる心地しないw。



このM134MINIGUN、別にサバゲーで使う訳じゃ無く、単なる部屋の置物と化してる。
実際、撃つためにはマガジンの他にもバッテリーやスイッチボックスが必要で、かなり面倒くさいw。
でも、今まで買ったトイガンの中では最高額だし、気に入ってるので手放す気は無いですけどねw。
  


Posted by Timm_MK2  at 08:54Comments(10)国産電動ガン