2015年01月19日

WE ソードカトラス(with マルイ樹脂フレーム) 動画他

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黒いカトラスとのツーショット。


動画の撮影及び編集作業が完了したので、YouTubeにアップしました。








3つ一気にアップ。
ソードカトラス、サムライエッジ改、WE G19。



ソードカトラスの動画内で説明してるバレルへの錘追加、以前黒いカトラスにやったのを思い出して、ギリギリまで板鉛巻き付けてみました。かなりギリギリなので、ホップ調整の為にチャンバー引き出すのがきついですがw。
放出用のソードカトラスのバレルにも同様に鉛板巻き付けてます。但し、緩めに巻き付けてるので、軽くチャンバー引き出せます。



バレルへの錘追加で、元のWEオリジナルを超える重さを達成。
前側が若干重くなったので、重量バランスも良い塩梅に。



更にガス限界まで注入、そして0.25gBB弾フルチャージ(26+1発)で、1100g突破。
やっと見た目に合った重さになりましたw。



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動画の中でも紹介してる、黒いカトラスとのツーショット。
以前撮った動画では黒いカトラスの動きがイマイチだったが、今回放出バルブ加工もしたので、かなり改善されてます。



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壁紙サイズ。
  


Posted by Timm_MK2  at 17:37WE G19WE SWORDCUTLASS

2015年01月16日

WE マルイ ニコイチカスタム その1

WEのソードカトラスとマルイのM92Fクロームステンレスとのニコイチカスタム、まずはWEスライド+マルイフレームから。

マルイM92Fクロームステンレスは、ヤフオクでの中古落札品。かなりくたびれた外観で、グリップも純正じゃなかった。
ただ、箱と取説付いてたのは良かったが(前回ニコイチカスタム用に落札した物は、本体のみのジャンク品)



マルイのメッキフレームとの組み合わせは、ある意味鉄板と言える。
塗装と違って簡単に剥げる心配無いし、質感がスライドに近いので。
なので、こういう組み合わせは色んな人が行ってる。
ただ、ポン付け出来るかというと、色々とやっかいな部分も。



その辺の説明は後で行うとして、まずは完成写真をご覧下さい。

パーツは

スライド・バレルアッセンブリ WE
インナーシャーシ一式     WE
フレーム             マルイ
テイクダウンボタン      マルイ
ハンマースプリング      マルイ
ハウジング           マルイ
ランヤードリング       マルイ
テイクダウンレバー      WE
トリガーバー          WE
スライドストップ        WE
マガジンキャッチ       WE
グリップ             WE
グリップスクリュー      WE
マガジン            WE


マガジンの放出バルブは、上側の放出口を拡大済み
マガジンの注入バルブは、タニオコバ製国内向けバルブに交換済み
WEのグリップスクリューは黒色だったので、頭を磨いて下地出し



これまで何度もWE+マルイを行ってきたノウハウあるので、作動も滑らか。



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メッキなのでASGKマークは消せない。
また、前のオーナーがPL処理したからか、PLの出っ張りはかなり少なくなってる(前に行ったのは、PLばっちり残ってた)
ただ、下地の銅メッキが薄っすらと見えてる。



スライド比較。左マルイ。
WEのはマルイのコピーと言っても完全互換じゃない。微妙に寸法が違ってる。
スライドレールだけで見ても、マルイに比べてWEのは僅かに狭く、マルイのシャーシのレールに当てるとガタが極端に少ない。逆にWEのシャーシのレールとマルイのスライドレールでは、結構ガタある。
スライドレールの互換性は無し。パーツ入れ替え出来なかった。



WEのブリーチ部分の分解は、マルイとはちょっと違う。
マルイのようにプラスライドを広げて取り出す事は不可能なので、決まった順番で取り外す必要ある。
まずは、スライドレールのネジと、シリンダーリターンスプリング、セフティレバー右を外す。



シリンダーをちょっと前進させ、セフティレバーを中間位置にして左に抜き出す。
プランジャー飛び出すので紛失注意。



スライドレールを外すのに、セフティロッド(三角形のパーツで、トリガーバーを押し下げる役目)が邪魔なので



スライドレールを前にぶつかるまで前進させる(1.5~2mmくらい)



すると、セフティロッドが取り出せるので、その後はスライドレールを後方に抜き取れる。



完全分解した理由はというと



スライド後退時にトリガーバーを押し下げる部分、マルイと違って少し離れてる。
また、ちょっと角ばっててスライド引いた時に引っ掛かる感触あるので、削って角を落とす。
これ、分解しないと削り粉がスライド内部に入り込むもので・・・。あと、スライドレールが邪魔して削り難いってのも。



こちら、マルイM92Fクロームステンレスの分解前。
M92F黒と比べて違うのは、矢印のネジが追加されたのとマガジンキャッチの金属化。
M92Fの黒フレーム(サムライエッジシリーズも含む)には、右にネジが無いし、マガジンキャッチは樹脂製。



クロームステンレスのランヤードリングは樹脂にメッキ。ハウジングはシルバーっぽい成型色の無塗装の樹脂。



マルイ クロームステンレスのフレームにWEのシャーシを挿し込む。
一見、何の問題無く入ってるように見えるが



ご覧の通り、フレーム後端左側が外にずれてる。
このままスライド組むと、少し後退した所でいきなり渋くなる。その原因がこれ。
最初、パーツの相性かと思い、最初にカスタムした物は何度もスライド後退させて擦り合わせしてたが(何百回と手動での前後動繰り返した)、当然樹脂フレームは削れてゆく。
前回アップした塗装フレームは、その部分を最初から削っておいたので、あんまり擦り合わせしなくてもスムースに動いた。
が、今回、やっとこうなる原因が判明。



WEのシャーシの出っ張りが原因。
WEでこのようにしたのは、自社フレームに対してガタを無くす為だと思われる(前側にも出っ張りあった)

・・・マルイのフレームに組んだ時、わざと動き渋くなるようにしたとかは考えないでおこうw

この出っ張りを削った結果



フレームにぴったり収まった。
WEのスライドレールに対してもマルイのフレームが邪魔しなくなったので、ほとんど擦り合わせしなくてもスムースに後退する(前側の出っ張りも当然削り落とし)
これらの出っ張りの削り落としは、シャーシ分解して行った。削り粉が内部に入ると取れにくいので。



ヤフオクの中古落札品のクロームステンレス、メッキの表面がかなり荒れてた。特に手で触る部分の荒れ具合が酷い。
まるで手脂べったり付いたまま長年放置したかのような・・・。
ヤフオクの説明では詳しく書かれて無かったので、ここまで酷いとは思わなかった。出品者も、中古ショップだったし(買い取ったのをヤフオクに出したんじゃないかと)
新品フレームを買おうかとも考えたが、それやるとオクに出した時に確実に赤字になる。なので、この酷く荒れたメッキ表面を綺麗になるまで磨き上げる事に。
カー用品のメッキラーという細かいコンパウンド剤で入念に磨く。粗いコンパウンドだと表面のニッケルメッキ層が完全に剥げちゃうので。

そして、仕上がった結果が最初の数枚の写真。



グリップには錘追加してないので、ちょっと軽め。

(1月23日 更新)
こちら、最初から放出用で組んだので、ヤフオクに出品しました(現在終了)。





次回は、WEフレームにマルイのシャーシ組み付け苦労話。
そして今回同様、放出品の話。
  


Posted by Timm_MK2  at 23:11WE SWORDCUTLASS

2015年01月15日

WE ソードカトラス(with マルイ樹脂フレーム) 比較

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左から
マルイ M92F改ソードカトラス(詳細は本館の記事参照)
WE ソードカトラス(マルイフレーム)
KSC ソードカトラス本館記事



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ホールドオープン比較。
並び順は上記と同様。
ストロークが一番長いのはKSCで、次がマルイ、一番短いのはWE。



重さ。
KSCは867g。



マルイは775g。

どちらもガスが少量入った状態なので、ガスが空だと2~5gほど軽くなる。
マルイのは、結構昔にカスタムした物だし、かなり試行錯誤繰り返した代物なので・・・。



マガジン比較。左から、マルイ、WE、KSC。
どれも亜鉛ダイキャスト一体型。但し、マルイはアルミテープを表面に巻いてる。
KSCのはサテンシルバーっぽい。塗装じゃ無くメッキのようだが・・・。
WEは綺麗なメッキ。



マガジン重さ。
WE:252g。



KSC:284g。



マルイ:262g。

KSCとマルイは少量のガス入ってるが、それでもWEが一番軽い。
マガジンの肉厚違うのか?KSCのが一番重い。



刻印比較(マルイは手動での打刻なので割愛)
KSCのは横に縮めたような書体。TVでのソードカトラスのアップ画像見ると、WEの方が形状近い。
共にレーザー刻印だが、KSCのは結構深めに入ってて、光の反射でもしっかり確認出来る。
WEは浅い所為か、光の反射で見えなくなる。



刻印右側。
わざと文体変えてるのか、結構違う。
同じタイ文字のはず。
ただ、KSCの文字間開けてるのを縮めただけな気もするが・・・。
(ネットで検索すると、WE側の文字に近いのがヒットする)



エンブレム、WEは不格好。
まあ、さすがに同じのだとマズいと判断したのかも(同じ台湾にKSC工場:KWAがあるし)
グリップの色調はかなり違う。KSCは肌色っぽくてツルツル。
WEはクリーム色で艶消し。



マガジンを十分に温めて、空撃ち比較してみると・・・。

KSC:ブローバック時のスライドの前後動がめちゃ速く、アニメ並みの速射が可能。スライドスピートの速さによる、シャープなリコイル。

WE:スライドスピードはKSCには及ばないが、それなりに速い。リコイルは重く、ブローバック時の迫力はピカ一

マルイ:リコイルが軽く、スライドの戻りも遅い(まあ、昔作ったものだしw)

KSCのは限定品という事もあって、スペアマガジンあるにも関わらす、あまり撃って無い。なので、摩耗もほとんど無し。




KSC製品で気に入ってるのが、型から出した後の機械加工。ラインが美しくエッジがシャープ。
マルイは型から出してそのまま塗装して組み立て。まあ、元値も違うし。
WEのは各パーツのエッジが丸い(マルイのコピーだからか?)。


WEのソードカトラス・ハーフメタルカスタム、今の時期はマガジン熱風で温めないとまともに作動しないが、それなりに満足いく出来だったと自負してます。
次回はマルイM92Fクロームステンレスを使ってのハーフメタル化を予定。


・・・トカレフが先になるかも?
  


Posted by Timm_MK2  at 07:20WE SWORDCUTLASS

2015年01月14日

WE ソードカトラス(with マルイ樹脂フレーム)

KSCトカレフのアウターバレルの塗装仕上がりがちょっと気に入らないので、本日塗装し直し。
で、同時進行してた別なのが完成したので、先にアップします。




WEのソードカトラス。
PLR-16を購入したショップからの2回目の通販で購入。
マルイのM92F用樹脂フレーム(黒)を塗装してWEの純正フレームと交換。
WEのM92シリーズはマルイのコピーなので簡単そうに見えるが、実は結構大変。
まあ、以前にも一度記事にしてるので、読んだ事ある方もいらっしゃるかと思いますが。



ソードカトラスは、KSCのとマルイM92Fベースにしたカスタムの2挺持ってたので、特に欲しいとは思わなかったんですが・・・。そのショップでまだ在庫あったので、前回通販時に1挺購入。そちらは、マルイのM92Fクロームステンレス(ヤフオク落札の中古)とニコイチしてそれぞれヤフオクに流した。
で、今回は流す用と自分用の2挺購入。最初に購入した時、ちょっと気に入ってしまったもので、ついw。



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自分用はマルイM92Fクロームステンレスのフレームを使わず、別のM92Fシリーズの黒フレームを塗装。
WEソードカトラスのスライドのメッキがちょっと暗めのシャンパンゴールドっぽい色調だったので、それに近付くように調合して塗装。このWEソードカトラス、材質の違いからか、スライド&バレルと、フレームのメッキの色調が若干違う。フレームの方が微妙に白っぽい。なので、スライドに合わせた色調に。
フレーム以外のパーツはほとんどWE純正パーツ。ハンマースプリングハウジングとランヤードリングのみ、社外品(WEのハウジングはフレームと一体成型)




パッケージ。横に型番書かれたシール貼り付けてあるだけ。



こちら、フレーム換装後に撮影。取説は無し。一応、プチプチで包まれてた。
「MADE IN TAIWAN」のシールがスライドとスライドストップに貼り付けられてたので、剥がしてある。



レーザー刻印は浅いせいか、光の加減で見え辛い。
また、光の加減で写真だと分かり難いが、フレームは微妙にシャンパンゴールド入ってる。シルバー下地にクリアーオレンジ少量混ぜたスモーククリアー上塗り。



こちらだと分かり易いかも。薄い色をクリアーで上塗りしてるので、全て均一にするのは至難の業。若干濃淡にバラつきあり。
乾燥後、入念に細かいコンパウンドで磨いたので、クリアーにありがちな表面の凸凹はかなり抑えられてる。



WEのメッキ表面は反射を抑える処理施されてて、マルイのM92Fのようなキラキラメッキとは違う。
エキストラクターとオートマチックファイアリングピンブロック(共に一体成型のモールド)の表面をコンパウンドで磨いで光沢アップさせて、別パーツっぽくしてみた。



ちょっとでも重さ増やす為に、GUARDERのスチールハンマースプリングハウジング/リングSETを他の銃から移植。
そのままだと黒いので、ハウジングの底面とランヤードリングを磨いて地肌出し。
スチール製なのはランヤードリングのみで、ハウジングは亜鉛ダイキャスト。
あ、ついでにマガジン挿入口をM9A1のように面取りして広げてます。



こちら、WE純正のフレームアッセンブリ。ご覧の通り、かなり重い。



で、塗装終えたばかりのマルイの樹脂フレームにパーツを全て移植した状態。
211gの軽量化。
ゲームやシューティングで使うなら軽い方が良いが、お座敷派は重い方が萌える。
という訳で



グリップに可能な限り鉛板を張り付ける。



左グリップだけで約91g。ただ、右グリップはトリガーバーが動く関係上、若干軽く仕上がった(約89g)。



結果、ガス無しの空マガジン込みで1034g。WEオリジナルは確か1080gくらいあったので約50gのマイナスだが、まあ仕方ないか。これ以上錘追加出来るスペースも無いし。



海外製にありがちな不具合。
これ、2挺の内1挺だけ、こんな目立つ傷があった。もう1挺の傷無い方は、放出用(他人に渡す物なので、出来るだけ綺麗なのを渡したいので)



他にカスタムした個所として。
重いスライドを低圧ガスで動かす為に、マガジンの放出バルブの上方向への穴を広げて流量アップ。
わざわざ1200~1800円のカスタムバルブを買わなくても済むようにと。
ただ、これバルブ分解出来るWEだから出来る芸当で、マルイの純正バルブのように分解不可だと交換した方が良い。



さて、WE純正フレームはどこに行ったかというと・・・



サムライエッジ改に移植。
テイクダウンボタンとテイクダウンレバー以外はマルイのパーツ。
まあ、コイツは以前WEの黒フレーム付けてたので、交換はスムースに出来ましたがw。



アウターバレルはサテンシルバー。スライドの黒に来てフレームのシルバー。フレームのパーツは黒という、コントラスト高過ぎな1挺が出来ました。



フレームにはPL一切無し。
マルイのM92FクロームステンレスはPLがばっちり残ったままメッキしてるので、それに比べたらかなり綺麗。
まあ、エッジが若干ダルいけど。



フレームが重いので、1kgオーバー。



次回は、ソードカトラス大集合。
そして、マルイM92Fクロームステンレスとのニコイチも。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:18WE SWORDCUTLASS