2013年07月17日

WE XDMコンパクト ハンマースプリング

VFCのM&PコンパクトやG19のハンマースプリングのテンション低下加工が思いの外効果的だったので、同じく海外製GBBのWE XDMコンパクトにも適用すべく分解してみたら・・・。
シャーシ側、削る余裕無しw。
ハンマースプリング自体を替えるにしても、マルイのXDMは持って無いので、パーツ注文すら出来ない・・・。


が、ハンマー側には削る余裕あったので


細い丸ヤスリでガリガリと。場所が狭いので、ノコ刃入らず、ヤスリのみ。
とりあえず、スプリングの線の太さ分は下げる事が出来た。


いきなり分解写真で手順が逆なのだが・・・。
ハンマーユニットを左右にバラす時、シアを固定してるネジは外さない方が良い。外さなくても左右に分けられるのと、ネジ外してるとシアスプリング飛び出しの危険性があるので。


バラしたついでに、グリップセフティの塗装削り落としてブルーイング。
角の塗装が剥げてきて見た目悪くなってたので。


ハンマーユニットをフレームから取り出す時に外すネジは、ココと


バックストラップ外してからココ。この2本のネジ外すとハンマーユニット取り出せる。ピンでは固定されてない。


ハンマーのテンションが若干下がったからか、ハンマー落ちた状態からの引きがちょっと軽くなった。
XDMのブローバックエンジンのパワーは、グロックのそれよりも遥かに上なので、多少スプリング硬くてもガシガシ作動する。まあ、冬場はちょっと厳しいが・・・。
ハンマースプリングのテンション下がったおかげで、更に作動性アップしました。グロックよりも加工面倒だけど、試してみる価値はあります(本当は、スプリングをマルイのに替えたかったけど、無いのでw)
  


Posted by Timm_MK2  at 19:52Comments(0)WE XDMコンパクト

2013年05月04日

ホップ調整

4/26の記事に書いた、WEドラ子への魔ホップパッキン組み付け。
マルイのM9A1に魔ホップパッキン合ってたのは、ホップ用切り欠きのおかげなんじゃないかと推測。
そこで、ドラ子のバレルも加工してみました。


金属丸やすりでゴリゴリと。全体もちょっとだけ削って下げてる。
ホップも、効きがシビアだったので、クッションラバーを細いドリルで横に貫いて、クッション柔らかめに。

結果は、加工前よりホップが安定するようになりました。それでも、マルイのM9A1のようなレーザービームっぽい弾道には及ばないけど(マルイ、どんだけ優秀やねんw)


ついでに、魔ホップパッキンとホップアシスト組んでるXDMコンパクトも加工。
こちらも、加工前よりは安定した弾道に。


今までのと形状違うからか、魔ホップパッキンは銃との相性があるみたいで。
MSR338にも組んでみたので、近い内にアップ予定です。
  
タグ :WESVD GBBXDMHOP


Posted by Timm_MK2  at 04:59Comments(2)WE XDMコンパクト

2013年04月22日

WE-TECH XDMコンパクト 「魔」ホップパッキン組み付け

発売当初から気になってた「魔」ホップパッキン、XDMコンパクトに付けてみました。
ついでに、ホップアシストも。


比較。
左:魔ホップパッキン。右のマルイタイプのようなチャンバー固定用の凸が無い。
ゴム質は硬め。


ホップアシスト取り付け説明。


マルイじゃ無いからか、サイズが合わない。U型の部分削って低くしても、やはり片方浮く。


仕方ないので、0.5mmプラ板噛ませて接着。


チャンバー固定用ネジは、少し長めのに交換。


組み込んだ状態。ホップ最弱にして0.2gでギリギリな感じ。気温低くてもこうなのだから、気温上がってガス圧上がるとホップ強く掛かり過ぎるんじゃ・・・。0.25g以上のを使った方が良いのかも?

おそらく、ホップアシスト組んだから強めになったんじゃないかと。でも、この魔ホップパッキンは、ホップの出っ張りが前後に長い、所謂長掛けホップ。押す部分がU字型だと途中の一部分のみ出っ張ってきて、長掛けの意味が無くなる。それで、ホップアシスト購入したのだが・・・。まあ、もう一つあるので、今度はマルイ製のに組んでみようと思う。



ネタバレになるが、WEドラ子に魔ホップパッキン(WEオープンチャンバーGBB用)組んだら、ホップ最大にしても0.25gでストーンと。というか、最弱でも最大でも弾道変わらなかったorz。どうやら、クッションラバーの事もあってあまり相性良くないようで。
その内、クッションラバー自作して試してみます。上手くいったら、ブログにアップしますので。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:18Comments(0)WE XDMコンパクト

2013年03月01日

WE-TECH XDMコンパクト GBB TANカラー Fサイト固定方法変更

WEのXDMコンパクトは、Fサイトが別パーツで溝に嵌ってて、更に上からピンが打たれて固定されてる。
ブローバックの衝撃で緩まない代わりに、簡単に外す事は出来ない。

最近、WEのPX4サブコンパクトを数回に渡りレビューされてるSpecial Purpose blogさんとこで、このFサイトのピンが取り上げられた。PX4サブコンパクトもコレと同じ固定方法。で、

「誰か思いっきり叩いて外れるか試してちょ」

と書かれてたので、コレは分解マニアの私に対する挑戦状と受け取り、早速チャレンジしてみました(`・ω・´)☆。


自作ピンポンチ使ってハンマーでガシガシ叩いたら外れた。まあ、あんまり強力には固定されてなかったけど。
ピンは、内側が細くなってるので、必ず内側から叩く事。通常のピンポンチだと太すぎるので、私のように精密ドライバーを加工したのを使うと良いかも。1.6mmでもギリギリ太かったので、1.2mm使って打ち抜き。


ここから先、なぜか固くて外れない。プラハンマーで叩いても変わらず。


でもまあ、なんとか指で押して外せましたが。


Fサイトの裏はバリ残ってた。このバリ削ると取り付けが緩くなるが、まあどうせイモネジで固定するし。


ピンの太い部分は2mmあったので、M2のネジは使えない。という訳で、M2.6でネジ切り。
普通に店頭に並んでるのを買えば問題無いが、ピッチは必ず合わせるように。


ネジ切り完了。これ、下側からネジ切った方が、失敗確率減る(と思うw)


スライド側にもネジ切る。ネジが合わないと困るので、Fサイト付けた状態で上からネジ切り。
コレ、イモネジが長めなのでこのようにしたが、イモネジ短いならスライド側にネジ切る必要無い。


スライドのネジ山にちょっとだけネジロック材付けて、組み付け完了。Fサイトのネジ切った部分はブルー液で染める。


これでリアルさアップしたし、他メーカーのFサイトに載せ替える事も出来るようになりました(・∀・)。
  


Posted by Timm_MK2  at 14:14Comments(6)WE XDMコンパクト

2012年11月22日

WE-TECH XDMコンパクト GBB TANカラー ピンモールド

おそらく、実銃ではインナーシャーシの固定に使われてるはずのフレームのピン、トイガンではモールドで表現されてる。ただ、黒フレームでは目立たないこの部分、TANカラーだと単なる凹みに見えるので、以前から気になってた。
そこで、この部分に、いかにもピンが打ち込まれてるかのように見せかける為、塗装する事に。


まず、下地塗装として艶あり黒を塗る。


乾燥させてからメッキシルバーNEXTを塗り


止めにエナメルのフラットブラックを薄めたのを塗る。


反対側も同様に。


(クリックで拡大)
短時間で行ったやっつけ仕事だけど、大分雰囲気良くなりました(`・ω・´)☆。


このように、気付いた部分はちょくちょく手を入れてます。


閑話休題
今使ってるパソコンは3年半前にBTOで組まれたのをヤフオク落札したもの。スペック的には普通に使うだけなら申し分無いが、やはりメモリが少ないのがネック(32ビットOSなので、3.2GB制限あり)。あと、CPUはPhenomⅡx3を入れてるのだが、x6のに簡単に差し替え出来る。グラボもちょっとガタがきて(主に冷却ファンがガタガタうるさい)、こちらも交換したい。メモリも8GBx2入れてOSも64ビットに換えたいので、パーツ揃ったら入れ替える予定です。マザーボードはそのままでも大丈夫っぽいので。
ウィルス対策ソフト、Win7以降では必要ないらしい。現在はXPなので必須だけど、最近終了時に「callback windowが終了してません」というメッセージが頻繁に出るようになり、ネットで調べてみたらスパイウェアらしい。avastでは検知されないらしく、結局Ad-Awareに替えました。今は出てません。このAd-Aware、日本語じゃなく英語オンリーだけど、パソコン用語とGun用語はなんとか理解出来るのでw。
  


Posted by Timm_MK2  at 17:29Comments(4)WE XDMコンパクト